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チョット速すぎるかもよ♪(Σ古いな)






「あ、タバコ無いや。コンビニ寄ろ」

と、帰り道とは逆方向にあるセブンイレブンへ。

今住んでる借家の最寄りにコンビニが無いので、あまり行くコトはないんですが。


店員のお姉ちゃんにタバコを頼みます。

ざわ「ホープのカートンを1つ」

店員「…」

5千円出します。

店員「…」

店員、釣りを渡します。

店員、商品を渡します。

ざわ、店から出ます。

店員「…」

ざわの後ろに並んでいた客がレジの前に立ちます。

店員「いらっしゃいませェ」


ざわ「…(゜-゜)」


なんでボクには口きいてくれないんですか?(゜△゜;

なんで?ざわ、何か恨まれるようなマネしましたか?コンビニ以外で会ったコト無いと思うんですが。

まったく身に覚えがありません。いや、もしかしたら前世で悪事を働いたのかもしれませんが。

それか、この店員さんが単にウエストサイドピープォーが嫌いなのかもしれません。

いや、もしくは、ざわの存在自体が気に食わないんですかね…?


…えーと、とりあえずざわが死ねばいいんですか?(おいおい)


まぁ確かに愛想は無いし、外見もこのザマですからね。一般客と区別されても仕方ないですが。

でも理由は知りたいですね。

もしざわぞんに明らかな非があるのなら、オーワダ常務ばりの渾身の土下座をするところです。


もしただ単に虫の居所が悪かっただけなら、全力で播州弁で罵詈雑言を浴びせ一応は接客商売なんだから改めてもらいたいところですね┐('~`;)┌。


ざわは仕事中いつもシカメっ面ですけどね┐('~`;)┌。接客業じゃないのでネ(良かないだろ)。



発売元-AMGエンタテインメント

監督-ドン・E・ファンルロイ

製作総指揮-スタン・リー

脚本-ジョン・グレイ、スティーヴ・ラッショウ

2005年/アメリカ映画

原題:『LIGHTSPEED』

購入価格-450円(中古)



《ストーリー》

アメリカ全土の科学研究所が襲撃され、最先端機器が強奪される事件が発生。

国家安全保障局の対テロ特殊部隊「ゴースト・スクワッド」は、テロリスト集団を壊滅すべく行動を開始した。

次に襲撃される研究所に当たりをつけ、戦闘部隊を派遣する。

しかし、まるでゴースト・スクワッドが現れるのを予知していたかのように、テロリストは絶妙のタイミングで逃亡、さらには研究所を爆破するのだった。

隊員のダニエルは爆発に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。

放射線治療によって一命は取りとめるダニエル。

しかし、そこへもテロリストが姿を現す。


テロリストは全身を黒いローブに包み、その顔面はまるで爬虫類のように変異した怪人。

実はテロリストの正体はかつてのダニエルの友人であり、今は国家、そしてダニエルに並々ならぬ憎悪を抱く「パイソン」であった。

パイソンはダニエルに浴びせられている放射線量を操作し、致死レベルまで引き上げてその場を去る。


だがダニエルは死ななかった。多量の放射線を身体に受けながらも、奇跡的に生還したのだ。

重傷だったダニエルの身体はみるみる治癒し、ものの数日で歩けるほどに回復した。

しかし、放射線が彼に与えた影響はそれだけではなかった…。


ある日療養中のダニエルは、自分の身体能力が劇的に飛躍していることに気付く。

その腕は目にも止まらぬ俊敏さで動き、その脚はひと度走り出せば誰にも捉えることは出来ないほど疾くなっていた。


その頃、パイソンの計画は佳境を迎えていた。

彼の最終目標は、強奪したテクノロジーを使用し、首都圏全域を業火に包むという常軌を逸したものだった。


復職をいまだ許可されないダニエルは、全身を青いスーツに包み、「スピードマン」として独力でパイソン挑む!



《登場人物紹介》

-ダニエル-

主人公。オッサン。スピードマン。


冴えない風貌であるが、特殊部隊ゴースト・スクワッドのエース隊員。

パイソンの罠にかかって瀕死の重症を負い、さらにパイソンの駄目押しにより致死レベルの放射線を浴びてしまうが、奇跡的に生還。その後全快し、さらには凄まじい超スピードを身に付ける。

超スピードで動くと空気摩擦で肌が焼けてしまうため、活動時には空気抵抗を最大限に減らしたジェットパック競技用のスーツのほか、同様に外的負荷から身体を守るゴーグル、グローブ、ブーツを着込む。

そのスピードと元来の特殊部隊員としての戦闘力から、並みの兵士など歯牙にもかけぬ圧倒的な強さを誇る。

しかしその反面、放射線を多量に浴びた為に定期的に特殊な薬品を服用しなければならず、特にスピードマンとして活動した際には薬の持続時間が短くなり、切れると行動不能に陥ってしまう。


