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歯並びが悪いのが悩みです。





いやぁ~、ポケモンXYおもろいなァ~。ジュンサーさん嫁に来てくんないかなァ。


あ、どうも。ざわです。(ちょっと待て)


いやね、面白いんですよね。毎週日曜のポケモンが。

平日の仕事で荒みまくったココロが癒されます( ̄ω ̄〃)。

このトシで改めて観てみるとピカチュウめちゃめちゃ可愛いじゃないですか。ざわのハートにエレキボールですよ(Σ気持ち悪いぞオッサン)。


…ま、ざわのポケモン知識はで止まってましたけども。バシャーモって何?( ̄▽ ̄;)

だから今のポケモン観てても、ピカチュウとニャースくらいしかわかんないんですよね。まぁせいぜいソーナンスぐらいですか。あ、わかんなくてもケロマツは可愛いぜ?(よく観てんなオイ)

でもね。良いんです。ポケモンは皆可愛いし、ジュンサーさんのフトモモ


…また話題がフトモモに!(゜ロ゜;(お前いい加減にしろよw)



発売元-JVD (DEEP RED)

監督-ベンジャミン・クーパー

プロデューサー-ベンジャミン・クーパー、ロビン・クーパー

脚本-ケネス・L・プロビ

2011年/アメリカ映画

原題:『PRIMITIVE』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ハリウッドスターを志すも未だ芽が出ず、B級映画の端役ばかり当てがわれる冴えない役者マーティン。

普段は物静かだが、些細ないさかいがあるとすぐに怒りを顕にしてしまう性格が原因であった。

同じ映画のスタッフで恋人のニコールは、怒りっぽい性格を矯正するために催眠療法を試してみてはどうかと提案する。

最初はいぶかしんでいたマーティンだったが、渋々これを承諾。

後日、ニコールの友人が紹介した腕利きの催眠療法士スタインのカウンセリングを受ける。

施術後のマーティンは以前の短気な性格が鳴りを潜め、心のわだかまりが消えて肩が軽くなったようだった。


しかし施術以降、毎夜マーティンは睡眠中に悪夢にうなされるようになる。

最初の悪夢は、そりが合わず長らく会っていない故郷の母親が怪物に襲われる夢だった。

すると次の日、故郷の義父からの連絡で、なんと母親が死んだという知らせを受ける。


母親の葬儀に出席するため、帰郷するマーティン。

だがその日の夜、またしてもマーティンが悪夢を見、それと同時にまた死人が出ることとなる…。


その犠牲者は誰であろう、マーティンの義父であった。そして彼の遺体は人の仕業とは到底思えないほど無惨に損壊していた。

さらに次の日の夜、また新たな死者が出る。今度は、昨夜マーティンと酒の席で一悶着起こした町の男だった。


マーティンに関係する、それも彼と多かれ少なかれ対立していた人間ばかりが次々と死んでゆく。

町の保安官は当然マーティンに疑いを持つ。そしてマーティン自身も、一連の事件には自分に何かしらの原因があるのでは…と考えていた。

全てが始まったのは、催眠療法を受けたあの日から。

あの日マーティンにかけられた催眠は、心の奥底に閉じ込められた怒りの部分を引き出し、自身から解き放つというものだった。


もし、あの催眠が異常に効きすぎてしまっていたとしたら?

マーティンから解き放たれた怒りが想像を遥かに超えたエネルギーで、それが具現化してしまったとしたら?


全く科学的ではないが、そう考えると辻褄が合う。何故なら犠牲者は皆、マーティンが心の底で「いなくなって欲しい」と望んだ人間だったからだ。

マーティンから分離した、マーティンの「怒り」、それが怪物の姿で具現化し、マーティンが心の奥底で望んだ願望を叶えているとしたら…?


