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目ェ小さッ!(Σソコかよ)。






皆さん、気付いてますか?

ウチのブログ、PCページにいつの間にかカウンター設置してるんですよ。

ちなみに設置したのは12月の下旬、昨年末です。

今まで設置しなかった理由は至極単純。やり方が全くわからなかったからです。(だろうな)

しかしやっぱりね。ブログを書いてる者たるもの、閲覧してるヒトがどんだけいるか気になるモンですから。結果いかんによっては盛大にヘコみますが。

なワケで、日に20人くらいは来て貰えるようになる、という目標を胸に、年末に一念発起(大袈裟)し、なんとか設置した次第で。


そして、設置して1ヶ月が過ぎました。


…あのですね皆さん。

見に来過ぎですよ!!((′° ロ°′ ;))(本末転倒)


いや、嬉しいですよ?嬉しいに決まってるじゃないですか。

ただね、こんなに沢山のヒトに見られてたなんて…前説を赤裸々に書き過ぎたのが今になって滅茶苦茶恥ずかしいじゃないですか!(自業自得)

しかも設置したのつい1ヶ月前ですよ?過去、一体トータル何人に見られてんですか。ちょっとした公然猥褻罪ですよこれじゃ(/Д\)。


もう、途端に更新すんの怖くなっちゃいますよ。大勢に見られてることがわかると下ネタとか書きにくくなりますし。(人数の問題じゃないだろ)

ホントにね。そんな大層なブログじゃないんです。映画好きな皆さんの日常のほんのひつまぶし暇潰しにでもなれりゃイイって程度のモンなんですから。

第一、足しげく通って頂いてもそんなしょっちゅう更新できませんし。(←本音)


というワケで今回は、公衆の眼を気にして下ネタ控えめ、つまらんボケも控えめでやりたいと思

出来る気がしない(゜ロ゜;。(頑張れよ)



発売元-メディア・トップ

監督・脚本-ポール・マシューズ

製作-エリザベス・マシューズ

製作総指揮-ロバート・バルック

1997年/アメリカ・イギリス合作映画

原題:『DEADLY INSTINCTS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある日、ボストンの美術系女子大の敷地内に隕石が墜落した。

