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じょう、じじょう、じょうじ、じょうじょう。(そりゃゴキブリだ)




……。


……フッ(〃 ̄_ ̄)。


あけました。おめでとうございました。(もはや毎年恒例)

ようやっと年明け一発目ですよ。相も変わらない自らのスロースターターぶりに呆れますな。ハハ(開き直るな)。


で、ですね。つい2日ほど前になるんですが、スマホがぶっ壊れてしまったので、機種変更しました。ちなみにガラケーから変えてから1年3ヵ月、早くも3代目のスマホです。(大事に使えよ)

飲み屋のママに頂いた初代は、充電器の挿込み口の内部の金属板が何故かヘシ折れ、ついこないだまで使ってた2代目は何故か液晶がバッキバキになってしまったんですよ。ええ。決して泥酔してて無理矢理力ずくで充電器をねじ込もうとしたり、泥酔して手を滑らせてアスファルトへダイブさせたワケではないんです。


しかし、いくらスマホの破損に関してざわに米粒ほどの過失も無いとはいえ(なんでそう思えんだよ)、こんな短期間で取っ替え引っ替え機種変更していては、ざわのおサイフが干からびてしまいます。

なので、ざわは型のちと古い中古のスマホ本体だけを買って、SIMカードとかいう名前のプラ板を差し替えて使用しています。

別に音質とか画質とか気にするタチでもなし、新たな機能が追加されてもどうせ使いこなせませんしね。ふん。(ちっとは頑張れよ)

古いスマホでも全然構わないのです。電話とメールと、あとこのブログが更新出来ればオッケー。


それで、リサイクルショップで中古のスマホを買ったワケです。

さてさて、SIMカードを差し替えて…と。


…φ(..)。


…(。_。)。


…なんで、カードのサイズが合わないんだろう。(確認しとけよ)



発売元-クリエイティブアクザ

監督・製作-ジェフリー・スコット・ランドー

脚本-ジェフ・オブライエン

製作総指揮-サム・エイゲン、モリス・ルスキン

2005年/アメリカ映画

原題:『INSECTICIDAL』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

女子寮で虫の研究をしているカミ。

何匹もの虫を飼育し、ひたすら研究に没頭するその特殊ぶりから、他の寮生に気味悪がられ、疎外されているが、本人はそんな人間関係より虫のことで頭が一杯である。


だが、寮生達とその彼氏達によるパーティーで賑わうその日、事件が起きる。

カミの飼育するサソリが逃げ出し、あろうことか寮の女王様ジョシーの部屋に入り込んでしまったのだ。

サソリを見つけ激怒したジョシーはカミの部屋に怒鳴り込み、飼育されている虫に片っ端から殺虫剤を噴射し、全ての虫を殺してしまうのだった。

悲嘆に暮れるカミは、虫達の死骸をゴミ箱に捨てる。


数刻して、夜も更けた頃。

カミは、寮の廊下を走り去るサソリを目撃する。それも、今までに見たこともないような巨大なサソリを…。

そして、寮にいる人々が一人、また一人と消えてゆく。

寮の外では、天を突くような巨大なカマキリが歩き回っていた…。



《登場人物紹介》

-カミ-

メガネ黒髪長髪ねーちゃん。


女子寮の半地下の自分の部屋で、タランチュラやサソリを飼育し、壁一面に虫の写真を貼っつけている虫オタク。

古代の虫が巨大で、現代の虫達にも同様の巨大化する因子が遺伝子にあるとして日々研究をしていたが、寮生のジョシーが虫達に殺虫剤を噴射、突然変異により虫達が巨大化してしまう。


