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ハリウッド版の俊雄クンはスーツを着ていm(違)







ざわぞんがお送りする、

「日頃、っつーかかなり以前から感じていた自らの悩みに、この場を借りて正面から向かい合ってみたいと思うのサ!」のコーナー。(Σタイトル変わったね)


さて、そんな今回の悩みは女性です。


…違います(゜-゜)。下ネタじゃないです。安易にヒトを疑うのは良くないデスヨ?(普段が信用無いからだろ)


以前からいくらか書いてますが、ざわぞんは女性と関わるのが苦手。

つっても面と向かって関わるのが苦手なだけで、映画やドラマやえっちぃビデオといった映像は問題ありません。

だからレビューの時はなに食わぬ顔でスー・チー可愛い、とにかく可愛いとか言えるワケですな(まだ推してんのか)。


しかし、実際に女性を目の前にすると話は別。

全身の毛が逆立ち、硬直します。その姿はさながら蛇に睨まれた蛙。


女性と話したことが殆ど無いから。免疫が無いから。一面にはそうかもしんないです。

ただざわのコレは、そんな人見知りの延長線レベルを越えています。

その反応ぶりはいわば、オーラ全開のヤクザと目が合った中坊のよう。本当に純粋に恐いです。怯えた眼をしてるのが自分でもわかります。


この間、同い年の同僚と飲みに行った際にこのことが話題に挙がりました。

彼がその数日前、女性社員に話しかけられて全力でビクついているざわを目撃していたからです。…って第三者の目からでもそう見えてたのか…重症だなオイ(_ _;)。

反応の理由を話すと、当然「なんで!?」と連呼されました。

なんでか、と聞かれりゃ育ちと遺伝子としか言いようが無いです。ホント色々あったんだよ…うん…。(しっかりしろ)


で、酒を飲みながら語り合った結果、どうしようもないという、悩みが何一つ解決してない結論に。

まー確かにね。本人が変わる以外方法ないですからね。んな簡単に変われりゃ苦労してないですけどね。(頑固者)


変わり者で酒好きで、女性恐怖症気味の悪人顔のハゲ。

この有り余る個性を容認できる方、マジで貰ってやって下さい。(悩みの解決になってない)




発売元-アートポート

配給-LIONS GATE

監督-ウィリアム・バトラー

脚本-ウィリアム・バトラー、アーロン・ストロンゴーニ

製作-ロバート・ベルナッチ、サイモン・フランクス

プロデューサー-トム・フォックス

2004年/アメリカ映画

原題:『MADHOUSE』

購入価格-250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

その日、精神カウンセラーを志すクラークは、1918年から続く歴史ある精神病院カニングハムにインターンとしてやって来る。

責任者であるフランクスの叱咤激励に辟易しながらも、クラークは医学生生活最後の研修に実直に取り組もうと決意していた。


病院スタッフの一通りの紹介ののち、本格的に研修が始まる。

その中でも自身の先輩にあたるカウンセラー、サラと仲良くなったクラークは、彼女に病院内を案内してもらうことになった。


そうして最後に案内された、カニングハムの地下にある「狂人の館」と呼ばれる区画。

殺人犯、自殺願望者…。上階の患者達と一線を画す精神患者が集められ隔離されている、病院内で最も危険な場所だ。

暗く、不衛生で、常に患者達の叫び声がけたたましく響き渡る異様な空間…。クラークは早々にこの職業の過酷さを見せつけられるのだった。


クラークがやって来てしばらく経ったある日、病院内でスタッフが惨殺される事件が発生した。

病院内で事件の聴き込みをしていたクラークは、「狂人の館」の44号室に隔離されているとある患者に接触する。

ベンと名乗るその男は暗闇に隠れ顔を一切見せなかったが、その話し方は他の狂人達とは違い非常に知性的で、かつ哲学的であった。


そしてベンは、クラークにカニングハム病院の重大な秘密を語る。

この病院で精神病患者に投与されている薬は、実は効力が全く無いと言うのだ。

クラークは独自に調査し、ベンの言った通り薬には何ら効力が無いことを突き止める。


その頃、いまだ病院内では不可解な事件が起き続けていた。

惨殺されるスタッフ、自ら命を絶つ患者…。


連続する事件と効力の無い薬に繋がりはあるのか?

調査の過程で明らかになる、カニングハムにまつわる忌まわしき過去とは?

