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腐っても忍者なんだってばよ!(コラ)





会社で飲み会がありました。

いつもの数人での飲み会とは違い、ひと職場丸ごとで催す大規模なものであります。

で、当然のように記憶が全く無くなっていた次の日の休日。

その日は、昨晩ウチに泊めた同い年の同僚すたむる君(仮)と、暇をもて余してプラプラとドライブに出掛けていました。


ムィーッムィーッ♪


すたむる:「うわ、上司から電話だ」

ざわぞん:「何?失敗した?なんか失敗した?すたむる失敗した?('~`〃)」(しつこい)


すた:「…はい…はい…あ、ざわさんですか?今一緒に居ます…車運転してますよ…電話出れませんね…はい」


…me!?(゜ロ゜;


すた:「はい…そうですね。駅で降りて、そのまま帰りましたね」

すた:「はい…あ、確かにそうですね。ざわさん声量がおっきくて、道行くドライバーに怒られてましたね」

ざわ:「まぢで?(゜ロ゜; 俺怒られたん?」(記憶無)

すた:「はい…は?え!?そんな大事になってるんですか!?(゜ロ゜; ざわさんが運転手と取っ組み合いの喧嘩!?


……!!?Σ(° Д° ;)

待て。ざわ、喧嘩したの!?怒られたのに逆上して?最低なヤツじゃねぇか!!(゜ロ゜;


すた:「えっ…いやいやそんな…二人がかりで取り押さえられたなんて…」


…待て待て待て待て(゜ロ゜;。

ざわ抜きでハナシを進めるな!覚えてないけど!(馬鹿野郎)


すた:「いやいや、僕、ずっとざわさんと一緒にいましたけど、ざわさん、その場で運転手にちゃんと謝って、それで終わりましたよ?何も無かったです。」

ざわ:「え?してないの?そうなの?」

すた:「はい。僕ハッキリ覚えてます。ざわさんは何もしてないです。保障します。…はい…はい…はい、わかりました~…はーい」

通話終了。


ざわ:「えーっと、とりあえず駅のところから解説してくんない?

すた:「ざわさんと僕、一緒に帰ったじゃないですか、その時にざわさん声量デカくて、通りすがりの運転手さんに怒られちゃったんですね」

ざわ:「ふんふん。そこまでは電話聞いててわかったね」

すた:「で、ざわさん、運転手さんのトコまで行ってちゃんと謝ったんですよ。それで終わったんです」

ざわ:「なるなる。とりあえず実際に傷害事件を起こしたワケぢゃない、と」

すた:「何もしてないですよ。…なんですけど、今日会社にその運転手から苦情が来たそうで。オタクんトコの若いのが~みたいな」

ざわ:「わ~…会社にクレーム来たんか。そら悪いことしてもうたなぁ」

すた:「で、その話が会社ん中で歪曲して、ざわさんが運転手を引きずり出して路上で一方的にボッコボコにして、大の男二人がかりで取り押さえなきゃいけないほど大暴れしたってウワサになってるらしいです」



…尾ヒレ付け過ぎだろ!(゜ロ゜;

第一、ベロベロで千鳥足になってたヤツが二人がかりで取り押さえにゃならんほど暴れられるワケないだろ!会社馬鹿か!

ざわ:「そんなイメージ持たれてんのかい…( ̄▽ ̄;)。アイツならやりかねん、みたいな」

すた:「みたいですね( ̄▽ ̄;)。でも事実なんだったら、僕だってそんなコトするヒトん家に泊まんないでしょ?」

ざわ:「そらそうだ」


とにかく、すたむる君が一緒に居てくれて助かりましたね。証人がいなかったらヤバかったです。本人に記憶が無いですからね。

にしてもひでぇな…( ̄▽ ̄;)。絶対顔で判断してますよね。


趣味:銃、ナイフ、暗器いぢり

仕事時:黙々と従事、作業時はとにかく無愛想

酒:記憶が飛ぶまで呑む、会社でウワサになるほどの飲んべぇ

顔:前科持ち風、できれば関わりたくないタイプ


そうか。状況証拠で有罪か(。_。)。(自虐)