大学自体はガラスが割れた程度で済んだが、墜落地点には地下下水道にまで到達する大きな穴が空き、周囲には地球では目にすることのない、青く輝く水晶が散乱していた。

大学の用務員ジャックはこの水晶の破片にチェーンを付け、学生達に販売することを思いつく。

美しい水晶は学生達に大人気となり、飛ぶようにに売れてゆく。


しかしその夜から、大学内で不審な事件が多発するようになる。

まず用務員ジャックが忽然と姿を消し、さらにジャックと関係のあった学生も消えてしまう。

また、大学で美術講師を務めるアシュリーは、その日構内で不審な女性を目撃するのだった。


構内で二人も行方不明が出たとあっては警察も黙っている筈もなく、大学に出入りする人間を徹底的に調査する。

そして容疑者に挙がったのは、なんとアシュリーだった。

ジャックと親しい友人であり、あの夜謎の女性を目撃したことを証言している。全ての出来事に関わっているのは彼だけだったからだ。

アシュリーは警察に連行され、丸一日尋問されることに。


その頃、警察の特殊捜査チームが大学のジャックの部屋で発見された穴を通り、その先に繋がっていた地下を捜索していた。

だが捜索を開始してすぐ、数名の隊員が何かに襲撃され行方不明に。そうこうするうちに隊員達は瞬く間に犠牲になり全滅してしまう。

彼らを襲撃した何かは、明らかに地球上の生物ではなく、またその生物の傍らには、アシュリーが目撃したあの女性がいたのだった…。



《登場人物紹介》

-アシュリー・ロウ-

美術講師。オッサン。


女子大に勤務している数少ない男性教師であり、ソコソコ男前なことから女子大生からの人気も高い羨ましいヤツ。

真面目な性格だが女性には手が早い。足フェチ。



-ジャック-

用務員。野球帽にーさん。


アシュリーの友人であり、大学構内の雑務を担当している。

就業態度はイマイチで校長からの覚えは良くなく、また女子大生のマイラと関係を持ちたまに金を無心するだらしのない男だが、性格は悪くなく陽気。

隕石墜落現場から大量の水晶の破片をくすね、アクセサリーに加工して生徒に販売していたが、数日して突然行方不明になる。



-ローパー-

校長。茶髪オバsマダム。


時に厳しく、普段もキツい性格だが、生徒を思う気持ちは本物。

アシュリーに気があるらしく、彼が女子大生とイチャつくのが面白くない。



-ルイーズ-

ヒロイン。女子大生。金髪ねーちゃん。


アシュリーに惚れて、会って数日でいきなりベッドインしちゃう節操の無い子。

その後は恋人としていつもアシュリーと一緒にいるイチャつきっぷりだが、少々嫉妬深い一面も。

ジャックが売った水晶のネックレスを身に付けている。



-ムーア-

警部補。テンガロンハットおやぢ。


大学の失踪事件を捜査する。

落ち着いたダンディな雰囲気を醸し出しているが、いかんせんB級映画の警部補なので極めて無能。



-宇宙生物-

主人公。ジャケの不細工。


体長2m越えの巨体で、鋭利な爪の生えた腕を持つ。

銃弾はおろかガス爆発にすら耐えるタフネスを誇るが、決して不死身ではない。

卵生生物。

得意技は引っ掻く、薙ぎ払う、頸椎ひねり。



-SPACE WOMAN(エンドロール表記)-

謎の女性。ボンテージ黒髪ねーちゃん。


隕石が墜落した際、墜落現場から現れた女性。

失踪事件の前後に度々目撃され、事件に深く関わっている様子だが、アシュリーや他の目撃者に危険が迫っていることを警告したりしており、その真意は不明。

顔の左半分に火傷がある。ハミ乳。



《総評》



何だか古めかしい映像だなァ…と思ってたら、管理人が小学生の頃の作品でした。古くて当たり前でちたねごめんなたい_(._.)_。(誠意皆無)


まぁしかし…、いくら古いからとは言ってもネ┐('~`;)。

ウルトラマンのソフビ人形を彷彿とさせる、怪獣エイリアンがバーンとアップの製作年だけでは言い訳のきかない手抜き仕様のジャケ。

製作年だけでは弁解しきれない 、俳優陣の一般人顔ぶり。

そして、最早製作年うんぬんの問題ですらない、中坊が考え付いたようなストーリー。

グロ描写は全く存在せず、特殊メイクすら申し訳程度。

エイリアンの全身ディテールに至っては、パッと見『SPAWN』のバイオレーター。


まさに教科書のお手本のようなB級一直線の作品だったんですねコレが( ̄▽ ̄;)。


作品全般の質の低さは勿論でしたが、特に脚本や設定の粗さ、登場人物の扱いの適当さが目を引きます。

重要そうなキャラがアッサリ退場するのなんて朝飯前。というか、美術講師とヒロインとエイリアン以外は居ても居なくても全く支障が無い展開だったので、実は重要なサブキャラなんて始めから存在しなかったり。

警察が美術講師に任意同行(半ば強制)を求める理由が、行方不明になった用務員の部屋で捜査中にたまたま鉢合わせたからとか、美術講師が犯人だと決めつける理由が特に無かったり

エイリアンと一緒に墜ちてきた謎の女性、見た目は目立つけど活躍が中途半端だったり。

っていうか、エイリアン自体も中途半端だったり。


…なんですかね( ̄▽ ̄;)。

いっつも観てる映画とも、そこまで大差のあるワケではないんですがね。

なんと言いますか、一貫してるトコが無いとでも言いますか。

ストーリー半端。

俳優半端(失礼)。

アクション半端。

エイリアン半端。

オチも半端。

まぁドレもコレもケツが拭き切れて無い感じがします。作り込みが浅いですね。


設定も雑には違いありませんが、唯一、隕石墜落の際に飛散した水晶のアイデアは良かったと思います。

この水晶を見付けた用務員がネックレスに加工して大学内で売り捌くのですが、見た目美しく地球外の鉱物というコトもあり、沢山の女子大生にバカ売れします。

しかしこの水晶、エイリアンが繁殖活動の際、人間を思うがままに操る為の触媒だったのです。

水晶を身に付けた人間はエイリアンの従僕となり、他の人間を攻撃したり、宿り木としてエイリアンの卵を産み付けられてしまいます。


この設定により、終盤、さながらゾンビのようになり襲いかかってくる女子大生軍団vs美術講師&ヒロインの壮絶バトルを拝むことができます。3分ぐらい。

しかし、いくら理性を失っているとはいえ、相手はいたいけな女子大生。

ヒロインも一時操られましたが、身に付けている水晶をひっぺがすことで救出出来ました。彼女達も同様に救うことが出来るかも知れません。さぁどうする!?


