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この~木なんの木 きになるきになる木~♪





前回書いた、「美男美女診断」。

後日、我が友すたむる君とその話題となり、何だかんだで二人で遊ぶこととなりました。


ざわ:「じゃあ、すた君を写してやるよん」

すた:「よっしゃ、こい!」

パシャ♪

評価、B。

似ている芸能人…

香川照之。


すた:「どこが!?(゜ロ゜;

ざわ:「でしょ?( ̄▽ ̄;)アテになんない評価でしょ?」

すた:「じゃあ、ざわさん撮りましょうよ」(すた君は前回の結果は知らない)

ざわ:「いや…特に面白くもないオチになるからいいよ…」

すた:「まぁまぁ。ものは試しで」

ざわ:「いや、ホントに…」

パシャ♪


評価、S。

似ている芸能人…

伊藤英明。


すた:「!?Σ(゜ロ゜;

ざわ:「……だから言うたやん…絶対おかしいでしょ?コレ」

すた:「も、もっかい僕を写して下さいよ」

ざわ:「よっしゃよっしゃ」


パシャ♪×4。


香川照之。香川照之。草剪剛。香川照之。


すた:「…なぜ?( ̄▽ ̄;)

ざわ:「なぜだろうね、てるゆき君。」(コラ)

すた:「じゃあ、もっかいざわさん撮りますから!」(ムキになってる)

パシャ♪

評価、A。

似ている芸能人…

瑛太。


すた:「ズルいっすよ!(;´д`)

ざわ:「いや…機械の判断やからさ…第一、全然似てないやん」

すた:「俺もAとか出したいっすよ!」

ざわ:「じゃあさ、今度は試しに、女の子基準ならどうなるかやってみよう」

アプリの設定を女の子評価に変え、すた君を撮影します。


パシャ♪

すた:「新垣結衣とかになるかなぁ~♪」

ざわ:「バービーだと思うぜ」(ヒドい)


評価、C。

似ている芸能人…

イモトアヤコ。


すた:「ええええええええ!(゜ロ゜;

ざわ:「…うん、まぁ…うん」(なんか言ってやれよ)

次はざわの番。

パシャ♪


すた:「…ウ…ウソや…」

ざわ:「…なに?」

評価、A。

似ている芸能人…


新垣結衣。


逆に、どんな顔してんだオレは…。(。_。)

なんか、ホントに自慢話みたいになってきたな…。言っときますが、どれも全く似てませんからね?( ̄▽ ̄;)



発売元-トランスフォーマー

監督-フランク・ヴェスティール

脚本-フランク・ヴェスティール、ピエール・ボルダージュ

製作-セドリック・ヒメネス

2007年/フランス映画

原題:『EDEN LOG』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

泥の中で、男は目覚めた。

周囲は暗かったが、よく目を凝らすと、そこは辺り一面植物の根のようなものが張り巡らされていた。

男は、此処がどこなのか、何故こんな場所にいるのか、自分が誰なのかすらも解らなかった。

とりあえず今自分が置かれている状況を知るべく、男は周囲の探索を始める。


手探りで進むうち、この植物が蠢く空間は地下であること、そして人間によって構築された研究施設であることがわかってくる。

研究施設の一角に辿り着いた男は、そこで防護服を身に付け研究を続けていた一人の女性と出会う。

女の口から事情が語られた。


今、世界はエネルギー資源の枯渇が深刻化していること。

その事態を打開する新たな資源として、樹木から採取できる特殊なエネルギーが着目され、地下にこの施設が設けられたこと。

だが政府の方針で、地下に送られた研究員、作業員は奴隷のように酷使され、また地上へは簡単には帰してはくれないこと。

さらにエネルギー採取を続けるうち、樹木達の自衛本能が発達、特殊な物質を空気中に散布し始め、人体に作用し、人間を凶暴な植物の怪人に変えてしまうようになってしまったこと…。

現在は地下の人間のほとんどが怪人と化し、加えて生き残りの人々は、自分達を虐げる地上の人類に反旗を翻し、地下施設は内紛状態に陥っていたのだった。


ここで疑問が浮かんだ。

樹木から発せられる物質は、例外無く全ての人間を怪物に変えてしまう。それを防ぐには、この女性のように防護服を纏っていなければならない。

しかし男は生身でありながら、今なお変異せず自我を保ち続けているのだ。

男は特異体質なのか、そしてそれは、彼の記憶が無いことと何か関係があるのだろうか…?