ちなみに「スピードマン」とは日本語の翻訳・字幕表記。

実際の劇中では「ライトスピード」であり、エンドロールでも「LightSpeed」となっている。



-パイソン-

宿敵。テロリスト。


本名をエドワードといい、ダニエルのかつて友人。

事故で全身に大火傷を負った妹のアンを治療すべく、皮膚の再生能力に優れた蛇のDNAを利用した研究を行っていたが、助成金が打ち切られ研究は頓挫、アンは死亡してしまう。

さらに、研究所を撤収する際に火災に巻き込まれて大火傷を負い、咄嗟に試験段階の皮膚再生施術を行うが、未完成だったために表皮が蛇のように変異した怪物となってしまう。

以来、精神は邪悪に歪み、かつて自分の研究を打ち切った議員や、パイプ役だったダニエル、そして世界そのものに激しい憎悪を燃やしている。

蛇のDNAを取り込んだことにより外見は醜くなったものの、その身体能力は飛躍的に高まっており、スピードマンとなったダニエルとも互角以上に戦う。



-ベス-

ヒロイン。ブロンドおねーさん。


ダニエルの恋人であり、同じくゴースト・スクワッドの隊員。

公私共にダニエルを支えるナイス恋人。

スピードマンの正体に気付いたパイソンに拉致されてしまう。

管理人の好み(どうでもいいっつの)。なんでダニエルみたいな中年にゾッコンなのか不思議だ。



-バークロフト-

パイソン一味。黒髪にーちゃん。


パイソンの右腕。

部下にはとことん冷徹なパイソンが唯一信頼を寄せる人物。

その理由は彼がエドワード、つまりパイソンの実の弟だからである。

アンが死んだことで兄に協力しているが、無関係な人間には危害を加えるべきではないとも考えており、パイソンと比べても比較的良識がある。



《総評》





当ブログ初、アメコミ映画のレビューでございますよ。((8(°∀°#)

と言うのは、あくまでもアメコミ出身のヒーローではないからです。

しかしジャケにデカデカと書かれている通り、製作総指揮はスタン・リー氏。『スパイダーマン』『ファンタスティック・フォー』といった数々のアメコミの原作や実写映画の製作に携わった、当ブログ紹介作品でもトップクラスの大物。

つまり本作品は、X-MENやらハルクやらキャプテン・アメリカやらといったスーパーヒーローと同族といっても過言ではないのでェす!!Wao!(σ ° □ °)σ



…と、ここまでァ良いです┐('~`;)。


いや、確かに「放射線治療の事故で偶然スーパーパワーが目覚める」という設定や、超スピードで動く際の空気抵抗を減らすための青いピチピチスーツや日焼け防止のゴーグルといったディテールの理由付けは、いかにもアメコミのヒーローらしいです。

宿敵パイソンも、妹が死んだことで世界に絶望し、さらに遺伝子実験の事故で蛇人間になってしまったという設定で、ありがちながら取っつきやすく分かりやすい、いかにも敵役な設定がgood。

最初から最後までまさに勧善懲悪なヒーロー映画という展開で、そのへんはエンターテイメント的で良かったかと思います。

ただね。


目に余るぐらいチープなんですよねぇ( ̄▽ ̄;)。

まず、事件が起こってるのは首都圏なハズなのに、実際に映像に映るのはビル一棟すら見当たらないのどかな片田舎という、壮大なスケールなど微塵もない親近感溢れるロケーション。

最先端研究所なんて、聞いてるコッチが恥ずかしくなってくるコンクリの平屋

国家安全保障局特殊部隊なんて大層な肩書きに反する、ゴースト・スクワッドの練度の低い賑やかしっぷり


そして、CGどころかVFXと呼ぶのすら躊躇う、安っぽさ爆発の特殊効果。スピードマンなんて、VFXの名を借りたただの速回しにしか見えませんし。


もう、観ていて同情してしまうほどの超低予算。

あのスタン・リー氏でさえも、血迷ってチョンボやらかしちゃった予算が無いと流石に手も足も出なかったワケですな。


第一、主人公であるスピードマン≒ダニエルからしてもう異常です。

なんせ、誰がどう見ても中年の普通のオッサンなんですから。

アメコミ系のヒーローって、普通は若々しくて男前なのが常識ですよ。なんでワザワザ全身プニプニメタボディな役者を主人公に起用してんですか( ̄▽ ̄;)。

いくら低予算なB級だからって、もっと若くてガタイのいい役者いるでしょうに。


おかげで、遠巻きならスパイダーマンの親戚に見えなくもない青いピチピチスーツのヒーローが、体のシルエット出過ぎてなんとも情けない出来になっちゃってます。

実際に観て頂けりゃ絶対こう思います。ハッキリ言って、超ダサイです。┐('-`;)


