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…あぁ、サイレントヒルね(゜-゜)。(その一言で済ますな)






前に、「鈍らないように週の何日かは筋トレしてます」という旨の発言をしました。

今も続けております。かろうじて。

腕立てとか、鍛練用の棒状の鉄塊を素振りしたりとか(なんだその鍛練法)、主に腕とか肩とか背中とかに重点を置いたトレーニングをやってたワケで。


ほんで、たまに腹筋も鍛えようと上体起こしとかもやるんですが、どうも脚を固定してないとやり辛いんですよね。脚ピョコンってなっちゃうぢゃないですか。

件の鉄塊を脚に置いて重しにしたりとか、ちゃぶ台に脚を引っ掛けたりして四苦八苦してみましたが、どうも上手くいかない。



で、「スレンダートーン エボリューション」を買ってみました。(Σ反則技へ走ったな)


これなら脚を固定しなくていい、何より自分の意思とは関係無く勝手に鍛えてくれるので、別のコトも出来る、と。

購入して1週間ほど経ちまして、ほぼ毎日時間さえあればやってます。

このレビュー書いてる現在もやっております。ああ腹筋痛い。(やり過ぎ注意)


最初は「ホントに効くんかい?」と半信半疑だったんですが、最近、自分のお腹をスリスリしてビックリ。

なんと、ちょいと割れてるじゃないですか!(゜ロ゜;

スゴいぞスレンダートーン!17000円もした甲斐あったな!


この調子で毎日やってりゃ、腹筋がバッキバキのカッチカチになれるかも知れません(注:本人は何もしてません)。文明の利器って凄いね!



…決して上体起こしが面倒くさいんじゃないよ?(゜-゜)(苦しいよ)



発売元-トランスフォーマー

監督-パトリック・シヴェルセン

脚本-ティム・トーリ

製作-ルーシー・ムカジー

2010年/アメリカ映画

原題:『PROWL』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

田舎町ファムフィールドに住むアンバーは、変化の無い田舎の暮らしにウンザリしていた。

その日、ついにシカゴでの新居の契約をまとめることが出来たアンバー。

しかし、既に目的の物件には他の入居希望者がつかえており、不動産業者が待ってくれる期限である翌日までにシカゴに出向き、契約金を払わなければならなかった。


車を所持していなかったアンバーのため、事情を知った友人達は、旅行がてら車を出しシカゴまで一緒に行くことにする。

優々と出発した一行だったが、町を出てすぐ、車が故障し立ち往生してしまう。

そこへ一台のトラックが偶然にも通りかかる。

仕事の通り道でシカゴにも立ち寄るという運転手のバーナードに、「なんとかシカゴまで乗せて行ってくれないか」と頼み込むアンバー。

はじめのうちは渋っていたバーナードだったが、アンバーの熱意に負け、シカゴまで乗せていってくれることに。

一応、念のために友人の一人エリックが助手席に乗り、アンバー達残りの若者は荷台に乗り、車は発進した。


だが日も暮れた頃、アンバー達は荷台の隙間から外を見、それがシカゴへの道ではないことに気付く。

携帯で助手席のエリックに連絡をとるも、出たのはバーナード。「エリックは寝ている」の一点張りだった。


そのままトラックは廃工場へ辿り着いた。

荷台を建物に接した状態で停車するトラック。

アンバー達は荷台を開けて外に出るが、辺りは真っ暗で人気は無かった。

周囲を散策する一行。

その時、突然建物の天井から異形の化け物が襲いかかり、仲間の一人を引きずり上げる。

一瞬の硬直…。直後、仲間の肉片が空から降ってきた!



