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グッモーニンチャーリー♪(Σ違う)






PCページのプロフィール写真を変えてみましたよ(・ω・)。


…写真変えるって宣言して2ヶ月以上経ってますけども( ̄▽ ̄;)。何を今更な感がハンパないですけども。

おまけに、画像が変わったからと言って特になんも無いんですけどもね。


ま、部屋の模様替えみたいなモンでね。それにこーやって銃の画像をたまには差し替えてないと、ざわがガンマニアっていうキャラ設定が忘れられそうなので。


んで今回の写真は、前に言ってた「タナカ製スタームルガー・スーパーレッドホーク5.5インチカスタム」、それと「マルイ製シグP226カスタム陸上自衛隊仕様9mm拳銃2型」、あと後ろの方にあるのは「M9多用途銃剣」ですね。ハイ。

知らない方にはちんぷんかんぷんですね。すいませんねm(。_。)m。

いや。もっとワルサーとかAKとか万人ウケ(←そうか?)するヤツも一応あるんですがね。

鑑賞する映画といっしょで、嗜好が偏ってるのがざわぞんスタイルですから。


……ん?嗜好というより、性格そのものが偏ってますか?(゜-゜)わかってますとも。ええ。



発売元-ティーエムシー

監督-服部光則

制作-山本利雄

脚本-古怒田健志

原作-鬼窪浩久『女豹』(実業之日本社刊『週刊漫画サンデー』より)

2010年/日本映画

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

ファッションモデルとして働くひかりには、依頼を受けて標的を消す殺し屋という、もうひとつの顔がある。

何故、若くして彼女が殺し屋となったのか。それは、子供の頃に殺された、極道の組長だった父と母の仇を討つためだった。

仇の情報を得る為に依頼を受け、そしていずれ来る復讐の日に備え、腕を磨く。その強い思いを胸に、単身凶悪な極道組織と戦い続けているのだ。


しかし、彼女は「単身」ではあるが「一人」ではない。

両親を失った影響か、復讐のために現れたのか、ひかりは自分の中に姿すら変貌する別人格を内包していた。

常人離れした身体能力を持つ戦闘機械「セカンド」。

他の人格の殺しを贖罪する純粋無垢な「サード」。


1つの肉体に3つの心を持つ殺し屋が、今日も極道を血祭りに上げる。



《登場人物紹介》

-藤見ひかり(ファースト)-

主人公。岩佐真悠子。


普段はモデルだが、その本業は依頼を受けて標的を始末する殺し屋。

殺しの仕事は全て、過去に殺された両親の復讐を遂げる為の足掛かりであり、基本的には極道しか相手にしない。

過去の出来事により人格が分裂してしまっており、状況に応じて別人格を呼び出し戦う。

武器はシルバーのコルトマークIV二丁拳銃。



-藤見ひかり(セカンド)-

ひかりの2つ目の人格。高野モニカ。


ファーストとは互いに意志疎通が可能で、戦闘時に状況に応じてスイッチする人格。性格も口調も好戦的。

接近戦において部類の強さを誇るが、その驚異的な身体能力に本来のひかりの肉体がついていけず、100%の実力は発揮出来ない。


武器は日本刀。



-藤見ひかり(サード)-

ひかりの3つ目の人格。折井あゆみ。


他の2つの人格とは違って戦闘力は全く無く、また、ファーストやセカンドとの意志疎通が出来ておらず無関係に表に出てきてしまい、そのせいで窮地に陥ることも少なくない。

セカンドとは対称的に虫も殺せぬほどの大人しい性格で、殺人を仕事にするファーストとセカンドを恨み、教会で贖罪したりする。

ひかりの心の中の「罪の意識」といえる存在。



-韮崎誠-

ひかりの世話人。村野武範。


かつてひかりの父親の片腕だった殺し屋。

両親亡き後もひかりの面倒を見続けてきた親代わりとも言える存在であり、かつ復讐を誓う彼女の意志を汲み、自身の持つ戦いの技術をすべて叩き込み鍛え上げた師匠でもある。

現在は街角で花屋を営んでいるが、裏では殺しの依頼を受けてはひかりに「仕事」を斡旋し、変わらず彼女をサポートし続けている。



-仮面の男-

アイマスクで素顔を隠した謎の男。


ひかりの受けた仕事の現場に一足先に現れて標的を全滅させ、ひかりを待ち構えていた。

日本刀を振るい、対象を斬殺することに快感を覚える快楽殺人者で、セカンドと互角以上に渡り合う実力も併せ持つ危険な相手。



-オサム-

ひかりの兄。


定職無し、計画性無し、万年金欠のダメ人間。

金も無いのに思い立ったようにクルーザーを買ったり、妹の仕事現場まで出向いて小遣いをせびったり、借金を妹に押し付けたりするホントどうしようもないヒト。



-久我孝太郎-

依頼人。越中睦。


ひかりと同じく極道に親を殺された過去を持つカタギの男性。

そのルックスと誠実な言動からひかりは好印象を持ち、トラブルに見舞われたまたま出会ったサードが惚れるほどの男前だが、オサムは「なんかイイ男すぎて怪しい」とひかりに警告する。