マーティンから連絡を受けたスタインは、彼の心を分離させてさしまったことを理解し、これ以上犠牲者が増えるのを食い止めるべく、マーティンと合流しようとする。

しかしその頃、怪物は既に次の標的の傍まで忍び寄ってきていた。

怪物の視線が見つめる先、それはマーティンの最愛の人ニコールであった…。



《登場人物紹介》

-マーティン-

主人公。黒髪ロン毛にーちゃん。細マッチョ。


B級映画の端役俳優(というか怪物役)として働く傍ら、B級映画のモンスター造型も行っている。

些細なことで激昂してしまうため撮影スタッフや監督からの評判は良くないが、スイッチさえ入らなければ至って温厚で真面目な性格。

実は生まれつき不思議な力を持っていたらしく、幼少時代は周囲で不吉な事故が多発し、自身の実の父親も「不慮の事故」で死亡している。

催眠療法を受けて以降、悪夢を見ながら激しく体が痙攣してしまうようになるが、本人は自覚は無い。



-ニコール-

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。ちょっと猿顔。


B級映画製作スタッフでマーティンの恋人。

怒りっぽい性格に悩むマーティンに催眠療法を提案する。

母親の葬儀のために故郷の町へ帰郷したマーティンの跡を追って、後日町にやってくる。

マーティンの幼少時代のことは知らない。



-ランディ-

マーティンの故郷の親友。野球帽にーちゃん。


陽気で愛想が良く、久方ぶりに再会したマーティンを変わらぬ態度で歓迎してくれる。

殺人事件の後も一貫してマーティンの味方でいてくれる数少ない人物。心の友。



-ウォーレン-

B級映画監督。チョビヒゲ丸顔にーちゃん。


マーティンの出演するモンスター映画の監督。

女好きかつ少々嫌味ったらしい性格で、マーティンとは度々衝突するため仲は決して良くはないが、間を取り持つニコールとは仲が良いので、彼女を町へ送り届けるついででやってくる。



-スタイン-

催眠療法士。妙チキリンヘアーおやぢ。


家から一歩も出ずに生活する引き籠りの変人だが、催眠術の腕前は本物。

マーティンに催眠療法を施すが予想以上に効きすぎ、彼の心にある怒りを完全に分裂させてしまい、マーティンの特殊な力の所為もあり怪物を生み出してしまう。

実は無免許であり、催眠療法士の資格を持っていなかったりする。



-ゲイリー-

マーティンの義父。白髪じじい。


マーティンの実父が事故死した後、マーティンの母フローレンスと結婚した。ちなみにマーティンの実父は弟に当たる。

母を置いて町を出ていったマーティンを嫌っているようで、いまだに和解しておらず、度々辛辣な言葉を浴びせていた。

マーティンが帰ってきた当日の夜、怪物に襲われ死亡する。



-保安官-

保安官。テンガロンハットじじい。


最初からマーティンを殺人犯と決めつけ、事件の度に詰問する。

犯人がマーティンだと確信する理由は、幼少の頃の彼に不思議な力があったことを知っているからである。

保安官補佐として共に働く娘がいる。



-怪物-

もう1人の主人公。黄色く光る眼のゴリラ。


催眠療法によって、マーティンから分裂した「怒り」が具現化した存在。

具現化するに当たり、マーティンがB級映画用にデザインしていた醜悪な猿人型モンスターの姿になっている。

人体を易々と引き裂く膂力を持ち、かつ実体はあるものの生命体ではないため、物理攻撃で損傷はしてもすぐさま元通りに復元する。

ちなみに、マーティンの一部なので声が一緒。



《総評》 映画界の受け皿、JVDの一派、血みどろ畑DEEP REDからの、新たなる刺客ッツ!(゜Д゜)


…すいません。刺客だなんて誇張も甚だしかったですね。


え~今回はそんなDEEP REDの次の鉄砲玉でございます(゜-゜)。


まずジャケからして面白いことこの上無いんですが、ジャケ裏はさらに輪をかけて笑える仕上がり。

「人間だけを喰って成長する最悪のモンスター」という謳い文句が目を引きます。このハナシの何処にそんなモンスターがいたのか聞きたいですね。


ストーリー紹介のやっつけ感も相変わらず。素人な管理人が言うのも変ですがJVD、ホント作文能力無い┐('~`;)。


とは言え、「催眠術が効きすぎて、心の闇が怪物化する」という設定はちょいと捻ってあっていつもとは毛色が違うカンジ。

本作における怪物、つまりビースト・プレデターは、一個の生命体ではない具現化した「思念」であるために殺せないという、ある意味では最強のモンスターであります。

たとえ車で盛大に撥ね飛ばされようが何事も無かったように起き上がり、たとえ散弾銃で頭がグッチャグチャになろうが逆再生で元通りという反則ぶり。


しかし、何だかんだ言っても所詮はDEEP RED。殺害シーンは御多分に漏れずグロい仕上がり。

怪物の殺害手口は、腕力にモノを言わせて標的を挽き肉にする、ただそれだけ。

前半は怪物はほとんど姿を見せず、事後に被害者が発見されるという流れになっていますが、被害者の遺体はズタズタだったり体の上半分が無かったり。

そして後半からは怪物が全く姿を隠さなくなるので、その鮮やかとは程遠い手際を楽しめます。

後頭部をもぎ取る、顎から引き千切る。少々被害者数が物足りないのが残念ではありましたが。


あ、あと不死身の怪物なんて言ってますが、実際に画面に出てくるのは単に不細工なだけのキグルミゴリラという情けないディテールだったりします( ̄▽ ̄;)。

元々は主人公マーティンがデザインしたB級モンスターですから、チープなのは当たり前ですけども。悲しいかな、マーティン君は俳優としてもモンスターデザイナーとしても三流というのがよくわかりますね。

