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ワオ!K-1みたいだネ!(物は言い様)








…あのぅ…。


朝起きたら、またしても左手が血まみれなんですが…。なんで?(酒だろうが)


うーん…(~_~)…記憶にございませんねぇ…、何をやったんだろか。

ズボンとかに泥が着いてたりはしてないので、以前やらかした砂利に向かってトリプルアクセル事件みたいに、どっかでコケたワケではないようですが。


それに、あん時は手のひらがズル剥けてましたが、今回は手の甲側なんですよねぇ…。


えーっと今回のケガはですね、中指と薬指の第二関節、それと小指の拳骨んトコが剥k







……o(° - ° )。



…コレって…もしかして何かにパンチしたのか?(゜ロ゜;


おいおいおいおい!やばいぞコレ!

ただでさえ何ヵ月か前に、根も葉も無い暴力事件の噂が立てられたっつうのに!

パンチした対象によっては根と葉が出来ちゃうじゃないか!!

何やったんだ!何やったんだよぅ!






……おや?(゜д゜)


寝床の横にある洗濯カゴがバッキバキになってますね。



…(゜-゜)。



…我ながら何やってんだ。(正解)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督・脚本-クリスティン・パーカー

製作-クリスティン・パーカー、ビル・ミリガン、マイク・ジョーンズ

?年/アメリカ映画

原題:『THE FOREVER DEAD』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

町の郊外、森林が鬱蒼と生い茂る場所、一羽の白いウサギがいた。

そのウサギは、とある実験で作り出されたウイルスを保菌した、特別なウサギであった。ウサギは実験から逃げ出したのだ。


その愛くるしい外見にそぐわず、このウサギは、並のウサギとは比べ物にならないほど獰猛で、そして俊敏だった。


民家に逃げ込んだウサギは、そこに住む人間に襲いかかった。

ウサギに噛まれ重傷を負った住民は、みるみるうちに衰弱し、死亡した。

だが、死んだ筈の住民は、再び動き出し、人肉を求めさ迷うようになった。ウサギが持っていたのは、人間をゾンビに変える驚異のウイルスだったのだ。


ウサギに噛まれた者、そしてゾンビに噛まれた者もゾンビになり、鼠算式に感染は拡大する。

やがて軍も警察も太刀打ち出来なくなるほど、ゾンビの数は圧倒的になってゆく。


辛うじて逃げ延びた幾ばくかの人々は、森林の中に建つ民家に籠城する。

刻一刻と民家の周りを埋め尽くしていくゾンビの群れ。

籠城する人々は現状を打開するため、ゾンビの一体を捕獲。その習性や弱点を探ろうとするが…。



《登場人物紹介》







割愛。

文章にして説明するほどでもないので…いや、面倒臭いのではありませんよ…?








《総評》






今回の作品、実は管理人の盟友であるParacelsus55さんも1年くらい前に紹介してらっしゃるんですが。


氏、曰く、


原題にちなんで「永遠に出てくるな」だそうです┐('~`;)┌。そんなParacelsus55氏の記事を読みたい方は、リンクからGOしてカテゴリ「ゾンビ」で捜してみよう!(いい加減ココに貼れるようになれよ)


にしてもクソミソにこき下ろされてましたねぇ。

もう思っ切り全否定だったので、いざ手に入ってどんなもんジャロと観てみたワケです。



するとどうでしょう。中身ホントにクソミソでしたよ(´・ω・`)。


「ストーリー把握する前に挫ける」って氏が仰ってましたが、確かに挫けますな。常人なら。

フッ…( ̄ー ̄ )。管理人は常人ではないのでね。ちゃんと早送りせずに全部観ましたよ。ええ。一度、中盤で寝落ちましたがね。(オイ)


で、全編通して観てみると、実はコレ、ストーリーがちゃんとあります。


いや、ちゃんとした、っつうと語弊がありますかな。一応伏線とかがあって、最初から最後まで筋道が通ってるという意味で。別段何か捻っていたりとか、展開が秀逸というワケではありません。

というか、「ゾンビウイルスを持った殺人ウサギ」とかいう時点で何かズレてるような気がしますし。何だよ殺人ウサギって( ̄▽ ̄;)。ぬいぐるみ糸で引っ張ってるだけだし。


