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公務後は、ゾンビぶっ殺します(Σ謳い文句パクるな)。





前回書いた、「ざわぞん誤情報錯綜事件」についての事後報告。

後日、同僚の皆さんから詳しいハナシを聞いたところ、色々と新事実が判明しました。


まず、怒られた際に声量がデカかったのは、どうやらざわだけではなかった、というコト。

飲み会はバス送迎だったんですが、ざわとすたむる君が駅で降車した際、実はざわやすた君よりバスに乗ってた一部の方々がウルサかったらしいのです。

ほんで、バスが走り去った直後に道行くドライバーさんに怒られたそうで。


…つまりアレですか?ざわは職場を代表してドライバーさんをフルボッコに謝罪したっつーワケですか?( ̄▽ ̄;)


それと、会社にクレームしてきたのはそのドライバーさんではないそうです。

謝ったのにワザワザ会社に苦情言ってきやがって…なんて思ってしまってホントすいませんm(_ _;)m。極めて真っ当な方でございました。


じゃあ誰がクレームしてきたのか。

ドライバーに謝るざわを遠目で見てた、完全な第三者らしいです。

そしてそのヒトが、会社に「オタクんトコの若いのが、ドライバーに怒られて逆上して喧嘩してた」と言ってきたそうです。


ボクに恨みでもあんですか?(゜ロ゜;

なんでありもしないコトを会社に告げ口してんですか( ̄△ ̄;)。お陰でざわがどんな目に遭ったと思ってんですか。

しかも、そのヒトは電話口で、「帽子被ってて髭生やして、関西から来てるヤツ。多分◯◯職場のヤツ」って言ったらしいです。


ホントなんの恨みがあんですか!?(゜ロ゜;

伝える情報がコト細か過ぎんだろ!絶対ざわのコト知ってるだろ!

しかも、「◯◯職場」なんて単語が出てくるってコトは、間違いなく内部の人間による犯行ですよね( ̄▽ ̄;)。

ホント誰だよ。恨みを買うような真似はしてないと思いますよ!?(説得力無い)

真っ当な理由で叱ってくれたドライバーさんより、この悪質クレーマー血祭りn(そーゆーコト言うから疑われんだよw)


まぁなんだかんだで、同じ職場の皆さんが「ありえねぇだろ」と会社全域に広まる前に誤情報を訂正してくれたそうで、ざわ自身にお咎めや白い視線が浴びせられるコトは無かったです。

証人になってくれたすたむる君ももちろん、皆様ホントにありがとうございますm(_ _)m。ざわ、危うく冤罪で逮捕されるトコでしたよ( ̄▽ ̄;)。


…さて。事件も無事治まったんです。


今週末も張り切って飲酒を(牢屋入ってろ)



発売元-ニューセレクト

監督-リチャード・シェンクマン

脚本-リチャード・シェンクマン、カール・ハーシュ、J・ローレン・プロクター

製作-デヴィット・マイケル・ラット

2012年/アメリカ映画

原題:『Abraham Lincoln vs. Zombies』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

南北戦争末期のアメリカ。

ある時、大統領エイブラハム・リンカーンのもとへ、奇妙な報告が入った。

南軍のプラスキ砦を奪取すべく派遣された兵士たちが全滅し、唯一生き延びて帰ってきた兵士は「死者が歩く」「人を食べる」「南軍も北軍も見境が無い」と支離滅裂なことを言っているのだと言う。