そして、44号室の患者ベンの正体とは?



《登場人物紹介》

-クラーク-

主人公。医学生。ヒゲ眼鏡にーちゃん。


インターンとしてカニングハム病院にやって来る。

精神病理学に多大な功績をもつ父親を持ち、自身も心理学課程において優秀な成績を修めている。

正義感が強く誠実で、心を病む患者を救いたいという強い思いを持つ。



-サラ-

ヒロイン。精神科医。ブロンドねーちゃん。


クラークの一年先輩であり、同じくインターンとしてカニングハム病院に研修していたが、フランクスに認められて正規の医局員になったらしい。

後輩であるクラークに親身に指導してくれるほか、仕事にも真面目。

実は自身も統合失調症だった過去があり、快復した今もまだ薬を服用し続けている。



-フランクス-

カニングハム精神病院の責任者。ランス・ヘンリクセン。


カニングハム病院の一切合切を取り仕切るワンマン経営者。

経営手腕は確かなようだが、威圧的で聞く耳を持たない性格からスタッフ達からの印象はあまり良くない様子。



-ヘンドリックス-

婦長。マダム。


年齢的なものか経験年数によるものか、病院内での権威はフランクスに次いで強く、時にはフランクスとも直談判するほど。

性格もフランクスに次いで威圧的だが、幾分かはマシ。



-ドレイク-

病院スタッフ。ヒゲにーちゃん。


暴れたり、争い事を起こした患者を取り押さえるのが主な仕事で、その役割ゆえに「狂人の館」にも頻繁に行き来している。

職務にはそれなりに実直だが、性格は粗暴で決して真面目とは言い難い。



-ベン-

「狂人の館」の患者。


44号室に収容されている患者だが、何故かカルテが存在せず病歴も不明。

姿を見せないがその口調は物静かかつ知的で、心理学を学んだクラークが言いくるめられるほど弁が立つなど謎多き人物。

クラークは彼がかつてこのカニングハムから脱走し、現在も行方知れずになっている患者「ベン・ロンドン」ではないかと推理するが…。



《総評》



◯◯オチやったやん(゜ロ゜;。(Σネタバレ速ぇよ)


いや、この作品の場合はね。うん。ジャケの時点でモロバレしてますからね┐('~`;)┌。裏を見りゃ余計に丸ワカリです。

そして吹替えで鑑賞するとさらに丸ワカリ。

なにせ、44号室の患者がね。うん。あ、でもまぁ、いくらなんでもあんまりネタバレし過ぎんのも良くないですね。うん(゜ω゜)。(遅い)


第一この作品は、ジャケ絵から連想されるような怨霊モノではありません。

邦題も適当です。カンニバルんなシーンなんて本編にはございません。

本作は謎解き要素のあるホラー、いわゆるサスペンススリラーに当たります。


主人公クラークが医学生生活最後のインターンで赴任した病院、カニングハム。

そこは、単なる精神病院ではない、様々ないわくのある場所だった。

過去に起きた患者の集団脱走事件、犠牲者の怨念。現在にいたるまで病院内では時折不可思議な現象が起きる。

効果ゼロの治療薬、「カニングハムに入った患者は死ぬまで出られない」という噂。

病院の地下に設けられた「狂人の館」。

そして起きる殺人事件。

カニングハムの真実とは?殺人の犯人は?


というカンジですね。うん(゜ω゜)。

ジャケと吹替えで大失敗さえしていなければ、王道かつ手堅い出来映えの作品だったと思います。


それに◯◯オチとはいっても、収拾つかなくなって無理矢理片付けているのではなく、元からこういう映画として作ってますから不自然さはありません。オチは最初からバレてましたがね。うん。

また、◯◯オチが判明するのは最後の最後ではなく終盤一歩手前であり、その後は本性剥き出しにした◯◯が全力で殺しにかかってくるクライマックスになります。

それまでは淡々と進行する謎解きと、たまに起きる殺人事件だけの盛り上がり少な目の静かなストーリー展開になってるので、このクライマックスの盛り上げぶりは個人的には評価したいトコロです。


ストーリー全体の基本的な流れは『ブラッディ・バレンタイン』みたいな感じですかね。うん。…あ、コレ完全にネタバレしちゃってますね(゜ロ゜)。(例え選べ)


