上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
20140223122109df1.jpg
格ゲーが元ネタっぽい、その雰囲気が素敵です。







ざわぞんがお送りする、

「日頃感じてる小さな小さな悩みを、この場を借りて軽く呟いてみよう!(° ω°@)」のコーナー。(初耳)


さて、本日のお悩みは便所。(Σ初回から話題が汚い)


会社にて仕事中、だいたい毎日腹がユルいお腹のお通じがよいざわは、だいたい毎日会社のトイレに駆け込みます。

で、時間帯は日によってまちまちなんですが、朝一で行っても、昼一で行っても、いっつも満室なんです。

これはどういうコトなんでしょう?(゜-゜)


社員の回転率が高いのか、それともごく一部の人間が籠城しているのか。

もし前者なら、ざわがたまたまタイミングの悪い時に行ってるだけなので災難だったとあきらめるしかないんですが、もし後者なら問題ですよね。

そりゃ、その籠城犯の皆さんがざわよりお腹がハイドロポンプ(Σやめぃ)なら許しますが。

でもね、すごい静かなんですよ。別にハイドロ音(やめろっつの)を出せとは言いませんが。

もうなんというか、ヒトが動いてる気配がしないというか。

アレ、絶対寝てますよね。

やめてほしいですねぇ。マジでハイドロポンプ(しつこい)なヒトの迷惑ですよ。っちゅーか仕事しましょうよ。っちゅーかいっそのこと尻と便座が同化しちまえぃ。


そんな、ずっと便座に座り隊(Σアイドルグループみたいに言うな)の人達、いつの日か、そいつらが出てくるトコロを見計らって、出てきた瞬間にベンザブロックを投げつけてやろうと思う、今日この頃です(製薬会社に謝れ)。



発売元-竹書房

監督・脚本-ベニー・チャン

2010年/香港映画

原題:『全城戒備』

購入価格-980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

サーカスでピエロとして働く青年サニー。

ある夜、森の中で同じサーカスの看板スターであるタイチューと彼の不良仲間に遭遇したサニーは、そのまま成り行きで町外れの山にある旧日本軍の地下塹壕にやって来る。

タイチュー達の目的は、旧日本軍が隠し持っていたとされる埋蔵金を見付けることだった。

だが、運良く埋蔵金を発見したのも束の間、それに設置された罠が起動。

地下塹壕全体に特殊な毒ガスが散布され、サニー達は逃れる術なくガスを吸引し、散り散りになってしまうのだった。


命辛々帰宅した後、ガスの吸引で体が不自然に肥大し苦しんだサニーだったが、翌日になると何事もなかったかのように元通りに戻っていた。

しかし、例の毒ガスは彼の肉体に劇的な変化をもたらしていた。

極度に集中したり窮地に陥った時に限り、サニーの身体は人間の限界を越えて爆発的に向上するようになったのだ。

偶然出くわした立て籠り事件をその超パワーで解決してしまったサニーは、一躍時のヒーローとなる。


だが、そんなサニーと同じく超パワーに目覚めた者達がいた。あの日同様に毒ガスを吸引したタイチュー達だ。

彼等はその力を悪用して犯罪行為を繰り返し、サニーと違い常時超パワーを発揮できる彼等に、警察はまるで歯が立たない。

しかしその反面、深刻な肉体への毒ガスの侵食により身体が醜く変異してしまっていた。


日々醜悪になってゆく己の姿に悩む彼等は、同じく毒ガスを吸引しながら外見に全く変化の起きないサニーの特異な肉体に目をつけ、サニーの血液を狙って襲い掛かる。

超人vs超人、人智を越えた闘いの火蓋が切って落とされた!