そしてその兵士も何かの病にかかっているのか、衰弱する一方であるらしい。


リンカーンはすぐさま兵士に会いに行った。

兵士はリンカーンに事の一部始終を話した。が、直後に態度を豹変させる。

肌からは生気が無くなり、眼球は濁っていた。銃撃にも怯むことなく、人を見付けると襲いかかり、噛みついた。

リンカーンは、自らが持参した荷物…明らかに農作業用ではない特注の大鎌を用い、兵士の首をはね飛ばし、ようやく騒動が収まった。


リンカーンは知っていた。

彼が何故豹変したのか、プラスキ砦で何が起こったのか。

そして、このままでは最早南北戦争どころか、この国そのものが危機であると…。


リンカーンは12名の精鋭SS(シークレットサービス)を引き連れ、自ら事態を鎮静すべくプラスキ砦へ出立する。

だが実際の現状は、リンカーンが予想していたより遥かに深刻な状態にあった…。



《登場人物紹介》

-エイブラハム・リンカーン-

主人公。大統領。


北軍の最高司令官にして、合衆国第16代大統領。

少年時代に生まれ故郷でゾンビ騒動に巻き込まれた過去を持ち、その際、ゾンビ化してしまった母親を再殺している。

今回の事件もゾンビによるものと判断し、南北戦争よりさらに重大であると、精鋭を率いて自ら前線に赴く。

初老だがそれを感じさせず、大統領でありながらSSの面々すら凌ぐ程の戦闘力を持つ。

終止穏やかで極めて器量のデカい人格者だが、ゾンビに噛まれた仲間は容赦なく殺害するなど、冷徹な面もある。


武器は、ジャケットとは異なる折り畳み式の切れ味鋭い大鎌、コルトSAAシェリブス。



-SS′s-

アメリカ合衆国シークレットサービス。全員タキシード。


大統領を全面的に信頼している者が多いが、中にはあまり支持してはいない者や、反感を持っている者も少なからず居る。計12名。


武器はスプリングフィールドM1865、コルトM1860、コルトSAA、フィラデルフィア・デリンジャー等。



-メアリー・オーウェンズ-

プラスキ砦近隣の町の娼婦。黒髪マダム。


僅かな生き残りと共に自宅に籠城していた。

実は若かりし頃のリンカーンの恋人で、お互いいまだに恋慕を引きずっている。


武器はヘンリーM1860。



-ソフィア・オーウェンズ-

メアリーの娘。黒髪ねーちゃん。


母親と同じく娼婦として働いていた。

母とリンカーンの関係は知らされておらず、町で初めて出会い、事情を知る。

武器はスプリングフィールドM1865。



-アニカ-

メアリーの家で働いていた娼婦。ブロンドねーちゃん。


武器はスプリングフィールドM1865。



-セオドア・ルーズベルト-

町に住む少年。12歳くらい。


騒動の際に両親とはぐれ、1人町でさまよっていたところをメアリーに保護されていた。

子供でありながら非常に紳士で、リンカーン達と共に積極的にゾンビ人戦いを挑む勇敢な少年。

名前からわかる通りこの少年は実は…。



-南軍′s-

砦に籠城していた南軍兵士。


隻腕の名将ジャクソンと、その配下2名の計3名。

リンカーン達がやって来た際、北軍であることから彼らを完全に敵視し、攻撃を仕掛けてくる。

また、今回の騒動はゾンビなどではなく只の病気であり、変わってしまったとはいえ同胞や一般市民に銃を向けることは出来ない、と考えている。



《総評》 忍者のお次は大統領であります。大統領のゾンビではないですが( ̄▽ ̄;)。

さて、シブ柿みたいだった前回に比して今回の作品は…。


フツーに面白かったです。しまった(゜ロ゜;。(オイ)

アホみたいなタイトルだったんですが。ものの見事に騙されちまいましたねΣ(ノд≦)。


でも、グロさは前回のシブ柿とドッコイドッコイの控え目だったんですよ?やたらと首はスッ飛んでましたけど。

ゾンビの数もまーまードッコイドッコイでした。動きもノソノソしたいつものタイプ。


では、何が違うとここまで差がついた出来になるのか(゜-゜)。


まず演出ですかね。

いや、今回のがすこぶる完成度が高いのではなく、シブ柿が酷すぎただけなんですがね┐('~`;)。

いらんエフェクト、いらんロックBGMといった過度な味付けを施したシブ柿とは異なり、本作品にはそのような余計な加味は一切されておりません。

それに、登場人物の動きもキビキビしてて、次の作戦行動へ移る時もスムーズ、ひいてはストーリーもまごつくことなく流れるように進んでいきます。本来はこれが普通なんですけどね。( ̄▽ ̄;)


キャラも主要人物は主要人物、端役は端役とキッチリ役割分担がされていて、妙なチョイ役が無駄に大活躍したり、主要人物が無駄に死んだりもしません。

主人公エイブラハム・リンカーンのプレジデント補正も申し分なく、片手にリボルバー、片手に大鎌を携え、波いるゾンビの脳天を次々ブチ抜き、片っ端から首をポンポンはねていきます。いよっ!首刈り大統領!(Σ怒られるぞ)

また「偉大な大統領」のイメージに違わぬその高潔さ、決断力の強さも好印象。

ゾンビハザードが発生した状況下で、軍人、民間人、北軍、南軍をまったく別け隔てず、戦いに志願する子供の思いすら汲み、その人格を尊重する度量の広さ。

大統領という地位でありながら、危険な作戦では自らがまず先陣を切る、ズバ抜けた勇敢さ。

それでいて、感染してしまった者は誰であろうとその場で容赦なく撃ち殺す冷徹さ。

人間としての器の広さと、極限状況下での半ば非情とも言える決断力の速さ。国民を導く責任のある者には何が必要か、というのを教えてくれます。


他の面子も、SS隊員は全員タキシードで少々見分けがつきにくいですが、重要なキャラはちゃんとシッカリ描写されてます。シブ柿隊の皆様には是非とも見習って頂きたいものです(色々危険な発言)。


そして、前述の通りゾンビは基本的にノソノソ動くノーマルタイプ。

他のタイプは一切登場しません。

走りもしない。素早くもない。天井に貼り付いたりもしなければ、口から気色悪い液体も吐いたりしないし、知能も低い。忍者なんて愚の骨頂だぜ!!(喜んで観てたヤツが言うな)