そんな内臓脂肪に悩まされてそうな主人公が、自分のスーパーパワーを試すシーンがまた凄い。


稲穂が揺らめくのどかな農道で、イイ歳こいたオッサンが、半笑いしながら猛ダッシュ速回しで。

観てるコチラとしては半笑いどころか爆笑必至の名シーンとなっております。

珍シーン満載の本作品でも屈指の名場面の1つですね(´∀`)。

また、ダニエルが青いピチピチスーツやブーツ、ゴーグル一式を近所のスポーツ店で普通に買うのも爆笑ポイントです。すぐ足ついて正体バレるぞアンタ( ̄▽ ̄;)。



他には、明らかにパイソンに頸椎ひん曲げられたのに気を失うだけでピンピンしてるヒロインとか、人間を遥かに凌駕する強靭な怪人パイソンが基本戦闘スタイルがリアルにデザートイーグルを二丁持ちで乱射とか。

ゴースト・スクワッド内に裏切り者がいたりするんですが、誰かなのかは一瞬で分かりますし、あと、首都圏を焼き付くす大量破壊兵器をスピードマンが超スピードでコード引き千切りまくって解体するシーンは仰天モノでしたね。

全体的に、アメコミ系映画とは到底思えないB級路線まっしぐらな出来と言えます。

クライマックスもどこで盛り上がっていいのか聞きたくなる呆気の無さです。なんだこの映画は。(遅いよ)


ちなみに、本作をDVD屋で見つけた時、左隣に『スパイダーマン』が並んでいました。全く同じ値段で。

値段同じで、同じスタン・リー氏の製作で、同じような全身タイツヒーロー。なのに、そのハズなのに、なんともいえない残酷さを感じる陳列状態でした。


あ、あと、本作をレビューするに当たって、スタン・リー氏をwikiで調べてみたんですが、『SPEED MAN』という名の作品については一切書かれていませんでした(゜ロ゜;。

これはつまり、スタン・リー氏自身すら黒歴史認定というコトでしょうかネ。


作った本人にも無かったことにされた、なんとも可哀想な作品ですよ。

幾多のアメコミ系映画が膨大な予算によって製作され、世に出てゆく近年。

そんな花形ヒーロー達に埋もれ、製作者にすら見捨てられた、歴史から抹消された哀れなヒーロー。


スタン・リーの黒歴史に興味がある、または、ピチピチ腹プヨ速回しの不憫なヒーローにグッとくる、そんなアナタに。


(レビューおわり)


あぁ…人間不信に加えてコンビニ恐怖症になりそうです…。


ホラー映画観るより電気代払いに行くほうが怖いです。(知るか)
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|11/12| ヒーローコメント(6)TB(0)
【斑鳩】
ヒーローのリーダーは赤だと昔から相場が決まってますから(-_-)
色んな要素を取り入れながらもオリジナリティ溢れるジャケ絵からして、突っ込みどころ満載ですね(´・_・`)

借りてきて放置していた「クロユリ団地」ようやく見終わりました。
え〜と、…お爺さんはいい人(=゚ω゚)ノ

2013/11/15 23:20* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ざわは個人的には青レンジャー(コラ)の方が好きですかね。熱血漢よりクールガイ(言い方古)。

『クロユリ団地』ですか~。

どうもCMでやってた恐怖シーンがよくあるカンジだったもんで、あんまし鑑賞意欲がそそられなくて未見なんですよねぇ。

まぁ実際に観たらビビるとは思いますが。
2013/11/17 23:19* URL* [ EDIT]
【剣将】
「テリトリー」の人体貫通ゆるゆるパンチ!アメリカ版く〇〇ン、「スクリーム~」の24時間付きまとい絶叫バンシー、そして今回の早く走っても消費カロリーほぼゼロなぽっちゃりオヤジ!いっそのことこいつらをセットにしたほうが…主人公の体型ですが、数少ないながらも他の低予算映画にもぽっちゃり系の主人公っていますから、ある意味レアかと思います。
2013/11/19 20:52* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
アベンジャーですねぇ(Σ待てぃ)。

あ、やべ、超観たくなってきましたよ(゜ロ゜)。

ざわの記憶では、ぽっちゃりヒーローって言やぁ「Mr.インクレディブル」か、ヒーロースーツ新調前の「ワイルドタイガー」くらいですかね(アニメやん)。
2013/11/20 00:23* URL* [ EDIT]
【しおに】
今作のスタン・リーは製作総指揮という名の名前貸しなので、実際に映像を撮ったのは別の人ですよ。
2014/07/30 08:55* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
まー名前だけとはいえ、貸しているからには一応は目を通していると思いますし。

その上でコレを容認するワケですから、心が広いというかなんというか…( ̄▽ ̄;)。

風評被害と言えばそれまでですが、名前を貸すのを許可したからには一定の責はあるかと。
2014/07/30 10:57* URL* [ EDIT]












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