ちなみに「彼女の研究+殺虫剤=虫巨大化」であり、彼女も騒動の責任の一端であるが、別に作中では触れられていない。

性格は内向的だが、人の意見に耳を貸さない。ガン子ちゃん。



-ソフィ-

金髪長髪ねーちゃん。


カミの姉でレズビアン。巨乳。

妹思いだが、同時に虫オタクの妹を心配し、普通の女の子のようになってほしいと思っている。



-マーティン-

黒髪短髪ナヨにーちゃん。


カミに好意を持っているが、当の彼女は虫しか頭に無いため、友人のポジションから進めないでいる。

腕っぷしは弱いが勇気はある。



-ジョシー-

黒髪ロングねーちゃん。


女子寮内で女王のように振る舞っており、カミを「ブキミちゃん」と呼び辛く当たっている他、彼氏に対しても高圧的な態度をとっている残念な子。

カミが飼育している虫達に殺虫剤を噴射し、虫達が巨大化してしまうことになる。

中盤、虫の分泌した特殊な液が身体に付着、全身が徐々に爛れ、心も虫に支配され、子孫を残す為の宿主にされてしまう。



-ミッチ-

金髪ロン毛ガタイにーちゃん。


ジョシーの彼氏。アメフト部。乳首ピアス。



-フミ-

黒髪おさげアジアねーちゃん。


留学生。カンフー(的な)娘。

基本的に自室で筋トレか、両手に釵を持って振り回している。



-ジェニー-

金髪長髪ねーちゃん。


ソフィの彼女。

大体いつも二人一緒にいて乳繰り合っている。



-トゥイスティ-

黒髪長髪ねーちゃん。


基本的に寮の外のジャグジーに入りっぱなし。



-ディック-

モジャ頭短身にーちゃん。


トゥイスティの彼氏。

全裸でピザの配達車に忍び込んでピザを盗み食う手クセの悪い子。



-ベリー-

黒髪長髪ねーちゃん。


胸にタトゥー。乳首ピアス。部屋の装飾が妙。



-カイル-

黒髪短髪にーちゃん。


ベリーの彼氏。役者らしい。



-チェリー-

ちぢれブロンドねーちゃん。


シャワーを浴びているところを巨大蠍に襲われて死亡。最初の犠牲者。

身体のほとんどを喰われ、また場所が浴槽ゆえに血や遺体が水で流されてしまったため、彼女の死を誰も気付くことがなかった。



《総評》





巨大で凶暴な虫軍団に家を囲まれちまったぜ!という、ありがちモンスターパニックムービーです。

いや、別に良いんですよ、ありがちで。妙に奇をてらしてなまじ面白くなられても困りますし。(オイ)このぐらい単純でわかりやすい方が、ね。


本作品では、過去にレビュった潜水艦蠍大繁殖映画『ディープ・ポセイドン』や、レビューはしてないですがこれまた戦慄の地球外巨大蛙映画『エイリアン ZERO』などの強力な製作スタッフを揃えております。素晴らしい。

そしてそんな二作品と同様に、本作品もCGがハナクソです。セガサタ級ですね。

テッカテカで重厚感のカケラも無いサソリや、ツルツル緑色のバカでかカマキリが実写人間に覆い被さり、人間がワーキャー言いながら血を噴き出して倒れるという映像の数々。観ていて別の意味で顔が引きつることうけあいです(@° 3 °)。


巨大虫軍団の内分けは、カマキリ、サソリ、タランチュラ、カブトムシ、クワガタムシの計5匹。一匹だけ何故か人間より遥かに巨大なカマキリを除けば、大体どの虫も体長は50cmほどです。

なんですが、全部の虫に対して言えるのは、HPが少な過ぎというコト。

デカイことはデカイけど、普通に鈍器で叩いても殺せるような程度で、あまつさえボスキャラ格の巨大カマキリすら包丁で刺されて死ぬという貧弱ぶり。

『テラフォーマーズ』を読んで、「巨大なサソリやクワガタムシ?じゃあ、強化アミロースの甲皮のお陰で攻撃が通用しなくて無双じゃないか!」とか思ってると、管理人みたくバカを見ますヨ。(普通はアレと比較しねぇよ)


まぁ攻撃力はソコソコありましたか。

カマキリはその巨体から降り下ろす鎌の威力が絶大。サソリの毒はほぼ一撃死。ところで、カブトムシとかって、どうやって攻撃すんの?(゜-゜)


虫さんはガッカリでしたが、人間側のキャラは立ってましたね。

虫オタクなメガネちゃん、それに惚れてるナヨ男、自分大好きタカビー女、メガネねーちゃんの姉貴の巨乳ねーちゃん、カンフー娘に乳首ピアスのガタイ男とタトゥー女。(Σ言い方)

