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このテのジャケットは、どれも同じに見えます。





お久しブリです。

だいぶ日が空いちゃいました。

もう暇がない、しんどい。(´ε`)



なんで休日のほうが忙しいんじゃい。
(-""-;)

疲れもとれてないし…(´д⊂)


もういっそ20時間ぐらい爆睡したいデス。


でも映画も観たいしなー。

何日も前に買ったのにまだ見てないヤツとかを消化したいのよね〜。


どうしよう(-""-;)




…うん。


睡魔には勝てん(@゚▽゚@)。



いま起きてる間に、少しでも書いときマス。


今回はモニカ・キーナ主演の『リダイアル』です。



発売元―タキ・コーポレーション

販売元―ファンディスクコーポレーション

監督・音楽―マーカス・スターン

脚本―マイケル・ラスマッセン、ショーン・ラスマッセン、グレン・クーパー

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



《(簡潔にしたつもりの)ストーリー》

老朽気味のアパートに一人住まいをしているニコールは、母親に電話をかけようとして、番号を押し間違えてしまう。

電話に出たのは聞き慣れない男の声。

「私はママじゃない。」

番号を間違えたことに気づいたニコールは謝罪し電話を切るが、しばらくして男からのリダイアルがかかってくる。

男はジョーと名乗る。

話すうちに、徐々にジョーの異常さに恐れを抱くニコール。

半泣きになりながら「もうかけてこないで!私の番号も消して!」と懇願するニコール。

「無理だ。もう覚えた。」

冷やかな口調で言い放ち、電話が切れる。

翌日、ニコールのもとをボストン警察の刑事であるフランクが訪ねてくる。

「昨日の夜にオーバートンに住む一人暮しの女性が殺された。最後に電話したのは君だ。」

ニコールが電話をかけた先は、その女性の家だったのだ。

しかし、電話に出たのは男。

つまり…。

その夜、再びジョーから電話がかかってくる。

ジョーは自分が女性を殺したことをあっさり認め、「話せて楽しかった。またな。」と言い電話を切る。

ニコールは発信元の電話番号を調べ、リダイアルする。
すると出たのは女性。

今度はこの女性が殺される…!

そう感付いたニコールは彼女に警告するも、直後に女性が叫び、断末魔の悲鳴をあげた…。

すぐにフランクを呼ぶが、コロラドに住むその女性は遺体となって発見される。

ジョーを捕まえるためにニコールの身辺を張り込むフランク。

そして、再びニコールに電話がかかってきた…。



《キャラクター紹介》



―ニコール―

主人公。モニカ・キーナ。ヒステリックぎみ。

間違い電話をしてしまったばっかりに、殺人鬼から犯行の度に電話がかかってくるようになってしまい、徐々に精神的に追い詰められていく可哀想なヒト。

クリスという恋人と暮らしていたが少し前に別れた様子。




ところで、モニカ・キーナを御存じ無い方に。

『フレディvsジェイソン』のヒロイン。

金髪でお目目ぱっちりで巨乳の。

ええ、巨乳の(強調)。

殺人鬼と会話するうちに徐々に落ち着きがなくなってゆく演技は流石デスね(なぜか上からの物言い)。



―フランク―

刑事。マユゲ。可愛らしい目。温厚。優しい。頼れる感じ。

ニコールを守るために彼女に張り付き、殺人鬼を捕まえようとする。

その過程で少しずつニコールと親しくなってゆき…。

頼りになりそうだが、いかんせん相手は電話の向こうなんで、大してなにも出来ない。

アッと驚く(嘘)その正体とは!?


―ジョー―

殺人鬼。

間違い電話をかけてきたニコールに興味を持ち、犯行に及ぶ度に彼女に電話をかけるようになる。

女性ばかり殺すサイコキラーで、電話口の口調は常に冷淡で落ち着き払っている。

キチガイだがかなりの切れ者のようで、電話の記録とニコールとの会話から、
はじめは名前すらわからなかった彼女の姓、名、家族、別れた恋人、はては住所まで突き止め、
警察の追跡を簡単に振り切っては州をまたいで次々と犯行を重ね、ついにはニコールまでたどり着く。

アッと驚く(はい嘘)その正体とは!?



―ライト―

FBI捜査官。黒人女性。精神分析のプロ。

途中から参加。

プロファイラーとしての腕は一流のようで、いとも簡単にニコールの心の中を暴いた。

でもそれだけ。

ニコールの心読んだだけ。

ジョーとは会話すらしない。

あんまり登場さす意味なくね?

アッと驚く(嘘ツキ)その正体とは!?



―クリス―

ニコールの元カレ。

覗き趣味があった様子。

むかいの部屋の女性ことを覗きまくっていたようだ。

名前のみで顔が出てこないが、アッと驚く(嘘はもういい)その正体とは!?



《総評》



………(゜〜゜;








………ナニコレ(゜ロ゜;



オチが…。なにコノ結末。


クライマックスまでは緊張感もあって良かったのに…。



台無し(´ー`)┌


ま、途中マデは期待以上に楽しめたし、そもそも期待っていうほど期待してなかったんで。


グチるのはやめましょう。





ネタバレ解説します?


どうせこんな作品観るつもりないでちょ?
(@゚ω゚@)


モニカ・キーナ目当ての方ならともかく。



ウン。じゃあ解説を( ̄▽ ̄)。



ニコールの精神異常オチです。


ラストシーン以外、すべてニコールの妄想。

間違い電話も、殺人事件も、サイコキラー・ジョーも、刑事フランクも、捜査官ライトも、殺された被害者も、

全部ニコールの作り上げた妄想。

ラスト、ニコールのもとに2人の刑事(これは本物)が訪ねてきます。

その際には他の登場人物は姿を消し、ジョーからかかってきた電話は繋がっていません。
ニコールにしか聞こえていない。


もう、このシーンが唐突過ぎて、一瞬理解不能デス。


あ〜…やっちゃったな監督。


たとえ陳腐でも、ジョーが実在してたほうが良かったネ。


最近観るサスペンスとかスリラーとか、このオチばっか。


いい加減飽きてきちった( ̄_ ̄;)


演出や演技が結構良かっただけに勿体無いネ。



見所はモニカ・キーナの乳のみ(脱ぐわけじゃないよ)。

残ネ〜ン(´Д`) !!


デモ拙者…こんな作品のラスト読めませんでしたから…。




(´Д⊂)切腹!!(古!)


(レビューおわり)

次の更新はいつかわかりません。

少なくとも次週は厳しいデスεm(__)m
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