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いつもと変わりない平凡な邦題……んっ?(° -° ;)





ざわぞんがお送りする、


「自分が、他人から見ていかなる人間なのか、改めて思い知らされる出来事だぜ…。あ、でもある意味では今回の出来事は自分自身についての再認識というか、まぁポジティブに言えば目からウロk」


…の、コーナー!!(久々な上に最早悩みに聞こえない)

さて、そんな今回のテーマは「顔」です。


皆さんご存知のように、ざわは人相がすこぶる悪いです。

黙々と仕事に取り組めば、「人を寄せ付けないオーラ出してる」として、一部の人に避けられる。

ニット帽を被れば、「ストリートギャング」と言われる。

スナックでカウンターに座ろうものなら、「店に入り浸るヤクザ」と警戒される始末。


しかし、外見は確かに再犯しそうな前科者かも知れませんが、ざわぞんのその中身は全くの逆なのです。

そもそも、ざわぞんは本格的な喧嘩などは生まれてこの方数回しかありません。(あるんかい)

動物好きです。特にモフモフとかクリクリなのが好きです。同時に鉄砲も好きですが、とてもじゃないけど狩猟なんて出来ませんよ動物は。(Σ言い方誤解されるわ)

砂糖モリモリの甘ーい卵焼きが大好きです。そして、ワサビを食べると泣き出します。

「ハナミズキ」や「涙そうそう」を原曲キーで歌います。「声だけ聞けば完全に女の子」と言われ、周囲の人にドン引きされます。



…えー、つまり、ざわぞんは外見と内面のギャップが凄まじいワケです。

こう言うと「ソレが個性的でイイ」とか思われそうですが、ざわの場合はあまりにも落差があるので、外見が犯罪者内面はお子ちゃまという、誰がどう見ても変態になってしまってます。

あぁ…どうして、ボクはこんな顔に生まれたんだろう(._.)。(Σ気をしっかり持て)


で、そんな見かけ倒し野郎、こないだ眼鏡を新調したんですが。

週始めの朝、職場。


すたむる:「ざわさん、今日顔優しいね、どしたん?」

ざわぞん:「うん、眼鏡替えた…っつーか、そんなに違うの?」

すた:「違う。全然違う。すごい優しくなった」

先輩:「あれ?滝行した?(゜-゜)」



眼鏡替えただけで精神的に高まった顔になるんかい。ワシゃ、どないな顔しとんねん( ̄▽ ̄;)。

というか、それなら今まで、ざわはどんな顔だったんすか。薬物中毒者のような目つきをした人相の悪い下痢便野郎(被害妄想)とでも思ってたんですか。ぶち殺すぞこんガky(←ソレが避けられる原因だよ)


それにしても、眼鏡を替えるだけでそんなに印象がガラリと変わるモンなんですねぇ…。なんかプチ整形な気分ですよ。

とすると、眼鏡やめて、コンタクトにすりゃどうなるんですかね。これまた印象が大きく変わりそうですね。試しにやってみm



その後の想像がついたのでやめときます。やめましょう。ええ。(哀)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督-デモン・クランプ

脚本-デビッド・タルボット

2011年/アメリカ映画

原題:『RISEN』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある町の郊外を走る線路で、特殊な有毒ガスを積載した列車が脱線した。