発売元-トランスフォーマー

監督-ノア・クーパー

製作-マイケル・カストロ

脚本-マイケル・カストロ、ノア・クーパー

2011年/アメリカ映画

原題:『NINJA ZONBIES 』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

5人のルームメイトと親から受け継いだ住宅街の一軒家で生活しているダミオンに、25歳の誕生日を迎えたその日、亡くなった両親からの手紙が届く。

手紙には「先祖からの責務を果たす時がきた」と書かれており、また家の地下室にしまいこまれているトランクの鍵が同封されていた。

早速トランクを開けると、中身は正真正銘本物の日本刀が一振と、古びた巻物だった。

日本語で記された巻物を読めないダミオンは、ルームメイトで日本文化オタクのカーラに解読を頼むのだった。


翌日。

いつものように生活する彼らの家へ、突如ゾンビが襲撃してくる。

なんとか撃退するダミオン達だったが、続いて、今度は奇怪な風貌のゾンビが立ちはだかる。

全身黒ずくめの装束に日本刀…奴らは、まさに戦国時代の忍者そのものだった。


実は昨晩、巻物を解読していたカーラは、死者を復活させる魔剣「地獄の剣」がこの地の墓地に封印されていると知り、昔死んだ兄に今一度会いたいと考え、封印を解いてしまったのだ。


だが、黄泉の国から舞い戻ったのは兄だけではなかった。

地獄の剣の元の所有者にして、かつて日本の戦国に君臨していた魔人・織田信長。

その配下である「陰忍者」がゾンビとして甦ってしまったのだ。

忍者達は生前の使命…魔剣の力で再び織田信長をこの世に復活させることを目的に活動を再開したのだった。


そしてダミオンは、先祖代々魔剣の封印を守り、陰忍者と死闘を繰り広げてきた家系の末裔だと判明。

託された日本刀は彼の先祖アケチ・テンシュウの物であり、ダミオンが使用することでテンシュウと同じ剣の達人となれる妖刀であった。


既に、陰忍者によって町中の人々がゾンビにされてしまっている。そして、信長が復活を遂げるまで最早時間は残されていなかった。

ダミオン達は陰忍者を殲滅し、信長降臨を食い止められるのか?