そうこうするうち、2人の居る区画へ攻撃が始まった。

襲ってきたのは怪人だけではない。地下の人々を抹殺するため、地上から兵隊が侵攻してきていたのだ。

最早、地下で生き残っているのは自分達だけなのかもしれない。

2人は怪人と兵士の目を掻い潜り、地上への脱出を試みるが…。



《登場人物紹介》

-男-

男。坊主無精髭にーさん。


いきなり地下施設で目覚める。

目覚めた時点で一切の記憶が無く、名前や職業すらも不明で、事情も何もわからないが、とにかく地上へ脱出しようと考えている。

防護服を着ていない生身でありながら植物怪人に変異していない特殊な体質をしているが、発作的に怪人のような姿に一時的に変異してしまうことがあり、全く影響を受けていないわけではない様子。



-女-

女。黒髪ねーちゃん。


地下施設で樹木の研究をしている研究員。

長く地下にいたわけではなく、ごく最近地上から派遣されてきたために樹木の危険性をよく認識しており、常に分厚い防護服に身を包んでいる。



《総評》





ま、前回に引き続き「エンド」繋がりというコトでネ(たまたまだろ)。

今回は近未来SFホラーであります。


エネルギー問題が深刻化した近未来、樹木から採取できる新たなエネルギー資源が発見され、その採取・研究のため建造された、巨大な地下プランテーション。

しかしエネルギーを採取するうち、いつしか樹木は自己防衛のため、人類を植物の化け物に変えてしまう有害物質を発するようになってしまいます。


地下の人々は次々に「感染」し、植物怪人になり、プランテーションの秩序は崩壊してしまいますが、エネルギー資源を得たい地上の人々は、危険であることを知りながら地下へ人員を送り続けます。

送りこむ人員には樹木を調査する研究員もいますが、そのほとんどは労働階級の人や囚人。樹木からエネルギーを採取するためだけの「使い捨て」の存在なのです。

その奴隷のような扱いから、いつしか地上と地下の人々の間で軋轢が生じ、耐えられなくなった地下の人々は遂に怒りを爆発させ、地上へと反目してしまいます。


そんな崩壊状態の地下プランテーションで目覚めた主人公の男性。

目覚める前の記憶が全く無く、有害物質に対する抵抗力を持っているという謎の存在です。

男はハイブを進むうち樹木を研究する女性と出会い、ある程度の状況を把握し、共にハイブから脱出しようとします。


しかし男はその道中、身体に異変が起きたり、幻覚を見たりし、明らかに有害物質の影響を受けている様子。

そして次第に、女性すら知らない、地上と地下の内情、樹木の力、新時代のエネルギー資源の隠された秘密が明らかになっていきます。

果たして、地下プランテーションに隠された真実とは?そして、主人公は一体何者なのか?



ホーラホーラ♪(σ°3°)σ(出た)

なんかチョットイイかも、とか思っちゃいました?


確かに、蠢く樹木や有害物質に侵された怪人のリアリティ、今より未来でありながら荒廃し寂れた地下施設、独特の世界観は目を見張るものがあり、視覚面、基本設定はかなり上等です。

