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さりげなくハゲ頭に後光の図。






…ふぅ。(。. 。)

なんかねー。どうにも最近、仕事だけじゃなく私生活でも無気力になってんなー…と、思いましてですね。

じゃあね。見つかったんですね。その無気力な日常の原因かもしれないものがね。


癒しですよね。(その顔でか)


癒し。そう。

最近、前説でも出てこないでしょ?そう、そう!


ポケモンですよ!!

福島からこっち帰ってきてあーた、ポケモンやってないんですよ!


ホントは、関西圏だってやってるんですよ?

大阪だったらテレビ大阪!岡山だったらテレビ…なんたら!(Σ知らんのかい)


なのに、ああなのに、ざわが住む兵庫では映らない!何故、大阪から岡山へ飛び越えて、うまいこと兵庫だけ映らないんだ!

ピカチュウが恋しい…。あと、ジュンサーさんが!(ちょっと待て)


「B級映画中毒」に続き、「ポケモン中毒」になりつつあるざわ。

最近になって、DSとポケモンをセットで買おうか本気で悩んでおります。(仕事の悩みはどうした)



販売元-フルメディア

監督-マーティン・ミラー

製作・原案・脚本-ジャンニ・パオルッチ

2003年/アメリカ映画

原題:『CANNIBAL HOLOCAUST CANNIBAL vs COMMAND』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ブラジル、アマゾン奥地で、アメリカの探検隊が消息を絶つ。

探検隊のメンバーには、アメリカ政府要人アームストロング議員の娘が含まれており、議員の要請により政府はアメリカ軍特殊部隊コマンドーの派遣することになった。

指令を受けたコマンドー隊長ウィルソン少尉は、部隊を率いただちにブラジルへ降り立つ。

ブラジル軍の支援により加わったロメロ達密林ガイドの協力を得て、アマゾン奥深くへ潜入、探検隊の救出作戦を開始する。


アマゾン原住民のシャペイ族との邂逅、そして沼族と呼ばれる、「人食い人種」エペシャ族との接触…。

ウィルソン率いるコマンドーは、探検隊を見つけ出し、危険極まりないアマゾンから生きて脱出できるのか!?



