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左端のブロンドねーちゃんは出てきません。あと、右の二人は同一人物です。……(゜-゜)。





いやはや、ただいま戻りましたですm(_ _)m。

常連の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてましたようで。前回の更新の後日にコメントをいくつも頂きまして、まっこと恐縮至極。

ようやっとある程度落ち着いてきたので、再開でございます。



先月の激動内容につきましては、例によってほぼ語れないのが書き物をする人間には辛いトコロですが、全く秘密にするってのもアレなので1コ書くことにします。大丈夫そうなヤツを。


でいうと、やはり仕事面です。


現在の出張業務の契約更新、つまり、もう一年福島県に残って仕事するのか、それとも来年四月づけで兵庫に帰還し、本来の仕事に戻るのかが決まる、と。


…で、会社の御上からお話がありまして。

現在の状況やらをうんぬんかんぬんほざいて御高説なされておりましたが、要約すると、


御上:「ざわ君、帰りたいかね?残りたいかね?どっちでもいいよ?

という、一作業員に判断丸投げという、適当かつ無責任な本人の意思を尊重した御言葉でした。


…で言うとなんですが、ざわ、どうしよう、と悩んでたり。


仕事そのものに関しては、そりゃ本業の方が好きですし、合っていると思います。

が、それ以外、つまり私生活の面では、何故か生まれ故郷よりこっちの土地の方が良いのです。こりゃ困った。


ざわ、元いた土地の気風というか、環境があまり好きではありません。

福島県に住んで始めのうちはあまりわからなかったんですが、たまに帰郷してみると、自分の生まれ故郷との差異が余計に浮き彫りになってくるんですな。

自分の生まれた土地を卑下、というワケではないですが、自分には合わないってのが正直な思いで。

それに対して、今滞在しているこの土地は、日々を過ごしやすいのですよ。

行き付けの店も出来、会社の同僚の方々との人間関係も中々良好。すごく平穏な毎日で、唯一、仕事の内容そのものが「合わない」だけと言っても良いぐらいです。


穏やかな私生活を取るか、楽しめる仕事を取るか。一長一短の悩み所でして。


あと、これに関しては現在進行形です。ざわ自身まだ答えを出せておりません。

いっそのこと、会社に決定ないし「こうして欲しい」と要望を貰えれば良かったとも思ってしまう始末。



コッチの皆様には「残って欲しい」と言われ、向こうは向こうで「出来れば帰って来て欲しい」と言われ。そんな状況でなまじ丸投げにされたモンだから今だに悩んでおります(- -;)。

まぁ、近いうちに決断しないといけないので、次回更新時には腹は決まっているかとは思いますが。


ともあれ。

皆様、長らくお待たせ致しました。

近況はこの辺にして、そろそろレビューへ行きまっしょい。

…ん?相変わらずレビューまでが長い?…わかってるもん!これがざわぞんクオリティやもん!(全力で開き直るんじゃない)



発売元-トランスワールドアソシエイツ

監督・脚本-レナード・カバシンスキー・Jr.

製作-ディアンナ・ヴィサール

2009年/アメリカ映画

原題:『WARRIORS OF THE APOCALYPSE』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

