上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
20131107212820ec1.jpg
凶悪な形相です。…初見では顔よりナマ足に目が行っちゃったのは内緒です。





寒いですねぇ(((--;)))。

まだ11月入ったばっかなんですが。この時期関西ならまだヒンヤリしてるくらいですよ。

しかし、寝具はアンビリーバリューな安値とはいえ一新しましたし、コタツも準備万端です。

加えて管理人自身も全身ユニクロ仕様のアンビリーバリューな完全防寒スタイル。厳冬、かかってこいや!

…と意気揚々と日々を過ごしていましたが。


ある日の朝。その日はいつもより少々寒さがキツめ。

バス停までプルプルしながら歩いていると、不意に突風がざわの左半身を急襲してきやがりました。

ビョォオ!!

ぬォオ!!ユニクロバリヤーー!!(゜ロ゜;(Σダサっ)

フン!この程度でざわを凍死させようなどとは片腹痛って左足寒ゥウーーーッ!!Σ(´д`;)


そうです。

服装は完全防寒だったのですが、靴が夏仕様のまんまだったのです。

この靴はメッシュ系の生地で、速乾性が高く、通気性抜群、浸水性もグンバツです。水溜まりに入ると沈没します。

通気性抜群というコトは、寒波が貫通するというコトです。そら寒いってモンです。


このままでは、ざわの足は凍傷になって指が無くなってしまいますので(オーバー)、新たな靴をゲッツしなくてはなりません。

てなワケで、冬仕様のお靴を買いにABCマーツにGOです。

完成イメージはマリコ様で(実現不可)。



発売元-トランスフォーマー

監督-スティーヴン・C・ミラー

製作-コートニー・ソロモン

脚本-アンソニー・C・フェランテ、ジェイコブ・ヘア

2011年/アメリカ映画

原題:『Scream of the Banshee』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある日、アメリカの某大学の考古学サークルに、差出人不明の荷物が届いた。

中身は中世時代のものと思しき古びた籠手、そして大学構内の地図であった。

地図に記されているのは地下の「第3区画」、しかしそこには本来存在しない部屋が印されていた。

興味を持ったサークルの学生がその場所を調べると、壁が崩れ秘密の隠し部屋が現れる。

そこには、テンプル騎士団の紋章が描かれた立方体の鉄箱が置かれていた。


鉄箱を調べるうち、何の気なしに籠手を手に着けていた1人の学生が触れた瞬間、箱が突然開く。

箱の中に入っていたのはなんと、明らかに人間のものではない生首であった。

さらに直後、生首はこの世のものと思えない凄まじい叫び声を発し、爆発を起こして跡形もなく消えてしまうのだった。


次の日、大学の構内で警備員の死体が発見される。

その警備員は前日の当直であり、あの叫び声を偶然聞いていた1人だった。

同時に、ウェランやあの場に居たサークルの学生達の周囲で不可解な現象が起こり始める。


実はあの生首は、12世紀ヨーロッパにおいてテンプル騎士団が退治し、鉄箱に封じていた伝説の妖精、「バンシー」の首であった。

彼らは、知らずにその封印を解いてしまったのだ。


古の妖精バンシー。その標的となった人間には、確実に死が待っている。

ウェラン達はバンシーから逃れることが出来るのか?



