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ターミネーター……ニコニコ♪(ヒネリが無い)






日曜日。


朝、起床します。

ざわ:「むぬぉぅ…o。.(_ _ )」


基本的にざわぞんは土曜日は昼まで爆睡していますが、日曜日はちゃんと朝の間に起きています。

しかも目覚ましを設定していないにもかかわらず、キチッと8時台に起きられるんですな。

なぜなら、日曜日のお約束、朝のポケモン鑑賞があるからです(随分なハマりようだな)。


今日はどんなポケモンが登場するんでしょう?('~`〃)そういや、前回は眠ってるカビゴンをポケモンの笛で起こすストーリーでしたね!(Σこの場で番宣すな)

さてさて…TVのスイッチオーン!☆≡φ(゜∀゜)


TV:「♪GT! ♪GT!」


………(゜△゜)


よく見ると、時計は9:30を指しています。


…そぅそぅそぅそぅ((゜∀゜))。

日曜日の9:30と言や、やっぱ『自転車でGO!てんこ盛り』です。みんな、見てくれよな!(゜▽゜〃)(だから番宣すな)

なにより、このオープニングテーマがイイんですよねぇ。


TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ GT♪((8(°∀°#)8))」

TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ Gてぃ……って思っ切りポケモン見逃しとるやないかァアアア!Σ(゜ロ゜;」(ノリツッコミ長ぇ)


じ…ジュンサーさんに会えなかったァ!うわああああああああ!!!(((′° Д°′ ;)))(毎回登場するワケじゃないだろ)


あー…最悪やぁー…(_ _;)。もう月曜日からの仕事のヤル気が全く………


あ、元から無いか。(コラ)



発売元-トランスフォーマー

監督、撮影-アンドリュー・ベルウェア

製作-ローラ・シュラフトメイヤー

脚本-エリック・スティール

2010年/アメリカ映画

原題:『CLONE HUNTER』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

人類が宇宙に進出している、今より遥か未来。

科学の進歩は、人間を禁断の領域にまで到達させていた。クローン技術だ。

時の権力者や金持ちは自身の肉体が老化すると、自分の若々しいクローンを作り、脳を移植して生き永らえていた。

しかし、知能は低く未発達とはいえ、クローンも一個の自我を持つ人間である。彼らは脱走したり、時に反旗を翻すこともあった。


そんなクローンのみを専門に扱う賞金稼ぎ「クローンハンター」のケインとレイチェルのコンビは、ある時惑星テラ6を治める権力者ガリバーに依頼を持ちかけられる。

ガリバーの依頼は、彼のもとから逃げ出した、脳を移植する為の彼のクローン「ガリバー9」の捕獲だった。

さらに、ガリバー9は通常のクローンとは違い知能が異常に高く、テラ6の兵器管制システムを手中にし、28時間後には核兵器を用いてテラ6を破壊すると脅迫しきていた。

ガリバー9は既にテラ6の犯罪者達をまとめ、犯罪組織を取り仕切るまでに至っている。

果たしてケインとレイチェルは、ガリバー9からテラ6を救えるのか?



《登場人物紹介》

-デヴィット・ケイン-

主人公。チョビ髭ポチャオッサン。


その道では名の知られた、クローンしか狙わない一流の賞金稼ぎ。

小型宇宙船を駆り様々な惑星で活躍していたが、過去に仕事の際にレイチェルの前に組んでいた相棒を何らかの事情で殺害しており、しばらく一線を退いていたらしい。

皮肉屋で飄々としているが、根は良いヒト。



-レイチェル-

ケインの相棒。メガネ茶髪おねーさん。


ケインが前回の仕事で火星に降り立った際に出会い、新たな相棒となった女性。

出会う男皆が口を揃えるほどの美女だが、性格は男勝り。

また事故によるものか左手が機械式の義手であり、大の男を悶絶させるほどの握力がある。

服装が変わると何故か髪色が赤や青に変わる。



-サイモン・ガリバー-

テラ6の支配者。ターバン肥満ヂヂィ。


ケイン達に逃げ出した自身の肉体ガリバー9を捕獲するよう依頼する。

ケイン曰く頭脳が特別らしく、惑星の統治者としての実力はある様子。

しかし、違法な方法でクローンを製造し、自身の肉体を次々に新しくしては長きに渡ってテラ6の支配者として君臨しており、また住民は実質奴隷扱いにしていたりと、人柄は決して良くない。



