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※エネルギー弾を出したりする作品ではありません。







ほーら買っちゃった( ̄▽ ̄;)。(だから主語を出せ)

タナカ製S&W M327 R8 2インチHW。

やっぱりね。このブログで書いちゃったせいで買うハメになっちゃったぢゃないですか(自業自得)。

ま、届いた実物が、写真で予想していたよりもシルエット的にカッコよくて、質感もイイし買って良かったですけどねぇ('~`〃)。


ただ惜しくらむは、外観的には満足な反面、性能がモヒトツでして。

パワーがおっそろしく弱いんですよね。

試しに目の前に置いた段ボール箱に撃ってみますと、凹ませることすらせずBB弾は跳ね返り、まさかの自分にヘッドショット。凹んだのは段ボールではなくざわのテンションでしたね。(/_;)


で、こんな豆鉄砲では流石にざわがエンエン泣いてしまうので、何とかパワーを上げてやろうと考えました。

ネット上を徘徊し、エアガンレビューやサバゲーをやってる方のサイトを見たりして情報収集。

どうも、このM327のパワーの貧弱さは製品共通だそうです。今までのタナカリボルバーと比べて、シリンダーとバレルの隙間が大きく、エネルギーロスが多いこと、ガス噴出孔が小さくて発射圧が低いことに起因しているんではないか、とのこと。

パワーを上げる方法もいくつかありました。やっぱミリブロやってるような方は凄いですね。ざわのようなにわかオタクとはレベルが違います。


早速やってみることにしました。ただ、細かなカスタム手順はざわの調べ方が不十分な為わかりませんでしたので、とりあえず分解ののち我流という名の勘で改造を行うことに。


そして3時間余りの手探りの末、ようやくにソレっぽい我流カスタムが完成。

1mmほど空いていたシリンダーギャップを、シリンダーが可動できるギリギリの範囲まで狭め、噴出孔を少々広げてみました。

では、ガスを注入して試しに空撃ちしてみましょう。カスタム前は「バスンッ」というすかしっ屁に失敗したみたいな音でしたが…?


「ボパァンッ!!」


五月っ蝿ッ!!Σ(° Д° ;

…いやいや待って。強くなり過ぎぢゃないの?コレ( ̄◇ ̄;)。

規制とかあるからさ。あんまパワー上がってもマジぃんですけど…。

試しに、先ほどの段ボール箱にBB弾を撃ってみます。


「スパァンッッ!!」


……(゜-゜)、


……(゜-゜)、


……アレ?BB弾ドコ行った?(゜ロ゜;


確認してみると段ボールを易々と貫通しています。しかも2枚抜き。

オイ…コレホントに大丈夫か…?( ̄▽ ̄;)

カスタム自体は成功したけど、ちょっと効果が過大すぎたかも。

弾速測定器を買って調べにゃいけませんねぇ…。


また財布が……(;´д`)(コレも自業自得)。



発売元-トランスワールドアソシエイツ、エルディ

監督-ジョン・ステッド

製作-パトリック・キャメロン、ハーヴェイ・グレイザー、ロバート・ウィルソン

脚本-デヴィッド・ロブソン

2006年/カナダ映画

原題:『TROUBLED WATERS』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

市街地から少々離れた一軒家に住む、ウォーターズ夫妻の愛娘ミーガンが何者かに連れ去られた。

ただちにFBIが捜査に乗り出し、犯人の特定、ミーガンの行方を追跡する。

主任捜査官のベックは、ミーガンが大事にしていたテディベアが一緒に無くなっていたこと、父親のマイクが経営するIT会社の進捗状況から、多額の身代金目的の営利誘拐と考える。

しかし、ミーガンがいなくなってから数日しても身代金要求の連絡などはかかってこず、ひいては犯人の目星も中々つかないでいた。


だがベックには、滞った捜査を打開させるもう1つの方法があった。

彼女は、触れた物の残留思念を読み取ることが出来る超能力者「サイコメトラー」だったのだ。


夫妻の自宅に残された記憶の断片を集めるうち、次第に明らかになる一家にまつわる謀略。

浮かび上がった容疑者とは…?そしてミーガンの安否は…?



