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チームタンクトップ。






いざ記事を書こうと思ったら、スマホがフリーズしてウンともスンとも反応しなくなったんですけど…なんでいっつも、電子機器はざわを苛めるんですか?(/_;)(被害妄想)

もう全く動かなくなったので、電池切れるまで放置。おかげで予定通りの更新ができませんでした。一週間毎日毎日飲みに出掛けてベロンベロンだったワケではありません。

いやはや、ただでさえ十分遅~いのに、さらに遅れて申し訳ございませんですm(_ _)m。


ま、言い訳弁明はこの辺にして。


ざわぞんがお送りする、


「最近、悩み事というかちょいと気になる事柄があって、それにどう対応するかによってざわの今後の日常サイクルが狂ってしまう恐れがあるんだよなぁ…。どうしようかなぁ…あ、それはそうとこの間、ざわん家に置いてるタナカ製ガスガン『スタームルガースーパーレッドホーク44マグナム9.5インチHW』、あまりにバレルが長いから、切り詰めて5.5インチのショートバレルにカスタムしてみたのサ。いつものように我流でやったんだけど予想より出来が良く仕上がったから、こんどPCのプロフィール画像に使ってみよっと♪」


の、コーナー。(後半は何だ)


さて、そんな今回の悩みは、「お昼休憩」です。

平日正午の昼メシ時、ざわは昼メシを食う前に、まず喫煙所で一服するのが習慣となっております。

で、長椅子に座って一服する際、高確率で近くに女性社員の集団が座ります。彼女達のサイクルなのでしょう。

勿論、それに関しては全然問題も文句も無いです。共用の場ですからね。内心毛は逆立ってるけど。


…問題は、彼女達が仲間内で雑談している内容なのです。

フツーの世間話や、食べ物の話題ならいいです。


…会社の誰かの陰口とかすんのやめてくれません?( ̄△ ̄;)

公の場でそんな話しないでくださいよ。よしんば言うにしても、せめてトーン落として欲しいです。声がデカいから、聞きたくなくても聞こえちゃうんですよ。

しかもこれがまた結構ヒドイ言い方してるっぽい(流石に丸々全部は聞く気が起きない)んですよね。

女子同士でトークする時って、皆さんあんな感じなんですかね?小耳に挟むコッチがいたたまれなくなるんですけど(° д° ;)。


…ざわも、自分の預かり知らぬところで同じ様に袋叩きにされているんでしょうか。想像すると恐いですねぇ…あ、なんだか死にたくなってきた。(ネガティブ過ぎ)


まぁ現時点の解決策として、休憩の一服タイムをずらして、出くわさないようにすればいいんですが。

しかし、今が食堂の空席を狙える最適のタイムスケジュールであるのと、ずらしたらずらしたでもっととんでもない集団とカチ合いそうな気もするので、どうすべきか判断しかねてる状況であります。


今回はそんな、このままではざわの女性ビビり体質が全く改善されない、むしろ悪化してて、さあどうしようというオハナシでございました。誰か貰ってくれ!(解決策になってない)



