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相変わらずカッコイイんだぜ。中身は保証しないぜ。





朝、Zipを観てて知ったんですが、今巷で「美男美女診断」なるアプリが流行っているそうですね。

顔写真を撮ると、その顔の縦比率、横比率が数値化され、S、A、B、C、Dの5段階評価で美男美女度が診断されるらしいです。ついでに、似ている芸能人も表示されるようです。


なんだか面白そうに紹介されていて、丁度ココでの前説のネタに悩んでいたこともあり、ざわも珍しく流行に乗っ取り、試しにやってみることに。


インストーーーーール♪(馴れてないからテンションが妙)

よしよし。早速自撮りしてみやしょう(゜ω゜)。


ムムぅ…、初めてやってみると、自撮りって難しいんだなぁ…(- -;)、画面のワクに自分の顔をおさめるのが大変だぜ。っていうかなにこの犯罪者ヅラ。(再認識)

パシャ♪

おお♪上手いことおさまったぜ。

画像読み込み中……。


→診断結果を見る


どらどら…なんて出るんじゃろ…?

Cぐらいなら御の字でしょう。アプリの評価も多少甘そうですしね。ざわの予想では、似ている芸能人はドランクドラゴンのメガネの方のヒト、もしくはBOSSのロゴの顔。(Σソレ芸能人じゃない)


…評価、A。

…似ている芸能人…、



瑛太。


…ハ?(゜ロ゜;

いや、待って。おかしいよ?それは絶対に違うよ?

こんなの前説に書いたら、ざわの自慢話みたいになるやないか!


確か、撮り直すと多少評価が変わるようなコトTVで言ってたぞ…もっかいやろ。


パシャ♪



画像読み込み中……。


評価、A。


似ている芸能人…、


松田翔太。


…う…嬉しくねぇぞコノヤロー!(´∀`〃)じゃない、なんだこのアプリ。(ちょっと嬉しいだろ)



発売元-ジャスティ

監督-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス

製作総指揮-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス、エリック・ライヘルト

脚本-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス、アレックス・ウルタド、フランシスコ・グティエレス