いや、確かに怪力だし不死身なんだけどね。なんだろ、この画面に漂う哀愁( ̄▽ ̄;)。


設定には捻りがあったし、俳優陣もそこまで酷くなく、しかしやってることはいつもの作品と大差無い、正真正銘のDEEP RED基準の作品。

まぁ、その基準で言えば、グロさはあるけれど頻度が少なめ、エロさもあるけれど頻度が少なめ、モンスターは強いけどインパクトは少なめ。なので、どうせ観賞するなら他のDEEP RED作品の方が良かろうかと思いますが。


DEEP REDであるならば他に何も問わん、プレデターを冠する作品の制覇を目指す、そんなアナタに。



…ってアレ、今回全然誉めてないですね。(゜ロ゜;

ごめんなさいね。ゲテモノをさも面白そうに錯覚させるという管理人のイニシアチヴが(ハタ迷惑)。


……むーん(-¨-;)……ちょーっと待って下さいねぇ…。


………ぉお!☆=⊆(゜Д ゜)


そう、ラストね。うん。最後の最後、あのワンショットはね。良かったと思いますよ。うん。(無理矢理ひり出したなw)

説明するに当たって全速力でオチをバラしますがね。気になる方はこっから下は読まないようにしましょうね。あ、いないか(゜△゜)。(Σオイ)


クライマックス、ニコールが怪物にさらわれてしまい、マーティンは怪物を追って森へ。

そして遂にマーティン、そしてある意味ではもう1人のマーティンである怪物が対峙。

そこへ、マーティンを追ってきた保安官が現れ、銃弾を一発!

しかし彼が狙ったのは、怪物ではなくマーティン。

肩を撃たれ出血するマーティン。すると、今までどんな攻撃も通用しなかった怪物も肩にダメージが!

そう。マーティンと怪物は肉体は分離していても元は1つの存在。マーティンへの攻撃がそのまま怪物にも加わるのだ。

それを知ったマーティンは、ニコールを救う為に怪物にタックルをかまし、怪物もろとも崖へ…!


病院。

マーティンは意識不明。脳が損傷し、目覚めることは絶望的。

それを聞き、悲嘆に暮れるニコールとランディ。

しかしその時、病室のマーティンは目覚める…。その眼光は、怪物と同じ黄色い瞳だった…。



…と、いう終わり方なんですね。

この最後のワンシーンは、これだけならアリガチでありきたりなラストです。

しかし、これまでのストーリーから、「マーティンが怪物になった、一体化した」のではなく、「マーティンの心が元通り1つになった」と解釈できます。

幼少の頃から邪悪な力を持っていたマーティン。しかし大人になり、無意識に自らのその力、本性を抑え付けて人生を送ってきました。

彼の怒りっぽい性格は、本来の邪悪な本性が見え隠れしていたため。催眠療法によって解き放たれた部分こそ、マーティンの本性だったのです。

そしてラスト。再び魂が1つになったマーティン。

邪悪な本性が覚醒した、これこそが真のマーティンの姿。本当の惨劇はこれから始まるのです…!



…(゜-゜)。


…やべぇ(゜ロ゜)、『2』観てぇ!(出ねぇよ)


(レビューおわり)


あのピカチュウ、レベルなんぼやねん(禁句)。
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|02/02| 架空生物コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
いやぁ、オチだけ伺うと続編が見たくなりますね(((o(*゚▽゚*)o)))
出来ることなら未公開シーンとして一緒に収録して欲しい所です。
ポケモン風にデフォルメすれば、案外イケるかもしれないですねヽ(´o`;
2014/02/04 12:32* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
あえてネタバレし、観賞意欲をソソる。これぞ発想の逆転ですよ!(゜ロ゜;(嘘つけぃ)

是非に続編を希望しますよ。さァ行こうぜ!次の冒険HE!!(Σ次回予告か)
2014/02/04 20:46* URL* [ EDIT]
【剣将】
 簡単にまとめると、短気な奴がさらに短気になった! …こう書くと、すごく小物っぽくなっちゃいますね。 あと、無免許はダメ、絶対。

 このサイトでレビューされてる作品って、「あっ、これ前にレンタル店で見かけたやつだ」というのがいくつかありますが、中には撤去されたのもあっったり、特定の店しか置いてないのもあって何気に捜索難易度が高いです。
2014/02/06 22:06* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
本作の質で言えば、剣将さんの表現が正しいんですがネ( ̄ω ̄)。

多分、ざわがその撤去された分を拾ってレビュってるんだと思います。

…捨てる神あれば拾う神あr(Σ誰が神だ)
2014/02/06 22:51* URL* [ EDIT]












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