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ティーンな風味。





ボーナスYHAAAO!!((8(≧д≦#)8))

冬のボーナスを頂きました。Pow♪(° ∀°#)

まぁ…減給食らっているので例年のほぼ半額ではありましたが(;´д`)。


それでも臨時収入が入ったのは嬉しい限り。

なので、この機会に楽天で買い物です。無論、銃関連のモノを。

新しいガンを入手するか、それとも既に入手済みのガンをカスタマーイズするか悩みましたが、もう既に一般人から見るとドン引きされる数を持ってるので、パーツを買うコトにしました。


で、今回カスタマーイズしようと考えたのが、KTW製イサカM37 Sowd-offであります。

コイツを購入したのはかれこれ6~7年前で、現在発売されているNewモデルより以前の古い個体です。

箱出しのまんまメンテなんて全くしていないのに、いまだに弾道性能は電動ガンと互角で、さらに本来は1発-2発の切り替え式な筈なのに、何故かざわのイサカは1発-3発。

たまたま性能の良い個体だった、程度では済まないオーバースペックなのです。


思えば、このイサカがざわの生涯のクジ運を全て費やしていたのかも知れません。

何にしても、これほどの素材を活かさない手は無い!と、7年経ってようやく気付いた次第で。(遅)


で、このイサカの欠点、照準器が無いのと、ソウドオフなのでストックが無く射撃が安定しないのを補うべく、楽天にて木製ストックとマウントベースを購入したのであります。

…計、13000円。


本体より高ェェエエエエ!!Σ(´д`;))