《登場人物紹介》

-モーラ・ウェラン-

大学教授。ブロンド美熟女。


様々な大学を転々としている考古学臨時講師で、短期的ではあるが考古学サークルの担当として活動している。

私生活では、二人暮らしの娘との仲がギクシャク気味。



-オーティス-

サークルの学生。黒髪ほっそりにーちゃん。


冗談半分で籠手を着けて箱に触れてしまい、封印を解いてしまう。

冗談好きで臆病な性格だが、行動力があり頭もキレる。



-ジェニー-

サークルの学生。黒髪長髪ねーちゃん。


考古学の勉学に熱心な真面目な子。

オーティスとは恋人といった間柄ではないが仲が良く、コンビで行動することが多い。



-シェイラ・ウェラン-

ウェランの娘。赤メッシュな茶髪ねーちゃん。


母親の職業上、様々な土地を転々として不定住な生活のためか、親子の仲はあまり良くない。

母親の手伝いで彼氏と共にサークルによく顔を出している。



-カーティス-

シェイラの彼氏。口ピアスにーちゃん。


ナリがチャラいためウェランの覚えは良くないが、シェイラに対する想いは本気であり、彼女が引っ越す際には一緒についていくとまで語るナイスガイ(死語)。



-ブロデリック・ダンカン-

かつて大学で教鞭をとっていた考古学教授。ランス・ヘンリクセン。


優秀な考古学者だったが、終末論思想に取りつかれて常軌を逸した行動を取り始めたために大学を追放され、現在は郊外の邸宅で1人暮らしている。

籠手と地図を大学に送り付けた張本人とされる。



-フレデリック・ページ-

大学の元助教授。中年オッサン。


ブロデリックの助手として研究を手伝っていたが、異常さに拍車のかかってゆく彼に耐えられず離反。

中身は知らなかったものの鉄箱の存在を脅威に感じ、ブロデリックに見付からぬよう第3区画に隠した。

現在は考古学の世界から退き、ひっそりと暮らしている。



-バンシー-

妖精。


中世の時代に怖れられた伝説の存在。

ある時は美しい少女、ある時は醜悪な老婆の姿をしており、赤いローブを纏っているのが特徴。

標的となった者に恐ろしい幻覚を見せつつ、この世のものと思えない凄まじい叫び声を発し、その声に耐えきれず悲鳴を挙げた者は凄惨な目に遭い殺害される。


本来のバンシーは、アイルランドやスコットランドに伝わる女性の姿をした精霊。

家の前でバンシーの泣き声を聞くと、近いうちその家の誰かが死ぬと言われている。



《総評》

マイナーな存在と言ってよい妖精バンシーを題材にした、ちょっと珍しい作品です。

つっても、管理人は過去にXbox360の『Fable2』で交戦済みですんで、ある程度は知ってますし、皆様もゲームとかで見たことあるかもしれません。


登場人物紹介に書いた通り、本来のバンシーは死を予見するだけで如何程無害な存在。

しかし本作品では、叫び声を聞いた人間にとり憑いてジワジワとなぶり殺すという、危険極まりない怪物となっております。

また、とり憑かれるキッカケとなるバンシーの声というのが、実は直に聞かずとも録音の音声でも効力を持つため、後日その録音を聞いてしまったヒトも例外なく標的にされてしまうという凶悪っぷりです。


で、ジャケに「叫んだら、即死」と書いてますが、コレは「バンシーが叫ぶと殺される」のではなくて、「バンシーを見て叫ぶと殺される」という意味。

世にも恐ろしい幻覚を見せられ、耐えられなくなって叫んでしまうと、それはそれは御免こうむるようなやり方で殺されてしまうのです。


ちなみに、「恐怖に耐えられず叫ぶ」というのがトリガーなので、黙ってれば殺されないという抜け道もあったりします。

しかしバンシーは、一度とり憑くと悪質な訪問販売みたいに時間を改めて何度も訪問してくるうえ、幻覚そのものも非常にエゲツないので、とり憑かれりゃ殺されるのはほぼ確定であります。

死体を突き破って現れたり、恋人とブローバック行為中にすり変わったり。

実際にそんな幻覚を見せられりゃ、管理人なら間違いなく尿漏れしているトコロ(汚ェな)。

まぁ、幻覚があまりに衝撃過ぎて、対象者が叫ぶのを通り越して逆に声が出なくなるという事態も起きてましたが。これじゃ本末転倒ですね( ̄▽ ̄;)。


あと、別にハナシの展開に全く関係ないんですが、このバンシー、物理攻撃が思いっきり通用します。

普通、このテの怪物はファンタジィな武器しか通用しないのが常なんですが。散弾銃食らってメチャメチャ怯んでましたからね。

伝説級の怪物が銃撃されてフツーに「ピギャー!」と喚いてるのがちょっと新鮮でした。あ、でも管理人も、『Fable2』のバンシーならぜんまい式銃で倒しましたんで┐('~`;)┌(どうでもいい)。


幻覚がスプラッタなこともあり、恐怖シーンは超常的、心霊的というよりはむしろスラッシャーな色合いで、『エルム街の悪夢』に近いカンジ。

人間の神経を逆撫でするような、嫌悪感を抱く悪趣味な作りです。特殊メイクの出来映えも良く、中々に不気味に仕上がってます。

ただ惜しくらむは、どうしても謎解きや撃退法の究明にも尺が割かないといけない構成なので、恐怖シーンの数自体が少なくなってしまっていること。

個人的には、悪趣味な恐怖シーンをもっとちりばめて欲しかったですねぇ( ̄ー ̄)。


また、それだけ謎解きパートに尺を費やしておきながらバンシーのバックボーンが雑だったりもしますし、標的となったキャラの中に明らかに叫んでたのに殺されなかったヒトがいたり、細かい部分が非常に曖昧なのも残念なトコロです。


しかしながらホラー映画としては全体的に良質ですし、俳優陣もマトモです。

主人公も多少年配とはいえ、年頃の娘がいるとはとても思えませんね。ナイス谷間(コラ)。

そしてなにより外せないのが、さりげなく登場してるランス・ヘンリクセン。

流石はビショップ先生。終末思想に取り憑かれた狂った老人を熱演しておりますよ。

しかしまぁ、先生もトシくっちゃいましたね。役作ってるのもありますが、やはり御高齢なのが画面から伝わってきます。

おデコの寂れ具合が観ていて悲しいです…。…明日の我が身、ですか。(泣)


(レビューおわり)


早速ABCマーツに出向いてまいりましたよ。

マリコ様を指針にするのは無謀だと気付いたので(遅ぇよ)、オッサンなざわにお似合いの革の編み上げブーツを買うことに致します。

さてさて値札は…と(。_。)。


…9990円。

(。_。)…(゜-゜)…(。_。)、


じぇじぇJE。Σ(° ロ° ;(ソレ言いたいだけだろ)
スポンサーサイト
【斑鳩】
パッケージだけみると【赤ずきん•オブ•ザ•デッド】(・_・;
しかし、バンシーを据えるなんて渋いチョイスですね(._.)
フェイブル2、此方も懐かしいです。
ブラックジョークは洋ゲーならではですが、重婚できるのは珍しいかも( ´ ▽ ` )
2013/11/10 12:49* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おぉウ(゜ロ゜)。『赤ずきん・オブ・ざ・デッド』。

ざわなら間違いなく手に取ってしまう題名ッ 。(オイ)

重婚…ですか…。

ざわはゲーム開始二日後に重婚して、橋の下で恐喝されたクチですが、何か?(゜-゜)(最低)

いや、ちゃんと避妊具だって使t(自主規制)
2013/11/11 20:08* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/196-bc9716e5
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。