発売元-ファインフィルムズ

監督・脚本-マイケル・ウィニック

製作-ボブ・クロウ

2007年/アメリカ映画

原題:『SHADOW PUPPET』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

目覚めると、そこは真っ白な部屋だった。

部屋にあるのはベッドと、何故か肌着姿の自分のみ。そして部屋の扉は電子錠式で閉ざされていた。

それでいて、何故こんな場所で寝ていたのか、此所が何処なのか、自分が誰なのかさえもわからなかった。


扉の外で、「何か」の咆哮が響き渡った。

人間のものではない。身を屈め、恐怖に震える。

しばらくして咆哮が止み、恐る恐る扉に近寄る。扉の錠は外れていた。

外に出てみると、そこは薄暗く無機質な廊下だった。


さっきの咆哮とは違う、れっきとした人の声が聴こえた。

声の方向に目をやると、自分のいた部屋の隣に、全く同様の部屋があったことに気付く。

部屋の中には人がいた。扉を開けて欲しいと懇願している。

一瞬迷ったが開けてやると、その人も同様に肌着姿で、記憶が一切無く、自分の名前すらわからないと語る。どうやら自分と同じ境遇なようだ。

出口を探すことにした二人だったが、廊下の先には鉄格子の扉が立ち塞がっていた。


すると、格子の向こうの部屋から二人と同様の姿の男が出てきた。その男の傍らには、これまた同じ姿の女性。彼らもまた同じ境遇に陥っている人達だった。

とりあえず二組は、各々の行動範囲の探索を開始する。最初の二人は来た道の反対へ向かった。

二人は廊下の奥、なにかしらの処置室のような場所へ辿り着く。

部屋のベッドには、頭に奇妙な装置を取り付けられた老人が寝かされている。昏睡状態のようだ。


その時、突然屈強な男が現れ、二人に襲いかかってきた。

しばしの争いののち、彼もやはり記憶を失った一人であることがわかり、和解する。


と、和解したのも束の間。

部屋が不意に暗闇に包まれた。

いや、正確には闇と言うよりは、「影」であった。

「影」はみるみる部屋に広まり、やがて屈強な男の背後に集まり始める。

次の瞬間、「影」から刺が生え、男の腹部を貫いた!



