上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
201408030225332ed.jpg
サバーイヴ……カップヌードl(Σ言う思たわ)






会社が夏休みに入ったので帰省しとりました。


いやぁ、それにしても実家に帰るたび、いっつも思いますね。あんまり長居したくないわ( ̄▽ ̄;)。(コラ)

なんなんでしょうね?なんで帰る度に「はよ彼女の一人でもつくれ」って言われにゃならんのですかね?


大体からしてですね、ざわが彼女できない、っちゅーか女性に対して恐れがあるのはほぼ全部アンタらの所為ですからね。ホント、幼稚園児の頃から散々散々……(重いよ)

ソレを棚に上げて「はよ結婚せい」だの「まだ彼女も出来んのか」だの言いおって(-″- ;)。


「同級生の◯◯君結婚したで?」

「◯◯君の父親の◯◯さん、まだ40代やのにおじいちゃんやて。」

「そんな話、ウチには縁無いなぁ~」



…ヤダこの家。



で。(待て)


最近の更新速度が牛車並みの当ブログ、いつの間にか来客数が30000人になりますた。

このうち、ここ一ヶ月ほどの間足しげく来訪して頂いた皆様。度重なる無駄足、まっこと申し訳ございません。m(_ _)m

そして飽きもせず毎度のように来てくれる皆様。いまだ見捨てないでくれていてありがとうございます。m(_ _)m


さて、この30000hitを記念いたしまして、今回のレビューは特別企画ではありません。(゜-゜)


いやー…、そんな頻繁にやるモンでもないな、と。

なんか、5回に1回ぐらいやってるぢゃないですか。ソレって特別でもなんでもないですよね。

ざわ自身、そんなに企画ネタがあるワケでなし。


祭りは、たまにやるから祭りなんです。だから楽しいんです。ウン、良いこと言った(陳腐)。


なワケで今回のトコロは普通のレビューなんですが、作品がちょっと変わってて、2本立てのオムニーバスな仕様になっちょります。

一話一話がシンプルかつ短いので、レビューの方法がいつもと異なります。


そう。つまり、軽く特別企画なのだ!(偶然)




販売元-フルメディア

監督-元木 隆史、本田 隆一

助監督-田野 慶太

製作-永森 裕二、松井 健始

2006年/日本映画

購入価格-380円(中古)