質もまぁまぁ良いです。

ゲテモノ映画のような画質の粗さはないし、セットもチャチくなくちゃんとしています。

俳優も二線級とはいえ海外ドラマに出演するれっきとしたプロなので、演技も自主製作とは段違い。

ランス・ヘンリクセンも出てますし豪華ですよね。うん。それにしても、じぃじは仕事を選びませんね。偉い。

主人公は眼鏡を外すと端正な顔立ち。ヒロインは着痩せする隠れ巨乳。うん。(Σ何が′うん′だ)

少な目だけど殺害シーンも特殊メイクがしっかりしてて結構エグイです。

電気ショックを喰らいながら舌を噛み千切るなんて痛いシーンもあります。痙攣して泡を吹きながら少しずつ舌をブチブチ噛み千切っていく様が結構衝撃的でした(((゜ロ゜;)))。



不満は、そういったグロシーンを除けば見映えするモノがほぼ無いコトでしょうか。

ジャケと吹替え以外は手堅く危なげない作りでしたが、逆に無難過ぎましたね。

サスペンス調の映画に見映えでケチ付けるのはあんまし適切じゃないんですが、あまりにも地味。

「狂人の館」の異世界っぷりも、それ自体は大変良い雰囲気を醸し出してましたが、その異常っぷりはストーリーに全く絡んでこないのが残念。

クライマックスに集団脱走して狂人祭りでもやってくれりゃ拍手喝采してたんですが。カンニバルんなシーンも出てきたかもしんないし。

着痩せするヒロインもサービスシーン無いし。せっかくの着痩せが勿体無いですよ。着痩s(黙れ)


世に言う名作のような出来でもなければ、ゲテモノ作品のようにブッ飛んだトコも無い、手堅く作りすぎて平々凡々になってしまったサスペンススリラー。

良い意味でも悪い意味でも深夜帯クラスの映画でしたね。うん(゜-゜)。


それでも興味がおありの方は、鑑賞の際は吹替えナシ、字幕での鑑賞をオススメいたします。あとジャケの文章を読まないように。(無茶)

精神病院系ホラーが好き、もしくはエロは無いけど、「これが着痩せか!」と実感したい、隠れ巨乳フェチなアナタに(Σ狭)


(レビューおわり)


ちなみに女性は恐いけど、男性が好きってワケではないです。

まぁ…ニューハーフなら………うん……(Σ悩むな)
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|03/06| スリラーコメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】

しまった~/(-_-)\!!


1万アクセスに届いたと同時に


嫌がらせ お祝いの言葉を贈ろうかと思ったのに・・・、

既に600位上オ-バーしているじゃありませんかぁ~・・・。




くそぉ~・・・。



折角、嫌がらせお祝いのコメが価値の無いものに・・・。


いや、でも、大台突破ですからねぇ~。


本当に、御目出度う御座います🎶

が、しかし!


我がざわぞん 様がこのような処で満足しておられる訳が無い!!


目指すは100万アクセス突破。


ええ、そ~でしょう、そ~でしょう🎶


と・こ・ろで、


1万アクセス突破の

”特別企画”は何時でしょ~??


楽しみだなぁ~、( ̄∇ ̄+))キラリ。
2014/03/11 19:45* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ハハ( ̄▽ ̄〃)、ありがとうございます。嫌がらs(オイ)

例によって気付いたら突破しちゃってましたね。

…っつーかカウンター設けてまだ3ヵ月経ってないし…皆さん、ざわを羞恥心で死なせたい御様子(Σコラ)。


き…企画ですか?(゜д゜;)

そんなこと考えてませんでしたねぇ…。

じゃあ、なんか催しましょう(適当w)。

とりあえず、今書いてるレビューを完成させて、その後で着手したいと思いますよん(° ω°〃)。
2014/03/12 07:45* URL* [ EDIT]
【剣将】
 確かに、ジャケの表もネタバレに…困った作品ですね。後は、ヒロインのサービスシーンが肩すかし…惜しい、実に惜しいです。
2014/03/12 22:51* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
なまじ堅実な作りなんで、サービスシーンもお上品に仕上げちゃってましたねぇ。上品ぶりやがって腹が立ちますよ(最低)。

ネタバレジャケットはまぁ…この作品に始まったコトではないですからネ。

それに、それで作品を敬遠してたら、当ブログは運営が出来なくなりますんで( ̄▽ ̄;)。
2014/03/12 23:45* URL* [ EDIT]












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