やはりおフランス製だからか、同じくワゴンラックに並べられたアメリカ製低予算映画達とはモノが違うと感じましたね。

のっけからの「ひたすら謎」なストーリーも面白く、次の展開が気になって見入ってしまいました。


前半は┐('~`;)┌。


この作品の脚本を担当しているのは、ピエール・ボルダージュという御仁です。

実はこのヒト、管理人が以前「やむ落ち」で紹介したスキンヘッドムービー(オイ)、『ダンテ01』の脚本担当なのです。

独特で綿密な世界観、鑑賞意欲を掻き立てられるストーリーの掴み、そしてズバ抜けた映像美が特徴的な作品でございました。


本作品でも、ピエール氏のその独特の色を持ちながらも綿密な脚本が、いかんなく発揮されています。

ただ、後半になるにつれて、恐ろしく難解になるのも一緒です。

『ダンテ01』よりは、まだ頑張れば(?)理解可能な内容ではありましたが、それでもその展開にはいかほど補足説明が成されず、真剣に観ていた次の瞬間には置いてけぼりにされます( ̄▽ ̄;)。


本当に難解です、この方の脚本。サワリの部分は凄く良いんですがねぇ…。なんで最終的にジャベリン化しちゃうんでしょう?

もっと万人ウケというか、普通に理解出来るラストにしたら面白いと思うんですが…。まぁ、凡人の浅はかな物差しで計ってはいけませんね。


すいません。これ以上は長く語れません。『ダンテ01』同様、管理人には難しすぎてレビューしきれませんワイ(- -;)。


その難度の高いラストを理解し楽しめる、読解力のある方、またはジャベった映画を好む、誰かさんみたいなゲテモノ食いのアナタに(ジャベったって何だ)。


(レビューおわり)

今度は、お互いに自撮りでベストショットに挑戦しました。


まずはざわから。


評価、S。

似ている芸能人…


キャメロン・ディアス(なんで女設定なんだよ)。



次は、すた君。


評価、B。

似ている芸能人…


香川照之。

…すた君。君は本当にオイシイところを持っていく奴だ。
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【シャロン】
前座の方が面白くて、映画のレビューが頭に入りませんが・・・
香川照之さんに私も会いたいです。。。
2014/05/24 18:18* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
どうも最近、レビューより前説の方に力が入っちゃってまして( ̄▽ ̄;ゞ。

今回の場合、作品自体が難解なこともあってレビューが味気無い感じになっちゃったので、特に前説の出張りっぷりが顕著でしたね。

てるゆk…すたむる君は天性のコメディリリーフです。実際の顔は全然似てないんですけどね( ̄▽ ̄;)。

更新を再開されたようで。楽しみにしております。
2014/05/24 19:35* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
『20,000Hits』ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪


(12程Overしていましたが・・・。)


ホント最近、カウントが日に日に早くなってません??



実に良い事だ★


マジで抜かれる日が近い・・・。


それはそれで、又、楽しいですが。


お互い、切磋琢磨して


『ソコソコ』頑張りませう🎶



本日は本当に

御目出度う御座いましたぁ~🎶


~Paracelsus55

2014/05/24 23:03* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ホントだ!Σ(゜ロ゜;(当人気付くの遅ェ)

いやはや、神速の御祝いを頂き、まことに有り難くm(_ _)m。

特別企画は現在思案中でござる。少々お待ちを。
2014/05/24 23:47* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
ホームセンターのDVDコーナーに行くと、ざわさんのレビューにもあった「END」がワンコインであったので購入♪(´ε` )
いやぁ、レビューにもありましたが話しの構成や演出が秀逸で最後まで飽きることなく見させていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))
突っ込み所は多いけれども、どの人物も基本的にはいい奴なのが珍しいかもヽ(´o`;
しかし亜種ではなさそうな目無しゾンビが残念な扱いだったのは不満かな(;´Д`A
2014/05/28 23:23* URL* [ EDIT]
寧ろ逆に優秀だろ
他に別に優良だろ
当然正反対に優雅だろ
2014/05/29 05:06* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
その通り(σ°3°)σ。よくわかってらっしゃる♪
2014/05/29 06:22* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
斑鳩さん≫

多少なりともお楽しみ頂けたようで。レビュった甲斐がありましたワイ(´ω`#ゞ。

レビューにも書いてたと思いますが、終末感こそ良く出てるものの、サバイバルかアクションかどっち付かずなのが難点でしたね。

特殊なゾンビを出すんならもっと見せ場を作ってやってほしかったトコロです。
2014/05/29 17:32* URL* [ EDIT]












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