《登場人物紹介》

-男1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の左側のにーさん。


女1と最初に出会い、行動を共にする。

紳士的で冷静沈着な人物。


残された資料によると名前は「ジャック」。

職業は弁護士で、重度の緊張症を患っていたらしい。



-女1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の右側のねーちゃん。


記憶は全く無いが医療器具や機器の扱いに詳しく、また同じ境遇の人は誰も見捨てない慈愛に満ちた性格。


残された資料によると名前は「ケイト」。

この病院の医師であり、医学知識があるのもこの為である。



-男2-

記憶喪失者の一人。ジャケの右から二番目の眼鏡にーちゃん。


オドオドした性格でムッツリスケベなヘタレ系キャラ。


残された資料によると名前は「チャーリー」。

この病院のシステム管理を任されていたプログラマー。



-女2-

記憶喪失者の一人。ジャケの左から二番目の黒人ねーさん。


他の皆に比べて用心深く神経質で、あまり人を信用しない性格。


残された資料によると名前は「ステイシー」。

ベンチャー企業の財務幹部であり、数日前にこの病院に来院していた。



-男3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番左の黒人ガタイにーさん。


皆より早く白い部屋から出て、出口を探して行動していた。

少々気性が荒いようで、女1と男1と初めて会った際、勘違いして襲いかかってくる。

二人とは和解はしたものの、直後に現れた「影」に殺害されてしまう。


残された資料によると、名前は「デビッド」。

以前はこの病院で勤務していた警備主任だったらしい。



-女3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番右のねーちゃん。。


他の皆と同じく記憶を失った状態で目覚めるが、さして危機感を感じることなく、病院のプールで全裸で泳いでいたフリーダムな女性。

言動も不思議ちゃんで、「皆死ぬ、助からない」などネガティブな発言が目立つ。


残された資料によると名前は「アンバー」。

モデルだったが神経衰弱を患い、この病院に入院していた患者。



-男4-

記憶喪失者の一人。トニー・トッド。


他の皆とは異なり、病院の重精神病患者隔離区画の牢屋の中に拘束されていた。

明らかに危険人物であるとして皆が解放に反対する中、唯一女1が拘束を解いてくれたことに恩を感じ、彼女を「先生」と呼び慕うようになる。

性格は皆の予想通り粗暴で血の気が多いが、その分行動力があり、また洞察力にも優れる。


残された資料によると名前は「スティーヴ」。

武装強盗、殺人未遂害など、多数の犯歴をもつ筋金入りの犯罪者らしい。



-老人-

病院の一室で、頭に特殊な装置を装着されたまま昏睡状態でベッドに横たわっている老人。

彼の頭に付いている装置は、彼を含めて「8回」使用された痕跡がある。



-影-

記憶を失いさ迷う皆の前に度々現れる、正体不明の独立した影の塊。

影の一部を実体のある鉤爪や刺に変化させ、視界(生体だけ白く判別できる青い視覚)に入った人間を殺しにかかってくる。

あくまで影であるため物理攻撃は一切通用しないが、強烈な光に弱く、また光が乱反射する白い空間には入ることが出来ない。



《総評》





シチュエーションスリラーの要素とモンスターパニックの要素が合わさった、ちょいと珍しい一品です。



本作に登場する人物は、皆が皆記憶が無くなっており、事情を知るキャラが一人もいません。

彼らが皆同じ服装であり、人数がいること、今いる場所が無機質で清潔感のある建造物であることから、おそらくは人為的に記憶が消されていることが伺えます。


なにかしらの実験に、無理矢理巻き込まれたのか、もしくは自ら志願したのか、はたまた全く別の理由があるのか。

この、右も左もチンプンカンプンな人々が建物を探索し、徐々に真相に近付いてゆくオハナシです。


で、これだけなら単なる謎解きミステリー、シチュエーションスリラーな作品で終わるところですが、そうではないのがこの作品の変わった点。

この作品には、主人公サイドに害を成す天敵が存在します。

そりゃあ勿論シチュエーションスリラーであっても、殺人者や異常者がいて、主人公達を殺しにかかってくる作品は多々あります。

しかしこの作品の場合、殺しにかかってくるのは「影」という、天敵としては異色の相手なのです。


まぁ、影といっても光の作用で生まれるアレとは違い、光を遮る物が何もない状況からでも突然現れ、煙のように集合して独立して形成するという超常的な物体なんですが。

影は塊になると、一部を鉤爪にして人体を切り裂いたり、刺状にして串刺しにしてきたりします。

しかも、影の攻撃はフツーに人間に当たるのに、その逆は実体の無い影だから無理という無茶苦茶な存在です(゜ロ゜;。

その反則ぶりは、ワ◯ピースの初期にロギア系能力者が初登場した時のよう。


とはいえ後々の展開で、海楼石や覇気という対抗手段が登場するワ◯ピース同様、このカゲカゲのm影の化け物にも「光に弱い」という弱みがあることが判明します。

それを知った主人公達は懐中電灯で武装し、なるべく明るい場所を歩き、影の化け物を寄せ付けないようにして脱出を目指すワケです。初登場した場所は結構明るい部屋でしたが、気にしてはいけません。


しかし、そんな主人公サイドの面々も一筋縄ではいかない人間ばかりです。

リーダーシップな人やただ気の弱いだけの人ならいいんですが、他人をあんまり信用しない人や、記憶が無くなる前は犯罪歴多数の囚人だったり、記憶が無くなる前から既にアッパラパーな人もいたり。

また、彼らの記憶を消去したと思われる装置が出てきますが、装置が使われた痕跡は8回なのに、記憶を失った人間は全部で9人いたりします。

つまり、記憶を失っていない人物が1人いるのです。

この人物こそが今回の騒動の黒幕であり、影の化け物を作り出した張本人なんです。皆と一緒にタンクトップ姿で右往左往する理由はよくわかりませんでしたが、気にしてはいけません。


そうして主人公達の間で、「コイツ怪しい!」「コイツも仲間だ!」という安い犯人探しパートが展開されます。

とはいえ、初登場時から既に怪しい人や、当たり障り無くて逆に怪しい人、人相の時点で既に怪しいトニー・トッド等、正直どいつもこいつも怪しいので、犯人探しは意外に難しいんですがね( ̄▽ ̄;)。


あと、色々伏線とか細かな謎とか散りばめるのは構いませんが、散らかしっぱなしなのもいかがなもんでしょ。

粗設定やキャラの濃さは良いんですがねぇ…肝心のストーリーが穴空きチーズでしたね┐('~`;)┌。



…なんか散々言いましたが、管理人はこの作品好きです。


だって、登場人物みんな短パン+タンクトップなんですもん。(何だその理由)

ナマ足ノーブラですよ?もう目のやり場に困っちゃウ(/д\〃)。

裸もあるし言うコトありません。そういう意味ではこの作品は中々の良さk



すみません。(謝ってもすみません)


前説で「女性恐い」とかほざいてた人間のレビューじゃないですよね。

でも恐いのは事実ですから。テレビ画面相手だから好き勝手言えてるだけですから。

ホント、こんなに下世話なコト言ってるのこの場だけですから。これでも管理人は会社ではm



すみません。(くどい)


