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死体袋がシースルー。エロい(何でだ)。






最近、というかここ半年ぐらいなんですが、週に2日は筋トレしています。

前の仕事がわりと力仕事だったのに対し、現在の仕事は力も体力もあまり必要とせず、筋力が衰えてしまうからです。

筋肉も脂肪も非常に付きにくい体質のざわ、運動をしていないとたちまちアンガールズ化してしまいます。

まぁ元々、腕立て伏せだけでも腕が悲鳴を上げる虚弱体質ですから、本格的なウエイトトレーニングなぞはやってませんが。というかムリ( ̄▽ ̄;)。


しかし、規模は小さくとも半年間セッセと続けてると、流石に以前よりも肉付きが気持ちマシになります。

結果が伴えば、俄然意欲が出てくるのが人間というもの。

今やざわの目標はチンピラ顔のブルース・リーとなってます(Σ目標高ェよ)。チャック・ノリスとタイマン張れるぐらいになりたいと思います。

そして最終目標は、ジャック・ハンマー。(不可)

まずは骨延長手術で身長40cmぐらい伸ばすトコから始めよう。(Σ死ぬぞ)



販売元-アルバトロス

監督-デイヴィット・フェアマン

製作-ウィリアム・ホースラー、ポール・マクミン

脚本-ウェイン・キンゼイ、イワン・レヴィーヌ

2006年/イギリス映画

原題:『MESSAGES』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

半年前に愛妻を事故で無くした遺体検視官のリチャード・マレーは、いまだ傷心が癒えず、仕事から帰宅すると浴びるように酒を飲む毎日を送っている。

そんな彼の勤め先の病院にある日、連続殺人事件の被害者女性の遺体が送られてきた。

遺体には、腹部にナイフによるおびただしい刺し傷があり、眼球はくり貫かれ粗雑に縫合されているという残忍極まる状態であった。

しかも、それほどの異常な手口であるにも関わらず痕跡は一切残されておらず、捜査は困難を窮めていた。

さらに後日、警察を嘲笑うかの如く、再び女性が同じ手口で殺害されてしまう。


そして新たな5人目の被害者、彼女はマレーの顔見知りであった。

しかも、彼女が殺害された夜、2人は顔を合わせていた。

そのことを嗅ぎ付けられたマレーは、警察に目をつけられてしまう。

おまけに1人自宅で飲んだくれていたマレーには、アリバイなど無い。


翌日、さらに6人目の被害者が発見される。

その女性はなんと、マレーのかつての不倫相手だった。

最早、マレーが事件に深く関係していることは疑う余地がなく、彼はたちまち重要参考人となってしまう。

全く身に覚えの無いマレーは当然警察の追及を否定するが、まるで彼が犯人だと示すかのように次々と状況証拠が発見されてゆく。


しかし、同様にマレーも疑いを抱いていた。

被害者女性達が叫び苦しんでいる映像、自身に迫ってくる目を抉られた女性達。

毎日毎晩のように見続けている悪夢や幻覚。

身に覚えは無い。だがもしかすると、殺人鬼は自分なのではないか…と。



《登場人物紹介》

-リチャード・マレー-

主人公。ジェフ・フェイヒー。

遺体検視官。博士。

知的で紳士的な振舞いから女性にはかなりモテるが、半年前に事故死した妻キャロルへの想いを引きずっており、以来毎夜酒浸りの日々を送っている。

精神的にかなり参っているためか、度々過去の記憶がフラッシュバックし、悪夢にうなされるようになっている。



-フランシス・ビールス-

ヒロイン。ブロンド熟女。


連続殺人事件の発生をうけ、アメリカから派遣されたプロファイラー。

学生時代のリチャードの元カノであり、年月を経て再会したことで再度想いを抱くようになる。



-コリンズ-

刑事。白髪モジャ頭おやぢ。


連続殺人事件を主任捜査している。

昔気質のベテラン刑事だが、柔軟な思考に欠け、あまり有能とは言い難い。

性格も傲慢で、当初からリチャードを犯人と決め付け、執拗に追及する。

典型的な嫌われキャラ。



-キャロル・マレー-

