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こんなにでっかくない(´ 3`)。







映画を観てると、最後のエンドクレジットで流れる歌が、耳について離れなくなっちゃうコトがよくありマス。

流れる歌や音楽によりますが。



以前書いた『11:46』の『希望の声ソング』もそうだったんデスが、最近の管理人の耳についてんのは、

Jホラー『輪廻』のエンディングテーマ。



今も頭に響いてマス。


仕事中でも頭に流れてるもんだから、いつしか仕事しながら口ずさんでしまったり。



「まわるまわるーーまわるー。」

誰かに聞かれてたら、「うわw変なヤツだ!」って思われてるコトでショウ。

はい、変なヤツです(オイ)。



その前は同じくJホラーの『感染』。


「だーきあってー はーなれーないー はーなれーないー。」


管理人の耳からも、

はーなれーないー♪(@゚▽゚@)









…スンマセン。レビュー終了後に自分のコメカミに発砲します。


話、戻しましょ(´ω`)。


ンでデスね、ホラー作品ってたまに、エンディングテーマに妙に場違いな歌が流れたりしませんか?

『口裂け女』とか『サイレントヒル』とか。

『劇場版呪怨2』なんて、あんだけ救いの無い話のクセして、エンディングテーマがナンか優しい歌だったり。


あまりに場違い。

その異質さが逆に際立っていて、耳に焼き付いてんだと思いマス。

まあ、歌がアタマから離れんっちゅうコトは、映画の内容も少なからずアタマに残るワケでして。

そーゆーイミでは、エンディングにミスマッチな歌が流れんのもアリかな、と。

「まわるまわる」言いながら、仕事中ふと考えてしまいました。








あッ(゜ロ゜;、レビュー忘れてた。

まわってる場合ぢゃねェ( ̄▽ ̄;)。



ちゅーワケで本日は、前2作品と同じジャスティから、『エイリアン・プラネット』でゴザイマス。



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―ビリー・オブライエン

脚本―ダグラス・G・ディヴィス

製作―ロバート・ハルミ・Jr

編集―グレイン・ガビガン

2010年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



《悪フザケぎみのストーリー》

この世界とは別の並行世界、パラレルワールドの研究をしている連邦科学研究所のオハラ博士は、並行世界を覗き見ることが出来る画期的なシステムの開発に成功する。

世紀の大発明にヒャッハーな気分になったオハラ博士は、研究室とも呼べない個人の書斎のようなちっさい部屋で先行実験を試みる。

ロクに安全性も確認しないで行う危険極まりない先行実験に立ち会うのは、お国のお偉方と研究所の警備のシン達。

実験開始して間もなく、それみたことか、装置が暴走。空間が歪み、皆気を失ってしまう。


しばらくして目を覚ますシン。


すると、ワケのわからん小型生物が気絶している立会人の1人をヴッ殺しているではないか!

逃げる生物を追いかけ、ベレッタM92Fで射殺したシンは、目を覚ました全員に部屋から出ないよう指示するが、俺様主義の議員が静止を聞かずに研究室の外へ出てしまう。
しかしドアを開くと外には建物も道路も無く、木々が生い茂るだけであった。

皆さんボーゼン。




なんというコトでしょう!(サ〇エさんVOICEで)

装置の暴走で、シン達は研究室とその周囲もろとも、並行世界に飛ばされてしまったのだ!


そして次の瞬間、議員は高速で走ってきた異形の巨大生物(ジャケのやつね)に瞬殺されてしまう。


「ざまァみろ!ペッ! ・⌒(`ロ´)」


と内心思ったのかどうかはさておいて、巨大生物に銃撃するがまったく効かず、慌ててドアを閉めるシン。
今にもぶち破られそうなドア。



シン達はこの危機を切り抜けられるのか!?


そして、元の世界に帰ることは出来るのか!?