《登場人物紹介》

-ウィルソン少尉-

コマンドー隊長。ハゲ。


合衆国の命を受け、コマンドーを率いてアマゾン奥深くへ潜入する。

特殊部隊を率いる長で優秀ではあるが、実は戦闘の経験は演習が28回、実戦においてはたった2回しかなく、道中でも経験不足からくる失態をやらかすこともしばしば。

M4カービンを使用。



-キャメロン軍曹-

コマンドー隊員。ウィルソンの補佐的立ち位置の黒人隊員。


実戦経験の乏しいウィルソンを軽く見ている者が多い中、ほぼ唯一彼に忠実な人物で、戦闘時も勇猛に戦う。

M4カービンを使用。



-パディ-

コマンドー隊員。


同じく隊員であるマリアとは戦友。

M4カービンを使用。



-マリア-

コマンドー隊員。紅一点。


女だてらに特殊部隊にいるだけあって、他の隊員に劣らぬ血気盛んな性格。

M4カービンを使用。



-クルーガー-

コマンドー隊員。


逆境に弱いが、激昂すると突進するタイプ。

M4カービンを使用。



-ロメロ-

ブラジル軍と繋がりのある密林ガイド。モミアゲヒゲ白人男性。


腕利きのガイドであると同時に、アマゾンに住む数多の原住民の生活やしきたりにも精通している男。

緊張感が充満しているコマンドーの中にいても飄々としているが、その物腰の軽さとは裏腹に銃の扱いにも長けており、密林での行動力はコマンドーにも匹敵する。

元々はイリノイ州出身の歴としたアメリカ人。

M14を愛用。



-イザヤ-

現地人ガイド。上半身裸。


ロメロとはガイド仲間であり、共にコマンドーのガイドを務める。

原住民の礼儀作法への精通度はロメロと同等かそれ以上で、言語にも精通している。

レミントンM870を愛用。



-シャペイ族の青年-

人肉を食べていたところをロメロに捕まった青年。


ロメロいわくシャペイ族は文明人にも友好的な部族であり、本来は人肉を食べる習慣も無いが、とある儀式の過程においては食べることもあるという。

捕虜としてシャペイ族に差し出して 意思疏通を図り、探検隊を捜索する役に立てばと、救出作戦に連れて行かれる。



-サラ・アームストロング-

金髪ねーちゃん。


沼族に探検隊が捕まった際、族長によって愛の女神「ミリショラン」に仕立てられ、薬物によって麻痺状態にされて囲われていた。



《総評》





なんでいきなり「3」なのか、って?

そんなのは気にしてはいけません。いつものことです。


さて、またしても食人族映画でございます。こないだのヤツとはテイストは違いますがね。


それにしても「食人族vsコマンドー」だなんて、『エイリアンvsアバター』並みのバカバカしさを誇るタイトルですねぇ。

そして、明らかに製作年を逆行しているジャケ絵。

どう考えても我々のような人間を誘っているとしか思えません( ̄^ ̄)。


もう、ジャケットの実力は十分です。では、中身はどうなのか?

ちゃんと食人族してるのか?コマンドーとかち合ってるのか?タイトル通りの内容でもアレな映画ですけどね!(オイ)



で、実際。

単刀直入に言いましょう。本作は『プレデター』のパクリです。


そうです。パクリです。

いえ、ちょっと拝借とかじゃないです。総パクリです。全部一緒。


勿論、狩猟宇宙人とかではなく出てくるのは人食い人種ですし、コマンドーの面々のキャラ特性も少々異なります。

ストーリーも、特殊部隊が救出作戦の帰還中に正体不明の敵に襲撃される…ってハナシではありません。

ステイツのお偉いさんのご令嬢を探しにジャングルの奥地に入るZE!道中、原住民の皆さんともコミュニケーションをとって情報収集だZE!イェーイ!!…というハナシです(そんなにテンション高くはない)。

アマゾンには様々な原住民がいて、それぞれしきたりや儀礼作法があったりし、ガイドのロメロを仲介してそんな彼らと意思疏通を図り、時には対立して争いながら、ご令嬢の足跡を辿る。そんな感じでストーリーは展開されます。


うわべだけを見れば、一体このハナシのどこに『プレデター』要素がふんだんにあるのかと思いますよね。


キャラ特性です。

まぁ、キャラ特性が異なると先ほど書いたばっかりなんですが。ただ、コレはあくまでキャラ一人一人同士で比較すると、というハナシです。

つまり、『プレデター』のダッチ・シェイファー少佐≒本作品のウィルソン少尉ということ。両者は特殊部隊隊長ですが、全く似ておりません。

しかし、ウィルソン君はダッチ少佐みたいなダンディマッチョな要素は皆無ですが、別のキャラ特性があります。


すなわち『プレデター』でいうところのディロンですね。実戦から長らく遠ざかっていて、優秀なんだけど少々実力不足。他の隊員から甘く見られている。隊長なんですけど。

他にも、ロメロは単なる密林ガイドなんですが、密林歩きのベテランゆえにウィルソン君を叱咤したり小バカにしたりします。コレはウィルソン君=ディロンとすると、ロメロ=『プレデター』のマックやポンチョになるワケです。


こうやって、『プレデター』と本作、本来は違うキャラ特性の登場人物達でありながら、ちょっとずつ被る部分が出てくるんですよ。

ダッチ、ディロン、マック、ポンチョ、ビリー、クーパー、ホーキンス。さらにはゲリラ捕虜のアンナまで、『プレデター』の登場キャラ達がやったシーンを、この作品でもあの手この手でチープに再現。結構小ネタなシーンまで再現。