脱線が過ぎました。映画と関係が無くなっちゃいましたね( ̄△ ̄;)。

ま…まぁ、目の保養になる作品というコトでね。本編抜きでね。(オイ)


スリラー風味のモンスター映画とか好きかも、かつタンクトップも好きかもという、そんな管理人と朋友になれるアナタに(迷惑)。


(レビューおわり)


あと陰口の他に、たまに下ネタをデカい声で話すのもやめてほしいです( ̄△ ̄;)。

50cm空けた隣に男が座ってんだからさ…気まずいことこの上無いですよ。

しかも内容が笑えないし。誰か助けてください(半泣)。
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【シャロン】
記憶ないものってけっこう私好きです。
面白そうな作品ですね!

陰口悪口は嫌ですねー、他に話題ないんでしょうかね…私は人の悪口言うと虫歯になると祖母に言われてたのでいまだにそれを信じています。
あ、でも下ネタは前回です。
2014/06/08 20:02* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
登場人物達の「記憶が無い、何も解らない」っていう不安な感じが伝わってくるから、こういう作品はイイんですね。

陰口言うと虫歯になるんですか…。いや!ざわが虫歯イッパイなのは陰口のせいじゃない、飲み屋でチョコばっかり食べてるからだ!(それはそれで問題)

っていうかシャロンさん、下ネタ全開…?

アレ、チョコ食ってるからか、鼻血が(´/\〃)(Σコラ)
2014/06/09 07:13* URL* [ EDIT]
【シャロン】
前回じゃなくて、全開でした💦
仕事が夜ですからね~下ネタは日常会話です(爆)
2014/06/09 16:33* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
聞いた範囲ですが、男性と女性じゃ話す下ネタの質が違う感じがしますねぇ(/_\)。どっちがどう、とかは言えないんですが。

シャロンさん夜トークか…。あ、なんか鼻z(自主規制)
2014/06/09 22:44* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
何かテキトーに付けたようなタイトルですねヽ(´o`;
タンクトップにしたのには、監督の拘りを感じます。

2014/06/11 06:42* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
「ダーク・ウォッチャー」はまだしも「ファイナル・デッド」は無理がありますね( ̄▽ ̄;)。ホントありがちなタイトルです。

タンクトップ監督(←失礼)か…。一緒に飲みに行けそうです。
2014/06/11 07:41* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
お早う御座います★

この作品、少し観た記憶があります。

発想は面白かったのですが、ねぇ・・・。


それで、『悩み事』の件についてですが、


女性が男性よりも長生きする一つの理由は

(個人的な考えですが)


他人様を餌(糧)にして生きているから、だと思います。


これは長年、女性の多い職場で働いてきた自分の結論、なのですが。


あの方達はそうする事でストレスやら何やらを発散しています。

最近は男でもそんな奴らが多くなっていますが💢


仲が良い、と思っていても実は裏で『あの人はねぇ~。』

と平気で行っていたりする生き物ですから・・・、女性は。

自分のポリシーの一つに

『女性の言葉は余り信用しない』

と言うのがありますが、此処から来ていたりします。

自分は出来る限り、そんな場所は避けていました。

性格的に陰口・悪口って許せない性分なもので、無駄に対立するのも

避けたかったので。

もし、場所を移りたくなかったら

DAPやら携帯やらで音楽を聴いく、っていうのは

どうです?

聞こえないようにする、って手は?


兎に角、女性とはそう言う方達が殆ど、ですから・・・。

勿論、例外的な方達も一部、貴重な存在としていらっしゃいますが・・・。
2014/06/13 07:06* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
これはまた厳しい見解ですねぇ…(゜-゜;)。

「雑談をすることで脳が活性化」みたいなことは聞いたコトありますが、「他人様を餌に」………?

なんかもう、話を聞いてたら女性に対する恐怖が増大してしまいましたよ……。


「音楽とかを聞いて話が聞こえないようにする」ってのはイイ考えですねぇ。

問題は、イヤホンやヘッドホンが全くそぐわない人相、ってことか……(泣)。
2014/06/13 12:50* URL* [ EDIT]
【】
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2014/06/17 21:32* * [ EDIT]












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