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こういうジャケット、最近見ませんねぇ。





みなさん。

日曜日だからって、昼まで寝てたりしてませんか?

ダメですよ。休みの日だろうとダラダラ寝てないで早く起きなきゃ。ちゃんとポケモン観なきゃ。(どんだけ勧めてんだよ)

大事ですよ。ポケモンで癒されて、日頃のストレスを落ち着かせるのは。心をリフレッシュさせて週明けの仕事に望まないと。


でね、ポケモンにはまってからというもの、ざわは日曜日も朝に起きるようになったワケですけれども。

最近はより生活習慣が改善されたからなのか、9時より早く起きてしまうようになってしまったんですね。

とすると、二度寝すると寝過ごしてしまいそうになるので、ポケモンタイムまで間を持たせないとイカンワケで。


ここで白羽の矢が立つのは、やはり仮面ライダーとプリキュアです。

ええ。ここんトコ毎週観てますよ。プリキュア。あ、やめて。テレビの前でプリキュアを食い入るように観てるざわを想像しないで。(画ヅラ危)


いやでもね。プリキュアってここ最近になって初めて観ましたが、中々見応えありますよね。

なんかやたら恋とか愛とか友情とか、ポジティブワードを前面に掲げてね。観てるコッチが恥ずかしいぐらいに語りますよね。観てて結構考えさせられますよ。いや、だからざわの顔を見るんぢゃないよ。


…うーん…。愛って、色んな形や捉え方があるんだなぁ……深い。(Σ唸るな)

次回あたりが最終回のようです。気になるので見届けようと思いますよ。うん。


…いやいや、そんな。わかってますよ。メインはポケモンですって。うん。あくまでも余興というか、ね……スターシンフォニー!!(←ドハマり)



発売元-GPミュージアム

監督・製作・脚本-タイ語なのでわかんない

2006年/タイ映画

原題:タイ語なのでわかんない

購入価格-380円(中古)



《ストーリー》

アマゾンへ入った探検隊が消息を絶った。

その探検隊のメンバーだった考古学者コーン博士の息子アカネは、父親の身を案じ、自身もアマゾンに入り捜索しようと考える。

アカネは恋人のプレーワや父の友人ピポ博士の力を借り探検隊を結成。

父親が探し求めていた、アマゾンの奥にあるとされる古代ジャワ時代の伝説の都「アマゾンシティ」を目指すのだった。


険しいアマゾンで、危険な生物、さらには超常的な存在が探検隊に牙を剥く。

様々な危険や策謀、裏切りを経て、なんとかアマゾンシティに辿り着くアカネ達。

そこでアカネ達は、アマゾンシティ、そして自分達のルーツにまつわる悲しき歴史に触れることとなる…。



《登場人物紹介》

-アカネ-

主人公。ロン毛マッチョにーちゃん。


ジャングルで失踪した父親を捜すため、探検隊を組織してアマゾンシティを目指す。

ハンサムで優しく、勇敢で誠実、さらには恋人がいるからと美女の誘惑にも負けないという驚異的なスペックを誇る。

プレーワとイチャつくのが日課。



-プレーワ-

アカネの恋人。纏め髪ねーちゃん。


父親を捜そうとするアカネに人脈面で協力し、探検にもついていく。

とにかくアカネが大好きで、暇さえあればイチャイチャしている。

「お嬢さん」と呼ばれたりするなど、かなり育ちが良い様子。



-マヤ-

言語学者。巨乳ねーちゃん。


ジャワ時代のラマン語の専門家ということで探検隊に加わるが、その目的は、アマゾンシティにあるとされる大量の赤いダイヤを手に入れることと、また出会ってその場で一目惚れしたアカネをゲットのためである。