ただ、ゾンビ映画はなまじ有名な作品であっても中身無いの多い(禁句)ので、このレベルの作品で、曲がりなりにも一応の流れがあったのには意外でした。


その中でもちゃんと考えられてるなぁと思ったのが、主要な登場人物達の設定です。


主に一軒家に逃げ込んできた人々なんですが、キャンプしてた若者、引っ越し最中の母娘、オッサン、何故かパンツ一丁のキチガイ等々多彩。


そんな素性がてんでバラバラに見える登場人物達ですが、実は各々様々な事情と秘密があるんです。

一見赤の他人のように見える人同士が、裏では意外な繋がりがあって…というのが、ストーリーが進むにつれて次第に明らかになってくる構成が上手いですね。


あっ(゜ロ゜)、この人とこの人、こんな関係だったのかよ!ほぇ~!…なんて、こんな映画に不覚にもホホーウってなっちまいましたよ。

しかも登場人物達の相関を一本に繋げるキーパーソンが、なんとパン一の変態というダークホースっぷり。くそぅ!こんな映画に唸らされるなんて!(こんなんで唸るのお前ぐらいだよ)



ただ、このキャラ達、実際は画自体の面白さには全くもって貢献出来てないんですよね( ̄▽ ̄;)。


基本構成は『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』から脈々と続く、王道籠城モノ。

しかし、本家本元のような醜い人間の争いや、張り詰めた空気感をこんなのが再現出来る筈も無く、せっかくの一癖あるキャラ模様が何一つ活かせていません。

戦略も非常にチンケで、後先考えない行動、そもそも考えてすらねぇだろって行動が目立ちます。


ホントのホントに「流れがあるだけ」。ハナシそのものはツマラナイことこの上無いです。ところで、ゾンビ同士のvsを見てないですが、見逃したのかなぁ。(棒読み)


DEEP REDだからと期待してしまうエログロも微塵もございませんし。ミドコロというものが皆無でしたな。



あ、それと、DEEP RED特有の「吹替え遊び」が本作品にもあるんですが、今回はイマイチふざけ切れてない半端な感じでした。

『ゾンビ・オブ・ザ・デッド 感染病棟』の吹替えのイカレっぷりが管理人としてはツボだったので、とても残念です。ゾンビ音頭が懐かしいぜ。



あぁ…ストーリーとか頑張って褒めてみたけど、改めて感想書くと、やっぱクソミソでしたね。

結局Paracelsus55さんトコと似たり寄ったりにな内容になってしまいましたね。逆に違う視点の感想が存在すんのか疑問ですけどね。


B級映画好きな人間であっても、恐らくサジ投げてしまうであろう、至極の一品。


こんなレビューでこの作品に挑戦したくなった、人生の内の100分をドブに捨てても構わない、そんな真のツワモノのアナタに。


(レビューおわり)


ちなみに、コレで下第2位ですからね。

ゾンビムービーにはまだ、ネクストステージがあるのですよ。ええ。


ん?もう十分ですか?(゜-゜)まぁそう言わずに、最後までお付き合い下さいよダンナ。
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|11/19| ゾンビコメント(1)TB(0)
【Paracelsus55】
おはよう御座います。

記事をご紹介して頂き、感謝★



そんなに「クソミソ」に全否定してましたっけ?


・・・・・・・・・・・(確認中)。



うん。


見事に全否定だわ。


まぁ、個人的に肌に合わないって事も

有ったのでしょうけれどもね。

せめて、監督が女性なのだから


繊細なタッチを観せては欲しかったですわ。

でも、まぁ、

『Zombie映画が好きなのよ。』


ってのは認めてあげましょう。




二度とは観ませんがね♬





処で、探し辛いでしょ?ウチのブログ・・・。

そろそろ、大改造しようかと思っていたりもするのですが

中々出来ず仕舞で・・・。

それと、楽天ブログさんって、

実に使い難い事山の如し、なのですよ・・・。

兎に角、近々、少しでも見易くしようかと思っとります。

P.S

洗濯カゴに哀悼の意を表します。

~Paracelsus55
2014/11/23 07:55* URL* [ EDIT]












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