《キャラクター紹介》


―シン―

主人公。体格良い。みんなのリーダー。

かつてはその若さで大佐(あり得んが)という、将来有望な軍人だったが、過去のとある作戦で不名誉除隊となり、今では連邦研究所の警備司令官となっている。

除隊したのに何故かいまだに大佐。

どんな時でも頼りになる人物。

また、異世界から皆を脱出させようと頑張るが、部下以外の生き残りの面々がどうしようもない馬鹿ばっかりなので、ほとんど助けられない。



―オハラ―

並行世界監視装置を作った博士。立ち位置はヒロインだが、美人じゃない。黒髪。


すべての元凶にして、唯一の希望。

自称「最高の頭脳」を持つ。

言ってるコトは無茶苦茶だが。


シンの部下のリバース中尉と関係がある模様。

さっさと元の世界に帰りたいので装置を再起動させようと頑張る。



―ファースト―

実験の立会に来た博士。こっちの方がヒロインっぽい。金髪。

博士だから賢いハズだが、並行世界に来たことに浮かれ、帰還することそっちのけで勝手な行動をしまくる問題児。

シンの過去を知っている。


ラストは自らのまいた種で散々な目に。



―リバース中尉―

シンの部下。黒人。

シンとは長い付き合いで互いに信頼している。

オハラ博士と一夜限りの関係を持ったらしく、度々アタックを続けている。


良いヤツなので、管理人としては生き残って欲しかった人物。



―二等兵―

シンの部下。まだまだ若い新兵。

あまり目立たない。

以上。



―マーフィー―

オハラ博士の助手。気弱。


博士と共に装置の復旧に奮闘する。

中盤以降、帰還できないかもという思いから徐々に精神が不安定になってゆき…。



―議員―

恰幅の良いオヤジ。ヒゲがダンディー。


シンの過去のことをよく知っており、度々シンに侮蔑的な言葉を浴びせる。

オハラ博士の研究にも批判的。


登場早々、完全に死亡フラグ。



―バーク―

議員の補佐官。

異世界の探索中に巨大生物の卵を発見、欲をかいて元の世界に持って帰ろうとするが…。



《総評》





前回までのジャスティの2作品がアクションとかがしっかりしていて管理人的に良作だったので、同じくジャスティである今作にかける期待値は、管理人のおデコ並みに薄いデス。





鳴ァ、悲しい(´;ω;`)。



さ、ハゲは見て見ぬフリをして鑑賞開始デス。






……………。







…おぉおおおおおッ!!?


来た来た来た来たァーーーッ!!( ☆∀☆)


コレだァ!コレコレ!(@゚▽゚@)


見事に予想を裏切ってくれた!!


3作目にしてようやく来たぜェ!


まさに3度目の正直!


ジャスティ、良くやった!


さァ、今こそ言うぞ!




こンの、駄作がァ!!(☆Д☆)





…やぁ〜、スッキリしたァ〜(´ω`)。


これぞB級!ってカンジが出ててスゴく美味しい作品でした。



ジャケのでっけェ怪物がもうチープ過ぎ。


プレステの『ディノクライシス』並みのCG。


感動した!(T▽T)


しかもコノ並行世界、コイツしか生物いねぇ!

普段何食ってんだ!お前絶対草食ぢゃねぇだろ!


感動した!(T▽T)



あと、博士の作った並行世界監視装置のいいかげんさときたら…。




オハラ:「装置を再起動させるには、水が227リットル必要よ。」


管理人:「スーツケースサイズの装置のドコに227リットルも入んだ?」


オハラ:「装置の核融合には冷却液がいるの。あの巨大生物の体液はアンモニア。冷却液として使えるワ。」


管理人:「???」


シン:「水を入れた装置の重さは?」


オハラ:「水は核融合の際に水素イオンとして排出されるから重さは変わらないワ。」


管理人:「冷却液無いから核融合出来ないんだろ?ぢゃあ、まだ水素イオンになってなくね?」


シン:「よし、行こう。」







…………、



ウォオイ!ちょっとまてェ!



WAーーーーIT!!!( ; ゜Д゜)



話をそのまま進めるなァーッ!





………。



………。


鑑賞終了。



いやぁ〜、HAッHAッHAッHAッHA!


細かいトコの捕捉、一切ナシ。

このおいてけぼり感…。


感動した!(T▽T)(何でだ。)




総評としましては、


チープ!雑!しょうもない!

まさに、駄作に相応しいできばえでゴザイマシタ。


ごっそさん!!(´◇`)


(レビューおわり)

さてと…。



チキ…ジャキッ。


……ダァン!!

キンッ…キンキン…。






次回レビューは、管理人が蘇生次第ら再開致します(@゚▽゚@)。
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|11/06| 架空生物コメント(0)TB(0)












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