アカネへの執着は相当なもので、彼とイチャつくプレーワに対する嫉妬は凄まじい。



-チェ-

地質学者。細目にーちゃん。


優秀な地質学者らしいが、人間的には金に目がなく女に見境がない俗物。

マヤ同様、赤いダイヤを手に入れるために探検隊に加わる。

マヤとは肉体関係はあるが恋人未満という微妙な間柄。



-ピポ-

博士。チョビヒゲおやぢ。


ジャワ時代の研究をしている考古学者で、自宅にはジャワ時代の出土品が多数並べられている。

アカネの父親とは友人で学者仲間でもあり、アカネ達と共にジャングルへ赴く。



-ケア-

三つ編みねーちゃん。

アカネの父親のガイドだったプラン・カンの娘で、先の探検隊の唯一の生き残り。

アカネ達の探検隊に合流し、プラン・インにも劣らないサバイバルスキルで手助けするほか、アマゾンシティまでの道のりを知っているらしく案内役も務める。



-ガイド′s-

アカネ達に雇われた密林ガイド。


リーダーのプラン・インと地元の若者達で編成された隊で、ジャングルに詳しい。

プレーワの父親に恩義があるらしく、その恩返しのためにガイドを引き受けてくれる。

シングルショットライフルを装備。



《総評》






タイ産のジャングル大冒険活劇です。

…なんだろう。なんか前にもタイ産ジャングル映画を紹介したような気がするんですが( ̄▽ ̄;)。タイって、密林か格闘技しかジャンルが無いんだろうか(禁句)。


さて今回は、ジャングルの奥の奥にあるとされる失われた秘境「アマゾンシティ」を目指すんだZE!というオハナシ。

探検隊の面々は、過去にアマゾンシティを目指しジャングルで消息を絶った父親を捜す主人公、その恋人、学者男女、現地のガイドチーム達という結構よくあるパーティ。

彼らが追い求めるのは、自分の父親だったり、文明の遺産を拝みたかったり、単に財宝目当てだったりと様々です。

そしてその道中は険しく、巨大アナコンダや、時には密林に巣食う獣の霊や、果てはアマゾンシティに関わりのある人型の魔獣と危険な存在が一杯です。


基本の枠組みは、まさに絵に描いたような王道秘境探検モノとなっています。

秘境!お宝!危険!みたいなね。


まぁ、どの危険も超絶チープですけどね(-_-;)。ツルツルCGのアナコンダとか、着ぐるみ全開の魔獣とかね。

道中で脱落してゆく犠牲者も特殊メイクなど無く、血糊を塗ったくっているだけ。

ざらついた画質も相まって、チープと言わざるを得ない映像の数々に仕上がっています。



ところで、タイトルが「アマゾネス」だなんて、男性陣はとっても素敵な妄想を抱きがちな本作品、そんな我々男の子の期待に応えるように、この作品にはラブシーンが沢山あります。

女性陣も美人ばっかりで、加えて危険なジャングルに入るっつうのに、みんな谷間とかヘソとか太ももとかをあられもなく露出した大変けしからん格好というサービスぶり。お父さんは許しませんよ!?(誰だよ)


しかし。

悲しいかな、お国柄なのか何なのか、それだけのサービス要素にもかかわらず、我々が期待する所が見えることはありません。(。_。)

裸で乳繰り合ったりするシーンはふんだんにあるのに、画面に映るのは大事な部分が見えそうで見えない着エロみたいな映像ばかり。馬鹿にしてんのかコノヤロー(コラ)。


で、なんでそんなに濡れ場とかセクシーなシーンが多いのかというと。

モテるんですよ。主人公が。もう、すんごいレベルで。


まず主人公には、彼にゾッコンで、探検道中ずうっとイチャついてる可愛い彼女がいます。

さらに、探検に同行する学者のお色気巨乳ねーちゃんが主人公に一目惚れ。主人公が一人になった隙をみては、そのボインを駆使してかなり積極的に誘惑してきます。

さらにさらに、そこへ探検の途中で合流するガイドのプロ、これまた美人の三つ編みねーちゃんが登場。主人公に手を握られたりすると胸キュンしちゃいます。


…コレはエロゲーか?エロゲーなのか?(やめなさい)


なんなんですか。なんでこのヒトこんなにモテるんですか。

確かに、爽やかフェイスにマッチョボディ、おまけに度重なる誘惑にも負けず常に彼女一筋、財宝やお宝そっちのけで行方不明の父親を案じるナイスガイですよ?悪い部分なんてひとっつもありませんよ?

でもだからって、このモテっぷりはズルい!(ズルいって何だよ)

女性陣みんな、主人公しか見えてないじゃないですか。他の男性陣が空気じゃないですか。

そりゃあ、「赤い宝石ゲットして大金持ちだぜ!あ、君結婚しない?」とか誰彼構わず女性に言ってる地質学者とか、「おっぱいでっかいなァ!」とか言って悶々してるガイドチームとか、主人公以外の男性陣が主人公に反比例して最低なのはわかってますけども。

でもね。もう主人公だけが抜群にモテ過ぎて殺意が沸き不自然に見えちゃいますよね。


さらに、です。まだあるんですよ。


あ、こっからネタバレになりますヨ。あしからず。


失われた都であるアマゾンシティ、その王様は、かつて一人の女性を愛して夫婦となり、王様と王女として幸せに暮らしていました。

しかし、王女の父親が王様の暗殺を画策。

暗殺は未然に防がれたものの、身内も連帯責任となる当時の法により、王女も処刑されてしまいます。

しかも、その処刑には特殊な儀式が施され、王女の魂はアマゾンシティに永遠に囚われてしまう呪いをかけられてしまったのです。

それこそが密林に怪物や霊が蔓延ってしまった原因。呪われた王女の魂が、いまだアマゾンシティに囚われているからなのです。


そして、王女に呪いをかけた王様、その生まれ変わりが主人公なのです。

彼の父親が失踪したのも、実は王女が主人公をアマゾンシティまで導く為。王様の生まれ変わりである主人公を殺し、自らの代わりにアマゾンシティに永遠に縛り付けようとしていたのです。


