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一時流行ったタイプのジャケを見て、「あんな時代もあったねー…」と懐かしむ今日この頃(何歳だよ)。





あ、今回、前説めっちゃ長いです。興味が無かったらお飛ばし下さい。すいませんm(_ _)m。



ざわぞんがお送りする、

「飲み屋でトラブルに見舞われた時の対応って難しいなぁ…どうすれば正解なのかなぁ…みんなはどう思う?」の、コーナー!(話題がピンポイント過ぎ)


さてさて、その日も行きつけの店で飲んで、ヘラついてたざわ。

すると閉店も間近になって、店にいた4人組の客がなにかしら店の女の子と揉めていました。


初老の客「25000円?高くねぇか?こんなに高いのおかしいだろ」

チンピラ風の客「俺も色んな店行ってるけど、こんな値段しねぇよ」


どうやら、飲みの代金で揉めてる様子。女の子はひたすら「すいません」と謝っています。


えー…ざわは、こういう客が大嫌いです。

騒いだり、他の客に話し掛けたり、多少下品な言動でも、それはそういう店なので多少煩かろうが全然構わないと思います。

しかし、望んで自分の足で店に来て、酒や歌やをさんざ楽しんでおきながら、それで代金が「高いだろ」と払うのを渋る。そんな奴は客以前に人間として最低だと思います。

ぼったくりバーじゃあるまいし、多少高かろうが払うべき。払えないのなら最初から来ないべきです。っていうか居酒屋じゃないんだから、4人で25000円ってごく当たり前だろうが。もっと高い店いくらでもあるよ。

普段ならこういった客は店のママが対応すんですが、あいにく私用で外出中。だからあの客達もあそこまで悪態をつけるのかな、と。


たとえそんなんでも、最終的にキッチリ払ったならまぁ「こーゆー客もいるよねぇ、客商売って大変だなぁ」で済んだものですが、しかしなんとこの客達は、女の子が静止するのも構わず、マジで店を出ようとしたのです。


もう一度言います。ざわは、こういう客が大嫌いです。

多少酔ってることもあり、ざわは彼らに向かって思わず、「踏み倒す気か。はー、踏み倒すつもりか」と、あえて相手に聞こえるように口走ってしまったのです。


初老&チンピラ「あぁん!?なにィ!?」

当然のように即座に踵を返し、カウンターに座るざわに詰め寄ります。

チンピラの客「なんじゃお前!ドコのモンじゃコラァ!」

初老の客「舐めとんのかァ!」


一応言っておきますが、ざわは別にケンカする気で彼らを呼び止めたのではありません。

こういった手合いは一度やると味をしめます。コイツらを見逃すというのは、後々ざわや他のお客さんのような真っ当な呑べえ(?)や何より店の人にとって、迷惑甚だしい存在を野放しにすることになります。

「コイツらをこのまま店から出すワケにはいかない」、それを咄嗟に考えてしまい、ついついあえて挑発するような台詞で呼び止めてしまったのです。


しかしながら、コチラも彼らと同じような喧嘩腰で対応しては、余計に話がこじれること必須。最悪ケンカになって警察沙汰になってしまいます。店の迷惑にもなるし、それは避けねばなりません。

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

ざわ「客ですよ。ココの。ていうか酒飲んだのに払わないんですか?」

初老「関係ねぇだろが!なんじゃコラ!」

ざわ「いや、見過ごせんでしょ。酒飲んだんでしょ?なのに多少高いからって踏み倒すのは筋が通らんでしょうが」

初老「じゃお前が払ってくれるんか?お?」

ジジイの拳がざわの顔をはたきます。

ざわ「…は?(何でそうなるんだよ…( ̄▽ ̄;))」

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

チンピラが顔を近付けてきてまくし立てます。

ざわ「いや、だから客ですって(まだ言ってんのかよ…今時テレビでも聞かないよそのセリフ…( ̄▽ ̄;)。あと、口くさい)」

初老「おう表出ろや」

チンピラ「表出ろやコラァ!」

ざわ「ああ、僕が出れば良いんですか?(やっぱそうなるのか…。タチの悪い酔っ払いには会話が通用しないな…。4対1じゃあ勝てる気しないけど、店に迷惑をかけないためにも出た方がいいかな…うーん…)」


