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走れェー!風のようにブルズアi(馬しか共通点無い)





休日。


「あ、明日代引きの荷物来るんだ( ° 3° )。オメガセキュリティの特殊警棒を頼んだんだった。お金下ろしに行かなきゃ。」(Σナニ頼んでんだよ)

と、コンビニに向かうことに。


「う~ん、外寒そうやのぅ。」

例の銀行強盗装備を着用します。

「ちょっと着すぎたァン?( ̄ω ̄〃)」(CMのマネか)と、モコモコの格好になり、玄関へ向かうざわ。

ガチャっ。


…(゜ロ゜)。

また雪積もってるゥゥウ!Σ(´Д` )(気付けよ)

前回より明らかに豪雪。しかも現在進行形で吹雪いております。こりゃ車でコンビニは不可能です。


「しゃーないのぅ。傘さして歩いて行くしかないのぅ。」

と、玄関を出、階段を降りるざわ。

「うぉぉ…(゜ロ゜;)、道もなんも真っ白ケッケやんけ…。」


ボスッ。


(。_。)。

左足が膝まで埋まっています。


…(。_。)、


(((。_。)))、


をろあ!!Σ(´д`;)

ええええええええええ!((゜Д゜;))いやいや積もり過ぎダロ!!

コレは最早長靴履いてても歩けないレベルです。ええ、完全に舐めてました、東北(;ノд`)。


一瞬で心が折れたざわ、踵を返し部屋へ戻ります。明日出直しです。


後で聞いたハナシじゃ、この日は何十年かぶりの豪雪だったようですね。よくもまぁそんな日に外出ようと思いましたね。アレで死んでたら末代まで笑い者になるトコロでした。ハハ( ̄▽ ̄;)。



発売元-トランスワールドアソシエイツ

監督-カイル・ニューマン

製作-ダン・レヴィン、メイソン・ノヴィック

脚本-ハンス・ロディオノフ

2004年/アメリカ映画

原題:『The Hollow』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

様々な伝説や怪談が語り継がれている町、「スリーピー・ホロウ」。

その中でも「首無し騎士伝説」はとびきり根強く伝えられている伝説である。

そしてこの町では、年に一度のハロウィンの夜に行われるイベント「ヘイライド」が最大の目玉となっている。

トラックに牽かれた荷車に客が乗り、郊外の墓場や森を遊覧し、要所要所でエキストラが扮した様々な幽霊、そして「首無し騎士」が現れて脅かすという、お化け屋敷風アトラクションだ。


