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エイリアンと見せかけて恐竜の図。






いつものように、グデングデンに酔っ払って帰ってきた翌朝。


「むー…もぉ朝かいな…( _ _).o、さて、仕事いこか」(Σ前日に何をやっとんだ)。


…アタマ、痛っ(-″-;)。

「の…飲み過ぎた…(_ _;)。二日酔いなぞ久しぶりや…我ながら、どんだけ焼酎飲んだんや…?」


…とは口に出したものの。

ざわは一定以上飲むと、二日酔いするより先に脳のセーブ機能が破損する方が早い体質です。当たり前のようにほぞんデータはありません。

そう。つまり、



ゼロ♪ ゼロ♪ ゼロ♪記憶ゼロ♪(〃´∀`)


そういうコトですね(どういうコトだよ)。

はい?コレが言いたかっただけですが、何か?(゜∀゜)(バカか)


にしても、これほどの二日酔いは久しぶりですね。下を向いたらたぶん吐く、っていうレベルね。


まぁともあれ、まずは歯を磨きましょう。お口が酒臭くてたまりません。

と、洗面台の前に立った、その時。


きききき気持ち悪るるるるぅ!!(((;´×`)))

コレは「ダメなヤツ」だと瞬時に判断したざわ、即座にトイレへシフト。



…………。



ふぅ♪(゜ω゜)

はい。つまり、そういうコトですよ。


ゲロ♪ ゲロ ♪ ゲロ♪寝起きゲr(自主規制)



…当ブログ始まって以来、トップクラスにアタマの悪い前説をお送り致しましたm(_ _)m(本当無駄)。



発売元-パイオニア

監督-リチャード・ヒューバー

脚本-マティアス・ディンター

プロデューサー-ヴェイス・フォン・フュルステンバーグ

1999年/ドイツ映画

原題:『THE BEAST IN THE LAKE』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

シーリング遺伝子研究所では、極秘裏にクローン生物を生み出す研究が行われていた。

主任研究員のマークは長年の実験の末、遂に技術的問題を突破。生物科学史に残る成果が実るまで、あと一歩のところまで来ていた。

しかし研究を兵器転用しようと目論む総責任者ケプラーは、焦るあまりまだ未完成だったクローン生物精製実験を無理矢理敢行してしまう。

遺伝子構成、細胞増殖にも手を加えられた実験体「サンプル17」は瞬く間に成長、全くの新種の生命体が誕生する。

だが、細胞増殖が予想を遥かに越えて進行。

サンプル17は研究員を惨殺し、下水に逃げ出してしまった…。


研究所の近くにあるボーデン湖のサマーキャンプ場でロッジを経営し、季節ごとに奉仕活動をしにやってくる不良少年達の保護者を務めるエヴァは、かつてシーリング研究所で勤めていた研究員であり、マークの元妻。

