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よく見たら左上の手、指4本しか無い…し…心霊写真か!Σ(° д° ;)(アホか)






朝起きたら、左の手のひらが皮ズル剥けて血まみれなんですけど…あ、そういえば昨日酔っ払って盛大にズッコケてた気がしますね( ̄▽ ̄;)(よくそのまま寝たなw)。


ま、そんなハナシは置いといて今回は。


ざわぞんがお送りする、

「なんか最近になって変わったなぁ…いや、変わったコト自体はエエことなんやけど、それによってざわの日々に支障がでると困ってまうなぁ…うーん…この場を借りて呟いてみっか!」の、コーナー!(゜∀゜)(Σ長っ)。


そんな今回のお悩みは職場です。


ざわのお仕事はさる工場の作業員。

ある程度の技術と経験、そして山勘が必要な仕事です。

で、出張以前の関西での仕事柄からか、ざわ、半端に職人気質なんですね。

休憩中や飲み会の席では基本バカなんですが、仕事中は人が変わっているようだ、と皆さんに言われます。確かに黙々とやってますね。だって気ィ抜いたら死ぬもん( ̄▽ ̄;)。


それでいうと、オフの状態のざわを知らないヒトは、その人相の悪さも相まって、「関西から来た、怒らせるとヤバイ系の堅物」というイメージがあったようです。こないだの誤情報がいい例です。

しかし流石に1年もいると、ざわの生態が見直されつつある様子。

「関西から来た、怒らせるとヤバイ系の堅物」→「関西から来た、見てくれはアレだし仕事中は豹変してるけど、実は話してみると気さくでバカ」というイメージに変わりつつあるらしいんですな。


それに関しては大変有り難いです。誤情報も減りそうですしね。

ただ、話し易いヒトだと思って貰えるのは嬉しいんですが、そのおかげで色々な仕事頼まれ始めたんですよね( ̄▽ ̄;)。

何かね?そんなに色々な仕事やらせて、ざわを職場の重要戦力に仕立て上げる気かね?

言っときますが、ざわはあくまで応援要員であって、いずれ居なくなる臨時戦力ですからね?向こうの会社の安い給料のまんまで、何年も命懸けてらんないよ。

ざわの出張が終了したらどうすんの?今の時点で、もう既に代わりの人間いないっぽいじゃないですか。


…お前ら、もしかしてざわを帰す気が無いのか?( ̄▽ ̄;)

「人件費も安いし、仕事は結構真面目だし、飲んべぇなのを除けば扱い易い人材だから、死ぬまでずっとこき使ってやろうZE!」とか思ってませんかね…?

マジで勘弁してくださいよ…?(;´д`)



えー…つまり今回は、ざわの性能を買ってくれるのは有り難いけど、今の場所に骨を埋めるテイで仕事させないでおくれよぅ、という呟きでございました。

…ま、アレですよね。手っ取り早い解決法は、


給料上げてクレ┐('~`)。(結局ソレかよ)