リチャードの妻。故人。金髪ショート熟女。


半年前に車で事故を起こし、治療の甲斐なく他界。

当時、子宝を授からなかったこととリチャードを愛するあまり精神的に病んでいたらしく、彼が自分の元から離れてしまうことを恐れ、過剰に束縛していた様子が見られる。



-ジョン・ランデル-

司祭。黒髪おっちゃん。


キャロルの弟であり、リチャードとは義兄弟に当たる。

痴呆を患い車椅子の母親と二人暮らししている。

痴呆でありながら娘の夫を激しく拒絶する母親に対し、リチャードに協力的で、彼が精神的に参っている際には色々と相談に乗ってくれる人物。



-デニース-

スピリチュアルカウンセラー。黒髪長髪熟女。


リチャードの友人の友人で、彼とはパーティーで知り合う。

リチャードと仲良くなり自宅に招かれるのだが、彼の周囲に取り巻いているある存在に気付き、家を飛び出してしまう。

後日、再び彼の前に現れるが…。



-レイチェル・テイラー-

病院の看護師。ブロンドねーちゃん。


キャロルが生きていた頃、リチャードと不倫していた。

当時リチャードの子を身籠ったが堕胎。浮気に勘付いたキャロルは、さらに精神的に追い詰められることになる。

キャロルの死によってリチャードとの関係は終わったが、殺人鬼の6人目の犠牲者となってしまう。



《総評》



いやぁ。

無沙汰しとります。フェイヒーのオッチャンっΣ\(°∀° )(Σ親戚か)。

でね、オッチャン。

久しぶりに再会していきなりアレなんですがね。


全っ然オモロ無いわ!(゜ロ゜

いや、作品の出来うんぬんじゃなくて。

フェイヒーなのに、キャラがシリアス過ぎなんですよ。

アンタ、今回は全ッ然笑えへんやないか!(どんなイメージ持ってんだ)


はい。

本作品は、今までのフェイヒー作品の概念を覆す(←失礼)、非常に真っ当なオハナシです。

猟奇連続殺人事件が起こり、何故か主人公が犯人に疑われ、どんどこ追い詰められてゆく、まぁ既視感のハンパない、よくある凡庸なサスペンスでございます。


ただし、変わったトコロもあります。

それは、主人公であるリチャーdフェイヒーが(わざわざ言い換えなくて良い)、100%潔白とは言い切れない状況にあるというコトです。

毎晩毎晩、意識が飛ぶまで飲酒してしまう管理人みたいなフェイヒーは、事件当夜の記憶は当然ありません。

また自身が犯人であることを顕しているかのように、自分が凶行に走っている悪夢や、被害者女性に襲われる幻覚を頻繁に見ているのです。

真犯人は別にいるのか?それとも本当にフェイヒーが無意識に殺人を犯しているのか?

というのが、他のサスペンス映画とは違う本作のミドコロです。


…って他のサスペンスとは違うなんて大口叩きましたが、よくよく考えるとこーゆー設定、よくあるよね。( ̄▽ ̄;)


まぁ、本当にフェイヒーが犯人なのかどうかはちゃんと最後までわからない仕様になってますし、フェイヒーが悪夢や幻覚(+酒)によって精神を蝕まれてゆく様子もキチンと描写されています。

また、今は亡きフェイヒーの妻キャロルも実は事件に関係していたりして、ストーリーは少しは練られていたかと思います。


大した矛盾は無く、チープさも感じられないし、映画全体の雰囲気も上品。

面白いか、と言われればいかなる視点から観てもあんまし面白くない出来ではありますが、逆にクソミソにこき下ろす点もありません。


ジャケ裏で若干ネタバレしちゃってるのと、ラストが心霊ネタに走っちゃってる(Σお前もネタバレしとるやないか)のを除けば、火曜サスペンスな感じでお酒片手に軽~い心持ちで楽しむのが良いかと思います。

ま、管理人としてはフェイヒーがちっとも笑えない上にモテまくりだったので、少々不満ではありましたが┐('~`;)。


管理人のようにフェイヒーを愛するフェイヒーフェチ、または酔って記憶を頻繁に飛ばす主人公に共感できる、そんなアナタに。(Σどっちもオマエやん)


(レビューおわり)


強くなっても、明日は欲しい。
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