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世界を侵略からのマヤで決戦、的な。





どうもただいまデスΣ\(´°ω°`)。ようやっと戻りました、東北に。

で、


あけました。おめでとうございました。(毎年恒例)

すいません。例によって、実家に帰るとレビューが全く出来ませんでした。ガキ使観ないといけないし。(本音)

挨拶まわり、そしてそれに伴う飲酒により、レビューどころか映画の1本も観賞しておりません。あ、でもちゃんと『TRICK』は観ましたKARA(だからどうした)。

にしても、年末年始に渡り幾度も訪問して頂いた皆様には大変申し訳なく候m(__)m。

更新スピードは相変わらずノソいですが、今年もツマラナーイ作品を脱線しながらレビューしていきますんで。


よろしくぅ…ねっ!(TRICKネタ出すな)



発売元-ジャスティ

監督-ボブ・スティーブンス

製作-マーク・アトキンス、エリカ・スティール

製作年不明/アメリカ映画

原題:『ALIEN ORIGIN』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

2012年4月。

中央アメリカ、ベリーズの密林にて、とあるビデオテープが発見された。

そのビデオテープは、半年前に消息を絶った、米軍特殊部隊に同行していたジャーナリスト達の物であった。

これは、そこに収められた映像の一部始終である…。


2011年10月。

ベリーズ基地は、国境付近で違法行為が行われているという情報を入手した。

問題の地点に赴き、複数の監視カメラを設置する任務を特殊部隊に下す。

この作戦には、ジャーナリストのジュリアとカメラマンのマークも同行することになった。


密林を徒歩で進み目的地を目指す一行は、森深く入るに連れ、不可解な痕跡を見付けてゆく。

水場など無い筈の密林に放置されたボート、そしてそこに残された奇妙な映像。

さらには、目的地でカメラを設置し、彼らが野営した翌日、野営地の周囲の樹々に何かの印のような傷がつけられ、設置した筈のカメラが持ち去られてしまう。

周囲を警戒する彼らに、指令部から新たに、密林奥地で行方不明になっている2人の考古学者の捜索命令が下される。


辿り着いた考古学者のキャンプ地は、マヤ文明の遺跡跡であった。

しかし、学者の姿は無く、キャンプはもぬけの殻。

そこに残されていた記録映像には、学者達が遺跡近くの洞窟を調査する様子、そして洞窟内で「何か」に遭遇する一部始終が生々しく記録されていたのだった。

捜索を続行する一行は、徐々にこの密林に巣食う地球外の存在と、そして人類誕生にまつわる驚くべき事実を知ることとなり、人智を越えた未曾有の事態に巻き込まれてゆく…。



《登場人物紹介》

-ジュリア・エヴァンズ-

ジャーナリスト。金髪ねーちゃん。


ベリーズ基地で密着取材を行っている記者。

単にカメラを仕掛けるだけで終わる筈だった特殊部隊の作戦に同行し、戦慄の体験をする羽目になる。

ヒロインな位置付けなのにあんまり可愛くない(禁句)。



-マーク-

カメラマン。


ジュリアと共にベリーズ基地で取材していた。

彼が撮影した映像が本作となる為、彼自身の姿が写ることは殆ど無い。



-米軍特殊部隊´s-

ベリーズ基地に駐留する特殊部隊の皆さん。


総勢5名で、現地出身だったり、ヒゲだったり黒人だったり多種多様な顔ぶれ。

見てくれが全然特殊部隊っぽくなかったり、各々様々なアサルトライフルを好き勝手装備している統一性皆無な方々。



-ローズ-

行方不明になっていた考古学者の1人。黒髪ねーちゃん。


現地人に保護されているところをジュリア達に発見される。

以降部隊と行動し、「何か」と遭遇した場所までの道案内を務める。

負傷しているが妙に元気。



《総評》




あれまぁ、エレぇPOVを引いてしまいました(゜-゜)。

いや、予想はしてましたよ?ジャケ裏がそんなカンジでしたんで。

映画としての作りは『ブレアウイッチ・プロジェクト』に近いですかね。

映像は終始ハンディカメラ視点、不可解な謎を散りばめながら淡々と進行してゆくストーリー、そして、肝心なトコで酷くなる画質と手ブレ

例によってBGMも無く、静かで起伏の無い作りです。

とはいえ人数はコッチの方が多いし、そのほとんどは屈強に見せかけた素人な特殊部隊ですんで、『ブレア』にあった不気味さや緊張感はありません。


そして、『ブレア』な作風なのは中盤まで。

後半、地球外生命体らしき「何か」と遭遇してからは映画のスタイルがガラリと変わります。

遠方で起きる爆発、怪しげな光、姿を見せないながら、特殊部隊を明らかに追跡してくる「何か」の存在。

銃を乱射し応戦するも、原理不明な攻撃により次々と犠牲になる隊員達。


地球外生命体の姿は画面に全くと言ってよいほど映りませんが、特殊部隊が暗闇や密林に居る「何か」に向かって制圧射撃を浴びせても露ほども効いていない様子から、人間と比べても圧倒的な存在であることを物語っています。

武器が通用せず、蹂躙され必死こいて逃げ惑う様は、最早『ブレア』より『クローバーフィールド』風味です。流石にあんなスケールじゃないけどネ┐('~`;)。



…どうですか?文章だけならなんか面白そうな気がしてきましたか?(コラ)


言っときますが、ここまでの記述は肉厚のオブラートに包んでますからね。

ここからは、一切脚色せずにレビューしていきます。というかけなしていきます。


まず、レビュー冒頭での「エレぇPOV」発言について。

ストーリーがブッ飛んでいるのか?