2011年/チリ映画

原題:『ZOMBIE DAWN』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

チリ、セロネグロ南部、ハミルトン鉱山会社の所有する工業団地。

片田舎のこの土地で突如、ゾンビハザードが発生する。

その原因にハミルトン社が一枚噛んでいるのは明らかだったが、政府にまでくい込んでいた大企業であるがゆえ詳細は公にされなかった。

チリ政府は軍を派遣し事態の鎮静をはかるが、想定以上の感染拡大によりセロネグロは鎮静どころか泥沼の地獄と化してゆく。

最早、歩兵の介入程度では収拾のつかない状態だと判断した政府は、セロネグロ南部一帯に大規模な空爆を敢行した。

ほとんどの感染者は死に絶えた。多数の一般市民と共に…。


15年後。

セロネグロ南部は、「危険地帯」として他地域とフェンスで隔絶されていた。

この日、レイノフ大佐が率いる傭兵部隊は、ハミルトン社からの依頼で危険地帯に足を踏み入れようとしていた。

任務内容は、危険地帯の現状の把握と、ハミルトン社から派遣された学者2名をセロネグロにある旧採掘調査本部まで護送すること。

特に確固たる目的も知らされぬ曖昧な任務だったが、傭兵部隊はフェンスの向こう側へ出発する。


危険地帯に取り残され暴徒と化した市民、そして感染者からの襲撃に遭いながら、危険な道を進む一行。

犠牲を払いながらも任務を続行していたが、ある一人の少女を保護したことで、彼らを取り巻く状況は一変する…。



《登場人物紹介》

-レイノフ-

傭兵部隊隊長。大佐。テンガロンヒゲおやぢ。


その道では知られた傭兵。

荒くれ者の傭兵達をまとめ上げる立場からか威圧的で厳しい口調が目立つが、基本的には人命を優先して行動する。

実は表向きの任務とは別に、個人的にハミルトン社からの密命を帯びている。


武器はフランキ・SPAS12。



-キムラ-

傭兵部隊隊員。スキンヘッドモジャヒゲにーさん。


日本人みたいな名前だが、どう見ても違う。

部隊の中でも穏和な人物。

ハミルトン社の学者の一人エリーサに惚れる。


武器はM4A1のM203付き。


-チャーリー-

傭兵部隊隊員。ロン毛。


キムラと仲が良く、性格は冷静。


武器はSIG551。



-モンダカ-

傭兵部隊隊員。


血の気が多く好戦的で、レイノフの指示を幾度となく無視する困った子。

何かしらトラブルが起きる時は、原因は大体コイツ。


武器はモーゼルKar98k。



-ダグ-

傭兵部隊隊員。帽子にーちゃん。


モンダカと仲が良いが、彼ほど暴力的ではない。

武器はモーゼルKar98k。



-エリーサ-

学者。黒髪ねーちゃん。


危険地帯の現在の汚染状態を調査するためにハミルトン社から派遣された生物学者。

人体のウイルス感染の有無を調べたりできる。



-コルネリオ-

学者。ロン毛にーちゃん。


エリーサと同様、ハミルトン社に所属する学者。

地質学が専門で、危険地帯の土壌の安全性を調査するのが目的。



-少女-

危険地帯でレイノフ達が遭遇した少女。


感染者でありながら、他の人間のように凶暴化していないウイルスキャリア。

その稀少な特性からレイノフは保護し連れ帰ろうとするが、彼女の体内に存在するウイルスは通常の感染者のそれより遥かに感染力が強力らしく、エリーサは保護に反対する。



《総評》






以前、当方でレビューしたドイツ製ゾンビ映画、『END』。

2時間レベルの長い尺に詰め込まれた、ゾンビハザードにより壊滅したドイツのリアルな世界観、そこで生き抜く人々のサバイバル模様。

『バイオハザード』『Left 4 Dead』を彷彿とさせるバリエーションに富んだ感染者と、弓や銃器で立ち向かう生存者の戦い。

ワンコインのホームセンターDVDでありながら、B級ゾンビムービーとしては非常に高いレベルの作品でした。


そして本作品は、ジャケがクリソツな作りである通り、『END』のスピンオフではないです。


全くの別物です。大体、国籍からして違いますし。何だよ「アナザーファイル」って(- -;)。

つっても、この邦題付けたのは、毎度おなじみみんなのマブダチジャスティですからね。作品自体には罪はないんですが。


本作『アナザーファイル』は、『END』のように一般人のサバイバルに焦点を置いている作品ではなく、プロの傭兵部隊がとある任務のためにゾンビ発生区域に赴く模様を描いています。

この世界ではすでにゾンビハザードは一応の収束を迎えており、生者は生者、死者は死者で土地が別け隔てられて平和に生活(?)しているので、終末感はあまり無く、ひいてはサバイバル感も皆無。

ホラーと言うよりはどちらかというと、感染者や銃火器で武装した暴徒相手にドンパチするアクション寄りの内容であります。

感染者も『END』のように愉快な仲間達は存在せず、素早く走るタイプのただ一種類となっていましたね。


しかし、共通点もチョットあります。

まず、映像。

えーっと何て言うんですかね…?こう、本来は画質は良い筈なのに、あえて故意に汚したような、少々粗くて乾いた映像って言いますか…、内容自体はそうでもないのに無理矢理に荒廃感を出そうとしてるっていう付け焼き刃な映像のタッチ( ̄▽ ̄;)(口悪い)。

『END』の時も、似たように荒廃感醸し出してるっぽいタッチが特徴だったんですな。当時のレビューでは全く触れてませんでしたがね┐('~`)。素で忘れてましたわ(Σオイ)。


で、『END』は実際に内容が荒廃した終末ゾンビ映画だったので良いんですよ。

ただ『アナザーファイル』に関しては、元々が終末感も荒廃感も無いドンパチゾンビムービーな内容なので、この特徴あるタッチが単なるザラ画になっちゃってますね。なんというか、世界観に合ってなかったです。