そんな町に最近越してきた高校生、イアン・クレーンストン。

怪談の語り手として非凡な才能を持ち、町の人々の前でホラートークショーが出来るほどのホラー好きである。

ある日、児童館で子供達に「首無し騎士伝説」を聞かせたイアンは、帰り道に町の墓守クラウスに呼び止められ自宅に招かれる。

そこでイアンは、全く面識の無い筈のクラウスから信じ難い話を聞かされる。


「首無し騎士伝説」の登場人物であり、首無し騎士と対峙した教師イカボット・クレーン。

物語の結末で彼は消息不明になっているが、実は首無し騎士から逃げ延び、二度と追われることの無いよう名前を変え、余生を送ったという。

そのイカボットの末裔の姓はクレーンストン。つまりイアンの家系だと言うのだ。


だが話はそれだけでは終わらない。

首無し騎士は消滅したわけではなく今なおスリーピー・ホロウに眠っており、長い年月を経て少しずつ力を蓄え、まもなく甦えろうとしているのだと言う。

恐らく、今宵のハロウィンに首無し騎士は復讐のため現れる。自身を葬ったイカボットの子孫、イアンを殺すために…。

しかし、伝説上の人物が本当に存在する筈がない、ましてや首無し騎士など有り得ないと、イアンはクラウスの弁を到底信じられないのだった。


そしてハロウィン当日、イアンはヘイライドの案内役の代理を務めてほしいと頼まれる。

本来案内役を務める筈だった生徒が昨日から連絡がついていない為だった。

何故ならその生徒は昨晩、墓場近くの森の山小屋で首を落とされていたからだ…。



《登場人物紹介》

-イアン・クレーンストン-

高校生。端正な顔立ちのロン毛にーちゃん。


スリーピー・ホロウに越してきて間もないホラーやオカルトが好きな青年。

子供から大人まで怖がらせることができる天性の語り部で、その実力は演劇の教師すら感嘆するほど。

高校ではフェンシング部に所属しているが、同校の教師でありアメフト部のコーチである父親からアメフト部に入るよう日々恫喝されており悩んでいる。

人当たりが良くユーモラスで、たとえケンカを吹っ掛けられても落ち着き払って受け流す大人びた性格。



-カレン-

高校生。ヒロイン。金髪ねーちゃん。


チアリーディング部に所属する女の子。

ブロディと付き合っているような雰囲気だが本人は全くその気は無く、越してきたばかりのイアンに魅力を感じアタックを掛けている。

ヘイライドでは、湖畔で殺されたと言われる花嫁の幽霊役を務める。



-ブロディ・ヴァン・デ・ビア-

高校生。金髪ガタイにーちゃん。


アメフト部に所属している。

親が金持ちらしく、そのためかイアンとは対称的に横柄で自信家なガキ大将みたいな性格をしている。

カレンと付き合っていると思い込んでいて、彼女がイアンと親密になっていくのが気に入らず、事ある毎にイアンに突っ掛かる。間男君。

スリーピー・ホロウの首無し騎士伝説に誇りを持っており、ヘイライドではメインとなる首無し騎士役を務める。



-クラウス・V・リッパー-

墓守。ニット帽白髪じーさん。


スリーピー・ホロウの墓場の管理人。

いつも酔っ払っていると思われている。でも酔っ払ってない。

同墓場にある「首無し騎士伝説」の著者ワシントン・アーヴィングの墓に異変が起こったことから、首無し騎士が甦ることを知りイアンに警告するほか、保安官にハロウィンのヘイライドを中止するよう掛け合ったりと奔走する。

イアンを「先生様」と呼ぶが、その正体は「首無し騎士伝説」でイカボットが自身の家に住まわせていたとされる登場人物、ハンス・V・リッパーの末裔である。



-カール・クレーンストン-

イアンの父親。マッチョパパ。


アメフト部コーチ。

スポ魂肉体派の頑固親父で、息子を大事に思ってはいるものの、アメフトをやらせるべく日々厳しく接している。

またホラー映画は好きではなく、その点でも息子とは全く反りが合っていない。

ちなみにだが、勿論彼もイアン同様にイカボットの子孫である。



-ヘレン・クレーンストン-

イアンの母親。ブロンド熟女。


頑固で厳格な父親とは違い息子の自主性を応援しており、語り手として活躍しているのを嬉しく思っている。

とはいえ夫とも仲は良い。



-首無し騎士-

主人公。騎士。


光る眼をした聖なる馬を駆る、伝説の首無し騎士。

イカボットの子孫であるイアンに復讐すべく現代に甦ったが、それはあくまで優先目標に過ぎず、たとえ誰であろうとも見掛けたら御構い無しに首をはねまくる超迷惑な騎士。

理由は知らないが、町に架かる橋を渡ることが出来ず、無理矢理渡ろうとすると消滅してしまうらしい。

頭部にハロウィンのお化けカボチャを被っているが中身は無く、カボチャにくり貫かれた目や口からは炎が燃えさかっている。



《総評》





…ですよねぇ~(゜-゜)(一人で納得すな)。

だってジャケ裏がねぇ~。マトモな臭いだったんですよぉ~。

始まって数分で、あぁ~コレはゲテモノじゃないなぁ~、きっとフツーに御上品な作りのホラーなんだろなぁ~、と確信してしまったワケなんですよぉ~。

じゃ~、結果ホントにその通りな内容でねぇ~。可もなく不可もないありきたりな内容でねぇ~。


しかもねぇ~。高校生が活躍するタイプのねぇ~、いわゆるティーン映画っちゅ~ヤツでねぇ~。

首はスッ飛ぶんだけどぉ~。御上品な作りだからグロも全然無いしぃ~。ティーンだからエロも全然無いしぃ~。ハデなアクションとかも無いしぃ~。

もぉ~、管理人の好むようなトコが無いというかぁ~。観賞したところで何の感慨m



すいません。(Σ長ぇわ)


本作があまりに普通過ぎて思考が固まって、文章が腐ってしまいました( ̄ω ̄)ゞ。

で、とにかく本来のレビューに戻りたいんですが。

さっきのやる気の無い文章、アレで全部語っちゃってんですよね(オイ)。

別に悪い映画ではないんですが突出してるトコが無いですからねぇ。


やはり「スリーピー・ホロウ」の名を冠した作品ですんで、首チョンパが見所、というかメインなんですが。

大したことないですもん┐('~`;)┌。

今の世の中、映画で首チョンパなんて朝飯前ですし、もっと衝撃的なキリングシーンは腐るほどありますからね。新鮮味はありません。
犠牲者数も5人くらいだし。しかも内2人くらいしか画面に映んないし。


