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ジャケは製品イメージであり、本編に赤外線映像は含まれておりません。







え…っと…、何日かぶりにFC2のランキング見たらなんか一時的に恐ろしい順位になってたみたいなんですけど……何かの陰謀ですか?(゜-゜)(オイ)


ま、ソレはさておいて(Σ置くんかい)。

公私共々、少々お休みを頂いていたんですけども。

実は、この間の雪中行軍が祟ったのか、それとも日頃の自堕落な生き様に天罰が下ったのか、熱が出て寝込んでました。(多分両方原因)

てっきりまた今年もIウィルスかと思ってたんですが、病院での検査には引っ掛からず、処方された薬飲んでひたすら寝てたら熱も下がってきたので、単なる風邪だったようです。

せっかくIウィルスに感染してた時のコト考えて、ウェスカー化前説を書こうかと思ってたのになぁ。チッ(・3・)(どんな前説だ)。


ともあれ、会社も2、3日休むだけで済みました。Iウィルスに感染してたら1週間は缶詰だったトコロですからね。

で、病み上がりで出勤したんですが、1つ問題が。


熱出てたから風呂に入ってなかったんですよ。しかもかれこれ3日くらい入ってません。

いや、こんなコト言ったらまた皆さんにドン引きされるんですが、ざわ、体臭が強いらしいんですよね(_ _;)。

自覚は無いんですが、オカンにまで「アンタ体臭キツい」ってサラッと言われるくらいなんで。半分はお前の遺伝子だコノヤロー。

で、そんなざわが3日も風呂に入ってないんですよ?3日、つまり最低でも72時間野生解放状態継続中ですよ?

もう、体臭だけならプレデター並みぢゃないですか!(;´д`)(モノは言い様)


うぅ…(_ _;)、これから先、ざわの周囲にヒトが寄り付かなくなったりしないことを祈るばかりです。


…あ、元からそんなにいないか。(Σ寂しッ)



発売元-ニューセレクト

監督-コーリー・グラント

脚本-ブライアン・ケルシー、ブライアン・オケイン

製作-クリス・ビール

2012年/アメリカ映画

原題:『THE LOST CORST TAPES』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

TVディレクターのショーンは、かねてから温めていた企画を実行に移すことにした。

それは、いまだ根強く語り継がれている伝説のUMA、ビッグフットのドキュメンタリー番組。

北カリフォルニアの森林、ビッグフットの目撃情報が多数あるその地でビッグフットのハンターとして名を馳せる、猟師ドライベックとのコンタクトに成功したからだ。


ショーンは選りすぐりの撮影クルーを連れ、1週間の密着取材を行うべく北カリフォルニアに出発する。

森林に向かう途中車がスタックし立往生してしまうが、偶然にもドライベックに見つけてもらい、彼のアジトまで案内してもらう一行。

そこは、電気もガスも通っていない森の奥深く、ビッグフットのテリトリー真っ只中であるらしい。


ドライベックの証言や、夜な夜な起きる不審な物音、奇声。確かにこの森林には人間でない何かが蠢いているようだった。

しかしビッグフットのインチキを暴くために企画を作ったショーンは、ビッグフットの存在を頑なに否定する。

だが、連日続く何かの襲撃は徐々にエスカレートし、彼らの身の回りに起きる怪奇現象は最早捏造やでっち上げにしてはあまりに度が過ぎたものとなってゆく。

そして遂にその何かが牙を剥き撮影クルーに襲い掛かった時、彼らが体験した想像を絶する事態とは?



