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金の代わりにゾンビを貯蓄の図。




ネット(携帯だけどね)で、精神年齢診断とかやってみました。

なんでか?暇だったらですよ。(だろうね)


やり方は簡単。「イライラする自分が抑えられないことがある」「よく泣く」「忍耐はあるほうだ」等の、25個ぐらいの質問に三択で答えるだけです。

こんなもんでちゃんと精神年齢なんかわかんのかとか正直思いますが、誤差±5歳らしいです。


さて、結果は如何でしょう。

ざわは、見た目30代、雰囲気30代と言われる男です。

しかし、大人ぶっているとも言われましたし(いい加減乗り越えろよ)、意外と子供じみているかもしれませんね。


診断中…。


診断中…。




あなたの精神年齢は、40歳です。





……(。_。)。




発売元-タキ・コーポレーション

監督・脚本・編集-ボ・ウェッブ

2007年/アメリカ映画

原題:『DEAD HEIST』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


表向きには静かな町、メイズヴィルでヤクの売人をしているスキー達は、ある日耳寄りな情報を聞く。

それは、町の銀行には今現在200~300万ドルもの大金が保管されているというものだった。

スキー達は、町の裏を牛耳る元締めハッスルに仲介してもらい、武器を入手し、またハッスルの下で働く荒事のプロであるジャクソンを助っ人に迎え、順調に計画を進めていた…はずだった。


だが、スキー達とジャクソン、ハッスルの仲違いと、そこからくる度重なる計画の変更により、当初の万全を期したプランは呆気なく頓挫。

軽はずみな行動によって警官を射殺してしまったことで、銀行は警官隊が包囲。彼らは結果的に銀行に籠城する羽目になってしまう。


そうして膠着状態が続き、日が沈んだ時、銀行の外で変化が起きた。

銃声、雄叫び、悲鳴。

突然に異形の怪物の群れが現れ、警官達を急襲していたのだ。

瞬く間に壊滅する警官隊、町の人々。銀行の外は、阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた…。



《登場人物紹介》

-銀行強盗′s-

強盗トリオ。全員黒人。


リーダー格のスキー、小柄なトレイ、バンダナ巨漢のマルコムの3人。

ヤクの売人をしたりしてその日暮らしをしているロクデナシで、今の生活から抜け出すべく銀行強盗を計画する。

ベレッタM92FS、Mac10、モスバーグM500、ナイフ等を使用。



-ジャクソン-

強盗一味。ガタイメガネスキンヘッド。


本来はハッスルの下で働くボディーガードだが、3バカの腕があまり信用出来ないからと、銀行強盗に協力するよう指示を受けて加わった助っ人。

元軍人でありながら刑務所の服役歴もある中々のワルだが、基本的に温厚で冷静沈着で、どちらかというと知的な雰囲気のある人物。

ベレッタM92FS、ナイフを使用。



-ケイト-

新米保安官補佐。黒髪ねーちゃん。


銀行に下見しに来たジャクソンと、強盗の一味とは知らず仲良くなり、彼の正体が判明した後もなんだかんだで協力してゾンビ発生に立ち向かう。

ベレッタM92FS、ナイフを使用。



-リッチ-

銀行支店長。七三。


強盗発生→ゾンビ発生の際に逃げ遅れてしまい、銀行強盗達と一緒に銀行に籠城することになる。

籠城メンバーで唯一の争いとは無縁の人物で、気も弱い。



-ハンター-

刃物店店主。バンダナ黒人オヤヂ。


刃物店を経営している、元軍特殊部隊と語るオヤヂ。

その正体は、かつて兵士として従事していた際の政府の実験によって生まれ、そして逃げ出した異形の怪物と日夜戦い続けるゾンビハンターである。

実験失敗の際、共に働いていた妻が犠牲になってしまっており、怪物を憎み、根絶やしにするという使命に燃えている。

シルバーのベレッタM92FS、ナイフ、両腕に仕込んだニードルを使用。



《総評》





新月の夜に現れるんですって(゜-゜)。


血が大好きなんですって(゜-゜)。


頭ではなく、心臓を破壊すると死ぬんですって(゜-゜)。


……(゜-゜)。



ゾンビちゃうやん、吸血鬼やん!Σ(゜ロ゜;(今更かよ)


