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イムホテップが似たような必殺技を持ってますが、失われた砂漠の都とは全く関連がありませんので、念のため。




や…やっと時間が…ε(´д`)



このトコロずっと忙しくって…、仕事ではなく私用なんデスが…。



内容は…まーイロイロですヨ。


ほとんどは、イロイロな場所で運転手役。



すなわちアッシー( ̄ロ ̄)。



大きめの車に乗ってると、自然と運転手に抜擢される不思議。


今さらながらに思い知らされましたヨ。



とりあえず少し時間が出来ましたんで、チビチビチビチビ、すこーしずつ書いていきマス。



ボディ・スナtt……おっとっとぃ、《ボーン・スナッチャー》です。





発売・販売元―フルメディア

監督・脚本・製作・製作年―全部わかんない

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)



《((多分)マトモな)ストーリー》



バンクーバーで極地用設備の開発をしている技術者のザックは、現地での設備視察のためにアフリカのナミブ砂漠にあるダイヤモンド採掘場を訪れる。

採掘場では、採掘者のハーベイ以下3名が行方不明になっており、ザックは成り行きで現地のセキュリティセンターの一団と共に、砂漠用トラックで捜索に向かうことになった。

出発して数時間後、肉が削げ落ちた、ほぼ白骨化した状態の採掘者2名が発見される。

残るハーベイも、少し離れた場所で同じ状態で発見された。

行方不明になってからまだ数時間。
それなのにほとんど白骨化した遺体。

ここは砂漠の真ん中。獣など存在しない。

一体誰が、何のために…?


ひとまずセンターに戻ろうとする一団。
しかし、突然トラックの電気系がショートし、とどまることを余儀なくされてしまう。



そしてその夜…。

ザックらの前に、人間の頭蓋骨をまとった異形の生物が現れ……。



《(重要性の低い)キャラクター紹介》



―ザック―

主人公。ヘタレ。ヒゲ。かしこい。

南極や砂漠地帯など、極地での生活用設備を開発しており、自身が設計した給水システムの視察のためにナミブ砂漠を訪れる。

「チャーリー」と名付けた試作型の地中探査装置を持ち歩いている。

大して役にはたっていないが。


謎の生物の正体にいちはやく気付き、出現理由や生態を解明して作戦をたてる頭脳派主人公。


同行するミッキが気になる様子。


主人公なのに影が薄い。



―ミッキ―

ヒロイン。セキュリティセンターのメンバー。


好みではないが(聞いてない)一応美女。


とりたてて活躍せず、ヒロインなのに脇役みたいな立ち位置。

都会から来た知的なザックを意識しているような、そうでないような。

同僚のカールとは元恋人で、まだ未練があるような、そうでないような。

三角関係のような、そうでないような。


どれも曖昧な言動で断言できん。

管理人には女心はわからんヨ。



―カール―

セキュリティセンターのメンバー。 短髪。チョビヒゲ。ワイルドな兄貴。アル中。


一団を無理矢理引っ張る俺様キャラ。

短気で口が悪く、都会人のザックに対しても挑発的。

性格は決して良いとは言えないが、ピンチになっている人はちゃんと助けるし、採掘場の仲間のことは本人なりに大事に思っている様子。

当然腕っぷしも強い。


「嫌味なヤツ」と「頼りになる兄貴肌」の2つの顔を持つ。

まさに、大長編のジャ〇アンのような人物。


ちなみにミッキの元カレで、いまだに未練がある様子。



―タイタス―

セキュリティセンターのメンバー。黒人のベテラン風。ヒゲ。

現地の宗教を信仰しており、ハーベイらの遺体の有り様を見て、古くから言い伝えられている存在「砂の母エシクル」の仕業であるとザックに話す。

H&K G3アサルトライフルを所持。



―マグダ―

セキュリティセンターのメンバー。気の強いおばさん。

10年前は美人だったのだろう(管理人眼)。

トラックの運転担当で、おそらく一団の最年長。砂漠のプロ。

その男勝りな性格ゆえ、無闇に突っ走ろうとする俺様カールとは意見の衝突が絶えない。

ちなみに運転中の彼女は、ツナギ+野球帽+サングラス+革手袋という、まさに大型トラックドライバースタイル。



―カート―

セキュリティセンターのメンバー。ロン毛。ヒゲ。

トラック整備担当。若いニイチャン。

クセの強い面々の中では、いたって普通の人物。

普通。ただそれだけ。

スナイパーライフルを所持。



《(ネタバレ当然の)総評》



う〜ん(-""-;)



ビミョー。なんともビミョー。



設定は良いデスヨ。設定は。


ネタバレしちゃうと、バケモノの正体は、




アリ。



アリです。アリ。


他のモンスター映画みたいなバカデカイ巨大アリじゃなくて、普通サイズのアリ。


ただし知能が異常に高く、人体を溶かしてしまうほどの蟻酸を分泌できマス。モチロン大群。


その大群が密集して、人間の骨を文字通り「骨格」として利用することで移動しているのデス。

その動きはまるで、1つの生命体のようデス。



この設定は結構斬新だなと思いました。


しかも微小なアリの大群ということで、超ちゃっちぃCGでも管理人のような目にウロコが付いてる人ならゴマかせるという、予算的にも非常に優れたアイディ〜ア。


また、必要上アリをアップで映さんとイケナイところは、CGを使用せずにストップモーションアニメを使用するなど、ナカナカにこだわりを見せています。





アリには見えんがネ( ̄▽ ̄;)



どう見てもアレはアリぢゃないヨ。


アレはハナクソ。もしくはウサギのフン。



まぁ動きは良かったってコトで。

キャラはみな個性的。

ただ、クセが強いヤツが多すぎて逆に見苦しいかと。


んでデスね、ビミョーなのがストーリー。


要所要所での盛り上がりに欠けます。


ラストなんて、「あんなんでエエの?」

って感じ。


全体的に、



まったくハラハラしねぇ(゜ロ゜;


退屈(´ー`)┌



アイデアは素晴らしいし、クリーチャーのデザインは禍々しくて良くできてます。



しかし、その他の作りこみが甘い。

ツメが甘い。




あまーーーーーーーぃ(゜◇゜
(はい古い)



煮込みましょう。

煮詰めましょう。

もっと金をかけましょう(無茶)。

とゆーわけで、

素質はある。

だが、それだけでは勝てぬ!(誰にだ)

という作品デス(@゚▽゚@)。


(レビューおわり)
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