《登場人物紹介》

-アンバー-

主人公。金髪ねーちゃん。


肉屋で働いているが、面白味の感じない田舎町での生活に嫌気がさし、シカゴの都会へ移住しようと考えている。

実は養子として貰われてきた孤児で、本当の両親は不明。

日頃から、(肉屋で働いていながら)何故か血や肉に抵抗があり、時には幻覚まがいの症状まで現れている。



-エリック-

アンバーの友達。メガネアフロにーちゃん。


アンバーに好意を寄せているが、奥手である上に当のアンバーがあまり意識していないので、関係は友達止まり。

仲間内では一番歳上で、考え方もしっかりしている。

バーナードに乗せて貰う際、唯一人助手席に乗ることになるのだが…。



-スージー-

アンバーの友達。金髪ねーちゃん。


アンバーとは互いの悩みを打ち明けあう間柄で、仲間内で最も仲がよい親友。

ピーターとの微妙な関係に悩んでいる。



-ピーター-

アンバーの友達。黒髪にーちゃん。


遊ぶときのノリは軽いが、ちゃんと定職に就いており普段はキッチリしている。

スージーとは肉体関係はあるものの、恋人のようなそうでないような関係。



-レイ-

アンバーの友達。ブロンドにーちゃん。


キャロリンとは恋人。

家が金持ちで、自宅にはプールまである。



-キャロリン-

アンバーの友達。茶髪ねーちゃん。


レイとは恋人。ラブラブ。



-バーナード-

トラック運転手。


彼自身、アンバー同様に若い頃町を出た過去があるらしく、同情してシカゴまで乗せてくれた気のいいオヤジ。

だが実は彼は単なるトラック運転手ではなく、一般人を拐っては廃工場へ運ぶために金で雇われた男であり、今回は不運にも出くわしたアンバー達を廃工場へ連れてゆくことになる。

妻子持ちらしい。



-ヴェロニカ-

謎の女。


怪物達の世話人であり、全てを知る女性で、彼女は怪物に襲われることがない。

バーナードを雇い、アンバー達をはじめ薬物中毒者などを廃工場に連れてきては怪物達に殺害させており、その目的は「狩りの訓練」であるらしいが…?



《総評》






あい、とぅいまてんm(。_。)m。(古い上に謝罪の念が感じられない)


コレのレビューを大分書いてから気付きましたが、


この映画のコイツら、改めて考えると、ゾンビじゃない気がします( ̄▽ ̄;)。

なんか、ゾンビラッシュ第2回目からいきなりゾンビジャンルから外れるという、地雷映画の詐欺みたいな結果に。しまったΣ(/_<)。


見た目はね。ゾンビなんですよ。血塗れで、眼は黒く濁ってて、犬歯剥き出しにして唸り声上げてますから。

群れで襲ってくるし、犠牲者が原形無くなるまで食い散らかされるのもそう。


ただね。


コイツら、大前提にたぶん死んでないんですよ。

動く死体だからこそ「ゾンビ」っつうんですからね。死んでないってことはゾンビじゃなくて「凶暴化した人間」なんですよね。


しかもコイツら喋れますしね。身動きとれなくなったら途端に冷静に話はじめますから。つまり、いくらかは理性があるんですよね。


それに、なんで廃工場にたむろして、わざわざ第三者が若者とかを拐ってきて彼らの餌にしてんのかというと。

彼らを世話してる女性が、彼らの訓練の為に用意してるらしいんですよ。



…うわぁ…。改めて1コ1コ書いてみると、ナニこの映画…( ̄▽ ̄;)。どんどんゾンビ映画じゃない気がしてきたよ…。(書く前に気付こうか)


でもせっかく書いたし、内容もそこまで悪くはないし、一応人肉も喰ってるし、あと「オブ・ザ・デッド」なんで、勿体ないので、ゾンビラッシュに無理矢理繋ぐことにしますた。(正当性が無い)



で。(急)


それで本作のゾンビ、まぁゾンビではないんですが、コイツらはかなりアグレッシブ。

走る、どころの騒ぎじゃないです。天井から逆さ吊りで襲ってきますからね。(゜ロ゜;

ジャケのあの感じのまんま。

天井から物音無く忍び寄ったかと思えば、瞬きする間に標的をかっ拐い、捕食も天井で行います。

捕食スピードもメチャメチャ速く、ものの5秒でブロック肉と化した犠牲者の残骸が上から降ってきます。Σ(´д`;)