ヒロイン、ショットガンで同級生をフッ飛ばします。

それを見た美術講師、同じくショットガンで教え子をブチ抜きます。


…えっとコレは…『悪の教典』の元ネタというコトでOK?(゜-゜)(Σ待てぃ)

凄いですね。流石は90年代のB級映画。さして良心の呵責も無く教え子を射殺する教師を描くなんて、時代を先取りし過ぎだぜ!(゜ロ゜;(違うっつの)


ま、そんなこんなで個人的には別の意味で面白かったワケですが、結局雑には違いないですよね┐('~`;)┌。

異星人映画としては、決定的に面白味に欠けていると言わざるを得ない出来映えでしょう。

何か1つでもシッカリ作り込んでりゃ、まだ見応えある作品になったと思います。



……いや、実はね、あるんですよ。1つ、徹底的に力を入れてるトコが。


映画開始冒頭、美術講師の授業が始まるシーン。

講堂の階段を降りる女子大生達、そんな彼女達のフトモモを舐めるように見つめる美術講師。

その中の1人であるヒロインと一夜を共にした後、体育の授業でバスケットボールに参加し、ヒロインのフトモモと尻をいやらしく撫で回す美術講師。

体育終了後、女子大生達の更衣室でのシャワーシーン。これ見よがしなサービスショットの合間にも、やたらと映るフトモモと尻。

その他にも、要所要所で画面に出てくるフトモモと尻。


欲望のままに映画撮り過ぎですよ監督( ̄▽ ̄;)。なに考えてんの?

いや、目の保養にはなりましたよ?管理人もフトモモとか尻とか好k(自主規制)

エイリアン映画としては残念、足尻映画としては100点。


「あなたはボイン派ですか?フトモモ派ですか?」と聞かれて「フトモモ派」と答えるマスタングな方、または、「胸か足かなど小さきことよ…だが聞くなら答えよう、尻であると!」と答える、ホムンクルスなアナタに(異星人関係無い)。


(レビューおわり)


うぉッ!((゜ロ゜;))

マトモにレビューするって言ったのに、フトモモとケツしか語ってねぇ!!

やっぱ無理でしたね。生き様は変えられないです。(歪んだ生涯)


…これからも来てくださいね?(° _ °`)(オイ)
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|01/28| 異星人コメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】
こんにちは♫

>>見に来過ぎですよ!!<<

いやいや、面白いブログなら来てみたくなるのが当たり前。

期待してますから、ええ(v^ー°)♬


で、今回の作品なのですが

他のサイト様でレヴューしているのを見掛けたのですよ、以前。


そこで判ったことが一つ。


実はこの作品、昔は


『エイリアン・フロム・ダークネス』


と言うタイトルでリリースしていたとの事・・・。



まぁ~、発売元も手を変え品を変えよくやりますよねぇ~( ̄◇ ̄;)・・・。



さてと・・・。


また、初期の頃の記事を読みなおすかなぁ~(o ̄∇ ̄o)♪♬

2014/01/31 10:27* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ただでさえプレッシャアでプレプレしてる(プレプレって何だw)のに、この上さらに追撃を加えないで下さいよぅf(--;)。

ほう…、『エイリアン・フロム・ダークネス』。

ネーミング的にはソッチの方がマシですね。ざわは『エイリアンvs女子大生 -狙われたフトモモ-』がイイかと(Σポルノと間違われるわ)。

やめましょう。過去をホジクリ返すのはやめましょう。

ざわは辱しめられても快感は覚えn
2014/01/31 12:44* URL* [ EDIT]
【剣将】
 この映画の製作時期に、怪しい水晶だとかお守りとかそういう類のグッズが結構通販で流通してたんですよ。 そういう怪しげなモノに手を出すとなんらかの形で痛い目を見る…という事を、製作者サイドはエイリアンを使って訴えかけてるんですよ(違)。  しかし、容赦なく銃を撃つなんて、「いや、水晶外してやれよ!」と突っ込まれる事は確実ですねえ。
2014/02/01 20:41* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
水晶、熱帯魚の水槽に入ってるプラスチック製のアレでしたけどネ┐('~`;)。

アレでしょうね。ヒロイン以外は美術講師の好みじゃなかったんですね。フトモモとケツが(コラ)。
2014/02/02 18:10* URL* [ EDIT]












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