今年も悪ガキ達の世話に追われるそんなエヴァの元に、久方ぶりにマークが現れる。

マークは実験を敢行したケプラーに楯突き、研究員を解雇されていたのだった。


間もなくして、近隣の海辺や河川で行方不明事件や奇怪な生物の目撃情報が頻発し始める。

逃げ出したサンプル17が、周辺の水域で捕食活動をしていたのである。

高い知能と凶暴性を併せ持ち、急激な細胞増殖でみるみる巨大な怪物へと成長するサンプル17。

マークから事情を聞かされたエヴァは、それがかつての自分の研究の成れの果てであることを知り、もはや生物兵器と化してしまった怪物を止めようとする。


その頃、シーリング研究所側も実験体の捕獲、一連の騒動の揉み消しに躍起になっていた。

ケプラーはマークとエヴァがサンプル17の調査を行っていることを知り、彼らの口をも封じようと暗躍し始め…。



《登場人物紹介》

-マーク-

科学者。モジャ頭おっさん。


生物学の研究者として使命に燃えていたが、生物実験の危険性を顧みないケプラーに反発したことでクビになってしまう。

自らの研究が怪物を作り出してしまったことを悔い、かつての同僚であり元妻エヴァと協力し、独自に怪物を止めようとする。



-エヴァ-

元科学者。ブロンド熟女。


マークの元妻。

研究者としてはマークよりもさらに優秀だったらしいが、生物研究の未知の危険性に恐れを抱き、シーリング研究所を辞職する。

現在は湖畔のロッジを営み、季節ごとに訪れる奉仕活動の罰を食らった悪ガキ達の世話に追われている。



-アンネ-

マークとエヴァの娘。ブロンド童顔ねーちゃん。


エヴァと共にロッジで暮らしている。

父親とも母親とも仲は良いが、当の二人が不仲なのが悩み。



-オリバー-

アンネの恋人。金髪にーちゃん。


50時間もの奉仕活動の経験があるが性格は良く、エヴァとマークは二人の仲を公認している。

実は奉仕活動の理由は軍のシステムに侵入したためであり、マークも舌を巻くほどの天才的なハッキング能力を持つ。



-エバハート-

サマーキャンプ場の管理人の老人。


共に働くエヴァやアンネ、たまに訪れるマークまでもが頼りにするよき相談相手であり、ことあるごとに面倒を見てくれる人物。

第二次大戦の従軍経験有り。



-ケプラー-

シーリング研究所の責任者。スーツおっさん。


利潤のためなら汚い事でも平気で行い、部下の科学者は取り替えのきく使い捨ての道具としか考えていない腹黒上司。

怪物を作るように指示した張本人であり騒動の元凶だが、悪びれる様子は全くなく、怪物を捕獲して生物兵器として転用しようと企む。



《総評》






こういった「異形生物モノ」はちょいと久しぶりですね。

製作年もちょいと前…っちゅーか、15年くらい前なんですね…1999年って…(遠い目)。


さて、製作年はいくらか古く、ジャケからも安っぽさが漂ってる本作品ですが、その中身はあらビックリです。


なんと、ビックリするほど超フツー( ̄▽ ̄;)。


いつものように、違法な実験で怪物が誕生。

いつものように、川とか海へ逃げる。

いつものように、近隣住民に迷惑をかける。

いつものように、何人かの真面目な方が立ち上がる。

いつものように、怪物を作った側が妨害する。

いつものように、三つ巴になって、妨害側が死に、真面目な方が怪物を倒す。

いつものように、終わる。


とりあえず、この作品の特異な点を教えて頂きたいです┐('~`;)┌。

このストーリーの流れは、最早B級モンスター映画の王道、鉄板です。何年も前の作品に言うのも御門違いかも知れませんが、新鮮さは全くありませんでしたね。

それでも、B級映画というものはストーリーがペラくとも、他の部分で突出してれば自ずと評価は上がってくるモンです。グロとかエロとか、あとエロとか。(強調しなくていい)


そうなんですよね。

B級映画を鑑賞するに当たっては、ストーリー構成や細かい矛盾や疑問は、本来ケナす要素にはなり得んのです。そういうのが無いってのは逆に異常なのですよ(フォローになってんのかソレ?)。

A級の映画を基準にして評価するから、どれもこれも駄作の烙印を押されてしまうんです。

B級映画には、B級映画に見合った基準を。

それこそが、低予算・低品質、安かろう悪かろうのB級映画を真に正当に評価するためには必要なのです…!Σ\(゜д゜)



…あ、すいません。基準下げても特に面白くならないわコレ(゜-゜)。(オイ)


この作品、グロさもエロさも全く無かった…( ̄▽ ̄;)。

なんでしょうね?どのへんが面白いんですかね?(゜-゜)(いつになく辛い)