《登場人物紹介》

-サニー-

主人公。アーロン・クォック。


先祖代々伝わる投げナイフ術「千手飛刀」の第27代目を自負しているが、優秀だった父親とは異なり才能は皆無。

そのため、サーカス団長にナイフショーをやらせては貰えず、かろうじてピエロとして働いている。

旧日本軍の開発した毒ガスに侵されてしまうが、持って生まれた抗体によって毒素が中和されて肉体が変異することなく保っており、限定的な状況のみ超人的な力を発揮する。

気弱な性格だが純粋無垢で人懐っこく、真っ直ぐな青年。



-エンジェル-

ヒロイン。スー・チー。


TV局の看板アナウンサーだったが、若手の女子アナに台頭され失脚。

特ダネを入手して返り咲こうとしていた時に偶然にもサニーと出会い、彼をヒーローに仕立て上げて自分の成功の足がかりにしようと考える。

サニーを私欲の為に利用しているが元来は優しい性格で、裏表のないサニーと心を通わせるようになる。



-タイチュー-

悪役。


サニーと同じくサーカスの団員で、一番人気のナイフショーを受け持つ。

鈍才のサニーとは比べ物にならない腕前のナイフ使いだが、友人は柄の悪い連中ばかりで、本人も素行は良いとは言えず傲慢な性格。

弟がいたが、宝が見付かった際にサニーを口封じに殺そうとして誤って崖から転落し死んでしまい、逆恨みしてサニーを憎んでいる。

毒素に侵されたことで外見こそ醜悪になってしまったが、同時に、拳圧で防弾ガラスを破壊したり現金輸送車を正面からすくい投げたりと、驚愕の身体能力を獲得する。

エンジェルの大ファン。



-スン-

捜査官。ヒゲにーさん。


サニーやタイチューによる事件の解決の為に送り込まれた特別捜査官。

相棒兼恋人のチェンと近々結婚する予定で、それに伴い今回の事件を解決し出世しようと意気込んでいるが、野心を剥き出しにして行動するあまり無茶に走ってしまうこともしばしば。

ただし捜査官としては非常に優秀であり、過去に同じような事件を解決しているほか、変異したタイチュー達と素手で渡り合う戦闘力を持つ。



-チェン-

スンの相棒兼恋人の捜査官。黒髪ねーちゃん。


実力的にはスンに少々劣るものの優秀な捜査官。

出世に目が眩むスンを危惧しており、その行動を度々たしなめる。



-その他の超人′s-

タイチューの不良友達。男2女1の計3人。


サニーらと同じく毒ガスに侵され肉体が変異してしまう。

皆一様に身体能力は高いが外見には違いがあり、鬼のような形相になるだけの者から身体の体色がどぎつく変化する者まで様々。



《総評》





メインメニューにて、恋愛ドラマで挿入されてそうな歌が流れた瞬間ディスク間違えたと思ったんですが、画面はジャケのまんまでした。間違っていたのは製作側の選曲だったようです。

で。


今回の作品は当ブログ初の中国、正確にはホォングコォング製の(妙な拘り)映画でございます。

まぁだから何だと言われりゃ特に何も無いんですけども。なにぶん中国製のゲテモノというのに御目にかからないものでネ┐('~`;)┌。


さて、そんな中国作品の肝心の中身なんですが。

とりあえず面白いか面白くないかで言いますと、スー・チーが可愛かったです。(面白さ関係無い)

童顔なので歳をとっても相変わらず可愛らしいですね。羨ましいです。雰囲気30代と言われるどこぞのハゲとはえらい違いです(/_;)。

そんなスー・チー、序盤でピチピチな若手アナウンサーに追い落とされて降板させられちゃうんですが、その際、上司に涙ぐみながら悪態をついてるシーンで思わず胸キュンしちゃいました。抱き締めたくなるやないか!もう!(五月蝿いよ)


そしてやはりお国柄なのか、アクションは飛び抜けて良い出来でした。

素手での肉弾戦は勿論、主人公と悪役がたまに繰り広げる投げナイフ合戦がまた見もの。

『ウォンテッド』の銃弾vs銃弾よろしく投げナイフを投げナイフで叩き落としたり、両手にナイフの束をわし掴みにしてまとめてブン投げたりします。しかもやたらと跳弾する上、鉄骨までぶった切ったりします。危ねェ(゜ロ゜;。

本作では主人公達が肉体的に強過ぎて銃器が通用せず、そのせいで銃の登場頻度が少ないんですが、そんな中だからこそ投げナイフが唯一の飛び道具として丁度いいアクセントになっていた気がします。


ストーリーに関してはあるようで実は無いという、いつも鑑賞してる有象無象と同じようなモンでしたが、演出面が比較になりません。流石にスー・チー出てるだけあるアルヨ(° ∀°@)(中国の皆様に謝れ)。

ある日突然スーパーパワーに目覚めた主人公、凶悪事件を竹の小枝一本ブン投げただけで解決してしまい、マスコミからヒーローにされてしまいます。

カメラの立つのに馴れていないのでキョドる主人公ですが、持ち前の能天気な性格と、マネージメントしてくれるスー・チーが可愛いので、CM出演やイベント出席に張り切っちゃいます。


