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よくよく見たら建物との対比が尋常じゃないです。限度というものを考えましょう。







粉ァ~雪ィ~ンねぇ♪ こ~こォろま~でしぃ~ろくゥ♪ そォ~めらァれェたァならァ♪ Ah・Ahァン♪ Ah、

Ahhhhhhhhhh!!((´Д`;))(名曲台無し)


雪が…雪がァァ…!(ノ;´д`)ノ

ざわ、こんなに雪積もってるの初めて見ましたよ。っちゅうか雪の粒デカっ!(゜ロ゜;

これが東北の冬の真の姿っつぅワケですね…。

今までの寒さは手抜きだったのか…、騙しやがったなこの野郎!(逆恨み)


にしても、一面の銀世界ってヤツですねぇ。

ガキんちょの頃ならはしゃぎまくってたんですが。なにぶんトシ食うと遊ぶ前に生命維持活動に必死です( ̄▽ ̄;)。

刺さるような厳冬も勿論ですが、路面の凍結にも気を付けないといけませんね。転んだだけで再起不能になっちまいますからね(ひ弱)。


鳴ァ…寒い…寒いよぅ…(((_ _;)))。

もっとヌクくならんものかなァ…皆もっと排気ガス垂れ流せばいいのに。(最低)



発売元-オデッサ・エンタテインメント

監督・脚本-ニール・ジョンソン

製作-シンシア・マーティン

2012年/アメリカ映画

原題『ALIEN DAWN』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

それは、ある朝突然始まった。

地球外生命体による地球侵攻。

建造物を遥かに越える巨大な三脚歩行兵器、無数の小型飛行兵器がいくつも現れ、世界各国で同時に攻撃を開始した。

最初に攻撃を受けた主要な都市、軍事基地はことごとく壊滅。

国家は為す術無く崩壊した。


そして、次の標的は一般市民だった。

ある者は「肥料」として歩行兵器に捕獲され、ある者は歩行兵器の攻撃により無惨に殺されてゆく。

誰一人逃がさず、誰に対しても容赦無く、人間ならば一切の例外無く敵意を剥き出しにする侵略者達。

人類の滅亡は、最早目前にまで迫っていた。


これは、そんな渦中に巻き込まれたごく普通の市民の視点による、地球侵攻開始からの10日間。



《登場人物紹介》

-マリッサ・J・マッケレン-

主人公。黒髪ねーちゃん。


ごくごく普通の市民。

歩行兵器の猛攻に曝されるが、偶然出会ったジョニーと命辛々逃げ延び、市街地の倉庫に籠城する。

スマホに自らの状況を逐一撮影している。元陸上部。



-ジョニー・ミッチェル-

金髪ねーちゃん。


ジャーナリスト。

マリッサと逃げる最中に頭を負傷してしまう。



-アンダース・カジンスキ-

ロン毛ヒゲにーちゃん。


異母兄弟のロジャーと共に避難中にマリッサ達と出会い、以後行動を共にする。

何故か爆弾製造の知識を持っており、それが要所で役立つ。



-ロジャー・カジンスキ-

短髪にーちゃん。


イイ奴ではあるが少々短気な面があり、些細なことで度々アンダースと口論する。

でも何だかんだで仲良し。



-セラ・マイケルズ-

褐色ねーちゃん。


侵攻二日目、共に行動していたアーウィン達と離散してしまうが、後日合流する。

経歴は不明だが、アサルトライフルを当たり前のように使いこなすタフな女性で、面倒見もよい姉御肌。



-ティファニー・ルイス-

黒髪おじょーちゃん(推定)。


侵攻初日からセラと一緒に行動している少女。

まだ子供なのでワガママだが、さりげなく銃も使えたりする。



《総評》




邦題が「宇宙戦争」と名の付く作品にしては珍しく、スピルバーグ監督をはじめ何人もの映画監督が映像化した地球侵略モノの古典、H・G・ウェルズ氏の『宇宙戦争』をちゃんと原作として、今更焼き直しした作品でございます。


基本はスピルバーグ製の『宇宙戦争』に準拠した作りで、巨大歩行兵器「トライポッド」や人間を材料にした「赤い草」等が似たようなデザインかつ低予算で描かれています。

一般市民一人一人に牙を剥くトライポッドの容赦の無さも同じなら、人間を捕獲して血を抜き取り「草」に変えてしまうのも同じです。

登場人物の性格は違うものの、ほとんど同様の作りの作品と言ってよいでしょう。まぁ元にした作品がおんなじなワケですから、似通った展開になるのは当たり前かも知れませんが。