マックがディロンの背中のサソリを取ったげたり。

アンナがポンチョの隙をついて逃げ出したり。

マックがクーパーの遺体に復讐を誓ったり。

ビリーが茂みの向こうに何か見付けたり。

ダッチがナイフでアンナの縄をほどいて協力を頼んだり。

ディロンが斜面でズッこけて、マックに叱られたり。

ディロンがアンナに逃げられそうになってポンチョに助けられて小バカにされたり。

ディロンが腕ぶっ千切られたり。あとディロンg(Σディロン多いな)


セリフから何から完全に再現していて、『プレデター』を観賞した人にとっては間違いなく失笑モノで、多分熱狂的なファンとか『プレデター』製作陣とか、コレ見たらマジで怒り狂うんじゃないだろうかと心配になりますよ(- -;)。


まー、かく言う管理人も『プレデター』大好きなんですけどね。

でもざわぞんの場合、ゲテモノのB級好きなのもあったりするワケで、ここまで潔く丸パクリされてるモノを観てしまうと、怒りを通り越して乾いた笑いがこみ上げてきましたので。コレはまぁ…こういうモンっつーことでいいかな、と。(多分よくはない)


でも、ね。

一応「食人族」の名も冠しているので、決してプレデター丸パクリなだけの作品ではないですよ。うん。(今更遅いよ)

ちゃんとカニバリズムなシーンもありますし、グロシーンも多いです。かつての食人族映画よろしく、生きた豚をマジ屠殺するシーンもアリ。


何より、vsプレデターとは戦いの内容が違いますからね。

そう。プレデターは高性能な兵器を駆使し、単体で特殊部隊を追い詰めます。

対して、食人族は「族」です。その数で特殊部隊を追い詰めます。武器も原始的な弓、槍、そして毒。

動きは音もなく俊敏、毒は解毒方法が無く食らうと一撃死。そして、撃っても撃ってもわいてくる物量と、しきたりを重要視することからくる執念深さ。

一人一人でも即死攻撃スキルがあって侮れない、それでいて数も多い。

見方によってはプレデターよりも危険で恐ろしい存在だったりして、密林での特殊部隊との攻防戦は、これはこれで意外と見応えあって良かったと思います。『プレデター』観た人にとっては誰が死ぬか大体わかっちゃうのがアレでしたがね。


あと違うといえば音楽ですかね。

『プレデター』にもテーマがありました。OP、ED双方でかかるアレですね。

この作品にもあります。ただし、重厚で緊張感ある本家とは大きく異なり、一昔前の冒険活劇的な、えらく軽いノリのわんぱくな曲が。

いやさ、構いませんよ。テーマがわんぱくな曲でも。

事実、冒険な要素もありますし、そもそも食人族映画でもありますし。

たとえOPのシーンが『プレデター』の完全トレースで、そこでわんぱくな曲が流れたって、まーいーですよ。


問題はEDですよね。

ネタバレしますが、実はこの作品、EDだけは『プレデター』とは大きく異なるんですよ。唯一オリジナリティがあると言ってよいと思うシーンなんですがね。


ご令嬢を見付け出し、救出したまでは良かったものの、ご令嬢を取り返すべく軍勢で追い掛けてくる食人族。

全員で脱出するべくコマンドー達は奮戦しますが、多勢に無勢。一人また一人と、『プレデター』に準拠した死に様を迎えてゆきます。

そうして最終的に、生き残ったのはロメロとご令嬢の二人だけ。

アンナポジションのご令嬢を一人先に救出ヘリへ逃がし、単身、食人族を蹴散らしながら逃げるロメロ。

食人族に包囲されるロメロ。


で、わんぱくな曲が流れて終劇。


ソコはわんぱくな感じじゃあ、駄目じゃないかな(゜-゜)。


なんだかんだで食人族映画って好き、『プレデター』好きだけど、そのパクリ映画を観たって怒らないよ、バッドエンドはわんぱくな曲で締めくくるに限る、そんなホラー映画通なアナタに。


(レビューおわり)


