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エンヤ婆のスタンd(禁句)





里帰りの準備中です。

今日はクリスマスイヴ?ハッ!年明け1週間前としか捉えてないわい。(言い訳)


…ま、とにかくサ(悲)。

出張で遠く離れた地で暮らすざわは、実家に帰るにあたり、なにかしらご当地のお土産を買うのが習慣になっております。

例えば、横浜にいた頃はシューマイとかを買って帰ったりしてましたね。横浜と言やシューマイですよ!(゜д゜)(何の宣伝だよ)

で、やはり全く違う土地に滞在してますから、実家近隣では中々御目にかかれない珍品を買って帰るのが王道かと思うのですが。


福島県と言やぁ、アレですかね…。

喜多方ラーメン。(現物持ち帰り不可)

野馬。(祭り)

八重たん。(Σ可愛いけどよ)


いやぁ、迷いましたね┐('~`;)┌。(嘘臭)

とりあえず、親父にはご当地限定の酒、オカンにはご当地限定と見せかけて大体ドコでも見掛けるスイーツを買ってみました。あの二人には鉄板ですから。(オイ)


…いやぁ、こういうお土産、あと何回買うことになるのかしら( ̄▽ ̄;)。



発売元-ページ・ワン

監督-イアン・マクルデン

脚本-ティモシー・トーリ

制作-ジェセフ・チェ

2005年/アメリカ映画

原題:『TRESPASSERS』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

サーフィンが趣味のコリンは、兄タイラーから最高の波が来るビーチがあるという、メキシコのプント・アブリオボスの話を聞かされる。

先立ってそこに滞在しているタイラー一行と合流すべく、コリンは友人達を誘って車でメキシコへ小旅行へ出掛けることにした。


長旅の末に辿り着いたプント・アブリオボスの岬は、タイラーの話通り、照りつける太陽と素晴らしいビーチ、そして最高の波に恵まれた楽園であった。

だが、それほどの場所であるにも関わらず、岬は全くの無人。先にいるはずのタイラー達の姿も既に無かった。

当初はこの素晴らしい場所を存分に楽しんでいたコリン達。しかし、友達の1人ハビエルの発見が事態を急変させた。


彼が見つけたのはタイラーの車であった。

しかし車はまるで乗り捨てられたかのように放置され、ドアや窓も開けっ放し、さらにはタイラー達の荷物や財布、車のキーすら置きっぱなしという異様な状態だった。

岬の近くの集落に行っているのだろうか?それにしても財布や鍵まで置いていくものか?