第1話『Hunger』


《ネタバレなストーリー、と、それに沿ってのつぶやき》



若い女性が人里離れた山奥に赴き、首を吊ろうとしています。

ちなみに自殺しようとしている理由は、彼氏が電話に出てくれないから。ただそれだけです。

別に浮気とかが発覚したワケでなし。別れ話をされたワケでなし。単に忙しくて電話に出れないだけ。

早とちりにもほどがあんだろ(゜ロ゜) 。


で、そんな彼女は最初、山中(というか原っぱ)の樹にロープを引っ掛けて首を吊ろうとしますが、観ててもどかしくなるほどブキッチョなので、全然準備が整いません。

仕方なく山奥まで歩を進め、山小屋を発見。そこで自殺を図ることにします。


しかし、持ち前のブキッチョがここでもいかんなく発揮され、首を吊る筈がなんか失敗して右手首を吊ってしまいます。


ここからがさぁ大変。

右手は拘束され、爪先立ちになってしまった女性。

いくら頑張っても右手は外れず、密閉された山小屋でたまたま付けっぱなしになっていた電気ストーブがフル稼働。

手首痛い。爪先しんどい。暑い。


あまりの暑さから、服を脱ぎ下着姿になる女性。鑑賞意欲がそそられますが、その画ヅラはかなり滑稽です。

すると、離れた位置に置いていた携帯が鳴り出します。彼氏からです。

手や足を伸ばしても届きません。そこで女性は、ブラを外して投げ縄よろしく携帯に引っ掛けて取ろうとします。

届きそうで届かない、そうこうするうちに電話が切れちゃいます。


諦めます。


頑張れば届きそうなモンなのに、電話が切れたコトで心が折れてしまったようです。彼氏はともかく、電話を手に入れれば助かる気がしますが。


次に女性が目を着けたのは、近くに置いてある木箱です。


ははぁん…(゜-゜)。アレを踏み台にして手首から縄を外すワケか……と思ってたら、木箱そっちのけで中に入ってたボロボロのカッターナイフを手に取ります。

縄を切ろうとしますが、当然刃はサビサビ。全ッ然切れません。木箱を使った方が良い気がします。

いくらやっても縄は切れず、次第に半泣きになる女性。遂には半狂乱に。木箱を使った方が良い気がします。


その時、小屋の外に人影が。

小屋を利用している農夫のようです。女性は半裸なのも構わずHELPを連呼。

農夫、立ちションして去ります。


もう、精も根も尽き果てた女性。力尽き、宙ぶらりんのまま寝てしまいます。木箱も使った方が良い気がします。



翌朝。


縄が突然切れます。

錆びたカッターナイフによる根性の斬撃により入った僅かな切れ込みが、女性の体重がかかることで耐えられなくなったご様子。

目が覚めた女性。一瞬何が起きたのかわからず呆けています。呆然なのはコッチです。


服を着、小屋を後にする女性。

すると、今になって彼氏から電話。


「ゴメンゴメ~ン♪手が離せなくってさぁ~♪なんかあった?」


携帯、遠投。


女性、なんとも晴れやかな表情。


…なんでだ(゜-゜)。



(第1話完)



第2話『潜伏-Hidden-』

《ネタバレなストーリー、と、それに沿ってのつぶやき》



ホテルの一室で、恋人を待つ女性。

先にシャワーを浴び、バスローブを来てもう準備は万端です。


しかし、約束の時間を過ぎても中々彼氏が来ません。ドアを開けて外の様子を見る女性。

と、コンタクトをドアの前で落としてしまいます。

入口からちょいと離れた所に落ちていたので拾います。ドアが閉まります。


オートロックだったので閉め出されます( ̄▽ ̄;)。信じられないほどベタな展開です。

バスローブ姿で右往左往する女性。

すると、隣の部屋からカップルが出てきます。とっさに隠れます。

カップルが遠ざかるのを見計らい、二人が出てきた部屋のドアが閉まる寸前に滑り込むことに成功します。

部屋を物色していると、クローゼットからカップルが忘れていったと思われる茶色のコートを発見、バスローブを着替えます。


ふと女性、何かに気付きます。コートの匂いのようです。

コートのポッケから携帯電話が出てきます。普通、ポッケに携帯入れたコートを忘れたりはしないと思いますが。

携帯の中身を見る女性。

なんと、彼氏の携帯です。

携帯のメール履歴には、彼氏には別に本命の彼女がいて、自分はただの金ヅルとしか思われておらず、近いうち捨てる気でいるとの旨が記されていました。


騙されていたことに気付いた女性。ベッドにポカポカ八つ当たりし、何故かとりあえず全裸になります。


携帯を忘れたことに気付いた二股彼氏が部屋に戻ってきました。

眼に飛び込んできたのは、全裸で大の字で寝っころがる金ヅル。あまりの事態にびっくらこいて部屋から逃げ出す二股彼氏。やってやったと言わんばかりにほくそえむ女性。なんでコレがやってやったことになるのかは知りませんが。


部屋の電話でホテル従業員に鍵を開けてもらうよう連絡していると、しばらくして二股彼氏が本命彼女を連れて再度戻ってきます。今度は女性、クローゼットに隠れます。


本命彼女とブローバックに勤しみだします(゜ロ゜)。さっきの出来事は幻だったと思うようにしたようです。


ソレを見ていた女性も興奮して自分でし出します。自分の置かれている状況がわかっていないようです。


ひとしきり行為を終えた後、さっき連絡した従業員がやって来ます。っていうかこのヒト、佐藤二朗さんです。こんな作品でなにやっとんですか。

部屋を出て、二股彼氏が二朗さんに応対します。その隙に、本命彼女の服をパクる女性。


なんか急に幻覚が現れます。数瞬。必然性がよくわかりませんでした┐('~`)。


女性、服も着たので部屋を出ます。二股彼氏、出てきた女性を見てまたビックリ。

女性、ダッシュして逃げます。二股、ダッシュして追います。

女性、非常階段から逃げます。二股、非常階段の防火扉にうまいことマグナムを挟まれます。Σ(´д`;)

泡吹いて失神する二股。ソレを見て失神する二朗。


こうして女性は、ホテルからの脱出に成功しました。

女性、なんとも晴れやかな表情。


…なんでだ(゜-゜)。(二回目)



(第2話完)