ノーマルな演出、ノーマルな展開、ノーマルなキャラ。

これこそが、本作が『忍者ゾンビ』…じゃないシブ柿(しつこい)より面白く仕上がっている理由です。

確かに目を見張るような特筆すべき要素は無いし、特徴といえる特徴は南北戦争末期という時代設定ぐらい。

妙なゾンビが暴れ回ったりせず、登場人物の戦闘力がバカ高かったりもせず、それなりの実力の生存者が普通のゾンビと戦いを繰り広げる、ただそれだけ。


しかしこういったノーマルゾンビ作品、あるようで実はあまり無い。

オーソドックスで手堅く。近年では珍しい「王道ゾンビサバイバル」、だからこそ面白いんですな。


時代設定も良いと思います。

これが現代設定なら、機関銃で一掃したり車ではね飛ばしまくったり、より派手なアクション寄りになって、ゾンビなんぞ恐くもなんともない、となっていたでしょう。


しかし本作の時代設定は南北戦争当時。

銃がようやく金属薬莢仕様に移り変わってゆく、っつーぐらいの時代です。

当時では高性能の銃でも、ヘンリーライフルやせいぜいコルトSAA。機関銃なんて当然存在しません。

SS隊員であっても、単発式のスプリングフィールド小銃やパーカッション式リボルバーを使用している者が多いです。

今の時代の拳銃はバカスカ撃ってもものの数秒で再装填できますが、金属薬莢ではないパーカッション方式ではそうはいきません。撃ち尽くしてしまうと、再装填に非常に手間がかかるんですね。


ゆえに、大勢のゾンビとの戦い方も現代とは異なります。

リボルバーは6発、倒せるゾンビは最大でも6体。二丁拳銃でも12体。そして撃ち尽くせば銃は使えなくなります。

加えて、本作のゾンビは音に反応して集まってくる習性があり、銃声を聞き付けると無数に寄ってくるため、使いどころが限られていたりもします。

なので生存者達は、基本的には斧や鎌、鍬やシャベルといった農具で戦います。

本作における銃は、「強力には違いないけど、限定的にしか使えない手段」として描かれているのです。

こういった古式銃でゾンビと戦うってのもまた珍しく、その点では銃好きな人間にはタマラナイ作品であります。

まぁ反面、時代考証が微妙にズレてたり、単発式の小銃で連発してたりしたのはちと残念でしたがね┐('~`;)。そこまでの高望みは贅沢でしょう。管理人みたいなオタクの戯言ですね。(ならワザワザ書くな)



あ、あともうひとつ、実際のリンカーンの歴史にリンクした作りになっているのもこの作品の希有な点かと思います。

リンカーン大統領は、アメリカ史上初めて暗殺された大統領でもあります。

どこで、何をやっていた時に、誰に、どうやって暗殺されてしまったのか。コレについて興味のおありの方はWikiって頂きたいと思います。書くのめんどくさいんで( ̄▽ ̄;)。(オイ)

で、リンカーンがどのように最期を迎えるのか、この作品ではそれについても描かれているのです。

無論、史実ではそのような事情があったワケではないですが、「ホントにそうだったんじゃねぇの?(゜ロ゜;」とすら思えてくるほど、ゾンビ騒動と見事に繋げられているんですよね。

歴史上の小ネタも随所に散りばめられていて、事前にリンカーン大統領についての予備知識を備えて鑑賞すれば、そのストーリーの運び、ラストのオチに思わず唸らされるのではないでしょうか。


オーソドックスなゾンビ映画であり、南北戦争の映画であり、リンカーン大統領の映画。

ゾンビ映画好き、古式銃好き、またはアメリカ万歳万々歳なアナタに(言い方悪いわ)。


(レビューおわり)


ホント恐いなァ東北(;´д`)。

帰り道、後ろから刺されそうだぜ!(冗談になってない)
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|04/03| ゾンビコメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】
酷い目に会いましたね・・・。

やり方が陰険ですよね。

自分なら言った人間を徹底的に調べ挙げて、


探しだして、体育館裏に連れて行って・・・、



ふふふ・・・。



ってな感じにしますが。


でも他の同じ職場方達、お優しくて良かったですね。



ホント、その”第3者”血祭りにしましょうよ?


ヘタすれば人生に関わる大事に成ったかも知れないのですから。
2014/04/04 15:02* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
よくよく考えると、たとえ根も葉も無い作り話だって、広めようと思えば容易く広めれるんですよね。

そう考えると恐ろしいですよねぇ( ̄д ̄;)。

特に大所帯の会社や学校とかになると爆発的に広まりますし。言葉ってのはとんでもない凶器にもなりうるっちゅうコトですな。


第三者血祭り祭りですか…(Σコラ)。

ソレやると言い訳きかなくなりますヨ…( ̄▽ ̄;)。状況証拠だけじゃなく、物的証拠でも有罪になっちゃう。
2014/04/05 13:38* URL* [ EDIT]
【ようかん】
古式銃でゾンビと戦うっていう所に惹かれました!
ちょっと観てみようかな。
そういえば、リンカーン大統領が吸血鬼と戦う『リンカーン 秘密の書』も
似たテイストの映画ですね。こっちも未見(笑)
2014/04/05 22:08* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
『リンカーン 秘密の書』についてはざわも未見です。ゾンビか吸血鬼か、好みが別れるトコロですねぇ(゜ω゜)。

まぁゾンビの方は…あくまでB級ですからねぇ…( ̄▽ ̄;)。
2014/04/06 09:39* URL* [ EDIT]












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