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燃え尽きてもうたねん…(なんで関西弁)。






いやー、ハッハッハ。


…何故かね?( ̄▽ ̄;)(聞くなよ)

何故、ざわの身の回りでは電子機器がこうもトラブるんですかね?

前回はフリーズでしたが、今回は充電が出来なくなってしまいました。

なんかもうここまでくると、ざわ自身の身体から妙な電磁波とか出てるような気がしますよ(人間か?)。


で、なんですがね。

後日てるゆきすたむる君に呟いたところ、


すた:「あぁ~。一回、電源切ってみたら?直るかもヨ?」

ざわ:「……(゜-゜)」

帰宅後、電源を落として充電器に繋いでみます。


…フツーに充電したー…(゜ロ゜;。


わざわざ「更新遅れます」記事をアップしたといふのに。なんだこのザマは。

電源切ったら直るって…電子機器はどこまでざわをコケにすれば気が済むんですか?(;_;)(無知なのが悪い)


まぁともあれ、ちょいと遅れて更新再開でございます。

礼を言うべきはすた君ですな。彼は電子機器とかの対応に詳しく、その辺では(Σコラ)頼りになります。単にざわが疎いだけではありませんよ。


お礼に今度、吉牛の並でもご馳走してあげよう(安価)。



発売元-トランスフォーマー

監督-ロバート・カーツマン

脚本-アート・モンテラステリ

製作-デボラ・デル・プレト、ジジ・プリッツカー

2007年/アメリカ映画

原題:『BURIED ALIVE』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

大学生のゼインと従兄弟のルネは、自分達遊び仲間で結成した「オメガシティクラブ」に新しい会員を招く。

クラブの会員になるには一種の度胸試しのような通過儀礼があり、二人は新メンバーをテストするため、郊外のある屋敷に滞在することにした。

その屋敷は二人の一族が所有する別荘のようなもので、過去に忌まわしい惨劇が起き、一族の黄金が眠ると言われるいわくつきの屋敷だった。

新メンバーや気の知れた仲間を連れて屋敷を訪れたゼイン達は、入会テストもそこそこに酒やドラッグを楽しむ。


もちろん彼らは、この屋敷にいわくがあることは十分に承知していた。

だが、その忌まわしい過去の出来事が怨念となって土地に根付いていること、そしてその怨念の矛先が、一族の末裔である彼らに向けられていることには気付いていなかった…。



《登場人物紹介》

-ゼイン-

垂れ目にーちゃん。


金持ち一族のドラ息子。

今回のクラブ入会儀式の場所を自分の一族が所有する屋敷にし、ついでに屋敷に隠されている黄金を見つけてやろうと考える。

同年代の仲間に比べてどこか飄々とした独特の雰囲気があり、いつもヘラついている不思議な子。

女好きで手が早いが同時に女性には優しく、いざトラブルとなると皆を率先する行動力もあったりする。

表には出さないが幻覚に悩まされており、薬を服用している。

現在、大学停学中。



-ルネ-

ゼインの従兄弟。黒髪細目ねーちゃん。


クラブを取り仕切っており、ゼインや仲間をパシったり、新参の入会の儀式を決めたりパシったりと、ひたすらヒトに指図しパシる女王様気取りの残念な子。

ゼインとは従兄弟以上とも思える際どい関係のようで、口ではお姉さんのように振る舞っているが、彼が他の女の子と仲良くしたりすると嫉妬し、あからさまに相手の女の子を目の敵にする。



