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「おばあさんの口は、どうしてそんなに大きいの?」→「それはね…大口を叩くためだよ!ビーッグマーウス!!」(…何だコレ)





次から次へ延々と仕事がきてターノシイなァ♪(° д°〃)(裏声)


…嘘に決まってんだろバーロー。(コラ)

ドンドコ仕事を持ってくるんぢゃないよ。まったく(-″-;)。

ま、ホントは仕事量の増えた分、残業すりゃいいんですがね。残業代も出るしね。


でも、ざわは残業が嫌いなのですよ。

勿論、時間内に終わらない物量の仕事が相手の時なら例外です。そん時はブツクサ言いながらちゃんと残業しますとも。


ただ、「頑張れば定時で終わる量を、頑張らず残業してまでノンビリやる」ってのが性に合わないんですな。

「頑張れば8時間、ノンビリやれば10時間」なら、頑張る方を取っちゃうのです。正直、利潤を無視した損な考えです。

中途半端に仕事人気質な自分の性格がヤになりますよ(;´д`)。ホントはもっとチンタラ仕事して残業代稼ぎたいです。(その方が問題だろ)


さて、こんな感じで仕事は全力で取り組むざわですが、当然、それは会社の為などではありません。あり得ません。Nothing。

別に会社に貢献しようだとか、評価を得ようなどとも考えていません。業績上がったからって給料が上がるワケでもナシ。評価なんてゴマすってナンボですしね。


早くお家に帰りたいんですよ(@° 3 °)。

残業すると、映画観る時間も気力も無くなるし、それで言うとレビューも全然はかどりませんし。ア、遅いのは毎度とか言わないで。


あと酒ね。ショーチュー。

映画観ながら、時間をかけてゆったりと飲みたいので( ̄ω ̄〃)。その為には早く帰宅して色々やんなきゃいけませんからね。


…そうです。

つまりざわは、酒を早く飲みたいがため、全力で仕事をしているのです。(アル中の理論)

周りが残業してようが、自分の仕事はキッチリ終えて17時になるとサッサと帰るざわ。そんなざわを、人は嘲笑の意をこめてたそがれ呑兵衛と呼びます(嘘つけ)。


さてさて。今日も定時で帰ってきました。

パパッと家事を済ませて、いつものように飲みながら映画を観ることにします。見終わる頃には眠気が丁度良いくらいになっているハズd


…だからレビューがはかどらんのか!!(゜ロ゜;(Σ今気付いたのかよ)



発売元-クリエイティブアクザ

配給-ライオンズゲート

監督・脚本-クレイグ・スタラチェン

製作-ロス・ボーランド

2006年/イギリス映画

原題:『WILD COUNTRY』

購入価格-750円(レンタル落ち)