発売元-オデッサ・エンタテインメント

監督・脚本-グレッグ・A・ゼガー

2012年/アメリカ映画

原題:『DEVIL SEED』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

癌で闘病中の祖母の看病のため故郷に帰っていたアレックス。

ようやく一段落したアレックスは元居た町に戻り、親友のジェスや同級生のブリーと中古の一軒家でルームシェアを始めることになった。

その家は立地や間取りも良く、それでいながら何故か格安な物件だった。


家に住み始めて僅か数日。アレックスの身の回りに異変が起こり始めた。

常に感じる、何者かの視線。

夜寝ている際の何者かに身体を触れられるような感覚と、すぐ傍で聞こえる息遣い。

目では決して見えない。しかし、この家には間違いなく「何か」がいた。


その「何か」の存在は日増しにはっきりとわかるようになっていき、また加えられる行為もエスカレートしてゆく。

精神的に追い詰められたアレックスは友人や恋人、大学の教授に訴えるが、皆はアレックスが精神を患っているだけだと取り合ってくれない。

そして遂に、「何か」はアレックスに直接的に牙を剥く。

見えない力に押さえつけられ、アレックスは身体中を切り裂かれてしまう…。


…アレックス達が住み始めたその家は、やはり格安なだけの相応の理由があった。

40年前、そこで若い女性が亡くなっていたのだ。

しかも、その女性はただ死んだのではない。「悪魔祓い」の最中、エクソシストである司祭の手によって短剣を突き立てられ殺されたのだった…。


最早、身心共に衰弱しきってしまったアレックス。

見かねた大学教授マディソンは藁にもすがる思いで、長らく疎遠だった父親に助けを求める。

父ウィリアムは元司祭であった。

当初は息子の話に耳を傾けなかったウィリアムだが、アレックスの症状を知るや否や、血相を変える。

彼こそ、40年前にあの家で悪魔祓いを行い、そして女性を殺してしまった司祭だったのだ…。



《登場人物紹介》

-アレクサンドラ・フロビシャー-

愛称アレックス。女子大生。黒髪ストレートねーちゃん。


悪魔にとり憑かれてしまう不幸な女性。

先に住みはじめていた友人達を差し置いて悪魔に見初められてしまうが、その理由は彼女が処女であり、強大な悪魔の子を生む母体に選ばれてしまったからである。

恋人有り。



-ジェシカ・マーティン-

愛称ジェス。アレックスのシェア仲間で親友。黒髪ウェーブねーちゃん。


身心が弱っていく一方のアレックスを親身に心配しているが、同時に精神的に不安定なアレックスに多少なりとも恐れがある様子。

酒に酔うとハイになる。



-ブリアン・ウィティカー-

愛称ブリー。アレックスのシェア仲間。ブロンドねーちゃん。


当初からアレックスに素っ気ない態度を取っているが、それはアレックスの恋人ブライアンと浮気関係にある為。

夜な夜な不気味な行動をとり始めるアレックスに怯えるようになる。

お色気要員。



-ブライアン・ウォルスキー-

アレックスの恋人。黒髪にーちゃん。


アレックスと真剣交際しているが、キス以上の肉体関係がいまだ無く、その悶々からかブリーと浮気している。

父親が厳格らしい。



-マディソン教授-

大学教授。ツルツルおやぢ。


教え子であるジェスの頼みで、アレックスの悩みの相談に乗る。

本人は信神深いワケではなく、アレックスの状態は単に精神的な問題だと思っている。



-ウィリアム・マディソン-

マディソン教授の父親。元司祭。ヂヂィ。


かつてはエクソシストだったが、40年前に悪魔祓いの果てに女性を死なせてしまい、逮捕され服役、司祭の立場を退いた。

息子とは服役のことや見解や価値観の相違から疎遠になっており、一人静かに隠居生活を送っている。



《総評》





原題が『DEVIL SEED』というんですが、つまりはそういう作品です。(説明になってない)


邦題こそ「エクソシスト」の名を冠し、確かに劇中には元エクソシストの元司祭が登場し、ちゃんと悪魔とも攻防を繰り広げます。

ただしクライマックス5分ね┐('~`;)┌。

短いよ。戦いが( ̄▽ ̄;)。

邦題にまんまとハメられてエクソシスト映画として観てしまった方は、かなり肩透かしだったんではないでしょうか。


そもそも司祭自体が登場するのは、劇中後半も後半。

エクソシスト映画お約束の「本当に悪魔憑きであることの確認・承認」や、「悪魔祓いの手順として、まず悪魔の名前を聞く」などといった基本設定も無く、事前面会もなしにイキナリ司祭が家に乗り込んで悪魔に憑依された主人公と対峙するというかなり型破りな展開になっております。


そして戦い方もまた型破りです。

本作品の悪魔は、とり憑いた人間や周囲の人間を不幸にしようとか、そんな無差別攻撃を行う悪魔ではありません。

この悪魔の目的は、現世に悪魔の子を誕生させることであり、単純な悪さをするためだけにアレックスに憑依したのではないのです。

司祭はそのコトを知っており、それゆえに「アレックスを救う」ことより、「悪魔の子を誕生させてはならない」という考えの方が強いんですな。

40年前に女性を殺めたのも同様の理由。どうやっても悪魔を追い出すことが出来ず、女性は悪魔に孕まされてしまい、やむを得ず女性の命ごと悪魔の子を葬ったのです。

なので今回も司祭は、最初こそアレックスの身体から悪魔を追い出そうとするんですが、ものの2分で諦めて短剣片手に殺しにかかってきます。


…それもう「悪魔祓い」じゃなくね?(゜ロ゜;

司祭やエクソシスト、もう関係無いやん…( ̄▽ ̄;)。戦うにしても聖水とか使いましょうよ。もう、画的に司祭が悪者にしか見えません。


しかもオマケに、司祭負けちゃいます。ホントにストレートな悪魔の完全勝利で映画は終わるんです。

悪魔祓い的な要素は薄く、ストーリーは救いの全く無いバッドエンド。根本的にエクソシスト映画として観るには難のある内容でしょう。


で、もう一回言いますが原題が『DEVIL SEED』なんですね。つまりそういうことなんですよ。(だから説明になってない)


コレ、悪魔とエクソシストの戦いを描いた作品ではないんです。

普通の生活を送っている女子大生が、悪魔に見初められ、孕まされ、悪魔の子を生むことになる、そんな救いゼロの恐怖を描いたオカルトホラー映画なのです。

エクソシストはあくまでおつまみであり、本筋には必要のない要素。

本作のキモは、女子大生が日に日に追い詰められ、最終的に悪魔にしてやられてしまう、その過程です。


そう割り切って鑑賞すれば、本作、実は意外と悪くないです。

主人公が日毎悪魔から猥褻行為を受け、精神的に衰弱してゆく様子がまざまざと描かれ、かつそれが日に日にエスカレートしてゆく様はまさにホラー。

悪魔に意識を乗っ取られ、夜な夜な活動したり、性格が急に豹変したりする主人公もかなり不気味です。シェア仲間が怖がるのも無理ないですよ。


まぁ、主人公の彼氏の扱いが物凄く雑だとか、大学教授の扱いが物凄く雑だとか、っていうか主人公と親友以外のキャラの作り込みが物凄く雑だとかありますが(゜-゜)。

とはいえ製作年も新しく、映像もキレイで主人公も可愛いです。エンディングも無駄にスタイリッシュ。

エクソシスト映画ではないですが、悪魔系ホラーとして鑑賞する分には一般の方にもある程度は御容認いただける、手堅いホラーかと思います。



あ、そうそう。

ちなみにですが、ジャケやストーリーは中々キワドい感じがしてますが、実際には過度なエロ描写やグロ描写は無く、きわめてお上品に作られています。

このレビュー見て、「女子大生が悪魔にXXされちゃう映画!?キャッ♪(/ω\〃)」という、すけべぇな期待はしないように。管理人みたいに馬鹿をみますヨ。(Σお前もかい)


悪魔系ホラーにハッピーエンドなぞ笑止千万、もしくはいたいけな女子大生が衰弱してゆく様を観たいやっぱりドSな、そんなアナタに(Σ失礼にもほどがあるわ)。


(レビューおわり)


よく見たら、右手や肘や、あまつさえ腰まで擦り剥いてました。

どんだけの勢いでスッ転んでんだよ…( ̄▽ ̄;)。あ、そういえば酔ったテンションで砂利道走って躓いて三回転ぐらいした記憶が。(大馬鹿野郎)
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