《登場人物紹介》

-ダミオン-

主人公。眼鏡短髪アジア系にーちゃん。


イイトシこいてチャンバラごっこをして遊んだりしている少々オタッキーな若者。

25歳の誕生日を迎えたことで、先祖アケチ・テンシュウの役目を引き継ぎ、陰忍者と戦うこととなる。

本来役目を継ぐ筈だった彼の兄は事故で亡くなっていることになっているが、実は25歳になる前に両親共々影忍者との死闘の果て、相討ちとなり死亡している。

テンシュウの刀を使える唯一の人物で、刀に宿ったテンシュウの魂と神通力により、彼と同等の剣さばきを体得する。



-ルーク-

ルームメイト。眼鏡坊主ヒゲぽっちゃりにーちゃん。


ダミオンの親友で、一緒にチャンバラごっこをしてじゃれあう仲。

ダミオンに輪をかけてオタク度が高く、ろくにケンカも買えないヘタレだが、カーラに好意を寄せており、彼女の為ならば決死の行動力を見せる。

別段戦闘に長けているワケではないが、その日ガラクタ市で手に入れていた中世騎士の装具(何故か剣は本物)を用いて戦う。



-カーラ-

ルームメイト。黒髪ねーちゃん。


日本文化やオカルト映画のオタクで、彼女の部屋は一風変わったポスターやらグッズが置かれている。

奇抜なファッションに身を包み、言動もちょっと変わっているが、性格はいたって真面目でごく普通の女の子。

オタクなので日本の歴史に詳しく、かつ日本語を理解出来る。また剣道の心得もあったりする。

過去の兄の死をいまだ引きずっており、兄に会いたいがために魔剣の封印を解いてしまったことに責任を感じている。



-トリシュ-

ルームメイト。ブロンドねーちゃん。


服やメイクに心血をそそぐ今時のギャル。

誰に対しても分け隔てなく、趣向が片寄っているカーラを気遣ったりする一面もあるが、逆境にはあまり強くない。



-レアドッグ-

ルームメイト。ガタイヒゲにーちゃん。


アメフトでもやってんじゃないかという大柄な体躯をしており、いつもダミオンやルークをオタクとからかいイジっている。

同じくルームメイトのGと共に家賃滞納の常習者で、2人揃って昼日中からTVゲームをしていたり、町の少年達にドラッグと称して鎮痛剤を売り捌いたりとどうしようもないロクデナシ。

しかしGをはじめ友人に対する思いは厚く、相手がゾンビだろうが忍者だろうが勇猛に戦いを挑む好漢で、ガタイに違わず戦闘力も高い。



-G-

ルームメイト。野球帽ガタイにーちゃん。


レアドッグと2人でバカ言ったりルークをイジったりしている相方同様のロクデナシ。

ホームディフェンス用にベレッタM92FSを所持している。

最初のゾンビの襲撃で腕を噛まれてしまう。



-アケチ・テンシュウ-

ダミオンの先祖。日本人(劇中設定)。


姓がアケチである通り、かの明智光秀の縁者にあたる剣術の達人。

明智光秀が謀反を起こした際に信長から地獄の剣を奪取し、己の命を犠牲にして異国の地に封印した。

死してなおその思念を愛刀に宿しており、彼の血筋を引く者は神通力で彼同様の達人となれるほか、念話で話をすることも出来る。

昔気質の武士なので頑固。



《総評》




え…っと、日本文化を馬鹿にしていますか?( ̄▽ ̄;)

忍者じゃないです、コレ。

刀がね。忍者刀じゃなくて打刀ですしね。

装束もね。本来は真っ黒じゃないですからね。

っていうかそもそも、忍者っていわゆる諜報員とかそんな存在であって、表立って戦闘したりしませんしね。マンガの見すぎですね。あと忍者っt


ごめんなたいm(。_。)m。(謝るくらいなら書くなよ)