と、そこへ至って、カウンターに座る他のお客さんや、初老&チンピラの連れが仲裁に入ろうと立ち塞がりました。

初老「うっせ!なんじゃお前ら!どかんかい!」

チンピラは仲間になだめられたからか多少おとなしくなった様子でしたが、初老は止まる気配無し。連れを突き飛ばし、他のお客さんの顔を小突き。

流石にこのジジイだけは力ずくでも抑え込んだ方がいいか、と思い始めたその時。


女の子に電話で呼び戻されたママが帰ってきました。

何故か、さっきまでの傍若無人ぶりが嘘のように静かになる初老。チンピラはとっくに落ち着いています。

数分の話の後、ちゃんと代金を払って店を後にする4人組。やっぱりママが不在だったからこその軽挙だったようでした。


…とりあえず怪我人も出ず、店の中が壊れることもなく、踏み倒しは防がれました。

ママには謝られ、女の子には礼を言われ、他のお客さんには「たいしたもんだ」と言われ。しかし、ざわはどうしても素直には受けられませんでした。

結果的に丸く納まったとはいえ、ざわの行動は誉められたものではないし、正しいとは言えませんでした。危うくケンカになり、怪我人が出てもおかしくない一触即発の状態に持っていったワケですから。

とはいえ、あの状況ではどんな行動が最善だったのか。いまだに答えが出てきません。でも、見てみぬフリとかも出来ませんし。お客さんの中に警察官でもいればすんなり解決したんでしょうが。


…こんな時、どう対応したらいいと思いますかね?

ちなみにすたむる君の場合は、「多分俺なら、喧嘩腰には喧嘩腰で応えちゃうよね」だそうです。頼むから俺を巻き込んでくれるなよ。(オイ)



