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冒険モン臭いんですが…。







散髪しよう。

頭が手入れされてないゴルフ場みたいな見苦しい状態になってきたコトだし、そろそろ更地にしましょう。

早速、バリカン片手に風呂場へGOです。


ブィーン♪ブィーン♪

ヨシ。これで仏門に入る準備スッキリしたぜぃ(° × °ゞ。


…………( ° 3 °)ゞ。


ついでにヒゲもやっちゃいましょう。

そうですよ。このヒゲが多分、話したコトもないのに毒女おねーさんに大人ぶっていると言われてしまう原因の1つなんですよ。(まだ気にしてたのね)

もうかれこれ4年くらい剃ってませんからねぇ。長らくヒゲの無い自分の顔を見ておりませんよ。

久しぶりに自分の素顔を拝んでみるコトにします。目指せ下地で差がつく-5才肌。(違)


ブィーンブィーン♪ あ、ついでにモミアゲも刈っちゃいましょう。さらに-5才肌ですね(不可)。ブィーンブィーン♪

よっしゃ。これでもう眉以外バリカるトコ無いぞ( ̄× ̄〃)ゞ(なんだバリカるって)。


……(°_° )ゞ。


キャアアアアア!!Σ(′° ◇ °′ ;

ざ…ざわの顔がァ!

チンピラ顔→精神鑑定に引っ掛かりそうな凶悪犯顔に!(Σ伝わるか)

調子に乗って顔をツルツルにし過ぎちまいました(;´д`)。-5才肌うんぬんの前に、余計に人相が悪くなっちゃった…。


…まぁ、2週間くらいすりゃ頭以外は元に戻るけどサ(哀しい伸び率)。



発売元-ページ・ワン

監督-ローラ・ワラス

脚本-トム・デブリン

2007年/アメリカ映画

原題:『The Legend of Sandsquatch』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

週末に狩猟に出かける祖父が、ある日いつものように猟に出掛け、ぱったり消息を絶ってしまった。

そんな祖父フランクを案じた孫娘スーは、幼なじみギャレットと共にフランクの猟場がある郊外の砂漠地帯「ジャグド・サンド」に向かう。

だが、猟場の休息小屋は半壊状態、フランクの姿は見当たらない。小屋にはフランクのものと思われる日記があるだけであった。

夜も遅く、周囲に街灯ひとつ無い場所であったため、スーとギャレットは一度自宅へ戻ることに。


翌日、フランクの日記を読んだギャレットは、スーに信じ難い真実を伝える。

フランクが只の享楽で週末に狩猟に出ていたのではないこと。

フランクの息子、つまりスーの父親や、フランクの昔馴染みの友人達がそこで消息を絶っていること。

そして、彼らを殺害したのは人間ではなく、伝説上の生物「サンド・スクワッチ」であること…。


馬鹿げた話ではあったが、フランクが戻らないのは事実。

スーは、ギャレットや親友のリズとその兄ブルースを連れ、再びジャグド・サンドの猟場へ向かうのだった…。



《登場人物紹介》

-スー-

ブロンドねーちゃん。巨乳。ガタイ良い。


両親とは死別しており、祖父と2人で暮らしている。

パンクミュージシャンの彼氏がおり、最初に助力を乞うも全く頼りにならず、偶然再会したギャレットと祖父捜しに向かうことになる。



-ギャレット-

スーの幼なじみ。のび太。


スーに好意を寄せており、祖父を心配する彼女に一も二もなく協力してくれる。

どう見ても頼りない風貌だが、スーを想う気持ちは強い。



-リズ-

スーの親友。黒髪鼻ピアスねーちゃん。


ヘビスモーカーで口汚く、スーの彼氏であるケニーと肉体関係を持ったりする尻の軽い女性だが、なんだかんだでスーを思って同行してくれる。



-ブルース-

リズの兄。ガタイにーちゃん。


父親が銃マニアで、スー達に頼まれて銃を持ち出しジャグド・サンドに同行する。

同行はするが進んで協力する気は大して無く、持ってきたバイクにまたがって砂漠を走り回る困った子。



-ケニー-

スーの彼氏。モヒカンにーちゃん。


そこそこ人気のあるパンクバンドのボーカル。

それ故かかなり適当かつアッパラパーな性格をしており、祖父を心配するスーの頼みを面倒だから聞き入れなかったり、ライブで出会った女の子に速攻で手を出したり、スーの親友と寝たりする。