すいません。またやっちゃいましたm(_ _;)m。

や、でもまぁ見た目ゾンビっぽいので勘弁して下さい…はい。



…えー、さて今回は、強盗一味が銀行にカチ込み籠城していると、気付いたら銀行の外はゾンビ(吸血鬼)で溢れかえっていた!というオハナシです。


ゾンビムービーとしてはもはや出涸らし感の否めない王道籠城モノではありますが、本作品のサバイバリストは銀行強盗+α。

荒くれ者vsゾンビ軍団なんて、とても見応えがありそうな構図ですね。


実際はんなコト無いんですけどね┐('~`;)┌。


警察の対応力が強化されている今の御時世、銀行強盗というのは生半可に出来るものではありません。

よほどの完璧なプランでも無い限りは強烈なリスクを伴う、犯罪者の立場としては実に「割に合わない」行為と言えます。

昨今の映画や漫画に出てくる銀行強盗も、やはりそれ相応の綿密な計画を立て、逃走経路も完璧に確保し、十二分に準備を整えて勝負に挑んでいます。

一昔前のように、頭カラッポな奴が押し入って力押しで成功するようなことは最早あり得ないのです。



で言うと、本作のコイツらはアホです。


一応、大雑把な計画は立てます。

逃走手段として、車と運転手係も確保します。

銃も、調達します。

銃の調達先の元締めから、こういった荒事に慣れた助っ人が派遣されます。


ここまでは良いです。順調です。


で、助っ人が、改めてスマートな強盗プランを立てます。

助っ人、決行前日に、前もって銀行を下見しに行きます。

助っ人、口座を開設するのを口実に、銀行の間取を把握します。


すると、そこへ銀行強盗が押し入ってきます。

助っ人の指示を聞かず前倒しで決行した理由は、「俺のメンツ」だそうです。コイツらはアホです。


で、ほぼなんの下準備も無いまま押し入ったもんだから、はずみで警備員を射殺してしまいます。

たまたま銀行に来てた婦警に警報を鳴らされます。

警報を聞いて銀行を見に来た警官を、玄関前ではずみで射殺してしまいます。

ビビった運転手係が逃げます。

銀行、沢山の警官に包囲されます。

強盗一味:「作戦変更、籠城だ!」


コイツらはアホです。

そら、元締めも心配して助っ人を送り込むってモンです。オマケにそんなノープランなのに、成功すると信じて疑わない、という脳ミソのスカスカっぷりですからね。


まぁ逆に、このアホな強盗一味とゾンビ軍団との攻防が低レベルだから面白いってのはあんですけどね。行き当たりばったりで( ̄▽ ̄;)。

ゾンビが発生してホントはそれどころじゃないのに金は絶対に諦めなかったり、脳味噌アンポンタンなのにリーダーシップ気取ろうとしたり、籠城するんだけど結局打開策が無くてプラプラしてたり。