あと、感染者とかが撃たれた際の血飛沫がCGなのも『END』と同様。

やたらと血の量が多いのは結構なコトですが、普通一発撃たれるくらいであんなに血が弾けるように飛び散ったりしないだろうし、CGの出来もそんなによろしくないので少々不自然でしたね。

まぁこのテの流血描写は『リンカーンvsゾンビ』もそうでしたし、最近のB級ゾンビ映画では少なくないのかも知れませんが。管理人は昔ながらの特殊メイクのゲロゲロ感が大好きなので残念に思います(。_。)。


さて、設定は違えど映像のレベルは『END』と同程度だった本作。

ハッキリ言うと何も面白いトコが無いです( ̄▽ ̄;)。

その原因は、キャラの悪さにあります。

本作の主人公達である傭兵達はかなりのステレオタイプ。

と言うのも、傭兵部隊の面々、みんなして性格が異様に悪いんですよ。

確かに傭兵とは、金ずくで動く戦闘のプロ、正規の軍隊ではない、規律に欠けたイメージはあります。

しかし本作の彼らに至っては、指揮官の命令すらまともに聞こうとしません┐('~`;)。


もう、軍隊とか傭兵とか以前に、仕事する人間として問題だろ( ̄▽ ̄;)。

「先行するな!」って言われてんのにノリノリで深追いします。挙げ句、一緒に行動していた仲間を死なせます。

民間人を見つけ、「捕虜にして連れていく」って言われてんのに、普通に撃ち殺しちゃいます。当然指揮官に怒られますが、「だって撃ってきたし( ° 3°)」と、大して反省しません。

また彼らがバカなのは、全員が全員、考え方がバラっバラという点。

例えば、ウイルスのキャリアである少女を発見した時。

指揮官:「貴重な存在だ、連れ帰る」

学者:「感染力が強い危険な存在だから殺したほうが良い」

部下A:「学者チャンに賛成っす♪」

指揮官:「駄目だ!連れ帰る!」

学者:「駄目よ!殺す!」

部下A:「学者チャンに賛成っす♪」

指揮官:「命令に従え!」

部下B:「命令に従え!(実はコイツが一番従ってない)」

部下C:「こっそり逃~げよ♪」


まとまり無さ過ぎるにもほどがあんだろ(゜ロ゜;。

お前ら一応チームだろ。とりあえず指揮官の言うとおり動けや。

まぁ指揮官も指揮官で、ずっと威圧的でマトモじゃないんですが( ̄▽ ̄;)。そりゃ人望無いのも仕方ないかも知れないですが。

でもソレさっ引いても、みんな自分勝手過ぎますて。


この映画、マトモなキャラが一人もいません(゜-゜)。

感情移入なんて当然出来ません。観てて腹立たしいコトこの上無いです。っつーか腹立たしくないキャラが逆にいないです。ある意味スゴい映画だね( ̄▽ ̄;)。


皮肉めいたラストは個人的には良かったんですがね。それでも総合的に見て、『END』と比べると色々と劣っている作品でしょう。

ゾンビ映画として評価したとしても、グロさやバカ加減で他のゾンビ映画ほどのパワーも無いので、ソッチ好きの方にもあまりオススメ出来ませんかね。ドンマイ(上から目線)。

一応、尺自体は80分ちょいとゾンビ映画にしては短いので、時間潰しくらいにはなるかと。すいません。フォローしきれません( ̄▽ ̄;)。(オイ)


「傭兵部隊vsゾンビ」という構図にアツくなれる、性格の悪いキャラ達に感情移入できる、協調性に著しく欠ける、そんなアナタに(コラ)。


(レビューおわり)


このままでは、ざわが爽やかフェイスだと誤解されてしまいます(- -;)。人相の悪さがウリなのに(Σウリって)。

時間を置いて、3回目の診断です。

……………。


評価、S。

似ている芸能人、


伊藤英明。


…なんで?(゜ロ゜;


も…もっかい!もっかいや!(諦めが悪い)