ガスは列車から漏洩、町に流れ込み、そして、ガスを吸引した人々は身体に変調をきたし、なんと人肉を求め歩く死者、ゾンビに変わってしまうのだった。

ゾンビに噛まれた人間も瞬く間にゾンビと化し、ネズミ算式に死者と生者の比率は逆転してゆく…。


町で暮らすサムとジェニー夫妻もまた、そんなゾンビハザードの渦中の真っ只中に身を置くハメになってしまっていた。

目下、二人の気掛かりは、祖母の家に預けていた愛娘アンの安否であった。

居候のサムの愚弟ニックを連れ、夫妻は娘を捜し求めてゾンビの闊歩する町中へ身を投じる…。



《登場人物紹介》

-サム-

住宅地で妻と娘と暮らす平凡な一般人。


ゾンビハザード発生後、その日祖母に預けていた娘と再会すべく、妻と弟を連れて市民を保護していると言う軍基地を目指す。

武器はホームディフェンス用に所有していたコルト・キングコブラ。



-ジェニー-

サムの妻。


ショッピングモールに買い物に出掛け、ゾンビに遭遇する。

娘を何よりも大事にしており、時折無謀とも言える行動をとろうとする。

ニック曰く、サムと結婚する以前は「商売女」だったとのこと。



-ニック-

サムの弟。


麻薬常習でロクに働きもせず、ナンパした女性を兄の家に連れ込むバカ弟。

兄と違ってこれといった行動力も無くゾンビハザード後は不満ばかり垂れているが、意外と根はそこまで腐ってはいない。



-ヘイズ-

テキサス・レンジャー。


逃げ遅れた市民を先導し、軍の救援を待つべく市民会館に籠城していた。

職務に実直で大勢の市民をまとめ上げる統率力はあるが、籠城プランは少々浅はか。


武器はS&W M66。



-AK-

市民。ぽっちゃりにーちゃん。


上司であり遠縁のアーマドと共にガソリンスタンドを営んでいたが、ゾンビハザードの際に偶然スタンドに立ち寄ったサム達に同行する。

本名はアブデル・カリムといい、アラブ人の血が流れているが、当人は歴としたアメリカ人で、アラブ人だと言われることを嫌っている。



《総評》






あんまりである。


確かに別の視点で見れば、数ある作品の中から本作品を手に取るキッカケになる可能性は有り得るだろう。

事実、管理人は思わず目を奪われてしまった。

しかし、たとえそれが商業的には利点となる可能性のある行いであるとはいえ、世の中にはやって良い事と悪い事はあるのだ。そう、これはある意味タブーである。


何より、製作陣が気の毒で仕方がない。


低予算であれ何であれ、彼らは映画製作というものにひた向きに取り組み、結果、この作品を仕上げた筈である。

お金が無くても、技術に乏しくとも、自分の持てる力を、何より愛情を注ぎ、そうして出来上がったのがこの作品なのである。


それがよもや、自分達の預かり知らぬ場所で、丹精込めて作り上げた作品がこのようないわれの無い辱しめを受けていようとは…。

この事実を知れば、彼らの愛用する枕は涙で濡らされることに違いない。



…今、この記事を読んでいる貴方は、管理人が一体何の事を言っているのか、もう御察し頂いているであろうか。

もし、今だ御察し頂けていないのであれば、今、一度、本記事冒頭のジャケット画像を御覧頂きたい。





WOLRD DEAD



…あんまりですやん、JVD( ̄▽ ̄;)。


そりゃー、人間だから間違いもあるでしょうよ。ジャケを作ってるヒトだって、たまにはこういった初歩的な綴り間違いをやることもあるんでしょうよ。

だからって、なんで誰も指摘しないまま世に出ちゃってんですか。

出来上がりをちゃんと確認してからGOサイン出しましょうよ、JVD。これじゃー、作品そのものがアホみたいやん。


まぁ、こんな中学生以下の英語力の間違いを犯し、あまつさえJVDの人間が誰一人気付くことなく、そのままリリースされ、最終的になに食わぬ顔でブックオフに陳列されてたというのはある意味奇跡ではありますが。アンビリーバボー。


…で、コレはなんて読むんですかね?(゜-゜)

皆さんのご意見をお待ちしております。ちなみに管理人は『うぉるぁっど でっど』だと思います。ハイ。(何語だよ)



さて、表面上だけで見ればDEEP REDの本質とは何かを物語っている、最高で最低な本作品。

しかし実はその中身は、低予算B級映画としては極めて真っ当で真面目な、本格派ゾンビムービーだったりします。

もう、フツーに観れます。突出して面白いとは言いませんが、クソカスにこきおろす要素も無いし、DEEP RED基準で見るならば、間違いなく良作の部類でしょう。


つっても、ストーリーは前々回の『エンド・オブ・ザ・デッド』と違いを探すのに苦労するほどダダ被った鉄板展開ではありますが。

それでも画質はアチラに比べなんぼかマシビューリホーな出来で、特殊メイクやゾンビの群れは全部実写。一切CGを使わず作っているのもポイント高いです。…いやー、こうやって差違を書いてると、『エンド…』ってどんだけ粗悪品やねんと気付かされますな( ̄▽ ̄;)。(今更かい)


登場人物も、アチラほどの濃さではないものの、幼い娘を捜し求める親、ちゃらんぽらんなその弟、職業意識溢れる保安官や仲間思いのにーちゃん等、明確に分けられていましたね。