世界観が独特なのか?

それとも、倫理的に問題のあるシーンでも存在するのか?


うん。そうだね。有り得ないよね(´°∀°`)。

そんな興味がソソられる「エレぇ」なワケがありません。

手ブレです(((°д°;)))。

もう、すんごいです。


地球外生命体が圧倒的に強大な存在、かつ神出鬼没な為、特殊部隊やそのついでの人々は、応戦→撤退を繰り返すというヒット&アウェイ、むしろほぼアウェイな行動を強いられます。

つまり、撃っては走るという行動を繰り返すワケです。しかも何回も何回も。

後半からしばらくは、特殊部隊とそのついでの人々(ヒドイ)は、何かしら攻勢に出ることも、作戦を立てて迎え撃とうともせず、取り敢えずダッシュばかりしております。

当然、同行するカメラマンも猛ダッシュします。オマケにカメラはずっと地面に向けやがります。

するとアーラ不思議♪


気ン持ち悪ィイ!(((;´д`)))(不思議でもなんでもない)


はい。過去最大のグワングワンぶりです。

『クローバー』にしろ『REC』にしろ、そういったグワングワンなシーンは確かに存在します。

しかし、この作品ほどグワングワンに尺を費やすPOV映画を管理人は知りません。苦手なヒト、間違いなく吐くよ。( ̄× ̄;)


加えて昼夜お構い無しに走りまくるので、明かりひとつ無い暗闇であることも相まって、誰が逃げてて、誰が戦ってて、誰が死んでるのか、戦闘シーンが非常に不明瞭。

地球外生命体の攻撃も、レーザーかプラズマか何かだとは思いますが、エフェクトは画面に一切映らないし、喰らった犠牲者も頭にちょっぴり火傷があるだけ。なのにサウンドだけデカい。

POVだから、それなりに臨場感ある戦闘シーンになっているかと思ったら見応えどころかどうなってんのかよく分からないというとても残念な出来でしたね┐('~`;)┌。

んで、管理人はちゃんと見逃さずに全編観賞したつもりだったのですが、気付いた時には生存者すでに2名になってました( ̄▽ ̄;)。なんで?(聞くなよ)



…まぁ細かいトコロをつっつき出すと例によってキリが無いので、大きなダメ出しはこのぐらいですか。このぐらいにしときましょう。


あ、あと、個人的に引っ掛かったシーンだけ。

クライマックス、生き残り達(2名)は、ようやく正攻法では生き延びることは不可能と気付き、地球外生命体に対して罠を設置します。

で、罠を設置するのはイイです。

まさかの『プレデター』でシュワちゃんがこさえた原始的トラップのパクりかつ、すこぶる改悪仕様ッΣ(゜ロ゜;。

本家の1/4スケールぐらいの出来。小学生の秘密基地並みです。しかも平地にポンと設置するオープンっぷり。

プレデターLoveな管理人としては、パクるんならもうちょっと真剣に再現して欲しかったですねぇ。これじゃあプレデターどころかウリボーすら仕留められないっスよ( ̄▽ ̄;)。


…まぁ、ワゴンセールのラインナップですから、期待するのがおバカというものですが、その中でも突出したハズレでした。

『エイリアン』の名を冠した作品のコンプリートを目指している、またはPOVに酔いしれたい(ニュアンス違う)、そんなアナタに。


(レビューおわり)


今年の目標か…。

とりあえず、東北の寒波に殺害されないコトですかね。

あとは…、

通信教育で空手でもマスターしますか。(Σやめろっつの)
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|01/06| 異星人コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
改めてまして、明けましておめでとうございます。
初日の出は曇り空だったこともあり、今一つ新年を迎えた気がしないまま仕事が始まってしまいました(´・Д・)」
この映画、トレーラーを見ると面白そうですが言われている通り、手ブレがヒドイ(o_o)
素材は良くても料理が下手なのがB級の特徴ですよね(; ̄O ̄)

ご多忙だと思いますが、身体に気をつけながらレビューしていって下さいね。
2014/01/07 22:43* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
こちらこそ。おめでとうございます。いや、でした( ̄▽ ̄;)。(オイ)

これからもショッパイ作品を陳列してゆきますんで。

お互い、忙しい身の上ですが、身体がメゲないように頑張りましょうね('ω`)。
2014/01/08 06:22* URL* [ EDIT]
【剣将】
 手ブレ補正機能があれば少しは…いや、地面ばっか向いてたら意味がありませんね。
観賞側としてはもっとしっかり撮影しろよという気持ちですが、当の本人達は「のんきに撮影する余裕なんてないよ!生きるか死ぬかの瀬戸際なんだよ梨汁プシャーうわー!!」という切迫した状況なんですよね。これはこれでリアリティがありますね。
2014/01/15 23:14* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
確かに切迫してましたねぇ。

ただ、相手が一切映らないのがほとんどなんで、リアリティはあっても映画としては成り立ってるとは言い難いですかね。

触れると汁でニチャニチャするイメージがあるなっしー♪(コラ)
2014/01/16 12:38* URL* [ EDIT]












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