-ラグラン-

ガリバーの右腕。細身ヒゲオッサン。


かつてはケインとは同業者だったらしいが、今はガリバー直属の警備責任者を務めている。

嫌味な性格で、ガリバー曰く「すぐ殺す」と評される危ない子。



-ガリバー9-

クローン。爆発アタマにーちゃん。


サイモン・ガリバーの若い頃の複製であり、名前から察するに彼の9番目の肉体。

本来クローンは知能が発達しないが、元であるサイモン・ガリバーの脳が特別であった為に高い知能とカリスマ性を持つ。

また、クローンとして生まれた際の突然変異により、念じるだけで至近距離の人間を焼き尽くす発火能力(パイロキネシス)を獲得している。

性格は狂暴で、いかにもな悪人。



-ペック-

テラ6のクラブの店長。丸顔シルクハットオッサン。


多数の女性が働く怪しいクラブの店長。

表向きのオーナーはガリバーだが、実はガリバー9の部下であり、裏では脳に作用する洗脳装置を使って女性の記憶を操作し、ガリバー9の部下になるようマインドコントロールしている。



-アルシア-

クラブ店員。黒人ねーちゃん。


ペックの下で働く女性。

かつてペックに洗脳装置を使用され、記憶を消されて意のままに働かされていたが…。



-ナー-

子供。ボサ髪。


テラ6でケイン達が出くわした12~3歳の男の子。

警備用の戦闘ロボット兵士を従え、金目当てでケイン達を襲撃するが…。



-ナオミ-

ケインの飼い猫。


高性能AIを搭載したホログラフィックの猫で、電子機器の操作や電撃を利用した攻撃を行える頼れるヤツ。

普段は青色だが、感状に応じて色が変わる。



《総評》



やぁ~、イ~イ作品を引きましたワイ(゜∀゜)。



…無論、当方の規格で、ですよ?(゜-゜)

にしてもねぇ( ̄▽ ̄;)。「ターミネーター」と名が付く作品って、なんで5割方が機械ですらないんでしょうね。

ジャケも大ウソです。唯一、赤毛のチャンネーってぐらいでしょうか。あ、でもジャケより年齢g大人びた美女で管理人好みでしたよ?(コラ)



ストーリーは紹介にある通り、反乱を起こしたクローンを、宇宙を股にかけるハンターコンビがブッちめるオハナシ。

この時代ではクローンを作ることそれ自体は合法であり、知能が低いという特徴はあるものの、宇宙全域いたる場所にクローンが生活しています。

しかしそれには登録局の認可が必要であり、一個人がクローンを製造・取引・利用することは固く禁じられています。

それでも時の権力者達は闇市等で秘密裏に自分の若い頃のクローンを作り、老化で衰えた自らの肉体から脳ミソを移し、何世代も権力の座に就いていたりしています。

とはいえ、いくら惑星の支配者だろうが何だろうが、私欲の為にクローンを扱うのは違法。

たとえトラブルになろうが、公な手段では対処はできないのです。


そんな権力者の頼みの綱は、ケイン達のような対クローン専門のハンター。

高額な報酬と引き換えに、クライアントの望む通り、静かに、確実にコトを片付けるプロフェッショナルです。


そしてケイン達の今回の仕事は、惑星の支配者から逃げ出した高い知能とカリスマ性を持つクローン「ガリバー9」。

ガリバー9はテラ6の犯罪者達を自らの支配下におき、クーデターを画策しているのです。

狭まる犯罪者軍団の包囲網とガリバー側の暗躍、そして超能力を駆使するガリバー9。

ケインとレイチェルはこの困難な事態を乗り切れるのか!?



…ホーラホーラ♪(σ´°З°)σ


ちょっと面白そう、とか一瞬思っちゃったソコのアナタ。

既にアナタは管理人の術中にハマってしまってますよ?(Σ悪徳商法か)


いやー…何故でしょうね?( ̄▽ ̄;)文章にすると、わりと良い作品に見える不思議。

勿論そんな事実は微塵もございません。ウチの解説文をマジに受け止めてはいけません(オイ)。


はじめに書いたように、本作は当方の規格で極めて優秀な作品なのですから。


まず鑑賞開始30秒で、あまりの映像のポンコツぶりに度肝を抜かれると思います。

このザラついた黄ばんだ画面は何かね?それに、それをCGと言い張るつもりかね?(゜-゜)となります。ターノシイですね♪


次に、主人公ケインが極めてオッサンです。

二日酔いでダルっそーに起きて活動するその姿は、土曜日の管理人の姿に酷似していますね。

しかもこのヒト、全然強くない。

なんで何回もドジ踏んでピンチに陥って、その都度第三者に助けてもらってんですか。

ホントに一流の賞金稼ぎ?助けが無かったら3回はアッサリ殺されてましたよ?