《登場人物紹介》

-ショーン-

ディレクター。黒髪短髪オッサン。


企画の発案者。

クルーの雇用から機材の調達まで全て自費で手配し、今回のドキュメンタリーを成功させようと意気込んでいる。

ビッグフットの存在を頭から信じておらず、身の回りで起きる異変全てを何かしらの理屈をつけて否定する。

スクープのためならあまり周囲を省みない性格をしており、自分が雇い主だからとクルーに無理矢理仕事をさせることも。



-ダリル-

カメラマン。茶髪野球帽オッサン。


ショーンとは親友で、報酬が貰えることもあり彼の企画に賛同する。

スクープしか頭に無いショーンに引っ張り回されることが多いが、彼と比べ幾分か丸い性格。



-ロビン-

プロデューサー。黒髪ねーちゃん。


優秀なプロデューサーであると同時にオカルト趣味で、森林に入った後はビッグフットに向けて妙なお祈りや歓迎の儀式をやったりする。

霊感もあるらしく、森林に漂う不穏な空気を感じ取る。

ショーンの元恋人でもある。



-ケビン-

音声担当。眼鏡モジャ頭にーちゃん。


本来雇う筈だった音声担当がロケを頑なに拒否したため、急遽雇われた代役。

音声としては優秀とは程遠い腕前で、間が抜けていて無駄にお喋り、逆境にも異常に弱いという、ロケ向きとは到底言えない困った性格。



-ドライベック-

ビッグフット・ハンター。ぽっちゃりジジイ。


長年に渡りビッグフットを追い続けている、ビッグフットを知り尽くした男。

電気もガスも通っていない森林深く、発電機によって稼働する電流フェンスに囲まれた山小屋で相棒のラローシュと共に生活している。

ビッグフットの存在を証明するものとして、ビン詰めにしたビッグフットの肉片や、ビッグフット子供の死骸を持っているらしい。



-ラローシュ-

ドライベックの相棒のカナダ人。


ドライベックと共に活動しているハンター。

カメラが回っている時はドライベックとは別行動していることが多く、あまりカメラの前に出ることはない。

先住民の言い伝えから、ビッグフットは生と死の狭間を行き来できる聖なる生き物だという考えを持つ。



《総評》





またPOVなんですが。なんか最近多いですね( ̄▽ ̄;)。ごめんなさいネ。


そりゃPOV好きですけども。なんかもう似たようなのばっかり観すぎて既視感がハンパないですよ。

ストーリーの流れもまぁよくあるカンジ。

未確認生物を調査すべく森に入った撮影クルーが、何かに襲撃されてエライ目に遭い、なんだかんだで全員未帰還で終了、と(←さらっとネタバレ)。

POV作品ってのは基本的に主要人物全滅で終わることがほとんどですし、今となっては別に珍しくも何ともない内容と言えます。


とはいえ、今回は幽霊やら悪魔やら異星人ではなく、長く語り継がれている伝説のUMA「ビッグフット」。

管理人は名前しか知らないんですが、北米ではかなりメジャーな未確認生物です。イメージで言うと毛むくじゃらの長身ゴリラですね(言い方を考えよう)。


そんな、「ビッグフットの正体を俺らで暴くぜ!スクープスクープ!イーッハァー!!」という、藤岡隊長とかが出演してても何ら違和感の無い冒険ドキュメンタリーが本作なワケです。


まず、今回のロケに参加するメンバーを集めるところから。

発案者ショーンの友人のカメラマン。

発案者ショーンの元恋人でオカルトな儀式ばっかりやってるプロデューサー。

発案者ショーンとは全く無関係でヘタレでやかましいだけの音声係。

ビッグなスクープを狙う割にはメンバーが妙に内輪かつすこぶるアクが強いんですが、まぁ、発案者ショーンが全部自費でやってるコトですから仕方無い、としましょう。


お次は、ビッグフットの存在を証明するにあたり、ビッグフット・ハンターなる男ドライベックに接触します。

ドライベックはショーン達にビッグフットの危険性、習性などを語ります。

そしてその夜、ビッグフットと思しき「何か」からの襲撃を受けます。

小屋に向かって石が投げ付けられたり、けたたましい咆哮が聞こえたり。


しかし、ショーン君はビッグフットのインチキを暴くために企画をこさえたのであり、その存在を頑として信じようとしません。

「ただの風さ。」

「何か獣がいるんだよ。ビッグフットじゃない。」

「どーせラローシュがビビらせようとしてやってんだろうぉ!!(゜ロ゜)」

何かにつけて屁理屈をこねて認めようとしません。


しかし、襲撃は日を追って徐々に度を越していきます。

電流フェンスが破壊され、咆哮はさらに近付き、小屋の壁には獣の爪痕。

さらには、帰り道はどこも大木が倒れて通行不能になってしまい、ドライベックとラローシュは姿を消し、撮影クルーは小屋に取り残されてしまいます。


他の撮影クルーがにわかにビッグフットの存在を確信する中、ショーン君はまだ信じようとしません。

「ラローシュがビビらせようとしてやってんだろうぉ!!(゜ロ゜)」と言い張ります。


その晩、ドライベックが帰ってきます。クルーのために脱出ルートを探していたらしいです。

「全部ラローシュがやってんだろうぉ!!このインツィキ野郎ぉ!!(゜ロ゜)」と、帰ってきたドライベックに掴みかかるショーン君。


「そうかい、じゃあ見せてやる。」と、車のトランクを開くドライベック。

そこにはなんと血塗れで横たわるラローシュが!