そんなことより、あまりの流用ぶりに驚愕すべき点があるのです。

それは、冒頭から最後まで小出しに流れる報道映像。

トライポッドが街を蹂躙する映像の合間に、やたらとマジモンの戦争や紛争の映像が流れまくるんですよ。

マジモンの軍隊が行軍する映像やら、マジモンの戦闘機の映像、さらにはマジモンの負傷者映像。ストーリーもそうだけど、許可とか大丈夫?(゜Д゜;

他にも、トライポッドからハイテク爆弾が投下される映像なんだけど、爆発の瞬間だけマジモンの爆弾が炸裂する映像と合成したりしています。


そん中でも特に圧巻なのは、非常事態宣言の報道シーン。

なんと、マジモンの現合衆国大統領の演説映像にアテレコで非常事態宣言をねじ込んだトンデモ映像。いやホント色んな意味で大丈夫!?(゜ロ゜;


しかもその後、合衆国大統領の死亡報道が流れます。オイオイ、思いっきりオ◯マ大統領殺しちゃったよ( ̄▽ ̄;)。


いやはや、もう色んな意味でコピペな作品でしたね┐('~`;)。

とはいえ、当然スピルバーグ製みたいな潤沢な予算など無いので、いかに良いアイデアを拝借しようとも映像と演出が全く追っついてません。

トライポッド自体のCGは割合頑張ってますが、その攻撃エフェクトがあまりにヘボい。

オモチャの銃のような「キュパタタタタ♪」「ぽぎゅーん♪」というサウンド、そしてやたらとチカチカする画面。

ちなみに「ぽぎゅーん♪」はスピルバーグ製トライポッドて言うところの「一瞬で人間が跡形もなく蒸発するアレ」に相当する兵装になります。

しかしそんな豪勢な撮影技術は本作にはございぁせんので、「ぽぎゅーん♪」が当たると人間が四散する仕様になっております。町中に人間の手足が散乱している様はかなりB級的でしたね。


あと俳優ね。

顔はともかくとして、それぞれまぁまぁキャラが立ってて見分けはつきます。立ってる割りにバックボーンは超浅いですが。

で、ところでなんで主人公だけこんなにセリフに感情がこもってないんですか?(゜-゜)

吹替えじゃなく、ちゃんと本人が喋ってるんですがねぇ。

ヒアリング能力皆無の管理人にもわかる、まーヤル気の無い口調。ちょっと主人公をするにゃ力不足でしたね。可愛いので構いませんが。(下衆)

そんな登場人物達の安くてペラッペラな人間ドラマが随所で織り成され、より一層ストーリーがチンタラと展開してゆきます。全身がとってもカユいです。


ま、とにかくこんな感じで前半は概ねスピルバーグ製と同じ路線で進行します。


しかし驚くなかれ、本作は後半から全くの別展開になるのですよ(° ω°〃)。

まず、原作に忠実な結末を迎えるスピルバーグ製と違い、本作では地球外生命体は勝手に死にません。

つまり人類側が生き残り戦争が終わる、という結末ではないんですね。


なんと後半になると、地球外生命体の拠点みたいな場所に生き残り人類がカチコんでゆくという、いかにもB級な既視感必至のアクションな展開へと変貌してしまうんです。

監督がイキがって原作との差違を持たせようとしたんでしょうネ。まぁお陰でそこいらのB級との差違が無くなっちゃいましたよね┐('~`;)┌。


そして、拠点を破壊し、捕虜を救い出し、

「奴らの拠点はまだ世界中にいくつもある。残さず全部破壊してやろう。戦いはまだまだこれからだZE!