《総評》






こんだけ書いて総評もクソも無いとは思いますが。ま、一応。


要するに今回の2つのオハナシは、極限状態に陥った女性がそれを乗り越え、心機一転するだけの話でございます。

そんな主人公の一人目が、早とちりして自殺しようとして失敗する女性、二人目が二股男に騙されて金だけ巻き上げられてポイされそうになってる女性と、なんかもう色々残念な女性達なんですがね。


管理人はもっと、精神が極限状態になった女性の恐ろしさとか、そういうのが描かれているのかと期待してたんですが。恐ろしいと言うよりは、単に追い詰められてなりふり気にしなくなっただけでしたね( ̄▽ ̄;)。

本人達は必死なんでしょうけども、各話のノリは結構軽い、というか緊張感が微塵も無いです。


まぁ、一度は挫折を味わった女性2人が、最終的には全部吹っ切れて晴れやかな表情で終幕したので、そういう意味ではイイ話だったんではないでしょうか。イイ話かどうかと面白さは関係ありませんけどね。


あとは女体ね。

ストーリーの成行き上、主人公2人が勝手に裸になります。二人目は意味無く裸になったりします。

でも、ジャケ裏の説明文にはやたらと「エロ」って単語が入ってますが、そんなにエロい、というワケでもないです。

一話目に関してはホントに生き残る為(笑)に脱ぐだけだし、二話目には多少そういったシーンはあるもののほんの数分。単に裸のシーンが多いだけです。

大変眼の保養にはなりますが。っつーかソレが無いとワザワザ買って観るのがアホらしい内容ですし。(←ひどい)


個人的には、一話目はある意味斬新でソコソコ面白かったですかね。

二話目はまぁ…、部屋の外にほっぽり出されるトコまでは良かったんですがねぇ…。彼氏と彼氏の本命が出てきてからなんかどうでもよくなりましたね。(適当な感想)


一コの話は40分ほどなんで、空いた時間の暇潰しに片っぽずつ鑑賞するには丁度良いぐらいの作品かと。こんだけネタバレしといてなんですけども。(遅い)


不器用過ぎるドジっ娘か、二股男を全裸で迎え撃つ女傑か。どちらか一方に萌えそうな気がする、そんなアナタに。


(レビューおわり)


特別企画は50000hitの時にいたします。

そん時までに、陳列作品を増やしとこうと思いますよ。勿論、思うだけです。(オイ)
スポンサーサイト
|08/03| スリラーコメント(4)TB(0)
【斑鳩】
30000hitおっめでとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
このままいけば書籍化も近いかもしれませんよ♪(´ε` )

しかしフラン○書院の様なパッケージですね。
間違っても地上波放送はなさそうですヽ(´o`;

2014/08/03 19:52* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おお…。ありがとうございますm(_ _)m

書籍化……?この変態ブログが…?無茶苦茶恥ずかしいですね…ソレ((・・;))。

地上波は無さそうですが、WOWOWとかなら流れるかも。
2014/08/04 06:15* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
完全に出遅れました。

30,000hitsヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

レヴュー読んでいて気付いたのですが

これ、邦画だったのですね・・・。

<上のジャケ&スタッフ・リストちゃんと見ろよ・・・。>

最初の話は結構面白そうですねぇ。

シチュエーション・スリラーって感じだし・・・、

実際は、コメディみたいですけれど・・・。

しかし、偶然が多いさくひんですね・・・。

”たまたま付けっぱなしになっていた電気ストーブ”

”防火扉にうまいこと挟まれるマグナム”
(実際は「デリンジャー」位かもしれませんが)・・・。

あぁ・・・、そう言えば自分も以前ありました・・・、

オ-トロックのHotelで締め出しくらった事・・・。

しかも、連れと揃って。

恥ずかしかったわ・・・、従業員さん呼ぶの・・・。

『若さ故の過ち』

って事で・・・。
2014/08/04 12:38* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
Paracelsus55さんこそ、こないだ50000hitの大台を突破なさり、おめでとうございます(゜ω゜〃)。

この作品、メイキングによると本来は主演女優二人のプロモ映画だったそうです。

監督二人が単なるプロモじゃあヤだから真面目に作ったのだそうで。


オートロックですかぁ……。

アレ、そういやざわ、オートロック付の部屋に泊まったコト無いな!Σ(゜ロ゜;(寂しッ)
2014/08/04 17:25* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/241-407d10f6
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。