発売元-アルバトロス

監督-シェーン・ヴァン・ダイク

製作総指揮-デヴィット・リマウィー

製作-デヴィット・マイケル・ラット

2009年/アメリカ映画

原題:『PARANORMAL ENTITY』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

10月25日。

フィンリー家の娘、サマンサが自宅でレイプされ、殺害された。

警察は、彼女の兄トーマス・フィンリーを容疑者と断定し、逮捕した。

だがトーマスは、妹を殺したのは悪霊だと主張。その後に獄中で自殺した。


1年後、フィンリー宅の屋根裏でビデオテープが発見され、その映像が遺族の手によって公開される。

だがそのテープには、トーマスの潔白を証明すると同時に、にわかには信じ難い、おぞましい内容が記録されていた。




《登場人物紹介》

-トーマス・フィンリー-

フィンリー家長男。ブロンドロン毛にーちゃん。


家で起こっている怪奇現象を記録しようと、定点カメラとハンディカメラで家中を撮影することにする。

母や妹の身を案じてはいるものの、超常現象の存在には懐疑的な様子。


妹のサマンサ、及び超常現象研究家エドガー・ローレンの殺害容疑で逮捕。

妹の死は悪霊の仕業だと無実を訴えるも、後に獄中で自殺した。


ちなみに監督。



-サマンサ・フィンリー-

フィンリー家長女。黒髪ねーちゃん。


トーマスの妹。19歳。

見えない「何か」に度々襲われており、家で起きる怪奇現象のほとんどが、彼女の寝室で起こっているらしい。

兄妹仲はあまり良くなく、兄に対しては口が悪い。


10月25日、フィンリー宅のトーマスの寝室で他殺体で発見。

現場の状況から、兄トーマスの手によってレイプ・殺害されたものとみられている。



-エレン・フィンリー-

フィンリー家母。ブロンドおばちゃん。


一年前に夫を亡くしてから悲しみに暮れていたが、2ヶ月ほど前のある日、とある店にいた女性に「手紙を使って死者と会話出来る」という交霊術を教わる。

もう一度夫に会いたい一心で交霊を試み、毎晩夫に向けて手紙を書くようになり、次第にその度に近くに誰かの気配を感じるようになる。

当初は夫の霊と会話している気になっていたが、その日以来、家で不可解な現象が起き始めるようになる。



-エドガー・ローレン-

超常現象研究家。博士。眼鏡じいちゃん。


トーマスに電話で相談され、フィンリー家に起こる怪奇現象を調査していた。

超常現象の専門家であり、霊に対する知識も非常に幅広い。


10月25日、フィンリー宅にてサマンサと同じく他殺体で発見。

彼もまた、トーマスに殺害されたものであるとされている。



-デビッド・フィンリー-

フィンリー家の主。故人。


一年前に交通事故で他界した、トーマスとサマンサの父親。

エレンによって交霊術で呼び出されたと思われていたが…。



《総評》





今回の作品、B級好きなら知ってる方も多いんではないんでしょうかね。

低予算ながら大ヒットした心霊ホラー『パラノーマル・アクティビティ』、その数ある亜流作品の中でも、特に知名度が高い一品かと思います。


…ああそう、念のためにこの作品をご存知ない方に言っておきます。

ズバリ、本作品が知名度が高いのは、「怖い」からではありません。


ハンディカメラと定点カメラを交互に使用する撮影手法。

ロケーションは一軒家、登場人物は片手で数えて釣りがくる程度。

作りそのものはほぼ『パラノーマル・アクティビティ』まんまであり、演出なども別段目新しくも無いし、ひいては霊らしき霊も画面には登場しません。

ドアがひとりでに開いたり閉まったり、十字架が落ちたり、ドンドン物音がしたり、いつの間にか壁や天井に足跡がついてたり、登場人物が夜な夜な夢遊病状態になったり。

他の亜流作品と同じく、本家を観た後では新鮮さなど皆無。平々凡々なフツーの二番煎じ映画でしょう。っつーか製作陣よく見たら、作ったのまたオマエラかよ( ̄▽ ̄;)。


で、どの部分が本家をはじめ、似たような他の作品群とは違うのか?


…そうです。ソコのアナタ鋭い(σ´・д・`)σ。今アナタが考えた通りです。


エロです。まったくアンタも好きねぇ(〃´∀`)σ)´д`〃))。(決めつけるんじゃないよ)


この作品、本家には無いエロ要素があるのです。

何故か、全編通して『パラノーマル・アクティビティ』テイストなのに、合間に妹の下着姿とか寝巻き姿とか、果ては不可抗力とはいえバスタイムまで撮影してしまうという、一歩間違えれば犯罪レベルの映像の数々。

しかもこの妹、巨乳で美人ときております。そんな妹が就寝前で薄着になってる時に、わざわざカメラ片手に話し掛けに行くお兄ちゃんに、少なからずソッチ系の匂いを感じずにはいられません。シスコン?ねぇ、シスコンなの?(やめなさい)


ただし当の妹もお年頃。カメラばっか撮ってて、部屋も散らかってて、かつ獲物を見る目つきで自分を見てくるお兄ちゃん(←違)を当然のごとく毛嫌いしております。

やたらトゲのある物言いをし、たまに「クソ兄貴!」とか言います。こらこら、ソコのお兄ちゃん、興奮しないの。(Σコラ)


しかしそんな強気な妹も、畳み掛けるような怪奇現象に精神的に打ちのめされ、弱っていきます。

最初は「クソ兄貴!」でしたが、その頃になると何か怪奇現象が起きる度に「トーマス!トーマス!」と泣きそうな顔で助けを求めるようになるのです。こらこら、鼻息荒くなってるよソコのお兄ちゃ(黙ってろ)



ハハ…( ̄▽ ̄;)。こんな風な書き方ばっかしてるとなんかジャンルの違う作品と誤解されてしまいますな。

勿論、あくまでも下敷きは『パラノーマル・アクティビティ』ですから。ホラーですから。

何だかんだ言ってみても上記の要素はオマケです。過度な期待はなさらぬように。前評判聞いてから実際に観てみて、チョット物足りないなぁ…なんて思わぬように。管理人みたいにサ(Σお前かい)。


一ホラー映画としては、恐怖シーンの種類が本家とほぼ同じベクトルなので、本家を怖いと思える方には怖く、本家がそうでもない方にはそうでもないという、怖さ度合いも大体まんまだったかと思います。

しかし所詮は後発作品であり、前述のように本家を既に観賞済みならば新鮮さは全く無いです┐('~`;)┌。

逆を言えば、『パラノーマル・アクティビティ』をはじめこのテのジャンルの作品が未体験な方ならば、意外と楽しめるかも知れません。…まぁ、今このレビュー読んでるヒトで本家が未見、かつ先にコッチの作品から観とこうかな、なんて思うヒトは一部のお兄ちゃん以外は多分いないとは思いますが( ̄▽ ̄;)(まだ言うか)。



あ、それと、本家との差違がもうひとつありました。

本家では、主演二人に警告する霊能力者みたいなヒトが登場してましたが、本作でも似たような人物がいるんですよね。

霊能力者ではなくてオカルト研究の専門家的な博士なんですが、警告するだけで特に何もしてくれなかった本家のヒトとは違い、なんと率先して助けてくれるんですね。

とは言っても、登場するのは終盤近くになってからなんですけどね。タイミング悪く海外へ出向いていたらしいです。決してギャランティの兼ね合いとか、前半から登場させると面白くないからではありません。


まぁとにかく、オカルト関係に強い博士は、怪異の正体が悪霊であることや、兄妹の母親が行った交霊術で間違って呼び寄せられてしまったこと、そして悪霊の最終目的が妹であることを、家を訪れて即座に見抜きます。

さらには、なんと悪霊を追い払う術まで熟知しているというツワモノなのです。


「私を呼んで正解だった」

「君たちの意識がハッキリしてないとダメだ。いいかい二人とも、私に注意を向けて、常に集中してくれ」

兄妹に投げかける博士。

さぁ、悪魔との真っ向勝負だ!