気が気でなくなったコリン達は2手に分かれ、片方は集落に聞き込みへ向かい、片方は岬に残り周辺の探索を行うことにする。


集落を訪れたハビエル達は、地元民から興味深い話を聞く。

あの岬には、かつてとある宗教団体が共同生活していた。

しかし、教祖の裏切りが露呈したことで信者が反旗を翻し、教祖は残酷極まる罰を受けることになる。

凄絶な体験を経て、信者を憎悪した教祖には邪悪な力が宿った。

そして教祖はその力で信者達を狂わせ、「チャカル」と呼ばれる狂暴な悪魔に変えてしまう。

それ以来、地元民にとって岬は呪われた場所であり、あの場所には、いまだ教祖と狂った信者が徘徊し続けているのだという。


同じ頃、岬周辺の探索を続けていたコリン達は、丘の上に廃墟を見付けていた。

何年も前に打ち捨てられた、集落と言うにはあまりにも寂れた場所だった。

だが、そこにタイラー一行のものらしきテントが設営されているのを発見する。

中を覗くコリン。

そこにあったのは、おびただしい血と肉片のこびりついた複数の人骨であった…。



《登場人物紹介》

-コリン-

サーフィンが趣味の大学生。金髪ロン毛にーちゃん。


長らく会ってはいないものの、同じくサーフィンが好きな兄からの連絡でメキシコのプント・アブリオボスに向かう。

建設会社でアルバイトしているが、その会社から正社員に誘われており、大学を中退すべきかどうか悩んでいる。



-ハビエル-

コリンのサーフィン仲間。黒髪にーちゃん。


一見すると陽気に見えるが、実際は真面目でマトモな人物。

サーフィンの他にギターを弾くのも好き。



-アシュリー-

コリンの友人。黒髪ねーちゃん。


コリンに片想いしている。恋愛には真面目。



-ローズ-

アシュリーの親友。茶髪ねーちゃん。


アシュリーとコリンの仲を応援していると見せかけ、実は自分もコリンに気がある。

尻が超軽く、性格も極めて自分本意な残念な子で、それを見抜いたハビエルには嫌われている様子。



-ラッキー-

コリンの友人。低身長にーちゃん。


元々はメキシコ旅行の面子には入っていなかったが、どこから聞き付けたのか飛び入り参加。

絵に描いたようなカメラ小僧で、将来はポルノを撮影する気でおり、女性陣にしつこく迫る残念な子。



-エル・グリンゴ-

何年も昔、プント・アブリオボスに流れ着いた宗教団体の教祖。


カリスマ性はあったが先見性が無かったらしく、プント・アブリオボスの岬で集落を作ったが、潮風にさらされる土地では作物など育つ筈もなく、信者達を飢餓に苦しませることになる。

しかし、しばらくして彼はどこかから食糧を調達し、信者達から救世主として一層崇められるようになる。

だが実は、その食糧の正体は集落で生まれた子供達であり、彼が密かに殺害しては信者達に分け与えていたことが判明。

怒り狂った信者によって、瞼を切り取られ、朝日に向かった状態で首から下を地中に埋められるという凄惨な罰を受けることになるが…。



《総評》





海だ!ビーチだ!ビキニギャルだ!(゜д ゜)


季節外れも甚だしいですね( ̄▽ ̄;)。ごめんなさいネ。

いやね、ホントのところ、クリスマスに合わせて『サタンクロース』のレビューでもしてやろうかと考えましたよ?


面白いんだもの、アレ。(オイ)

ウチでレビューしちゃいけませんからね。ああいうヤカラは┐('~`;)┌。


それにね、やっぱ、赤いガウンを厚着した筋骨隆々なヒゲより、たとえ季節外れでも、薄着でノーブラでたまにトップレスになるボインの方が、レビューしがいがあるじゃないですか。需要もあるし。(コラ)

まぁそういうワケでね。極寒ホラーはやめて、常夏ホラーにしてみたのですよ(理由が不純)。


でね。

ジャケ裏にね、ゾンビっぽい野郎が、ニット帽被った野郎に青年に襲いかかってるショットがあったのですよ。

アレ、この作品ゾンビ映画なのかな?こんなタイトルのゾンビ映画あったっけ?(゜- ゜;

と思いつつ、まぁゾンビっぽけりゃ何でもいいや、と改め観賞したのですが。


モヤモヤが思いっきり的中しました( ̄▽ ̄;)。的中ゥ。(久々)

残念ながらゾンビじゃあなかったです。

正確には、悪魔に憑依された、ないし悪魔になっちゃったヒト達なんですよ。

とはいえ、理性は無く狂暴で、常に食欲に支配され、仲間以外の人間を見付けると執拗に襲いかかってきます。生きていることを除けばゾンビに近いです。

動きは近年のゾンビ同様に機敏かつアグレッシブ。

足場の悪い砂浜や急斜面や切り立った岩場をものともせず駆け回り、時に車の窓へロケットダイブをかまし、時に掘っ立て小屋に群がり素拳をブチ込む。

相手が青年だろうがムチムチ(死語)ねーちゃんだろうが問答無用で喰い漁り、相手がケガして身動きとれなかろうが、ブローバックに勤しんでいようが御構い無し。

結果として純粋なゾンビではありませんでしたが、やってることは大差ないです。

まぁ、コレはコレ(´° ω°`)。いわゆる亜流ゾンビ(死んでないけど)としては良かったですね。



モヤモヤが的中したのはさしたる問題ではないんですよ。

別に、ゾンビじゃなかったってのは構わない。

俳優陣にもさしたる不満はありません。久し振りに乳も拝めたし文句無し。WHU!WHU!(五月蝿い)

登場人物自体は少ないものの、各々孤立し、武器も無く、日没で道もわからず、いつチャカル達に襲われるかわからない、その緊張感は中々のもの。

ギャグは一切挟まず、チープさもそれほど感じられないし、画質こそザラっザラですが、それがメキシコの人気の無い海岸と妙に合っていて逆に雰囲気が出ている気がします。


…ここまで不満が無い、とくれば、何が問題なのか?