たとえ天井の無い場所であっても跳ぶわ走るわ。その動きは最早ゾンビの範疇を越えてますよ。元から範疇じゃないんですけど。


一対一でも勝てる気がしないこんな奴等が、徒党を組んで殺しにかかってくんですから、まぁ恐い。

一瞬の油断すら許さない、他のゾンビムービーではお目にかからないような抜群のスリル。

少々暗くてわかりにくいことに目を瞑ればかなりイイ線言ってますよ。ゾンビムービーってホラージャンルだったんだネ!まぁ、ゾンビじゃないけどネ!(オイ)



…え?「ゾンビ云々はともかく、前回紹介したヤツより面白そうじゃねぇか」って?(゜-゜)


イエイエ、ありますよ問題が。もう、大問題がね。


『エンド・オブ・ザ・デッド』は、チープながらも脚本やキャラの濃さがカバーしてましたが、本作はその真逆。画質やメイクのレベルが高い反面、ストーリーがスッカスカなのです。


まず、尺の割り振りっつーモンを考えてません。

ヒッチハイクしたトラックに乗せられてゾンビ盛り盛りの廃工場まで行くという展開上、ゾンビが登場し本格的にホラーになるまでが長いんですよ。

そりゃ多少は理解は出来ますが、この作品の場合はその導入部が30分くらいありますからね(- -;)。ちなみにコレは、全尺の3分の1に相当します。そらナッガイわい。

大体、トラックに乗るまでの冒頭部分が長過ぎですて。友達ん家でのビールパーティとか絶対要りませんて。


お陰で、いざゾンビもどきが登場してからの尺の追い上げっぷりが早い早い。

息つく間も無く、若者が畳み掛けるようにドンドコ殺されます。6人居た若者、ゾンビ初登場僅か10分足らずで残り2名って、いくらなんでも早過ぎやん( ̄▽ ̄;)。



あとね。これは全体的に言えるコトなんですがね。

とにかく中身が無いんですよ。

いや、中身が無いっていうのは語弊がありますな。正確には、ストーリー全般が著しく説明不足なんです。


若者グループが見知らぬ廃工場に連れ去られ、ゾンビじゃないゾンビに次々と襲われる。

どうやら、この化け物達は人間とはまた異なる存在らしく、化け物を統括し命令する男女がいる。


…以上。


本編には、これ以上の内容はありません。

この化け物達の詳細や、結局のところ目的は何なのかとか、全て不明瞭。

化け物を統括する男女が血液を飲んでいたり、覚醒がどうたらこうたら、実は主人公も…?と色々言ってはいますが、結局なにも明かされないまま。

ただただ若者達が次々とヴッ殺され、逃げ、また殺される。なにひとつ解決せず、恐ろしくブツ切りのまま映画は終わってしまいます。


ラストももう、いかにも「真相は続編で♪」な幕引き。なんというジャベリっぷり。ロシアン映画もビックリです。


ホントに続編とかあるんですかね…?まぁあったとしてもワケワカメな邦題が付くこと受け合いでしょうが。『ゾンビ・ジャンパーズ』とかね。(センス無いな)


とりあえずきながにまつことにしましょうか。(棒読み)


普通のゾンビ映画ではそうそう味わえない緊迫感を堪能できる、スピーディーで容赦の無いゾンビムービーをお求め、オチはどうだって構わない、ゾンビじゃなくても構わない(←問題)、そんなアナタに。


(レビューおわり)


どうですか。

ちと、雲行きが怪しくなってきましたか?色んな意味で。

ま、一作目からあんな感じでしたし、これからも期待はいたしませぬようm(。。)m。そういう意味では、当ブログ始まって以来の抜群の安定感で御送りします。

いや~、ゾンビ映画って、やっぱ大抵こんなんなんですねぇ。
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|09/15| ゾンビコメント(2)TB(0)
【斑鳩】
タイトルが斜め上の名称で驚きです∑(゚Д゚)
ストーリーは空っぽでいいので「ゾンビVS悪魔」とか「ゾンビVS日本人」みたいな作品を作って欲しいと思ってしまいました(-。-;

2014/09/21 20:08* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
直訳すると、「死者の飛行」ですか…。飛行すんのはともかく死んでないんですよねぇ(- -;)。

『ゾンビvs』な作品も、この先登場予定ですよん。
2014/09/22 12:49* URL* [ EDIT]












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