-ダニー-

ルネの彼氏。金髪にーちゃん。


ゼインとルネの奇妙な関係上、恋人の立場なのに半分都合のいいセフレ扱いの可哀想な子。

見るからにオタクっぽいフィルを馬鹿にしたり、ギャル達に鼻の下を伸ばしたりと、メンバー内では一番人間の程度が低い。

蛇が苦手。



-ローラ-

クラブの新メンバーその1。黒髪ねーちゃん。


入会の儀式という名目でルネに犬のコスプレを着せられてパシられている。

呪いやまじないを信じており、身体の各所に魔除けのタトゥーが入れている。



-フィル-

ゼインの大学の友人。のび太。


外見は絵に描いたようなのび太だが、PCによる情報収集に長ける。

ゼインの頼みで彼の一族にまつわる過去を調べあげ、屋敷に隠されているといわれる黄金を探すゼインに同行して屋敷にやって来る。

女性慣れはあまりしていないが、童貞ではない(らしい)。



-ジュリー-

クラブの新メンバーその2。金髪巨乳ねーちゃん。


入会の儀式という名目でルネに牛のコスプレを着せられてパシられている。

ちょっとオツムは足りていないが可愛げがあり、ゼインと少し親密になるが、それゆえルネに目の敵にされてしまう。

お色気要員。



-レスター-

屋敷の管理人。トビン・ベル。


屋敷近くの森小屋に住んでいる男。

ゼインやルネとは昔からの顔見知りだが、その言動は猟奇的で粗暴であり、全く信頼されていない。

反面ハンターとしては腕利きなようで、彼の住む小屋の周囲には夥しい獣の剥製が飾られている。

ゼインの一家に雇われている身でありながらゼインや彼の友達を若造と見下し、夜中に突然やって来ては冗談で斧をブン投げたり、怪物のマスクを被って脅かしてくる困ったヒト。

屋敷の地下に黄金が埋められていると信じており、夜な夜な屋敷に忍び込んでは床下を掘り返している。



《総評》




ジャケを気にしてはいけません。いつものコトいつものコト┐('~`)┌。

トビン・ベルは端役も端役であり、ジャンルも当然のようにシチュエーションスリラーではありません。


本作品は早い話が「怨霊復讐モノ」でございます。


ある金持ちによって屋敷の地下に生き埋めにされてしまった女性が怨霊となり、ウン十年後に屋敷にやって来た金持ちの孫にあたる男女を呪い殺そうとします。

勿論、やらかしたのは祖父であってこの孫二人はなんの咎も無いんですが、「憎い相手の血縁者だから連帯責任」という怨霊独特の理論によってエライ目に遭ってしまうという不条理なオハナシです。


ちなみになんですが、一番不条理な目に遭うのは孫二人ではなくて、一緒に遊びにきた友達なんですよね。

なにせ、殺される理由が元凶である爺の孫と一緒に屋敷に来ただけですから。

罪も咎も無いばかりかそもそも爺と赤の他人なのにブッ殺されるワケですから。とばっちりにも程がありますて(- -;)。

別に観ててイラつくような嫌味な性格だったりもしないし、ただアホなだけの普通の若者なのに問答無用で殺されたりして、ホント災難だなぁ…と思いましたよ( ̄▽ ̄;)。


死に様もかなりエグく、切れ味が斬鉄剣並みの斧で脳天から真っ二つにされたり、顔面を削ぎ落とされたりと、そのスプラッタぶりはもはやスラッシャーホラーです。


まーそれにしても、この映画はアタマ悪いですね。

チープとかバカ映画とかの残念な作りのゲテモノ、というワケではないです。

なんて言いますかね。作り自体は真面目なんですが、作り手の中坊レベルの知能指数が所々で出ちゃってるんですね。


登場人物からして既にオツムが足りてない奴ばっかりなんですが、コレはいつものコトなのでとりあえず置いとくとして。

彼ら若者達は「オメガシティ・クラブ」なる会員制の集まりであり、会員になるにはリーダー格のパシリになり過ごし、最終的には入会テストを合格しなければなりません。

ここでアタマが悪いのが、この入会テストです。


「夜に、一人で森を駆け抜け、屋敷の管理人のジジイの小屋にある剥製を、どれでもいいので持ち帰ってくる」という、小学生の肝試し並みのしょーもないテストなんですが。

何故か、「ただし、身に付ける衣類は一種類のみ」というオマケがあるんですよ( ̄▽ ̄;)。

テストを受ける二人のねーちゃんは、パンツ一丁だったり、スッポンポンにブーツだけだったりと、たいへん破廉恥な格好で森を駆け抜けさせられるワケです(/ω\〃)。


確かに、冒頭の時点で製作者サイドのムッツリな助平心はチラチラと垣間見えていましたが、この辺りまでくるともうムッツリどころか低レベルなただのスケベと判明┐('~`)。