あと、相棒のレイチェルね。

最初、黒ぶち眼鏡でツナギを着てて、髪ボッサボサ、ちょいと年増の、風貌で登場します。

ん~…美人っちゃ美人なんだけど、露出が全然無いし色気が無いなぁ…( ̄ω ̄;)。ヒロインとしてはどーかなぁ…。ところで横顔がアンジェラ・アキに似てるな~(゜-゜)(ソコは関係無い)。


とか思ってたんですが。

なんと、テラ6のクラブに入る為に正装した際、ハミ乳ドレス姿の青毛美女に変身します。


ええ。ガン見しました。それまでホゲーッと鑑賞してたのに、突然本腰入れて画面と向き合いました。

その後、必然性の無い着替えシーンを挟み、今度はディノクライシスのレジーナのコスプレ戦闘モードに変身します。

ジャケのような赤毛になり、ボンテージにホットパンツ、網タイツ姿になります。もちろん見入りました。コレはコレで管理人は大好きです。(妙な嗜好)


ちなみに、ケインよりもこのレイチェルの方がストーリーの上でも鑑賞意欲の上でも大活躍しています。

本来なら「ケイン必要無くね?(゜ロ゜;」となるトコロですが。

この2人の場合、ケインが「鈍臭いけど、年季の入ったベテランハンター」、レイチェルが「優秀だし露出も多いけど、今回が初仕事の新米ハンター」という王道コンビな設定なんですな。

すなわち、賞金稼ぎが活躍する映画である一方、バディムービーという側面も持っているのです。

ベテランゆえに時に思い切った決断に出るケインと、彼の少々偏屈な性格に引っ張り回されながらも、信頼し、理解しようとするレイチェル。

コンビ初仕事の2人の考え方の違いや、次第に絆を深めてゆく様子が本作のミドコロのひとつと言えます。



ホーラホーラ♪(σ´°З°)σ(二回目)

また一瞬、ちょっと観てもいいかな、とか思っちゃったアナタ。

それは錯覚ですよ?管理人に騙されてますよ?(なら書くなよ)


前述の映像のヘッポコさに、俳優の安さ、演出の悪さ、ストーリーの稚拙さ、その全てにおいて驚異的な底辺っぷりですからね。

一般の映画のランクとしては、まごうことなきZ級でしょうな(´°ω°`)。コンナノ、誰が好んで観るんだよ(お前だよ)。


画面から滲み出る強烈なオーラ。

それに違わぬ圧倒的実力。

そして、そんじょそこらのB級映画など歯牙にもかけない、ほとばしるほどのキナ臭さ。


もし本作を鑑賞したなら、アナタの映画史の1ページに悪い意味で刻まれるであろうかと思いますヨ。


それでも観てみたい、という管理人の同胞、またはアンジェラ・アキのファンだと豪語するアナタに(ファンの皆様に謝れ) 。


(レビューおわり)


ぐぬ…(-″-;)、ざわともあろう者がの活躍を見逃すとは…!(オタクの思考)

来週は絶対観ます。2週連続でジュンサーさんのフトモモが観れないなんt(自主規制)
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|03/26| ドンパチコメント(2)TB(0)
初めまして!
小沼こんといいます。

以前からブログを拝見させていただいていましたが、
今回は僕の大好きなターミネーターのレビューでしたので、
初めてコメントさせて頂きます。

ざわぞんさんは播州の出身ですよね?
僕も播州なので、何処かのビデオ屋で会ってるかもですね(^^)/

毎回、更新を楽しみにしております。
これからもちょくちょくコメントさせて頂きまーす( `ー´)ノ
2014/03/29 07:47* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おぉ!(゜ロ゜)同郷の方ですか!

確かに会ってるかもしんないですね。

いや~これからも宜しゅう御願いしますm(_ _)m。
2014/03/29 17:30* URL* [ EDIT]












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