まぁ、本作はティム・バートン監督の『スリーピー・ホロウ』とは違い現代が舞台、またその伝説の内容はアレンジ要素のない原作に忠実なもの。

ありきたりな展開とはいえ、ストーリーは二番煎じではなく完全に独自のものなので、邦題は意識してますが2作品は比較対象にはなりません。生首の数では負けてますが。(言い方w)


それにこの作品は、伝説系ホラーと言うよりスラッシャーホラーです。

ストーリーの基礎が完全にB級スラッシャー映画のソレ。

乳繰り合うバカップルは死ぬ。

状況を読めないバカ保安官も死ぬ。

とりあえずバカは大概死ぬ。そんな作りですからね(←ひどい)。


で、前述のように不健全な(Σ逆)ティーン映画なのでエロは無いんですが、代わりと言っちゃなんですが恋愛要素が多めにあります。

イアンとブロディのカレンをめぐる三角関係ですね。

イアンに惚れてアタックするカレンとまんざらでもないイアン、そこへ毎回絶妙なタイミングで邪魔しにくるブロディ。

で、ココで面白いのはブロディ君です。

ブロディ君は馬に蹴られて死んじまえタイプのキャラですんで、基本的にやなヤツを保っています。B級ホラーでよくある位置付けの間男ですね。


ただこのブロディ君、どうにもガタイの割にオツムが子供じみているので、大人びた性格のイアン君にまんまと言い負かされちゃいます。

最後に捨て台詞を吐いたりしますが、絵的には完全に負けてます。カレンたんはイアン君にピッタリくっついてます。

イアン君とカレンたんがイチャつくシーン、イアン君に言い負かされるシーン、カレンたんに相手にされずフラレるシーン、そしてラスト、イアン君とカレンたんがキスするシーン。

ブロディ君の顔がスッゴイ悲しいです(/_;)。アレこそ失恋した男の顔ですよ。

普段のB級ホラーなら、バカな男からヒロインを略奪してやったぜ!のシーンなんですが、ブロディ君の表情観てたらねぇ( ̄▽ ̄;)。ブロディ君、性格はアレだけど、カレンたんのこと本気でスキだったんだねー…と、思わず同情しちゃいました。



…なんでホラー映画のレビューで高校生の恋愛模様を語ってんだろ( ̄▽ ̄;)。書いてて虚しくなるわ。

そんだけホラーとしては今一つ、特別語るべき箇所ナシというコトで。

まぁ、スリーピー・ホロウの伝説については結構的確に説明されているので、都市伝説の勉強ついでにはイイかも。


首無し騎士なのにカボチャの首があるヘンテコ騎士、または失恋した間男を残酷に描写した作品に興味がある、そんなアナタに。


(レビューおわり)


翌日。

吹雪はやんでいます。快晴です。

積もりに積もった雪も幾分か凍って、パウダースノーに比べ歩き易くなってます。滑るけど。


ただ、コンビニまで距離が結構あるんですよねぇ。大通り横断せにゃなりませんし、それに車の通り道以外はまだ凄まじい積雪量です。

まさに雪中行軍。ちょっとした大冒険です。


生きて還るのを祈ってくれぃ(゜ロ゜)。(イチイチ大袈裟)
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【剣将】
 まあ、カボチャ頭なんてただの飾り、ファッションですよ。デュラハンの間では頭部型のアクセサリーを乗せるのが流行ってるとかそんなもんですよ、多分。 …無理矢理すぎますねえ。
2014/02/16 23:36* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
そうですとも。

遠目から首が無いのがわかっちゃ、たちまち逃げられちまいますからね。相手を油断させるカモフラージュですよ。

決して首無し騎士の造型を作るのが面倒臭いワケじゃ…ないんだからねッ!(苦しいツンデレ)
2014/02/17 00:08* URL* [ EDIT]
【jcgm】
イアン役、ブロディ役、共に好きな海外スターだったので違う楽しみ方をしました!w
が、危ない状況でのカレンの融通の利かなさがいらっとしました。(他のホラーでもありがちですが)
2016/02/18 16:45* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ほう…。ざわは存じてはいないんですが、その道では知られた方々なんですねぇ。

自分の好きな俳優が出てる映画なら、また別の視点で楽しめてイイですよね。ざわもホーバス軍曹が好きだ!(←役名)
2016/02/20 00:52* URL* [ EDIT]












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