第三次大戦が勃発し、文明が崩壊した近未来。

世界の人口は激減し、わずかな生き残り同士でも争いの絶えない、暴力が支配する時代となり、さらには、死んだ者は「人喰い」と呼ばれるゾンビとなって甦るのだった。


そんな荒廃した世界に生きる、3人の女性。

武器を満載した車に乗り、食糧やガソリンを求めて街から街へ。

彼女達は、その日暮らしの今の生活から抜け出そうと足掻いていた。


ゾンビやならず者の手が及ぶことのない、人々が平和に暮らせる最後の文明都市「シティー」。

どこにあるかも知れぬその安住の地に辿り着くのが、彼女達の最終目的だった。


旅を続けていたある日、彼女達は荒廃した街を根城にしているならず者の一団に遭遇する。

一時は拘束され危機に陥るが、辛くも形勢を逆転しならず者達の手から逃れた際、同様に監禁されていた一人の男性を救出する。

彼は、なんと「シティー」からやって来た人間だった。

道標を得た3人は、急速にシティーへと近づいてゆく。


だが、それを知ったシティーの統治者は、彼女達の来訪を喜ばなかった。

自らが支配し完璧な統治を保っているシティーに、これ以上外部の人間を受け入れたくはなかったのだ。

彼女達をシティーに辿り着かせぬ為、完全武装の戦闘部隊が派遣される。


ゾンビ、ならず者、そしてシティーの兵士。

様々な勢力を掻い潜り、彼女達は安住の地へ辿り着けるのか!?



《登場人物紹介》

-スプリング、ヴィック、ルカ-

主人公。3ギャルズ。


互いに協力しながらシティーを目指し、各々が車一台に分乗して旅を続けている女性達。

リーダー格でブロンドのスプリング、編みタイツ赤毛ギャルのヴィック、バンダナタンクトップ黒髪ギャルのルカの三人組。

道すがら調達した多数の火器で武装しており、長旅で培った経験から、荒事や不測の事態にも手慣れている。

ちなみにスプリングはどっからどう見てもギャルではないし大体からして美人でもn


M4A1、モスバーグM500、H&K MP5PDW、ハイキャパ系ガバメントクローン他、果ては手榴弾からガトリングガンに至るまで多彩な銃器を使用する。



-キャリー-

シティーではない、荒廃した街で活動しているならず者集団の一員。緑やら紫混じりのブロンドねーちゃん。


当初は暴力的なコミュニティの一員であったために、スプリング達を罠に嵌めて拘束するが、彼女達がシティーを目指していることを知り、同行を条件に仲間に加わることになる。

3ギャルに負けず劣らずの戦闘力を持ち、蹴り主体の格闘術を操る。


モスバーグM500、グロック17を使用。



-ハリス-

スプリング達より先に、ならず者集団に捕らわれていた男。ハゲマッチョにーさん。


鎖に繋がれゾンビと一対一で戦うという、ならず者達の享楽にこき使われていた。

かつて妻子や僅かな仲間達とシティーに辿り着いたことがあったが、街を独裁するロリンズと対立し、家族を失い追放されてしまった過去を持つ。

スプリング達に救出されたことで、彼女達のシティーへの道案内を兼ねて、再びロリンズに戦いを挑む決意をする。

ちなみにそのマッチョぶりはジェイソン・ステイサム並。


グロック17を使用。あとは素手。



-ゾーン-

治安部隊リーダー。三つ編みポニテバンダナにーさん。



ロリンズの命令によりスプリング達を抹殺すべく派遣された兵士。

ロリンズから荒事専門の問題処理係として重用されている腕利きだが、本人にはあまり忠誠心は無い様子で、性格は暴力的で冷酷。

部下の一人である緑髪のねーちゃんのラージェントとは恋人関係。


ワルサーPPK/s、M72LAWみたいなランチャーを使用。



-治安部隊′s-

ゾーンの部下の皆さん。


兵士としては命令に忠実な一方、リーダー自体の柄が悪いので彼らも総じて柄が悪い。

サングラスをして四駆のピックアップトラックや2ケツで大型バイクを駆るその姿は、治安部隊というよりは最早ギャング団である。


武器はH&K MP5PDW、M4A1、ワルサーP99等。



-ロリンズ-

シティーを統轄する独裁者。熟女。


シティーに人口制限を設けており、スプリング達がシティーを目指しているという情報を入手したことから、治安部隊に妨害を指示する。

ハリスから家族を奪い、シティーから追放した張本人。



《総評》






ドキッ!!ギャルがイッパイ、終末ゾンビ珍道中!ポロリもあるよ!(/ω\*)