遂にアマゾンシティに辿り着いた主人公達の前に王女がその姿を現します。


王女:「今度はお前がここに留まるのだ!」

と、積年の怨みを晴らすべく、前世なので身に覚えの無い主人公に詰め寄る王女。

主人公:「わかった、今度は僕が罪をあがなおう」

なんと主人公、前世の罪を認めました。男前ですね。

主人公の恋人:「駄目!絶対駄目!」

王女:「あなた関係ないから帰っていいわよ」

今カノと元カノ(前世)の修羅場勃発です。


女の戦いの最中、ガイドのオッチャンが叫びながら遅れてやって来ます。

オッチャン:「王女!貴女は誤解している!」

オッチャン:「王は、貴女を最後まで愛していた。しかし王だからこそ、自らの想いだけで法を変えるわけにはいかない。彼は苦しみ、苦渋の末に決断していたのだ」

王女:「嘘よ!」

オッチャン:「嘘じゃない。処刑の後に王の書き残した手記が遺されていた。貴女への想いが綴ってある。」

オッチャン:「貴女が死んですぐ、王も亡くなったそうだ。まるで、貴女の後を追うかのように…」


このオッチャン、なんでこんな詳しいんだろうという素朴な疑問は置いておきましょう。

とにかく、王女は考えを改めて主人公を見逃し、また主人公は、前世が王様権限を発動し、王女の呪いを解いてあげました。めでたしめでたし、と。


じゃないんだよ。なんだよコレ。

彼女とイチャイチャ、巨乳に誘惑、三つ編みは胸キュン、挙げ句の果てには美人幽霊と愛憎劇かよ。どんだけモテるんだよ。オラに分けてくれ!


ついでに言わせてもらえば、前世は王様で、そこでも美女とイチャついてたわけですからね。

モテ男は、輪廻転生してもモテ男なんですねぇ…。ボク、泣いてもいいですか。


ジャングル冒険映画好き、今モテ期、やっぱり最後に愛はKATU、そんなラブリーなアナタに(コラ)。



(レビューおわり)


…いい年こいて、日曜の朝っぱらから何をやっているんだろう(今更かよ)。


あ、ところで、仮面ライダーって、バイクじゃなくて車に乗ったらそれは最早ライダーじゃn(禁忌)
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【Paracelsus55】
タイ映画はホラーも多いですよ。
自分は東洋系ホラー(特に近年)は余り趣味では無いので
見た数は少ないですが。
そうですね~・・・、例えば

『心霊写真』

って作品とか。

英題名は『Shutter』って云うみたい。

日本で公開もされており

更に、落合正幸さんが監督、

奥菜恵さん主演で「Shutter」(2008)

と云う題名でRemakeされてもおります。

※ 因みにこのRemake、一応ハリウッド作品

個人的には余り面白くはない怖くは無い作品でしたが。

と云うか、色々笑えました・・・。

Originalは日本・本国でも評判は悪く無いみたいですが・・・、

近年、こう云う作品が受けるのですかね・・・。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=Nwy8QSQliGk

カメラマンの主人公と恋人が遭遇する不可解な出来事。

まぁ、主人公には同情出来ませんわ。

って云うか・・・・○○だろぉ、ハッキリ云って。

ネタバレになるので自重しておきます。


では、又。

2015/01/22 11:11* URL* [ EDIT]
【名無し】
平成の仮面ライダーの中にはバイクに乗れないのも居ますからね…

よくよく考えれば…電王なんかもバイク無いなあ、電車はあるけど。
2015/01/22 20:07* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
Paracelsus55さん≫

おお、リメイク版の『シャッター』ならざわも観ましたよ。出たての頃に。

確か、カメラマンがクズ野郎で、劇中では所々で日本文化を勘違いしてるヤツですよね!(覚え方が悪い)

1シーン、ミイラがひとりでにゴシャッってなるトコだけビビった記憶があります(^^;)。


名無しさん≫

乗らないんじゃなくて、乗れないんですかねぇ…( ̄▽ ̄;)。ライダーのカッコのまま教習所に行ってきなさい(もうやめたげて)。

まぁ今やってるのも、主人公の仲間とかはバイク乗ってるライダーだし、一応「仮面ライダー」はいるのでOKなのかな。

シグナルこうかん!カクサーン!!(←これも既にハマり気味)
2015/01/23 07:43* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
おりょぉ~(つд⊂)ゴシゴシ( ̄□ ̄;)!!

ブログがオサレに成っとる。Σ(゜ Д゜)

2015/01/25 15:39* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
フフフ…( ̄ー ̄)。ついさっきイジったばかりなのに、流石はParacelsus55様、更新も気付くのも野獣並みの速度ですな(コラ)。

ちょっと、ね。気取ってみました。
2015/01/25 16:15* URL* [ EDIT]
【剣将】
おおっ、サイトのレイアウトがシグナル交換で変わってますね(違)!

 この作品は…えー…何処のライトノベルでしょうか? このモテっぷりはおかしいですよ! なんと羨ま…タイ産映画、恐るべし。
2015/01/27 23:42* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
オシャレに目覚めたんですよ(裏声)。その癖デザインが段ボールですけど(;^^)。

男前でモテる主人公…深夜アニメによくあった構図ですねぇ…ざわもカッコ良く変身したい。

2015/01/28 07:50* URL* [ EDIT]












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