う~ん…こーゆー映画は星の数ほどありますからねぇ…。何か多少なりとも変わった点が無いとなぁ…。


怪物のディテールがCGの 紙粘土ってくらいじゃなぁ…う~ん…(-″-;)。

ヒロインの熟女エヴァとその娘がノーブラってくらいじゃなぁ…う~ん…(-″-;)。

娘と彼氏がフリーダムにバカってくらいじゃなぁ…う~ん…(-″-;)。

エヴァの元夫である科学者マークが実は何一つ役立ってないってくらいじゃなぁ…う~ん…(-″-;)。

ケプラーの配下の警備隊が銃持ってるだけのヘタレってくらいじゃなぁ…う~ん…(-″-;)。


う~ん…う~ん…(-″-;)。

B級の要素はふんだんにあるんですがねぇ…もう語るトコが無ぇわ( ̄▽ ̄;)。

まぁしかし、こんな救いようのない作品に救いの手を差し伸べるのが当ブログですからね。もうちょっと頑張ってヒリ出してみましょうか。


えーっと、じゃあ紙粘土怪物について補足してみたいと思います。

この怪物というのが、異なる生物の遺伝子を掛け合わせたハイブリットなのですが、そのDNAには人間のものも含まれています。

ゆえに、見た目は爬虫類や両生類系の紙粘土凶悪なモンスターでありながら、知能が高いワケです。

そしてその組み込まれた人間のDNAというのが、なんとエヴァのものなんですな。

エヴァがシーリング研究所では最も優秀な科学者であったことから、優良なDNAであるとしてケプラーが独断で組み込んでいたのです。

怪物は研究所から逃げ出したのち何故かエヴァを探していますが、だからといって遭遇しても危害を加えようとはしません。これは彼女のことを自らの同種、もしくは親と思っているからであります。

ケプラーはこの怪物の習性(?)を利用し、エヴァを捕らえて研究所に監禁し、罠を仕掛け、怪物をおびき寄せ捕獲しようとします。

しかし、怪物の成長は予想を遥かに上回っており…。



…ってしまった、オチが無い(゜ロ゜;。(別に求めてない)

これじゃあ、ホントにただの補足説明じゃないか。

もっと他に何か……う~ん………。



無い。

すいません。もぉフォロー無理(_ _;)。もう引き出しがありません。(芸人か)

本当に面目の次第もありません…m(_ _)m。もうちょっと書けるかと思ったんですが。

管理人にも技量の限界というものが…( ̄▽ ̄;)、だって一応人間だもの。(Σコラ)


ま…まぁ、それだけフッツーのモンスター映画と思って頂ければと思います。特にバカ映画でもなく、特に面白くもなく、というね(雑)。


観る映画がなくて時間をもて余している、またはこんなレビューで観ようと思った、心の守備範囲が広いアナタに(いつになく投げ槍)。


(レビューおわり)


二日酔いの時って、「もうしばらく飲まねぇ」って思いますよねぇ。

なのに、午後にはもう忘れてる、っていう人体の不思議ね┐('~`)。(単に学習してないだけだろ)
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【剣将】
 B級映画としては扱いづらい困った子ですね。何か一つでも盛り上がる所があれば…
ジャケの怪物、なんか中国料理にこういうヤツがありますよね。生まれる少し前の状態を調理した鳥料理だったかな…?アレに似てます。
2014/05/12 23:53* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ざわにもっとレパートリーに富んだ文章が書ければ、もちっと差異を出すことも出来るんでしょうが…。

己の未熟を恥じるばかりです(._.)_。

姿煮的な食べ物、まだ食ったこと無いんですよねぇ。興味はあるんですが((° ω°@))。

とりあえずイナゴの佃煮あたりから始めたいです。
2014/05/13 07:02* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
タイトルを聞くとセガサターンで遊んでいたゲームを思い出します♪(´ε` )
進行不能となった潜水艦の中で仲間たちが次々にクリーチャー化したクルー達に殺され、艦内は浸水が進んでいく。
こちらも王道なストーリーですが映像化求む!( ´ ▽ ` )

エビデンスは第6地区と全滅の2種類がありますよ、全滅はまだ未見ですが気になる作品です!(◎_◎)
2014/05/14 21:07* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
面白そうなゲームですねぇ(゜∀゜)。

考えてみればアクションゲームって、どれも普通に手堅く作れりゃ面白いモノが出来そうですよねぇ…普通に作れりゃ( ̄▽ ̄;)。

『エビデンス』、Paracelsus55さんトコにUPしてたプロモ映像がだいぶ良さげな出来でしたからね。期待大です。
2014/05/15 12:33* URL* [ EDIT]
寧ろ逆に満足だろ
他に別に満点だろ
当然正反対に満腹だろ
2014/05/29 05:16* URL* [ EDIT]












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