そうです。


暗い(; ̄д ̄)。

この作品、画面が超暗いんです。

尺の6割ほどが夜のシーン、かつチャカルが襲いくる恐怖描写は夜のみ。本作の大事な中核なのに(;´д`)。


そりゃ、今までも暗い作品はありましたさ。『AVP2』然り、濡れ場が暗くて美女なのに残念な出来の人狼vs人狼映画然り、濡れ場が暗過ぎて誰の乳が判別不可能な砂漠UMA映画然り(Σ狭い)。

しかし本作品は、そんな暗い暗いと言われる作品群よりも、さらにアタマ1つ飛び出て暗いです。

「暗いよ!」「見えないよ!」「目がァァァァ!!」(←アンタだけだよ)と言ってた作品達に、言い過ぎまちたごめんなたいと平謝りしたくなるレベル。


今までの作品は、目を凝らしたりお部屋を真っ暗にすればなんとか観賞可能でした。

コイツは、そんな付け焼き刃は通用しません。

暗い、なんてもんじゃないです。黒い。

映像…と呼んでも良いのかという真っ黒画面が、後半から延々と続きます。

車やバイクのライトや松明が画面に登場している時はまだソコソコ見えますが、それも全体のほんの一シーンでしかなく、あとはほとんど黒塗り画面。

せっかく、チャカルが襲撃するシーンや特殊メイクは悪くなさそう(暗くて評価不能)な出来なのに、視聴者側には全く伝わりません。┐('~`;)

「メキッ!」とか「ブチャッ!」とか、「キャー!」とか「Ahー!」とか、画面から、というかスピーカーから聞こえてくるので、かろうじて状況は分かりますが( ̄▽ ̄;)。


たとえチープでもいい、視覚で理解出来ない作品ほど、レビューに困るものはない、と、気付かせてくれる作品でございました。


暗くても、亜流ゾンビが出てくるなら気合いで何とか出来る、もしくはトップレスなチャンネーを拝みたい、あとは不要、そんなアナタに(不純)。


(レビューおわり)


ちなみに親父用に買った焼酎、5000円しました。

絶対年越しの時に一緒に飲んでやる。(Σセコいッ)
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【斑鳩】
久々のカキコになってしまいました(ーー;)
年末恒例で仕事が70%増しと修羅場を迎えておりました。
給料を増やしてもらいたい( ゚д゚)

演出とは言え、AVP2以上に画面が暗いですか(゚o゚;;
パッケージは惹かれるものがあるのですが。
レンタル済で[神様のカルテ][REC クアランティン2]を買ったので年末に観ようと思います。
紅白そっちのけで♪(´ε` )
2013/12/29 10:48* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
公であれ私であれ、年末ってのは忙しいモノですな(--:)。

現在、里帰り真っ最中、電車に揺られております。

二日酔い+電車酔いで吐きそうだぜ!(Σヤメロ)
2013/12/29 11:44* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
新年明けましておめでとう御座います。
本年も変わらず御愛顧下さいます様、御願い申し上げます。


今年も興味深い記事を期待しておりますよ♫



うちのブログに、リンク、貼っちゃっても良かとですか??


2014/01/03 23:12* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやはや、明けましておめでとうございますm(_ _)m。

リンク、是非にお願いしたいです。

コチラのブログを片道で貼っちゃって頂いても勿論イイですが、ソチラ様のページもリンクしても構いませんか?
2014/01/05 10:41* URL* [ EDIT]
【剣将】
 今年最初の感想デス! そんな、ジャケがスタンドなんて!その発想はなかった(笑) で、そんなに画像が暗いんですか!?「REC」みたいにカメラをナイトモードにすればいい雰囲気だと思うのですが、惜しいですね。 チャカル…平仮名にすると地方のゆるキャラっぽい響きがします。
2014/01/06 20:53* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
本編には出てきませんでしたねぇ、「正義」。(笑)

ナイトビジョンにしてくれれば、この作品の評価も変わったかと思いますね。

いかんせんPOV作品ではなかったので残念です…なっしー!!(Σ苦しいしキャラ違う)
2014/01/06 21:15* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
ざわ 様へ。

勿論ですとも(*^^)v♫

相互リンクで御座いますネ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

うちのブログ、イマイチ使い方が分からんかったりしていて、

上手く貼れるか怪しいのですが( ̄▽ ̄;)


頑張って目立つように致します・・・、

御時間かかるかも、ですが~・・・。


2014/01/07 23:39* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやはや、有り難く( ̄ω ̄)ゝ。

あらゆる手段を用いて、なんとかしてリンクを貼り付けますよ(大丈夫か?)。
2014/01/08 06:59* URL* [ EDIT]












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