という、「管理人、過去に他のSF作品のレビューで似たようなコト書いたな」と思わせるほど典型的な結末を迎えます。

しかも地球外生命体の拠点というのが、それまでのハイテク感を帳消しにする凄まじいチープさ。せっかくの素晴らしい原作が台無しです。ウェルズさんに謝罪した方がいいと思いますよ?(゜-゜)


A級大作映画と同じ原作を用い、低予算ながらも同様の展開の前半部分を作っていながら、後半でやらかしちゃっていつもと変わらぬB級になっちゃった作品。

「巨大兵器トライポッドに立ち向かう一般市民」という構図に燃える、または今の合衆国大統領の政治に不満がある、そんなアナタに(怒られるぞ)。


(レビューおわり)


家ん中も非常に寒くなってきております。このままでは就寝した次の日の朝、そのまま眠るように息を引き取っているという事態になりかねません(どんな寝方してんだよ)。

なので、電気毛布を買ってみました。


ヌクヌクして眠りに就いたその日の夜、見ず知らずの女性に顔面をガスバーナーで丸焼きにされる夢を見ました。(Σ威力調節しろや)
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|02/06| 異星人コメント(7)TB(0)
【斑鳩】
数多い宇宙戦争の亜流シリーズの中に、こんな作品があったとは知りませんでした(−_−;)
マジもんの映像を混ぜる時点で鑑賞意欲をそそられますよ(゚o゚;;

FPSゲーム、ホームフロントの映画化を希望したくなりました。
2014/02/09 16:58* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
やっぱり数が多いと、こんな丸パクリな作品も出てくるモンですな┐('~`;)┌。

ざわはFPSなら、『BF:バッドカンパニー』の1作目の実写化が観たいものです。

似たようなのにクルーニーの『スリーキングス』もありますが、もっとアクション寄りな感じで。あの4バカ(コラ)の掛け合いは映画向きかと( ̄ω ̄)。
2014/02/10 08:44* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
こんばんは。

土曜日は此方は関東平野の分際で膝位まで☃が降りやがりまして、

自宅手前で”遭難”しかけた、Paracelsus55で御座います・・・。


『宇宙戦争』

と言ったら個人的にはやはり

宇宙戦争 (原題;The War of the Worlds)1953 米

ですねぇ~。


あと、

『ヒッチャー』のÇ・ト-マウス・ハウエルくんが出演している作品で


『H.G.ウェルズ 宇宙戦争 ウォー・オブ・ザ・ワールド』


って言う作品がありますね~。


此方はちゃんと原題が


『H.G. Wells' War of the Worlds』


になっています。

出来は・・・、自分も未だ観てないので何とも・・・。


レンタル落ちもちゃんと出ている様ですよ?
2014/02/10 20:10* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ふむぅ(゜-゜)…、ざわの住んでるトコの店には見当たりませんねぇ…。

あ、もしかしたらジャケがざわの眼に止まってないからかも知れません。ジャケがマトモ過ぎて!(オイ)

雪ですね。ええ( ̄▽ ̄;)。

後日談ではありますが、次回更新にて触れたいと思いますよ。
2014/02/10 21:11* URL* [ EDIT]
【剣将】
 使用する兵器と拠点の技術差はアレです、トライポッドは他の宇宙人からレンタルしたのかもしれません。我々の感覚で15分100円で車が借りれるみたいな感じで(オイ)。 攻撃音は、せめて最近の子供向け玩具のような迫力があって音がデカいもの(実際、結構音が大きいので気軽に鳴らせないんですよ)を参考にすればマシになったのでは…と思います。

 余談ですが、1953年版のヤツは80年代にTVドラマ形式で続編が制作され、90年代中期には日本でも(フジテレビ系列ですが、全国的かどうかは不明。ウチの地域だけだったかも…)深夜に放送されました。当時はなんだこりゃ!?と必死になって見ましたが、最終回だけ録画に失敗し、後半部だけ録れなかった苦い思い出が… 地中に埋まってたトライポッドが起動してもうダメか!?と主人公が諦めかけた時、先住民族の儀式で起こされた稲妻でポッドを破壊しちゃうエピソードは今でもよく覚えてますよ。
(詳細は調べてみると色々分かると思います)
2014/02/11 00:37* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
そう、本作のトライポッドの兵器は、チープなエフェクトや音に反し威力は絶大…って戦隊モノか!!(゜ロ゜)(Σコラ)

ほぇ~。90年代の深夜には、そんなオイシイ番組があったのですか…。ざわはそん時ハナタレ小学生だったので知らなかったですよ。今放映してたら是非観たいモンです。

住民族の儀式で稲妻って…地球外生命体に対してまさかの神頼みか!!(゜ロ゜)オン、キリキリ、ソワカ!!(意味不明)
2014/02/11 01:52* URL* [ EDIT]
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2014/05/29 05:01* URL* [ EDIT]












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