《登場人物紹介》

-ベック-

主人公。FBI捜査官。ジェニファー・ビールス。


半年前に頭部に銃撃を受け、その影響で物質に残された残留思念を読み取る「サイコメトリー」が発現した後天的超能力者。

能力抜きにしても捜査官として非常に優秀で、能力発現以前から既にいくつもの事件を解決しており、主任捜査官に任命されている。

ただ一方で、能力のことを隠しているが故に、傍からでは突拍子も無い言動に走っているように見えるため、捜査方針を無視したスタンドプレーである、と彼女を快く思わない者は多い。

サイコメトリー能力には酷い頭痛が起きるという反動があるようで、必要以上の乱発は控えている様子。



-アンディ・ハント-

ベックの相棒。丸顔おにーさん。


組織内で浮いているベックの数少ない理解者。

他の捜査官に批判されるベックの擁護にいつも回っており、そのことが彼の出世に響いていると言われても、彼女に全幅の信頼を寄せている。



-ティナ-

捜査官の1人。黒人おねーさん。


組織の規律を第一に考えており、スタンドプレーで現場を混乱させるベックを良く思っていない。



-マイク・ウォーターズ-

夫。茶髪オッサン。


IT企業メトロダイン社を経営しており、多忙な毎日を送っている。

ミーガンが誘拐された当時は上場手続きのため出張して不在だった。



-ジュリア・ウォーターズ-

妻。金髪おねーさん。


休日であっても仕事のために家を空ける夫に不満があり、最近は特に仲がギクシャクしている。



-ミーガン・ウォーターズ-

娘。金髪おじょーちゃん。


両親に大切に育てられていたが、何者かによって誘拐されてしまう。

お気に入りのテディベア「ウィグルス」が共に消えていたことから、犯人は彼女をよく知る人物のようだが…?



-ベン・トムリンソン-

マイクの共同経営者。ロン毛丸顔オッサン。


マイクとは共に会社を立ち上げる以前からの親友であり、自身が妻子や親兄弟のいない天涯孤独の身であることもあり、ジュリアやミーガンとも家族同然の間柄。



《総評》





サイコメトリー能力を持ったFBI捜査官が、誘拐事件の解決に乗り出す、そんなオハナシですね。


…以上ですね。┐('~`)(レビュー放棄)


いやぁ。ホントにソレ以上でもソレ以下でもなかったんですよ( ̄▽ ̄;)。

主人公ベックがサイコメトラーであることを除けば、その内容はほぼほぼ2時間サスペンスクラス。

能力を駆使して新たな事実を探り当てる主人公と、その事実確認や裏取りをして主人公をサポートする相方の、いかにも王道なコンビプレーが展開されます。


アクション無し、グロ無し、エロも無し。お昼時に地上波でやってても、何ら支障のないお上品な映画。

きわめて平々凡々なクライムサスペンスで、誰が観ても大した不満は出てこない、けど語るべきトコも全く無い、色んな意味で観てる間は心が平穏な作品でした。


ストーリーも平々凡々、ですがその分手堅く仕上がっています。

何気にミスリードだったり真犯人だったりのドンデン返しもあり、クライム映画のお約束をキッチリおさえてて、危なげが全く無かったです。

また、事件関係者の全員が全員怪しく、誰が本当の犯人なのか最後まで明かさない、これも2時間サスペンスのような作りですね。鑑賞側も一緒に事件を推理していくような作品になっています。


超能力者主人公が能力を頻繁に使えないよう、副作用のある設定にしているのもポイント。

これにより、サイコメトリーは捜査にホントに行き詰まった時のみの限定手段となり、お陰で事件の全貌が中々明らかにならない仕様になっています。まぁ、開始5分で全貌が判明したら映画として成り立たないですからね。


それと、ジャケにデカデカと書かれてある通りジェニファー・ビールスが主演で、脇を固める方々もなんかどっかで見た気がする顔(失礼)が多く、声優も含めてホームセンター出身としてはかなり豪華な布陣でしたが、何故か作中の雰囲気だけが妙にゲテモノ臭かったのが個人的には良かったです。ええ。


総括すると、事前に構えずに手軽に観れて、内容は抜群に面白いワケではないけど駄作でもなし、ソコソコそれなりに楽しめるSIMPLE2000シリーズみたいな作品でしたね(←結構酷い)。



…もう書くこと無いよ?(゜-゜)(オイ)


ホンっトにフツーな作品でしたからね。ジャケみたいな、超能力バトルでもおっ始めそうなキナ臭いアグレッシブさは実際には全く無かったですし。ものの見事に騙されてしまいましたワイΣ(ノд<)。

そもそも「絶対能力」って何すか( ̄▽ ̄;)。サイコメトリーって、そんな全知全能レベルの能力だったんですか?もしくは「コレ超能力、ゼッタイ。」という意味ですか?(Σなんだその解釈)


…う~ん…あとは……、なんか語るコトあったっけ?(。_。)