ところで、メガシンカってサワムラーとかもできんの?(古)
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|05/18| ドンパチコメント(6)TB(0)
【Paracelsus55】
あぁ~・・・。

自分も観ましたよこれ・・・。


何たって脚本が

ブルーノ・マッティ大先生

またの名を


ヴィンセント・ドーン 

ウェルナー・ノックス 
ジミー・B・マシアス 
ジョーダン・B・マシューズ 
ステファン・オブロースキー
ボブ・ハンター
マーティン・ミラー

その他諸々・・・、ですしね・・・。


『サンゲリア2』
『ゾンビ2009』
『ヘル・オブ・ザ・リビングデッド』

のあの伊のパチもん王ですからねぇ~。


流石に次元が違いますわwww。


このジャンル系では『キャビン・フィーバー』『ホステル』の

イーライ・ロスくんの『The Green Inferno』2013

が結構、各国のマニア筋では期待されていますが、公開延期に成っているし。
(各フィルム・フェスティバルでは公開、英では今年公開予定)
https://youtu.be/Q7-NFJ-k_Fo

どうなる事やら・・・。
2015/05/19 23:35* URL* [ EDIT]
【カルビ】
サワムラーやエビワラーは無理ですがピジョットとかカイロスとかヤドランとかプテラとかスピアーとか出来るらしいですよ、メガシンカ。
後通信進化タイプだとフーディンとゲンガーは出来るけどゴローニャは無理らしいです


ゴローニャ可哀想…

2015/05/20 12:46* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
Paracelsus55さん≫

やっぱり…そうだったんですか(--;)。

こないだ「やむ落ち」でやった『ゾンビ2009』と、あまりに類似した匂いだったので、もしや…と。

あのオッサン(コラッ)、パクリが悪いコトだっていう思考が無いんでしょうかね。…どっかのお国みたいだな…。あっ、今のは独り言ですよ。(じゃあ書くなよ)


カルビさん≫

サワムラーは無理なんですか…?そうですか…(。_。)。やっぱポケモン買うのやめようかな…(どんだけサワムラー好きなんだよ)。

なんだい。

ピジョットとかカイロスとか…メガシンカはデザインがカッコいいポケモンの特権なのかよ…あ、ヤドランは別(オイ)。
2015/05/21 10:23* URL* [ EDIT]
【剣将】
 ここまでプレデターっぽくするのなら、最後は高笑いして自爆すればいいのに…と、思いましたが、流石にそこまではしませんでしたか。
あと、ワンパクな曲って…わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい的な曲?(ネタが古いですが)そこで終わりって、そのあたりが監督のこだわりかもしれませんね。
2015/06/02 20:19* URL* [ EDIT]
【U・M】
初めましてU・Mと申します。
先程「みんなのシネマレビュー」でこのタイトル
を発見、異様に興味をそそられるそのタイトルに
釣られて詳細を調べようとしてこちらにたどり着き
ました。

・・・しかしこの邦題を付けた人と言い、この作品を
作った人達と言い、映画人は本当に「vsモノ」が
好きですねぇ笑

この勢いでいつか誰かが「ゴジラvsガメラ」
「ジェイソンvsハンニバル・レクター」を作って
くれる事を祈るばかりです笑
2015/11/25 21:12* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
フホホ…。

ようこそU・Mさん。迷いこんで来てしまいましたか…ココに。

ココに来てしまうというコトは、調べた作品が偏差値低い映画というコトなんでございますのよ…事実、本作品も…ね。フホホ…。(妙な笑い)

「VS」モノは、よほどメジャーなもの、『エイリアンvsプレデター』や『フレディvsジェイソン』、あとは『ゴジラvs○○』とかぐらいに有名でない限り、まず間違いなくB級です(´・ω・`)。ココにもいくつかあります。間違いないのが。

ざわは、個人的には「ロボコップvsパニッシャー」みたいなタイトルが観てみたいかなぁ。(若干B級臭ェ)
2015/11/26 00:14* URL* [ EDIT]












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