しかし、大人気になりテレビに出まくったせいで、同じくスーパーパワーで怪物化した不良グループに、「なんでお前だけ特別なんだよぅ!」と妬まれ、さらに不良達のリーダーが可愛いスー・チーの大ファンだったこともあって目の敵にされてしまいます。

撮影スタジオで襲撃されてしまう主人公。彼の超人的能力は極度に集中しないと発現しないんですが、胃薬や殺虫剤のCM出演とかでフヌケてしまっていたので手も足も出ずボッコボコにされちゃいます。

危うく殺されかけますが、すんでの所で以前から彼をマークしていた捜査官コンビに救われます。

ちなみにこの捜査官コンビの女性の方が、実はスー・チーより美形で、アクションも素晴らしいキレだったりするんですが、可愛げと存在感の面でスー・チーに軍配が上がってしまってしまっているため影が薄いです。

で、助け出された主人公、不良達を倒すべく捜査官に弟子入りし郊外で特訓します。


その頃、主人公が死んでしまったと思って悲嘆に暮れる、抱き締めたいくらいに可愛いスー・チー

そんな彼女の前に、不良リーダーがまた現れます。

リーダーはその力で強盗をしまくって大金持ちになりましたが、日に日に変異が進行し、体色はどんどん茶色く、毛根はどんどん死に、筋肉はキグルミでどんどん隆々になってしまい、その醜い姿に悩んでいます。

そうして悩みに悩んだ結果、リーダーは可愛いスー・チーと添い遂げようというよくわからない結論に達したのです。

今はもう目の上のタンコブだった主人公も居ません。すこぶる可愛いスー・チーを手中に収めるチャンスです。

でも残念ながら、彼女は面食いです。可愛い年下の男の子だった主人公ならいざ知らず、茶色くて醜いハゲ筋肉魔神と化したリーダーと添い遂げたくなどありません。

なので警察と協力して罠にハメようとしますが、最早腕っぷしと肌の色が範馬勇次郎化しているリーダー、特殊部隊をなんなく蹴散らしてとにかく可愛過ぎるスー・チーに迫ります。

しかしその時、絶妙のタイミングで主人公がリーダーに立ちはだかります。誰がなんと言おうが惚れるぐらい可愛いスー・チーは俺の嫁じゃい!(`ロ´ )、と。



可愛いのは罪、っつーコトですね┐('~`;)(オイ)。

序盤こそアメコミ風の展開をしていますが、早い話が、一人のスー・チーを巡って超人二人が争う、という三角関係の映画なワケです。

アクションの出来映えこそ大したモノですが、ストーリーは超単純、CGは一昔前、リーダーのディテールは超チャチです。殺人的に可愛いスー・チーが出ているとはいえ、映画自体の水準はそこまで高くはありません。

あと変異した超人達なんですが、バリエーションに富んだ外見にそぐわず全員が単に肉体的に強靭なだけというのもマイナスポインツ。

せっかくいっぱい居て個性もあったんだから、それぞれに変わった能力でも備わってたら面白くなったんではと思いましたね。

変異に段階があったり、初期段階なら鍼での点穴が効果的だったり、超人達にもある種の特徴・弱点があるようですが、それに関して大して触れられていないのも少々不満でした。


それと尺が長いです。

フツーに110分ぐらいありますからね。ヒーローが誕生してから成長して最終決戦まで詰め込んでりゃ、そら長くなりますわな( ̄▽ ̄;)。

気軽に観る、ってのにはちょっと向いてないかも知れませんね。

それでも単に長ったらしいだけではなく、ちゃんと間延びさせない作りにはなってましたかね。まぁそれもスー・チーの可愛さで持ってるんだと思います。


時間に余裕があってカンフーアクションが好き、そして問答無用でスー・チーが可愛いという熱い想いに共感できる、そんなアナタに(他に言うこと無いのかよ)。


(レビューおわり)


そう、あとね、

トイレットペーパーの紙質が包装紙みたいなんですけども。

もうちょっと尻触りが良いのに替えましょうよ。ケツから血ィ吹き出て出血多量で死亡したらどうしてくれんですか(死んでろよ)。
スポンサーサイト
|02/23| ステゴロコメント(0)TB(0)












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/216-893940dd
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。