発売元-アートポート

監督-チャンチャイ・パンタシ

製作-サヴィチャイ・チャナシット

2002年/タイ映画

原題:『THE TREK』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

アジアの象を保護・観察する活動を行っている「アジア象保護の会」の面々は、興味深い情報を入手した。

ジャングルの奥深く、現地の人間も近付かぬという秘境に、未だ確認されていない新種の象がいるというものだ。

早速事実を確認するべく、リーダーのタムサック以下、若いメンバーや海外からの実習生らで探検隊を結成、ジャングルの奥の奥、前人未踏の秘境を目指し調査に乗り出した。

ちょっとした冒険。もし本当に象が見付かれば大発見になる。


そんな軽い気持ちでジャングルに足を踏み入れた彼らだったが、早晩、ジャングルの恐ろしさを味わうこととなる。

人肉すら食い尽くすムカデの大群。

タランチュラを遥かに凌ぐ、人間の頭部サイズの巨大蜘蛛。

肉食性の蜂。

そして河に潜み、神出鬼没に襲い来る巨大アナコンダ…。


人では抗えぬ、超自然の脅威に次々と犠牲になる仲間達。

さらには密林は迷宮と化し、一向は逃げ出すことすら出来ず、延々とさ迷い続ける事態に陥ってしまう。

まるで、密林そのものが意志を持ち、人間に牙を剥いているかのように…。



《登場人物紹介》

-タムサック-

アジア象保護の会のリーダー。中年おやぢ。


新種の象を見つけて会の名声を高めようと、会員を引き連れて密林へ足を踏み入れる。

吹替え版では急に訛りが入ったり、負傷すると松田○作と化す。



-コン-

会員。ジャケの真ん中のロン毛にーちゃん。


なんだかんだで皆を引っ張ることが多い。左利き。

吹替え版では放送禁止用語を喋る。



-チョー-

会員。ジャケの左端の短髪にーちゃん。


行動力がある一方やたらと気性が荒く、仲間とケンカすることもしばしば。

護身用にベレッタM92FSを所持。

吹替え版ではちょくちょくブラックなユーモアを挟む。


-トン-

会員。ジャケの左から二番目の黒髪ねーちゃん。鼻ピアス。


姉御肌で気が強いが、仲間意識も強い。好みだ(Σコラ)。

吹替え版ではメタな発言をしたり、急にカタコトになったりする。



-エア-

会員。黒髪ロングねーちゃん。


メンバーで最もメンタルが弱く、弱音を吐いたりすぐに泣いたりする。でも可愛いから許す(しつこい)。

吹替え版ではさらに弱虫になり、最終的に「冒頭から叫びすぎてもうセリフが言えない」とまで言い出す。



-ヘンリー-

会員。黒人バンダナにーちゃん。


陽気で誰に対しても平等なアンチャン。状況を考えるとちと陽気過ぎる気もするが。

吹替え版では妙な歌を唄う。



-ロバート-

アメリカからの研修生。青髭にーちゃん。


当たり障りのない感じ。

吹替え版では常時関西弁になり、シリアスな場面で冗談を飛ばす。



-ミッシェル-

研修生その2。ジャケの右端の金髪ねーちゃん。


ロバートとは仲良しだが、恋人ではないらしい。

吹替え版ではロバートの合いの手役。自称「おみっちゃん」。



-サム-

研修生その3。長身黒髪にーちゃん。


ロバートやミッシェルと同じく研修生だが、二人とは面識が無い様子。

悲しいくらいに語るべきトコロが無い。キルカウント。

吹替え版では九州弁と化す。自称「サブ」。



-トング-

密林入り口の村に住む猟師。おやぢ。


密林の奥地で象を見つけ、写真を撮った張本人。

タムサックに案内役を頼まれるも、密林の危険さを知るがゆえに拒否する。

しかし、彼らが案内無しに密林へ入ったのか心配になり、後を追ってくる。イイ人。

猟師なので散弾銃を所持。

吹替え版ではノリツッコミをかましたり、ガッツ○松のモノマネをしたりする。


《総評》



ホームセンターでよく見掛けてた作品パート2です。

大体前回のアレが置かれている場所には今回のコレも置いてあります。ツガイみたいなモンですね。

しかし、前回とは敬遠してた理由が違います。


タイ産だからですね。ハイ(゜-゜)。

ロシア産の映画が決まってジャベリンオチで終幕するように、タイ産の映画もお国柄が大変強いのです。管理人の統計上。


タイ産の場合は概ね2通りのパトゥァーンが存在します。

1:とにかく派手な肉弾戦テンコ盛りなだけの暑苦しい、ないし他に語る部分に乏しい作品。

2:序盤こそ独創的で見ごたえ十分なものの、後半に向かうに連れて宗教、伝説色が濃くなってゆき、最終的にはブッ飛び過ぎて理解不能になる作品。


の、2つです(酷)。

で言うと本作は、


どっちも当てはまりませんでした。ごめんなさいm(_ _;)m。(Σうぉい)

ロシア産のあまりのジャベリン的中率で調子に乗っちゃいました(--;)。

しかもですね。

タイ産のクセに、ソコソコ面白かったです。(←だけど上から目線)


B級モンスターパニックとしては、中々上々の完成度かと思います。

と言うのも、さしたる不満が無いんですよね。


まぁ、ストーリーがあまりに雑とか、途中でリアルさ皆無のサバイバル生活が始まっちゃってダレるとか、仲間内のいさかいがやたらと多いとか、アナコンダのCGが悲しいとか、登場人物の偏差値がやたら低いとか、クライマックスが力業とか、そもそもエロが微塵も無いとか、それぐらいでネ。(ヤラシイわ)

そういった些細な不満を除けば、意外と観れる作品でしたね。


副題にあるように、本作のキモはアナコンダ。

ムカデやハチやクモはいわゆる前座で、後半からは河を下って脱出しようと試みる人間と、河に潜むアナコンダの戦いがメインとなります。


ただし、アナコンダとの戦闘シーンは面白くないです┐('~`;)。

水辺からヒュバッと出て人間をかっ拐って水中で絞め殺す、ってのはまだ良いとして。

いざ地上に揚がると、なぜか途端にスローダウンしちゃいます。

しかし、それぐらいは別に構いません。真にツッコミたくなるのはアナコンダじゃないんです。人間側ですよ。


アナコンダを倒さないと河を下れないので、人間側は囮作戦を駆使してアナコンダを蜂の巣にしようとします。

でね、水中のアナコンダに弾が当たらないのはわかりますよ?河の水超汚いし。

何故地上でのっそりしてるアナコンダには松明で応戦しようとするんですか?( ̄▽ ̄;)

お前ら手に散弾銃とか持ってるだろうが。銃床でガシガシする前に引き金を引け。


そんなチンケなアナコンダ戦より、実は前座の虫達の方が凶悪で見ごたえがあったりします。

まずムカデ、おびただしい数で人間に覆い被さり、体内に入り込んで内側から喰い破ります。

次にクモ、人間の頭部にフェイスハガーの如くへばりつき、爪を食い込ませつつ毒を注入してきます。

最後にハチ、地面に巨大な巣穴を掘って落とし穴のようにし、はまった人間に大量に襲いかかり、足先から骨になるまで捕食します。


いやいや虫怖ぇえよ!Σ((´д`;))

アナコンダどころかテ○フォーマーよりオッそろしいやないか!ジョウッ!!(Σコラ)

特にハチとムカデのシーンに関しては、大群ワラワラからの死体グログロ、かつ特殊メイクの完成度も高いので、虫嫌いな方には大変キツイ出来となっております。


あと楽しかったのは吹替えですかね。

まさか、このテの映画で吹替えがフザケているものがあるとは( ̄ω ̄;)。

まぁちょくちょくおフザケを挟む程度なんで、こういうのが好きじゃない方にも許容できるくらいかと。Deepredの有象無象に比べりゃ軽いモンですな。

ただ、ちょっとした一言が個人的にツボるんですよねぇ( ' ∀`〃)。

ケンカしてる仲間を仲裁する際に、「同じようなケンカのシーンばっかり!観てる方も飽きる!」と、さりげなくメタ発言を入れていたり。

急な傾斜をよじ登るオッサンが、「ファイトォー!」、聞いたにーちゃんが「イッパァーツ!」と返答。

他にも、登場人物が無駄に訛っていたり、急にカタコトになったりします。日本人しかわからない内輪ネタもアリ。

しかし、そんな馬鹿馬鹿しい作りでありながら、声優がかなり豪華。

よく聞いたことある声がフザケたセリフを言っているのは新鮮でしたね。


たまにはタイ産の映画もイイもんです( ̄ω ̄)。

蛇より虫、狂暴な虫が特に好きなムシキングな方、またはタイ米を美味しくいただける、そんなアナタに。


(レビューおわり)


散弾銃ってのは、アメリカのパトカーみたいに車に積んどくのに最適です。

っつーワケで、ざわも愛車に常備しようと思います。(ナニがっつーワケだ)
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【剣将】
 前回のアレとセットっぽい…? ゾーダ?知らない子ですね。 前座に力を入れすぎて肝心のヤツがお粗末になってしまうパターンですね。吹き替えは本当に、思いもよらぬ作品に方言とかふざけてるので油断なりません。
2013/12/15 18:42* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
地域によって陳列品が違うのでしょうか。ざわが出現する店には大抵置いてありましたよ(゜ω゜)。

吹替えがおかしな作品は、大体冒頭から妙なセリフを吐き始めますねぇ。

Deepredなんて出バナのタイトルロールからやっちゃってますしね( ̄▽ ̄;)。
2013/12/16 06:34* URL* [ EDIT]












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