あとゾンビの数ね。


この作品、自主製作レベルながら、ゾンビの頭数はDEEP RED随一だったりします。

明らかに田舎町の人口を越えてる、ワラワラワラワラ、画面一杯に溢るる死者の群れ。

勿論これは生き残った人間の数よりも圧倒的で、文字通り、生者と死者の入れ替わった世界が堪能出来ます。


ゾンビ単体の力も、単なる木偶というワケでもなく、かと言って前回のような常人を逸脱した身体能力を持ってたりもせずのスタンダードポテンシャルがヨシです。

一対一なら勝てる、2~3人相手でも頑張ればなんとかなる、でも徒党を組まれると絶対無理という丁度いい塩梅ですね。


しっかし、なんでゾンビ映画の登場人物って、やたらと籠城したがるんですかね?( ̄▽ ̄;)

実際ゾンビ映画では、籠城していい結果を出した試しは無いですよね。かの『ゾンビ』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』等でも、しばらくは持ってましたが結局は破掟してましたし。

時間を置くにつれて建物に集まるゾンビが限りなく増えること、そしてそれにより逃げ道を絶たれてしまうから、ってのが大きな原因でしょうな。

この作品でも御多分に漏れず、結局はゾンビに防衛線を破られ、「籠城なんてせずに、その辺の車パクって基地まで突っ走っときゃ良かったのに…」という状況に陥ってしまいます。元々は「軍の救援を待つ」ことを前提の急場凌ぎの籠城でしたから、仕方無いっちゃ仕方無いんですがね。


で、籠城していた市民のほとんどが犠牲になり、命辛々逃げ延びた数人がやっとこさ基地に辿り着くんですが、ここで衝撃の事実が。

何故、軍は救援に来なかったのか。

それは、決して軍が壊滅していたワケではなく、基地に籠城していたからなんです。

とりあえず初期に基地に来た「ある程度の」民間人は保護・収容し、残りは全て見捨てるという方針をとっていたからなのですよ。

やっとこさ基地に辿り着いたのに、遅れてやって来た主人公達は、フェンスで隔てられた安全地帯にいる軍人に「No.」の一点張りで突っぱねられてしまいます。

直後、主人公達の後方から迫るゾンビの群れ。

なのに軍人は知らんぷり。とっととどっかに行ってしまうのです。


なんともまぁ、軍隊的というか保身的というか、身も蓋もないやり口じゃありませんか(;´д`)。これにゃ流石に辟易してしまいましたよ。


そして、そんな主人公達の想いやら、軍の苦渋の決断やらを、全て台無しにするラスト。

『エンド…』も結構救いの無いハナシでしたが、さらにそれを凌駕しています。ナニコレ本当に救われない(- -;)。


ま、このあらゆる希望を打ち砕く幕引きには思わず絶句しましたが、しかしそれもまた、ゾンビムービーの正しい結末。

いやはや、DEEP REDの拾い品であることなどすっかり忘れさせられてましたね。ハハ( ̄▽ ̄〃)。


今宵は久々に正統派のゾンビ映画を…という方、または取り返しのつかない過ちを犯してる邦題を気の毒に思った、そんなアナタに。


(レビューおわり)


まだ大丈夫ですよ。まだ、ね。

まだ辛うじて、一般視聴者にもギリギリ鑑賞して頂けるレベルかと。


…えっ?最初の方から既にギリギリですか?(゜-゜)薄々は感付いてましたとも。ええ。
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|09/23| ゾンビコメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】

今晩は★

本日はバタバタしている為に短い文章でm(__)mネ。

自分の記憶が間違いなければ他の作品でもやらかしていますよ、

DEEP RED さんは・・・。

作品名は忘れましたが失礼過ぎるだろぉ・・・。

自分が責任者だったら絶対許さんわ。

それなら原題のまんまで良いじゃん・・・。
2014/09/23 19:33* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
大手の配給会社なら大問題になりますね。でも、大手ならそれ相応にチェックは怠らない筈ですし、大前提に誤字なんて有り得ないのが当たり前ですよね。

自主製作映画のぞんざいな扱われ方が、顕著に表れた不遇の作品と言えますな。

ざわが覚えている誤字タイトルと言えば、スティーブン・キングの『ペット・セメタリー』ぐらいですか。アレは作品上の故意でしたが…。
2014/09/24 07:05* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
この映画、PVまでスペルが違っているんですね(゚o゚;;
世紀末的状況を現す為に逆さにしたのならば、平凡なタイトルを変更した方がいい気がしますΣ(・□・;)






2014/09/27 21:48* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ほほぅ…そういう考え方もあります(゜-゜)。

ただ、フォックスやワーナーではなくDEEP REDですからねぇ…( ̄▽ ̄;)。たぶん素でやらかしてんだと思いますヨ。
2014/09/28 19:02* URL* [ EDIT]












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