なんて言うか、お前ら、もうちょっと頭使えよ、っていうね。銀行強盗プランも低レベルでしたが、籠城戦もまた低レベルでしたねぇ。


それでも、本作は他のB級ゾンビに比べて予算があったのか、品質そのものは非常に良いです。


まず、他のゾンビムービーとは比べものにならない画質の良さが目を引きます。前回のアレを観るのが辛くなります。

アクションも前回ほどではないけれど機敏だし、銃ドンパチも豊富。

キャラも個性的で、その中でも日夜ゾンビを狩り続けるハンターは、アホばっかりの銀行強盗との対比からより一層プロフェッショナルぶりが際立ってて良かったです。

グロさがほとんど無いのが難点ですが、基礎ポテンシャルは総じて高い作品かと。



…ま、しかし、です。

管理人の判断基準では、この作品はゾンビラッシュの半分から下の順位であることを忘れてはいけません。


確かに、自主製作や低予算映画と比べると、全体的に品質はかなり良いかと思います。

なのに何故この作品が、『エンド…』や『バイオ…』や『うぉるぁっど』(やめてあげなさい)よりも下位に甘んじているのか。


その理由は、ラスト付近の展開にあります。


銀行強盗達の決死の籠城戦もむなしく、遂に終盤、銀行内に大量のゾンビの侵入を許してしまい、絶体絶命!のクライマックス。

こうなりゃ、逃げるか、銀行を爆破するか、それとも戦って死ぬか、っていう状況です。


ここで銀行強盗達生き残りは、逃げずに戦うという選択肢をとり、拳銃とナイフを手に、ゾンビの大軍に戦いを挑みます。

少なくとも100体はいるであろうゾンビに、僅か3人やそこらで迎え撃とうなど、あまりに無謀なのに全面勝利しますΣ(゜ロ゜;。


そうなんです。勝っちゃうんですよ。約100対3で。しかもほぼナイフのみで( ̄▽ ̄;)。

その戦術はいたって単純。腕に着けた手甲をゾンビに噛ませ、その隙に心臓を一撃!ただそれだけです。

しかしながらこの戦術がかなり有効で、生き残りの皆さん、まるで経験値稼ぎの如く手慣れた手つきでテキパキ駆除していき、あっという間にゾンビ軍団を殲滅してしまうのです。そんな強いなら、なぜに籠城したし( ̄▽ ̄;)。


…っつーかその戦法、確かに一対一なら効果的だと思いますが、ソレだけじゃ素早くて獰猛で四方八方から襲ってくる多数のゾンビには対抗しきれないと思うんですが…。時代劇のチャンバラじゃあるまいし、一人ずつ順番に挑んでくるワケ無いだr(禁句)



んで、アッサリとゾンビの殲滅完了後。


ようやく長い夜も明け太陽も昇り始めた頃、激戦を生き残った彼らは、仲良く銀行を後にします。


強盗A:「ようやく太陽のお出ましか。」

強盗B:「出番がなくて怒ってるかな、HAHA。」(現金詰まったカバン背負いながら)

婦警:(笑顔)



最後のアナタ、笑ってて良いの?(゜-゜)


隣の二人、銀行強盗ですよ。しかも一人は銀行の金持ってますよ。

仲間意識が芽生えましたか。共に一大事件を乗り切った仲だから、些細な罪には目を瞑りますか。武装強盗及び警官に対する第一級殺人は立派な重罪です。


前半の長々とした犯罪者ライフなパートとこの最後の強引さがなければ、間違いなく上位に食い込んでいたのに実に惜しかったですね。

まぁ基本素材は優秀なので、そういった些末な問題など気にせず、大雑把なゾンビムービーとして観る分には良いかと思いますヨ。


凶悪銀行強盗vs凶悪ゾンビ軍団の知性の無い真っ向勝負。

勝つのは低脳な悪人か、はたまた腐脳の死人か。


籠城戦好き、お金好き、そして、今まさに銀行強盗しようか悩んでいる、ソコのアナタに(Σおるかい)。


(レビューおわり)


むーん…。

ゾンビラッシュ飽きた(==;)。(オイ)

あと4作品あるんですよねぇ…単純計算であと1ヶ月続くのかぁ…長い。(更新速度上げろよ)

いや、一度言ったコトを引っ込めたくはないので、続けましょう。ええ。この先の作品は、レビューするのも苦痛な奴らばかりですがね!
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|10/08| ゾンビコメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】
40,000hitsヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪御座います🎶

此れからも何卒宜しくね★

この作品自分も観ましたよ。

あの”助っ人(監視役)”さん、主役の筈なのですが本国ジャケだと全く写っていなかったりします。

かなり黒人向け作品と言う感じで喧伝されていたみたいです。

本当に最後、当初の計画通り爆破すれば良い物を・・・、

”クラリック”か、お前ら・・・。


外に逃げた奴・・・、絶対生き残れ無いだろぉ・・・、普通・・・。

上手く作れば面白くなった作品かと思いますが残念な結果で・・・。
2014/10/09 02:41* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
オメデトウなのはお互い様でございますよ(*^^*)。

にしても以前から思ってましたが、なんか客足がParacelsus55さんトコと同じような速度ですなァ。共通のお客さんがいたりして。


この作品、確かに黒人さんが多いですね。

ただ、主要なキャラがアホに描かれていて、黒人さんは皆さんこんな感じだと悪いイメージが着いちゃいそうです。

2014/10/09 06:17* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
ゲームで言えば、セインツロウみたいなバカゲーっぽいノリですね( ´ ▽ ` )ノ
デッドライジングとかなかなか映画化が進まないのが残念(; ̄O ̄)
2014/10/13 09:11* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おお(゜ロ゜;、言われてみれば銀行強盗達のノリは『セインツロウ』っぽいかも知れません。

何かにつけて銃振り回してれば解決できると考えてる、絵に描いたようなチンピラギャングでしたね。
2014/10/14 07:46* URL* [ EDIT]












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