それを見たショーン君、

「……、もうアンタらのオフザケに付き合うのはウンザリだ!とにかく帰るぉ!!(゜ロ゜)



…あー…ショーン君、とりあえず黙ってて欲しいナ。

というのが、本作を観た際の一番の感想でした┐('~`;)┌。

まぁ、やかましいのはショーン君だけではないんですが。なにぶんやたらと理屈つけて事態を否定するのが鬱陶しいですね。

っつーか、ビッグフットがいたらいたでその方がよっぽどスクープだろうに。なんでそんな頑固なワケ?( ̄▽ ̄;)


これが本作の欠点です。キャラに魅力が無いんですな。

どんなに臨場感ある作りに仕上がっていようが、緊張感溢れる映像になっていようが、キャラに全く感情移入できず、ひいては映画の世界観にのめり込んで鑑賞出来なくなっちゃってます。

主要人物がどんなヒドイ目に遭おうが、冷ややかな眼でスラッと鑑賞できてしまうんです。POVとしては致命的な欠点ですねぇ。



あ、あと肝心のビッグフットですが、画面には出てきませんので。

何か画面に映んないと辛坊たまらん、という方にも不向きかと思います。あしからず。


とはいえ、画面には映らないまでも「明らかに何かいる」と終始思わせる演出は大したもの。

クライマックスの大の大人が10m近い大木のてっぺんに串刺しにされるシーンや、予想を裏切るラストのどんでん返しなど、衝撃的かつ素晴らしい要素がいくつもありました。

キャラさえどうにかなりゃあ、もうちょっと面白い映画になってたかも知れませんね。惜しい。


決して面白くないワケではないし、映像的には目を見張る部分もアリ、でも登場人物がどうにもダメ、そんな作品でした。


『トロール・ハンター』を鑑賞した直後で気分がイイから今なら騙されても良いや、またはUMAと聞いて心が躍る、そんな珍獣ハンターなアナタに。


(レビューおわり)


病み上がりで会社に行ったその日はたまたまバレンタインデーだったんですが、なんと義理チョコを貰いました。

義理だろうがなんだろうが、チョコレートなぞ生まれてこの方貰ったことなかったんで、内心超嬉しかったんですが。

…貰った直後、嬉しいより先に鼻、大丈夫?と思ってしまったのは内緒です。
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【斑鳩】
パラノーマルアクティビティのヒットから特にPOVが多くなっていますね(°_°)
個人的に好きなジャンルで、エビデンスは特にツボでした(((o(*゚▽゚*)o)))

2014/02/18 21:03* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ざわはエビデンスはまだ未見なんですよねぇ。全然売ってないんです(/_;)。

Paracelsus55さんにもお薦めして貰ってますし、きっと面白いんだろなァ…くゥ…。
2014/02/19 07:04* URL* [ EDIT]
【剣将】
 肝心のヤツが写ってないのは致命的じゃあ…(汗) まあ、着ぐるみレベルの奴が出てきてもそれはそれで困りますが。 この作品がレンタル店に並んだのと同時期に、ビックフットを題材にした作品が二つ程レンタル開始してました。こういう風にかぶるのは珍しいです。
2014/02/24 18:11* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
『ブレアウイッチ・プロジェクト』とか、最後の最後まで「モノ」が映らない作品も少なからずありますからねぇ。

演出能力次第なら映さなくても問題無い、と製作陣は思ったのでしょうか。問題あったけどな!(゜ロ゜)(コラ)

ビッグフット祭り…。イイナァ…(゜-゜)。レンタル店は陳列に自由がきいて。

購入の場合、品数が少なくてそんなイベンツはできませんからねぇ。
2014/02/24 18:30* URL* [ EDIT]












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