あ、あー、そうそう。(棒読み)


コレは全くの個人的意見であり、イメージなんですがね。

主人公のベックなんですが、

検挙率、きわめて優秀。

周囲から疎まれる、スタンドプレーな一匹狼。

法遵守、正義を貫く。


サイコメトリー能力が無かったら、結構な勢いで設定が『アンフェア』の主人公に被ってません?スーツに黒髪美女だし(それはアンタの嗜好)。

いや、別に批判してるワケじゃないですよ。そういう設定よくあるんで。(コラ)

でも、そんなこと思いついちゃったから管理人、鑑賞中ずっと主人公の「ベックさん、服、着ませんか?」を期待しちゃったぢゃないですか。そんなシーンは微塵も無かったんだけどさ。(期待する部分が既に違う)


超能力を駆使したポリティカル・クライムサスペンス。

ちょっと暇潰しに観てみてもイイかも、またはアンフェアには、アンフェアをが信条の、そんなアナタに(もう作品関係ないw)。


(レビューおわり)


弾速が規制値内におさまってるんなら、コンパクトで精度もソコソコだし、サバゲにも使えそうです。

ざわはサバゲしてませんけどね┐('~`)┌。(なら何で書いた)
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|04/17| 犯罪コメント(7)TB(0)
【斑鳩】
久々となってしまいました(゚o゚;;
世間様の繁忙期を終えても、まだまだ仕事は忙しく体力気力ともに尽き果てておりました(;´Д`A
斑鳩は銃に関しては素人ですが、キルゾーンと言うゲームでネット対戦を楽しんでます。
撃たれてばかりですが(´・Д・)」
2014/04/20 15:36* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
アラー!お久しぶりです斑鳩さん(° ∀°〃)(Σ近所のオバサンか)。

いや~、ぱったりコメが来なくなっちゃって寂しかったですよ。お仕事、ホントに御苦労様です。

オンラインゲームって、強いヒトは本当に気持ち悪いぐらい強いですからねぇ( ̄▽ ̄;)。ざわも『Cod4』では瞬殺されてました。


2014/04/20 19:27* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
随分と間が空いてしまい、申し訳ないです(/ _ ; )
コメは書けなくても、ざわぞんさんの更新は楽しく読んでいましたよ。
CoDはXbox360を持っていた時にハマってました♪(´ε` )
また、宜しくお願いいたします。
2014/04/20 22:14* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
イエイエ。お忙しい中、見て頂けるだけでも有り難う御座いますですよ。

モチロン斑鳩さんが気が向いた時でイイので、また宜しくお願いしまするm(_ _)m。斑鳩さん来てくれないとサミシイんで(/_;)(Σ気ィ使わすな)。
2014/04/20 22:59* URL* [ EDIT]
【了】
リヴォルヴァーの場合、実銃でもガスガン同様シリンダー部分のパワーロスは避けられない訳で、メーカーによっては、大口径のロングバレルをぶっ放してもヘビー過ぎるブリッドのせいで、かえってパワーロスが発生して、反動の大きいわりに射程距離が伸びないらしいですよ。

ところで昔、私も自前のリヴォルヴァーを改造して、モデルガン用の火薬キャップを使ってベニヤ板をぶち抜いた事もありましたけれど…。(時効ですよ、時効。念のため)
2014/04/21 03:31* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
一瞬、『TRICK』の中の一話かと思った・・・。

(佐野史郎さんが出た回ね。)


めっちゃ、『TRICK』のファンなもので・・・。

仲間ちゃんは日テレのあの作品では無く、

『TRICK』が出世作且つ、最大のヒット作だと思っとります。

映画ではなく、TVシリーズ、新しいの、やんないかなぁ・・・。
2014/04/21 06:40* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
了さん≫

やっとざわの与太話が真正面から通用する方が8(°∀°#)8(コラ)。

同じ弾薬を使うリボルバーとオートマチックじゃ、オートマチックの方がエネルギーロスが無い分パワーがあるって言いますもんね。

ベニヤ板貫通ですか…(゜ロ゜;。

みだりなぶんかい・かいぞうはやめましょう。(心がこもってない)


Paracelsus55さん≫

『TRICK』イイですよねぇ。ざわも超好きですよ(° ω°〃)。

特にドラマ版ですかね。映画版はギャグがちょいと行き過ぎな感じがするもんで( ̄▽ ̄;)。

ゾ~~~~~~~ン♪

アレには実に笑わせて頂きました(´/\`〃)。
2014/04/21 07:11* URL* [ EDIT]












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