パシャ♪


評価、C。


似ている芸能人…、


ワッキー。


…安心したような、なんか悲しいような。
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|05/17| ゾンビコメント(7)TB(0)
【Paracelsus55】
お早う御座いま~す🎶

取り敢えず、ブログへのコメントの御礼です。

有難う御座いました。



瑛太さん。

あっ・・・、間違った・・・。

松田翔太さん。


自分は本日もJobなので、又、夜にでもお邪魔致します。

では。

伊藤英明さん・・・、では無かった・・・、

ワッキーさん(o ̄∇ ̄o)♪。

2014/05/17 06:20* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやー…なんでですかね?( ̄▽ ̄;)このアプリ、ちょいと評価が甘過ぎないかい?

今日になってもっかいやったら(何回やっとんだ)、今度は上川隆也って出たんですけど…絶対オカシイですよコレ…髪、あんな無いし(悲)。

2014/05/17 13:08* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
もう少しで

『20、000Hits』



ですねぇ~(o ̄∇ ̄o)♪



ふふふふふ・・・・・・・・・・・・・・。


そう、そう、『Evidence』に関しまして。


二種類ありましてね、

◯ エビデンス 第6地区 (原題:Evidence) 2011年作品

◯ エビデンス 全滅 (原題;Evidence) 2013年作品


があります。


自分は両方共観ましたが、オススメは


絶対、

『エビデンス 第6地区』。

自分のブログで少し書いています。

http://plaza.rakuten.co.jp/nflazusaizum/diary/201302100000/

良かったら御覧下さい。


『全滅』の方はある事件で押収されたビデオ記録を科学捜査部の方々が

見て行く、という体。

●個人的にはオチが気に入らない。

●単に好きなタイプの展開じゃなかった。

(フェイバリット・サイト様では一応に高評価みたい、要は

”好み”の違いなのですがね。)



『第6地区』は所謂、POV。

後半までは退屈かもしれません。

ありがちなPOVになっていたりします。

が、


凄いのはソコから★


NonStopでエンディング迄行きます。


『ワケのワカランもの』が次から次へと襲ってきます。

『おぉ~!!』

ってなりましたから、自分。

ただ、これも評価は分かれているみたいです。

(フェイバリット・サイト様では殆どの処で高評価)

参考になれば良いのですが。



しかし・・・、


『END』って作品、かなりの”強者”ですね。

感情移入出来ないキャラしかいないって。

観ている方の

忍耐力を試されますよね・・・。




『ディープ・フィアー』

は似た設定が他作品でありますよね。

『D.N.A.Ⅲ(現在:「海棲獣」)とか。

一応この作品

原作;ピーター・ベンチリー

SFX;スタン・ウィンストン


と言うスタッフですよ。


それではまた。





2014/05/22 00:55* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
早くもカウンターテロ(コラ)の時期が(((°д°;)))。

現在、神様にお祈りしながら部屋の隅でガタガタ震えて命乞いの準備をしております(どういう状況だ)。


『第6地区』の方がParacelsus55さんのオススメですか(゜ω゜)。

では選べる状況ならばソチラにしましょう。多分両方売ってりゃ両方とも買いますが(オイ)。
2014/05/22 07:56* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
美男美女診断アプリ、話題みたいですね。
僕も診断してもらったら『松坂桃李』目と鼻と口の数くらいしかあってないヽ(´o`;

ゾンビ映画と言えばエログロですが、個人的にはサンゲリアがNO1です♪(´ε` )
2014/05/22 11:00* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
松坂桃李とはまた良い顔に生まれましたねぇ(イヤミか)。

今度は、関ジャニの錦戸になりましたよ。ホント、どうやって評価してんでしょう、このアプリ( ̄▽ ̄;)。

ざわはゾンビ映画なら『ボーンシックネス』ですかね。汚くて、ヤラシくて( ̄∀ ̄〃)。
2014/05/22 19:01* URL* [ EDIT]
寧ろ逆に高品質だろ
他に別に高評価だろ
当然正反対に高得点だろ
2014/05/29 05:19* URL* [ EDIT]












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