ついつい熱が入っちゃいました。

まぁでも、仕方ないっちゃ仕方ないですかね。忍者って、我々日本人ですら認識を誤ってしまいがちですから。ところでアレ、間違いなく中身は白人でしたね┐('~`;)。


さて、忍者の部分はこのくらいにして、次はゾンビの方ですが。

忍者以外のノーマルゾンビは、ヨタヨタ歩いて人肉大好き、頭を破壊しないと止まらないいつものヤツです。

また、例によって1日で主要人物以外の町人ほぼ全滅しているので、数が少ない、なんて心配も無用です。

銃をパンパカ撃ってゾンビの頭をぶち抜いたり、刀でぶった斬ったりとアクションも豊富。

件の忍者ゾンビなんて、腐った死体とは思えないアグレッシブさで、跳ぶわ廻るわ斬るわ蹴るわのやりたい放題。

日本刀だけでなく釵や棍を使う個体もいて、それぞれに動きがキレててよろしかったです。ジャケの金髪チャンネー忍者がいなかったのは残念でしたが(Σゾンビに欲情すな)。


臓物が出たりするようなグロさが無いのは残念でしたが、忍者が首スッ飛ばしたりするくらいならありますし、出血量自体は多目で、スプラッターな作りにはなってましたね。



…このぐらい誉めときゃ十分カナ(゜-゜)。

ええ。もち、これで語るトコは終わりなんて有り得ません。


まずは登場人物ですね。

ガキんちょにヤクと称して鎮痛剤売ってヒャッハーなバカコンビ。

オタクオーラが尋常じゃないぽっちゃりメガネ。

ゾンビ騒動の発端にして嗜好がズレてるヒロイン。

いてもいなくてもどうでもいいキルカウントなねーちゃん。

このテの作品にはよくいる面子で、彼ら自体は別に問題があるワケではないです。バカなのもいつものコト。


問題があるのは主人公。ダミオンなんです。

主人公は忍者と戦う血統であり、神通力で戦闘力も高く態度もデカいです。

なのに、皆が往々に行動してゆく中で一人中々腹を括らないヘタレなんですよ。

顔も主人公向きとは言えないし(失礼)、その言動もなんか観ててイケ好かないし、全くいいところがありません。


あと、ヒロインとも引っ付いたりしません。

何故なら、主人公の親友であるオタク君がヒロインに惚れているからです。

そして、オタク君は弱っちいですが、根は真面目で実直な男。

中盤、ヒロインがゾンビを発生させてしまったことに責任を感じ、地獄の剣を元の場所へ戻そうと誰にも言わず一人家を出ていってしまいます。

するとオタク君、「彼女一人を危険な目に遭わせてはいられない」と、ガラクタ市でゲッツしていた騎士装備を付けて跡を追うことを決断します。

で、親友である主人公にも助力を請いますが、当の主人公は「外はゾンビがイッパイで危ないからヤ。そもそも発端は彼女なんだから、ほっときゃいい」とアッサリ断ります。ホントイケ好かない野郎です。

オタク君は「そんなヤツだったなんて」と主人公を見限り、ゾンビが闊歩する町中へ行ってしまいます。


その後、主人公はバカコンビのデカブツ君に「ダチを見捨てるなんて最低だ!」と叱咤され、自分の愚かさを恥じ、親友を助けるべくようやく戦いに身を投じることを決意します。

それにはデカブツ君も同行。

相方をゾンビに殺されてしまった復讐ではありますが、主人公と力を合わせてゾンビを次々と蹴散らしてゆくのです。


ズバリ、この映画の特徴は「友情」。

恋愛要素はオタク君のモジモジぐらいでほとんど皆無で、それよりも男同士の友情の描写が圧倒的に多いのです。

主人公とオタク君の友情、バカコンビの友情、ちょこっとだけねーちゃん2人の友情。


また、当初こそ仲の悪い二組の男コンビですが、徐々に邂逅し共闘するまでになります。新たな友情がまた芽生えるワケですな。

みんな一見すると性格に難アリの曲者、しかし根っこの部分は仲間の為なら危険を顧みないスッゲェ良いヤツばっかりなのです。

まぁ主人公はなんだかんだで結局腹立たしいまんまですが、後半からの大長篇ドラえもん的展開は思わず熱くなりますね。




また褒めてる。しまった(゜ロ゜;(Σオイ)

あー…ちょっと褒めすぎました( ̄▽ ̄;)。管理人のさも面白そうにみせる能力が必要以上に発揮されてしまいましたね。

一応言っときますが、どう書いても現物は良くはなりませんからね┐('~`;)┌。


そもそも大前提に設定が馬鹿馬鹿しすぎるし、画質は悪いし、前述のようにゾンビ映画なのにグロさも控え目。ところで、原題の綴り違う気がしますが、アレでいいんですね?

あと、ゾンビと戦う時にイチイチBGMがロックになるのヤメテ欲しいです。

全然カッコ良くないし、単に耳障りなだけ。選曲完全に間違ってますよ。画面に集中さしてくれぃ!


忍者×ゾンビという異色のコラボ、剣×剣のチャンバラ、そして欧米で面白く歪められたアメリカン忍者に逆に興味のある、そんなアナタに。


(レビューおわり)


休み明けの出勤が恐ろしくてたまりません。

誰も近寄ってくれなくなったらどうすんですか。会社訴えますよ?

あ、現状もあんま変わんないか(゜-゜)。(悲)
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