主要キャラ以外の人々の個性は流石に無かったものの、モンスターパニックでは主要キャラすらペラッペラなのが多いですし、これだけ揃ってりゃ十分かと。


その中でも特に面白いのが、女子寮で女王様のように振る舞っているタカビー女。

自分は可愛いくて世界の中心、彼氏はただのステータス兼性奴隷、彼氏の浮気は許さんけど自分の浮気は無問題、メガネちゃんは虫オタクでキモいから苛めて良しという、ステレオタイプの残念な子です。


しかし中盤、虫の分泌した液体に触れてしまい、身体に異変をきたし出します。

皮膚がかぶれてゆき、ウジを嘔吐し、食欲が異常に増し、そして思考が虫寄りになっていきます。

最終的には、皮膚が干からびた灰色に変色し、虫に指示を出し、虫の種の存続のために活動するようになります。

非常に醜悪な姿になり、メガネちゃんには「外見が中身に見合った」と言われる始末。この教科書のお手本のような「性悪人間の因果応報」っぷりが痛快ですね。

そしてメガネちゃんのセリフ通り内面に見合った外見になった彼女、そんな半虫人間になっても性悪な自我は健在で、メガネちゃんやナヨ男達に悪態をついたりします。

この生存者と半虫女の掛け合いもノリが軽くてちょっと面白かったです。


それとこの映画、主要人物を除くと、皆さん結構な確率で脱いでくれます。

そうです。この作品の見所は乳です。虫なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのでs(黙れ)



虫のチープさ、ストーリーのノリの軽さ、エロさ。管理人としてはそのB級具合が大変よろしい作品でした。

まぁ、主人公であるメガネちゃんが少々癪に触る性格だったり、彼女に惚れてるナヨ男はカンフー娘の尻揉んでつっ立ってるだけだったり、カンフー娘は最後まで虫相手にカンフーを披露することはなかったり、メガネちゃんの姉貴は巨乳をあんだけアピっておきながら結局脱がなくて観てたコッチは見事に上げ膳喰らったり、そもそも管理人は乳首ピアスは個人的にイマイチだったりと、不満が無いことは無かったですが(多いわ)。

しかし、だからこその、これぞB級!と思える超チープモンスターパニック。ゲテモノ好きならオススメですヨ(´・ω・`)。


巨大虫とかの設定に燃えて、かつ今乳首ピアスしてる、そんなアナタに(Σ色んな所にから怒られるわ)。


(レビューおわり)


結局、ドコモショップへ行って、SIMカードと契約内容を変更する羽目になりましたとさ。

スマホこの野郎!(自業自得)
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【Paracelsus55】
”・・・なまじ面白くなられても困りますし。”

『至言』ですね。

何処までも付いて行きますよ、Paracelsus55は。

虫を吐く、とかだと

『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』

辺りにも出てきますよねぇ。

映画では平気ですが、自分は芋虫・毛虫系は嫌いですわぁ~。

アゲハ蝶の幼虫なんか、もっての外・・・。

2015/01/07 23:19* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
何回も言ってるコトではありますが、けなす箇所も無い、特筆して見張る箇所も無い、そういう中途半端な出来なのが一番の困りものですなぁ。

つまり今回のはアタリですね。ええ。逆に驚異的に面白い作品のレビューは、ようしませんけどね( ̄▽ ̄;)(オイ)。

虫吐きといえば、やはり『ボーンシックネス』ですな。なんかもう、ミミズがビュルルッとなったりして、もう最低です。
2015/01/08 00:21* URL* [ EDIT]
【カルビ】
これ最近見ましたわ。

フミが包丁でも歯が立たないとか言ってた虫の粘液をカミが普通に包丁で開けてて…ん?ってなったけど突っ込んじゃダメだよね!

ラストのゾンビっぽい挙動の兄ちゃんは結局脅威はまだ終わってないZE!って事なのか…
主人公達スルーしてたけど。

そしてフミの無駄死に感が半端ない。
個人的には好きだったのに…
2015/01/12 17:41* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
あのゾンビはなんなんでしょうね…( ̄▽ ̄;)。それまでゾンビなんかいなかったのに。ミイラはいたけど。

フミはざわも好きなキャラでしたよ。もうちょっと見せ場作ってやって欲しかったですね。カンフー無いし。
2015/01/13 03:36* URL* [ EDIT]












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