《ストーリー》

16歳のケリーは、交際している相手との子供を妊娠、出産する。

彼女は自分で育てるつもりでいたが、周囲の大人達は彼女がまだ若いからと、生まれたばかりの赤ちゃんを取り上げて里親に出してしまうのだった。


6週間後。

いまだ心の傷が癒えないケリーは、彼女を気遣う友人達と共に、町から離れたソニー・ビーンの森へ泊まりがけのハイキングに出掛ける。

しかし、出発前にケリーが出産してから顔を会わせていなかった交際相手のリーが突然参加し、楽しいレクが一変、少々張り詰めた空気になってしまう。

それでも順調に歩を進める一行は、広い平原を見つけてそこで夜営することに。


皆が寝静まりかけた深夜。

ケリーの耳に赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。

リーと共に泣き声の聞こえた方へ向かうと、そこには洞穴があった。


そこに、赤ん坊は確かにいた…その傍には男の生首も…。


洞穴に唸り声が響く。そこは、人間をも喰らう巨大な狼の巣だったのだ。

ケリー達は赤ん坊を保護し、急ぎ平原に戻り、他の皆に事情を説明してその場を離れる。


だが狼は、異常なほど執拗に後を追ってくる。一心不乱に、まるで彼女達しか視界に入っていないかのように…。



《登場人物紹介》

-ケリー・アン-

主人公。ジャケの赤ずきん。三つ編み黒髪ねーちゃん。


交際していた青年リーとの子供を妊娠するが、若過ぎるとの理由から親や神父など町の大人達に出産直後に赤ん坊を取り上げられてしまう。

狼の巣で見つけた赤ん坊と取り上げられた自らの子供を重ね、狼から守ろうと必死に逃亡を続けるが…。



-リー-

ケリーの交際相手。細身短髪にーちゃん。


ケリーが妊娠後、彼女が会いたくないと言っているとの虚言を神父から聞かされ、心ならずも距離を置いていた。

しかし彼女が友人達と森に出掛けると知り、いてもたってもいられず飛び入りで合流する。



-ルイーズ-

ケリーの友人。金髪ねーちゃん。


子供を引き離され傷心のケリーを気遣う友達想いな性格。



-デビッド-

ケリーの友人。ガタイにーちゃん。


一緒にハイキングに来ている弟マークをよくイジるが、同時に弟想いでもある。

ちなみにこの兄弟を演じる2人は、実際に兄弟とのこと。



-マーク-

ケリーの友人。細身ニット帽にーちゃん。


デビッドの弟で、兄からは勿論皆からイジられる、愛すべきイジられキャラ。



-スティーブ-

町の神父。


町でアウトドアレクの催しを行っており、その一環でケリー達を森に送り届ける。

ケリーの妊娠に口出しして無理矢理子供を養子に出したりするなど、町での権威はかなりのもののようだが、考え方や行動の面ではとても真っ当な神父とは言えない。



《総評》





本当は怖いグリム童話シリーズ!8(°∀°#)8



…嘘です。(゜-゜)


赤ずきん?んん?誰が考えたんだこの邦題。( ̄▽ ̄;)

まーこの明後日な邦題もさることながら、このジャケの作り込みもビックリドッキリ。

表の赤ずきん寄せも大概ですが、裏のストーリー解説も童話調になってるんですね。

「16才の少女ケリーは、大好きな少年と愛を育み、男の子を出産します」「ケリーは友達と森に出かけます」なんてね。

このジャケを手に取った方は誰しも「赤ずきん」と少なからずもリンクした作品だろうと思ってしまう、それほどの寄せっぷりです。その文章力はヨソで活用してほしいものです。


そんなジャケのこの作品、実際の中身は全く関係ないです( ̄▽ ̄;)。

共通点は、狼が出ること、以上。

以前レビューした『ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女』とは雲泥の差。童話の「ど」の字も出てきません。


本当の内容は、いかにもB級なごくありふれたモンスターホラー。

森にウキウキハイキングに出掛けた若者達が、その森を縄張りとしている狼に追っかけ回される、その模様を淡々と描いたほぼそれのみの作品になります。

尺も1時間チョイ。ストーリーはカラッポと考えてよいです。


で、その狼というのが凄いです。

本作品には狼が2匹くらいしか出てこないんですが。

狼って普通なら、凶暴な犬のようなモンですよね。

たかが犬2匹ぐらいなら、若者達でも頑張ったら倒せそう、そのぐらいの相手に思えます。


しかし、そこが普通じゃないのがこのテのB級です。

だってこの作品の狼、犬みたいな顔の熊ですからね( ̄▽ ̄;)。

ディテールで言うと、四足歩行の『アンダーワールド』のライカンみたいなカンジでしょうか。

初めて観た時はビビりました。狼なのにデカ過ぎ(゜ロ゜;。

それでいてCGを使わず、毛並みモジャモジャのリアルなロボットと着ぐるみだったのは好評価ですね。変にチープなCGで作られても困りま…いや、それはそれで好評価か。(オイ)

走るシーンは流石にCGでしたが、リアルな獣の動きでリアルに速いし、粗さも誤魔化せてました。

しかもこの狼、陽動をかけたりするなど知能も高いのです。

こんな狼の範疇を越えた化け物が相手では、武器も何も無い若者達の命はもはや風前の灯火といえましょう。


残念だったのは、そんなくまワン(Σネーミング)の殺戮手口のいかほどが、喉笛を喰い千切るだけという点。

それも確かに残忍には違いないですが、同じ手口ばっかりで少々ワンパターン気味。

中には「胴体2/3喰い千切り」なんていう強烈なシーンもあるにはあったし、特殊メイクの出来も結構良かったので、バリエーションがもう少し欲しかったです。


あと、くまワン強襲シーンの尺の7割方が真夜中なのも勘弁してもらいたかったですね。見えないっつうの(-″-;)。

せっかく特殊メイクもグログロで、くまワンのデザインも良かったのに勿体無い。鑑賞する側のコトを考えて作ってくれれば、いくらかマシになったと思います。



さて。

ここまでだと、単なるジャケット詐欺のB級モンスターホラーで終わってしまうトコロですが。

ご心配なされませ。この程度では済みませんよ。(言い方悪)