となった矢先、場面が切り替わり博士の撲殺体が映し出されます。


…シーンがシーンなので不謹慎でしたが爆笑しました。

あのぅ…博士が登場してからまだ5分ぐらいしか経ってないんですけど…( ̄▽ ̄;)。

そりゃあ、冒頭で既に妹も博士も最終的には死ぬってコトはわかってましたけども。いくらなんでも噛ませ犬にもほどがあるだろ。



『パラノーマル・アクティビティ』をまだ観てない、または自分の妹に特別な感情があったりする、そんなイケナイお兄ちゃんなアナタに(くどい)。


(レビューおわり)


レビューより前説の方が長いような…(;= =)。

ていうか、最早前説と呼べないぐらい長いですね。すいませんね。

次回からはもうちょっと控えますので。今回はご勘弁を。
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【Paracelsus55】
『警察』へ。
食ってんだから。
自分は以前、或処で格闘した経験がありまして、別に怪我自体は極軽い(軽く切り傷)もの。それ以上に警察での事情聴取が兎に角長い。軽く一晩は掛かります。こっちは被害者ですが、指紋を取ったり、被害の証拠写真等撮ったり。でも刑事さんに自分は背が低いのですが(相手は180㌢程)『良く引き倒せましたねぇ~。』と云われたのは嬉しかったですね★兎に角、大袈裟かもしれませんが警察へ電話しちゃった方が良いです。面倒になる前に。その為の組織で無ければイカンし。アホに構っても余り得はしないので。自分はこう云う輩は許さんタイプですが最近はワン呼吸置く様にしています。
2015/02/15 08:30* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おわぁ…( ̄▽ ̄;)。ざわの場合はそこまで大事にはならなかったので良かったですが、こじらせるとそんな感じになるんですね…。

警察…。通報するのは簡単だし、その場は一番スムーズに片が付くという面ではやはり最も手堅い方法なんでしょうね。

しかし事情聴取、面倒臭そうですね…(- -;)。傷害事件とかに発展する前に来てくれりゃすぐ済みそうだけど、大体呼ぶ頃にゃ既に修羅場だからなぁ…。
2015/02/15 22:32* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
そうなのですよね・・・。兎に角、警察内部でも連携が悪い。更に警察→病院への連携も悪かったのですよ、自分の時。で、ご本人たち、来るのが遅いし。で、一旦(しかも朝)帰った後も家に来て、少し書類に眼を通させられたり・・・。家のお袋『アンタ、何やったの?』
・・・オイ💢(まぁ、貴方だったら云うと思いましたよ・・・。)
Paracelsus55、自分からは喧嘩は吹っ掛けません、自分からは。
吹っ掛けられたら別ですが・・・。
現実的な話、警察って事が起きてからじゃないと対応しないパターンが多いので困ります。
2015/02/15 23:11* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おわぁ…( ̄▽ ̄;)(二度目)。次の日も来るんですか…。

家に来られるのも嫌ですが、ざわの場合は会社とかに来られるともっとヤバイ気がしますよ…ソレこそ噂話で吊し上げられますよ…(((゜д゜;)))。

実は、ざわが行き付けてる店、ちょくちょく警察官のお客さんグループが来るのです。10人前後の大所帯で。

次にもしあーいったトラブルがあった時に、ウマイこと鉢合わせてくんないかな…なんて(^^;)ゞ。
2015/02/16 06:30* URL* [ EDIT]
【カルビ】
まあ、警察が妥当です。
怪我しても相手に怪我させて面倒になるのもつまらんですしね。

「分かりました、警察に連絡しますね(^ ^)」とスマホちらすかすだけでも大抵終わりますよ。

2015/02/19 11:53* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
確かに、こじらせても良いことはありませんもんね。

スマホちらつかせて脅すんですか…(・・;)。相手がシラフなら通用しそうではありますな。

ただ、酔っ払い相手となるとそれまた面倒になるかも…。常識や理屈が通用しないヒトも結構いますしね(;= =)。
2015/02/19 19:16* URL* [ EDIT]












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