-小泉小夜子-

オサムの新しい彼女。川村りか。


オサムは結婚する気でいるが、その実ひかりが敵対している組の中に居たり、裏で色々暗躍していたりと謎の多い女性。

なんでダメ兄貴の彼女に収まっているのかは不明。っていうか正体も最後までよくわからなかったりする。



《総評》





M1911を横向きに撃ったら薬莢が顔に飛んできて危ないお。常識だお。あとリロードしないで何発ブチ込んでんd


はいどうも。(なんだコイツ)


前2作の邦画とはうって変わり、今回はアクションな内容でございます。

銃撃戦アリ、チャンバラアリ、大勢の極道を相手に三重人格の女殺し屋が大立回り。

銃撃戦のリアリティについては上記にある通り詳しくは触れないで欲しい出来でしたが、チャンバラに関しては別。

セカンドを演じる高野モニカたん(Σコラ)というのが、空手やらマーシャルアーツやらの経験者、かつ殺陣の心得もあるそうで。

岩佐真悠子たん(見境無く付けるな)の見映え重視の派手なガンアクションと対称的に、キレのある本格的なソードアクションを披露してくれます。


反面、アクション作品としてはかなり娯楽寄りなので、腕とか首とかがポーンとなったりしないし、あまつさえ流血描写も皆無だったりします。

個人的には不満ではありましたが、グロが駄目で単純にアクションだけが観たい方には丁度良い塩梅ですね。


状況に応じてそれぞれ特長を持つ人格をスイッチするという設定も面白いです。

ある時は戦闘マシーン、ある時はひ弱な女の子。異なる意志を持つ人格と共闘したり反目したり。

自分自身との対話・和解というのもこの作品の醍醐味です。あ、ところで顔や髪型が変わるのはともかく服装や武装までメタモルフォーゼするのはどういう理屈ですか?(゜-゜)



そしてストーリーについては特に無いです┐('~`)┌。

あえて詳しく説明するほどでもないというか。ストーリー紹介の分で事足りるかと。

謎の仮面の男とか、父親の仇とか、あと兄貴の彼女とか、別段ヒネリは無いです。


元のマンガは読んだこと無いですが、映画の中身がなんだかマンガありきな感がありましたね。

なんもかも決着ついてないラスト、コレもいかにもエンタメ的でしたし。……戦いはまだこれからだZ(コレ言いたいだけ)


ま、映画全体としてはグロも無く、ストーリーも単純明快、アクションは派手と、とっても万人向けでした。


…なのにね。

万人向けじゃない部分がね。あるんですね。


ええ。濡れ場ですよ。またしてもね。

本作品では都合3回あります。そして内2回はどう考えても不要というね。ちなみに残りの1回もそんな重要じゃないですがね┐('~`)。

んで、その濡れ場の為だけに、ワザワザそっち系の男優や女優を起用してんですよね。しかも登場するのはその時ぐらいで、後はほぼ空気。本当にその為だけに出演しておられます。


そんな余計なシーンがあるが為に、本作は残念ながら万人ウケ映画では無くなってしまっています。単なる娯楽アクションだと思って家族とかと観ると後悔しますよ( ̄▽ ̄;)。

せっかく単純でクセの無いアクション作品に仕上がってたのに、なんで必要もないエロシーンを入れたのやら…。絶対ターゲット層狭まってますよ……管理人はジャケ裏見て知ってましたケドね┐('~`;)┌。(オイ)



人格をスイッチして戦闘スタイルが変わる華奢な女性が、鉄砲持ったチンピラ集団を、二丁拳銃や日本刀を振り回して圧倒的な力で蹂躙する、これぞマンガの実写化な女傑活劇。


原作漫画を読んだことある、岩佐真悠子とかのファン、戦う美女好き、そして多重人格なアナタに。(特殊)


(レビューおわり)


実は、この写真撮るのに小一時間かかってたりして。

それでいてこの出来映えなのよ(_ _;)。

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|08/25| ドンパチコメント(4)TB(0)
【斑鳩】
原作ものなのか、ある程度、真面目に作られた作品っぽいですね(◎_◎;)
人気のある漫画なんでしょうか?
初耳です(−_−;)

ルパン三世や寄生獣もそうですが漫画の実写化はバクチ要素が強い気がしますよ(´・Д・)」



2014/08/27 20:05* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
この作品をレビューするに当たってどんな漫画なのか調べてみたんですが、wikiにすら情報が載ってないです。

原作はどんな内容なんでしょ( ̄  ̄;)。流石に三重人格設定はあるとは思いますが…。
2014/08/28 07:43* URL* [ EDIT]
【カルビ】
えーと、調べてみました。

デジタルコミック版の紹介曰く、官能バイオレンスだそうです。
その美しい体を武器にした暗殺者だそうです。


無料立ち読み(20頁)読んだ感じ、初っ端から主人公のブローバックから始まります。

無料版読んだ感じじゃ…多重人格とか欠片も触れられてませんでした。

多分これ、原作は実写版よりも濡れ場多い奴だ

結論として、もしかしたら実写の方がアクションとしては面白いかもしれない…と言う結論に至りました。
2014/12/30 04:21* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
こりゃーワザワザありがとうございますm(。。)m。

そうですか…原作はアクションより濡れ場メインなんですね。多重人格設定も無い、と。

…ソッチはソッチで観たいような気も…ゴホッゴホッ。
2014/12/30 13:06* URL* [ EDIT]












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