ストーリーが少々趣向を凝らしているんですな。

後半に至るまでこそありがちなモンスターホラー、しかし終盤に思わぬ展開になるのです。


何故、狼の巣の中に、無傷の赤ん坊が居たのか。

何故、狼は主人公達を執拗に追うのか。


節々にいくつも謎の残る展開でしたが、それらの理由はクライマックス、予想の斜め上からの解釈で解き明かされます。

実は◯◯が◯◯で、狼がしつこかったのは◯◯が◯◯だったからなのです!成る程!



…嘘です。(゜-゜)(二回目)


そんなスッキリ解決しません。

…まぁ正直、言いたいコトはわからんでもないけど、それにしては色々と疑問が残り過ぎです。

とはいえ、DVD特典にメイキングがあり、そこでのインタビューを観ることでストーリーの全貌を正確に知ることはできます。鑑賞の後に一度観ていただければと思います。


そんなワケでラストはちょっとポカンとしましたが、ソコに至るまではそんなに悪くはないです。もうそんな製作者サイドの小細工は無視して、普通のモンスターホラーとして鑑賞するのが吉。


それと、エンドロールの曲がブルース・ウィリスの『スリー・リバーズ』の「あの歌」なのが良かったです。

個人的に好きな曲で、なんだか余韻に浸れるんですよね。その余韻は呆然、ただそれだけでしたけどね。┐('~`)


赤ずきん寄せジャケとB級モンスターホラーな中身の落差に興味がわいた、または大型犬がとっても好きな、そんなアナタに。


(レビューおわり)


それにホラ、頑張って仕事した後の酒は美味いって言うぢゃないですか。

だから今日もお仕事を頑張るワケですよ。ネ?(説得力無)
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【斑鳩】
好き勝手な邦題の映画ってけっこうありますよねヽ(´o`;
そこがB級映画の特徴でもあるのですが。

斑鳩も定時上がりを目指して、昼休み以外の休憩はせずに仕事しちゃうタイプです(゚o゚;;
仕事を早く終わらせて自分の時間を大切にすればストレス解消にもなりますしね♪(´ε` )

2014/04/24 22:36* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
自由な時間が減るのは一番困りますものねぇ~。


『赤ずきんの森』


結構、ストーリー的には好み、ですよぉ。

発売元の『クリエイティブアクザ』さんって、

ピーター・ジャクソンさんの

『バッド・テイスト 』

とか、

カーペンター教授の

『要塞警察』


とかも出していた会社、なんですね・・・、侮れん・・・。




40,000Hitへのコメ、有難う御座いました🎶

いやぁ~・・・、見事に『仕返し』されちゃいましたねぇ~・・・。

Paracelsus55も漢です。(『漢』と書くのがポイント。)

やりましょう。

但・・・、月末~五月にかけて仕事内容が変更になったり

人員が減ったりで、かなりハードな毎日になりそうなので、

時間的にも、御期待に添える内容で展開出来るか・・・、ってな感じです。

早い段階でUPしないと意味が無いと、思いますので出来うる限り

速攻で上げたいとは思っとります。

今回はコメ、本当に有難う御座いましたぁ~🎶

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


何時、Paracelsus55 を嫁として貰って下さるので??

日取とか「大安」が良いしぃ~。


2014/04/24 23:33* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
斑鳩さん≫

日本の配給会社のタイトル命名の基準が知りたいですねぇ。どうやって付けてんだろ( ̄▽ ̄;)。

定時内で仕事頑張っちゃうタイプは、自分の時間は確保出来ますが、その分金銭面では損しちゃってますよね。

時間か、金か。

…ターイムイズ、マネー!!(゜ロ゜)(やかましい)


Paracelsus55さん≫

わ♪ホントにやってくれるんですか?(゜∀゜)

お忙しい中時間を割くの大変でしょうに、無茶な報復に乗って下さってすいませんねm(_ _;)m。

ほんのじょうだんのつもりだったのに(棒読み)。

…あ、嫁さんの話はじょうだんじゃないですよ?(゜-゜)(Σ逆だろ)

大安で6月がイイですね。ジューンブライd
2014/04/25 07:41* URL* [ EDIT]












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