やたらとおねーちゃんの下着姿や入浴シーンやらがポンポン挿入されるので、野郎の鑑賞者には見応え抜群ではありますが。

にしても、この映画の登場人物は性にオープンというか貞操が無いというか。

前述の入会テストもさることながら、出会ったその日に訪れた屋敷でいきなりブローバックに勤しむわ、入浴中に踏み込まれてもケロッとしてるわ、恥じらいというものが一切無いんですな。


しかし、そんな製作者サイドのスケベ心を察知したのか、出演者のおねーちゃんの中で見せるものを見せるのは1人だけだったりします。やっぱり現実では一定の貞操はあるようですね。1人以外は。



他にも色々あります。


孫の二人である従兄弟は、 過去になんらかの「過ち」を犯したらしく、今だに従兄弟以上のいかがわしい関係にあるようなんですが、詳細が全く語られず仕舞いだったり。

『SAW』シリーズのトビン・ベルを起用しておきながら、役柄が覗きとドッキリが好きなだけの変態ジジイという雑な活用だったり。

それまでは孫以外の若者達も散々問答無用でブッ殺してきた怨霊が、クライマックスでは泣きながら謝るおねーちゃんだけは何故か見逃すなど、設定があやふやだったり。

後半からの、前半ダラダラ作り過ぎて尺が足りなくなって生き急いだような展開だったり。


なによりラストのブツ切りっぷりが凄まじく、そういった意味でも作り手の一手先も考えてないサマが伺える作品でありましたね。


グロはシッカリ、エロはタップリ、ストーリーはスッカラカンな作品ではありましたが、それすなわち、往年の古きよきB級スラッシャーと似たようなものとも言え、深く考えずに垂れ流しで楽しめる作品ではありました。


昔ながらのエログロが好き、というか他に何もいらない、そんなアナタに。


(レビューおわり)


ありゃ(。_。)。

よく見りゃ、スマホのフチのカメラのシャッターボタンが無くなっちゃってます。

充電トラブルが起きた際に酔ってブン投げた衝撃で、どっかに飛んでっちゃったようです(馬鹿野郎)。


すた君、助けてくれー。(無茶)


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【斑鳩】
この映画、最初はトビンベルが主役だと思って観た記憶がありますよ(゚o゚;;
ジャケは日本向けなのでしょうか?Σ(゚д゚lll)

スマホ、直って良かったです♪(´ε` )
これからの更新も楽しみにしています。
2014/07/08 21:51* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ご心配をおかけしまして( ̄▽ ̄;)ゞ。故障なんて大それたモンじゃなかったです。

ジャケの裏も、「SAWシリーズのトビン・ベルが仕掛ける、最恐シチュエーションスリラー!」みたいな感じでしたよ。

…トビン・ベルが仕掛けているどころか、そもそもスリラーですらないやないか…(- -;)。
2014/07/09 12:41* URL* [ EDIT]
【剣将】
 この作品の悪霊は、野々村議員並に泣いて謝れば許してくれるという事でしょうか…?(違)
勢いだけで突っ走る感じの作品みたいですね~。嫌いではないですよ。 あと、機械類は大切に…
2014/07/10 21:23* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
お祝いのコメントを有難う御座いました♬

ざわ 様に出会えた事、それこそ『お宝』で御座います★



この作品、『館モノ』、『幽霊』と定番中の定番設定なのに

残念そうな出来、ですねぇ・・・。


ただ、監督のロバート・カーツマン さんて方、

特殊メイク・特殊効果制作会社を設立(共同)していて
<KNB EFX>

死霊のえじきシリーズ、エイリアン2、プレデター、
ダンス・ウィズ・ウルブズ、パルプ・フィクション、等々・・・


特殊効果以外で、もありますが、結構、大作に

関わっておられる様です。


ん~・・・、監督しない方が良いのでは、
と思ってしまいます・・・。

では、これからも何卒、よろしゅ~に♬
2014/07/10 23:14* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
剣将さん≫

関西の恥です(酷)。

勢いってのは大事ですね。確かに、ストーリーは空っぽでしたが、なんか元気はありました┐('~`)。


Paracelsus55さん≫

イエイエ、こちらこそですよm(。_。〃)m。

これからもお互い頑張りましょうZE!!(お前はあんまり頑張ってないだろ)

そう言われてみれば、本作のグロメイクは良い出来してましたね。切り株切り株♪(゜ω゜)
2014/07/11 12:33* URL* [ EDIT]












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