…とまぁ、ゾンビと女体に目がない雄豚紳士の皆様(勿論自分含)のハートを刺激してはみましたが。


この作品、単に「ゾンビ映画」として分類してよいかは甚だ疑問ではありますな。

確かに、ゾンビは出てきます。

死んでて、人肉を喰らい、頭を撃つと機能停止。至極真っ当、紛れもないゾンビです。


しかしです。


この作品、ゾンビが少ないんですよね(- - )。

まともにゾンビが群れてるのは、ほぼほぼ冒頭の約5分だけですからね。あとは劇中にいくらかポツポツ出てくるぐらい。

しかも、登場人物達が腕っぷしが強い上に重火器で完全武装している為、出てきてもすぐ蜂の巣になるかボコボコにれてしまいます。ゾンビ映画なのに、メインがゾンビじゃないです。┐(´_`;)┌



んで、ゾンビの次は女体の方ですが。

なんでしょうね。この作品、なんでこんなに皆さん裸になりたがるんですかね?(゜-゜)


悪いヒト達に捕まり、何故かスッポンポンにされて監禁される主人公の3ギャル。

初登場時、ベッドの上で複数の女性をはべらしている治安部隊リーダー。

色々と丸出しの状態で、プールでマッチョをはべらしながら部下に指示を出す女独裁者。


ちなみにそれらのシーンは別に裸である必要も無かったりします。製作陣の助平心が見栄隠れしております。(コラ)

で、そんな製作陣の下心を察したのか、出演者の中でも明るい場所で長く画面に映るのは美形とは言えない年増ばかり(失礼)。誰得ですかい( ̄▽ ̄;)。


とにかく、その女性陣の脱ぎっぷりはゾンビ映画としてはかなり高い方ではないでしょうか。


いやはや大変ありがたいことでけしからんですね。うん。お父さんは許しませんよ!?(心にも無い一言)


しかしながら、いかにソッチ方面で見応えがあろうとも、その破廉恥さはゾンビ映画としての面白さには本来関係無いモノ。

せっかくの荒廃した世界が舞台のロードムービー式のゾンビ映画なのに、ゾンビが全然出てこない、恐くない、脳裏に刻まれるのはゾンビではなく素っ裸というね(. _. )。いや、大いにズッコかされましたね。


とりあえずは本作品のメインは、シティーを目指すギャル達と、彼女達をシティーへ入れないように食い止めるシティー治安部隊の攻防となります。人間と人間の戦いですね。

そりゃまぁ、ゾンビ映画においては人間同士の争いというのは概ねあることですし構いません。

ただ、終始ゾンビそっちのけなのは如何かと思いますよ。ホントにゾンビの出番が無いよこの映画。


尺のほとんどで、人間同士が銃撃戦、人間同士が肉弾戦、人間同士が追い掛けっこ。

ゾンビはたまにチョコっと出てくる箸休めみたいな扱いです。っつーかこのストーリーじゃ、ゾンビいらねぇじゃん( ̄▽ ̄;)。


かと言って、人間同士の戦いの方が見応えあるかというとこれが驚異的にモッサリな出来映え。

銃撃戦が素人感丸出しなのは素人だと思って観てるから良いとします(良いのか?)が、それより問題なのは肉弾戦の方。


そもそも肉弾戦なんて言うと聞こえが良いんですが、アレはプロレスごっこです。


ええ。ごっこです。プロレスですらないです。

ギャルと治安部隊のオッサンが、がぶり寄りしたり、抱え上げたり、寝っ転がって足の関節を取り合ったり。端から見ると単にイチャついてるようにしか見えないです。ちちくり合ってんじゃねーぞコノヤロー。

しかも、肉弾戦に移行する必然性があまり無い。なんでイチイチ手に持った銃を捨ててプロレス始めんですか。

多少なりとも格闘アクションが出来る俳優さんを使ってるようですが、演出の悪さとスピード感の無さのお陰で全くキレがありません。コレを観た後だと、『バイオハザード2034』が格闘アクションの金字塔に見えてしまいます。


ストーリーもアクションシーンの関節技のような捻りは無く(上手くない)、平々凡々。

道中で新たな仲間が増えたり、凶悪なコミュニティと遭遇したりというロードムービー式の枠組みは良いですが、テンポが悪い上に前述のアクションの鈍臭さのおかげで盛り上がりに欠けます。


それに何より、各々のキャラクターの作り込みが浅いです。

感情に起伏が乏しいというか、言動のひとつひとつが上っ面な感じで、毒にも薬にもならないような実りの無い会話が延々続きます。とってもペラいですね。

旅の先々での人々との触れ合いだったり、仲間同士の友情や確執や男女間のロマンスだったりがあったりなかったりするのがロードムービーの見所の一つだったりすると思うんですが、この作品には見受けられませんでしたね。


総じて印象に残るのは、ショボイ銃撃戦、子供の喧嘩みたいなプロレス、、ただそれのみという、そんな作品でした。



ああそれと、エンドロールで、見事シティーに辿り着いた彼女達のその後が映されるんですが。

そういえば「アタシ、シティーに行ったら、~~するんだぁ♪」「アタシはぁ~♪」っていうシーンが確かにあったので、成る程、その伏線を回収したんでしょう。


皆さん、各々が夢に描いていたことが実現して御満悦の様子。

泡風呂を楽しんだり、休日には愛車を洗車したり。マッチョ君は格闘技のチャンピオンに。で、それが何?(゜-゜)(酷)

終末系ゾンビ映画には実に似つかわしくない幕の引き方です。そんな「新生活、はじめました」報告なんぞ不要です。


ゾンビ映画なんだけどゾンビは二の次、恐くもなく、グロくもなく、中途半端な肉弾戦と中途半端なエロだけの、中途半端な作品。


ゾンビよりギャル、ゾンビよりプロレス、ゾンビより全裸な、本末転倒なアナタに。


(レビューおわり)


ここから先の3作品は、オールDEEP REDでお送り致します。

やはり、低レベルなゾンビムービー代表。Z級ゾンビとは、これすなわちDEEP REDですね。


さあ、前座は終わりだ。ここからが当ブログの真骨頂DAZE!(Σ自分でハードル上げるな)
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|11/04| ゾンビコメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】
お帰りィ~★

本日はParacelsus55も

色々大変だったので兎にも角にも

帰還の御祝いを簡単ながら・・・。

又、明日にでも御邪魔致しますネ。
2014/11/06 00:51* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
アイヤー、ただいまです( ̄ω ̄)ゞ。

お待たせしちゃいましたね。

前回記事のコメでParacelsus55さんのおっしゃった通り、「アレ」に関する問題も孕んでましたが、それも一応(Σ一応かい)解決致しました。

他にもまぁ…ヤンゴトナキ(というか重い)事情もいくつかありましたが、とりあえず更新の支障にはならん程度には片してきましたので。

またぞろ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2014/11/06 07:56* URL* [ EDIT]
【剣将】
 おかえりなさい~。色々と解決したようでなによりです。

 冒頭の人口激減には(ゾンビ含む)を加えたほうがいいかもしれませんね。ゾンビ自体が絶滅寸前って(汗)。 銃撃戦がしょぼいのは、肌色成分を多めにするためという最近の流行りを先取りしたと考えれば…
2014/11/08 23:36* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
人間よりもゾンビが滅亡の危機に瀕しておりますな。なんで大して活用もしないのに、ゾンビの要素を入れたのやら…( ̄▽ ̄;)。

まだ解決に至っていない問題もありますが、更新にゃ差し障りの無いように水面下で頑張りたいと思いますよ。
2014/11/09 21:00* URL* [ EDIT]












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