スーがギャレット達とジャグド・サンドに向かったことを知ると、ゴリラの着ぐるみで驚かしてやろうと後を追いかける。バカ。



-ドーン-

ケニーのファン。赤毛ねーちゃん。


ケニーが好きなのでゴリラドッキリに同行する。バカ。



-ジャック・ジャック-

ケニーのバンド仲間。意味不明な髪型のにーちゃん。


バカ。



-スティーブ-

ケニーのバンド仲間。エンジェル(ダブルモヒカン)でぶ。


無口。



-ウォレス-

ジャグド・サンドの近くのガソリンスタンド店員。


スー達に「うちに帰った方がいい」と警告する。

フランクの知り合いであり、60年代からサンド・スクワッチを追い続けているというハンター、ジョー・ウォレスと何かしらの関わりがあるようだが…。



-フランク-

スーの祖父。


1956年、ジャグド・サンドで友人のジェシーらと共にサンド・スクワッチに襲撃され、自分以外が殺害されてしまう。

以来60年間、週末になるともう1人の友人ジョーと共にジャグド・サンドに出向き、サンド・スクワッチを仕留めようと待ち続けていた。

長年の調査で遂にサンド・スクワッチの巣穴を発見するが、その日に消息を絶ってしまう。



-サンド・スクワッチ-

主人公。


ビッグ・フットやチュパカブラと並ぶ、砂漠に生息するといわれる伝説上の怪物。

身の丈3mで長い手足を持つ巨人で、体の線は細いが人間を易々と引き裂く怪力を持ち、動きも素早い。

さらには催眠術を操ることができ、自身を撮影した者や目撃者の記憶を消すことで、存在が公にならないようにしている。



《総評》



騙されました。

イエイエ、良い方の意味でございます。管理人的な( ̄▽ ̄;)。


ジャケから予想するに、ハムナなプトラ的な、ないしインディなジョーンズ的な、もしくはトゥームなレイダー的なそのような系統のおハナシかと思っておったのですよ。10倍くらい薄めた感じの。


実際は違います(゜-゜)。

そんな冒険ファンタジーなイメージはどこへやら。

町外れの砂漠で、バカでバカな若者が、妙なバケモンに襲撃され、汚ならしく死ぬ、という、まぁ管理人好みのいつも通りの下品な作品でした。


特殊メイクはチープながら大変バッチイ出来で、首が千切れたり首が転がったり首だけ持っていかれたりと、やたらと、生首ネタが多いのが特徴。

怪物であるサンド・スクワッチも、まるで生皮剥がれた長身ジジイみたいなディテールで、ムダな部分を剥ぎ取り過ぎたその姿は異質な感じがして良かったです。

オッパイも出るし、俳優陣は気の毒な顔イマイチ、画質も申し分無く粗いです。

もう、非の打ち所の無いゲテモノです。これぞ当ブログで紹介すべき作品、鑑賞する値打ち皆無な素晴らしい逸品ですね(〃´∀`〃)。


そんな本作品の欠点は、まぁ存在自体が欠陥商品なんですけども。

特に挙げるなら暗さですかね。


夜間のシーンが暗いのなんのって。サンド・スクワッチや被害者の姿はおろか、今ドコに居るのかすらわかりません(-″-;)。

加えてえっちいシーンも全部真っ暗仕様で、見辛いどころか誰の乳なのかも判別不可能という残念な出来に(_ _;)。


基本的に、サンド・スクワッチは昼夜問わず襲い掛かってくる生物で、別に夜である必要は無い筈なのに、何故か映画全体のシーンの割合が昼3:夜7くらいになっております。

日中に襲撃してくるシーンが無いワケではないし、その場合はサンド・スクワッチの姿やグロい死に様の犠牲者をハッキリ映してくれるのですが。

つまり、特殊メイクの粗さうんぬんを誤魔化す為ではなく、単純に視聴者のコトを考えてないだけだと思います(゜-゜)。

個人的には、暗くて見えないってのは映画が面白いか駄作か以前の問題だと思っておりますんで、この辺はゲテモノかどうかは関係なく残念でしたね。


クライマックスの出来も、なんでこんな展開にしたのか理解出来ない予想外っぷりで、画面の前で悪い意味で驚愕すること間違いナシ。

その前のシーンで、サンド・スクワッチの巣にカチコミを掛けるべく完全武装していた主人公が全く役に立っていませんでした。(゜ロ゜;


終わり方もかなりブツ切りになってます。コレも悪い意味で呆然とさせられるかと思います( ̄‐ ̄;)。


総じて低レベル、低俗、低視界な作品。

ゲテモノを深く愛する、もしくはブルーベリーが主食で夜目が利く、そんなアナタに(Σいねェよ)。


(レビューおわり)


ヒゲ剃っただけでこんなに人相が変わるなんて、まるで髪型変えると顔全部一緒な某アニm(禁句)

変装アイテムなんて不要ですよ。頭以外。(くどい)
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【斑鳩】
タイトルから漂う通り、かなりのキワモノですね(´・_・`)
この監督、誰か止めてやれよと思える映画は違う意味で愛すら感じます( ´ ▽ ` )

2013/10/16 12:23* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
この駄作ぶり、もうたまりませんネ(・∀・)。

世間にゃ、まだまだゲテモノがイッパイですな。
2013/10/17 07:56* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
レヴュー以上に、つかみの散髪、髭の話がツボにハマりました、スミマセン。


それと、当ブログにて、すこし『B級映画中毒。』様の事を御紹介させていただきました、勝手にしてしまってすみませんです。

寒くなっているようなので、お体にはお気を付け下さいませ。
2013/10/18 01:10* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
すみません、追記です。

紹介記事は『ラスト・アンドロイド』について。

Amazonで、新品のDVDが

『どエライ価格』で売っております。

びっくりするくらいの・・・。
2013/10/18 01:16* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやァ(´∀`〃)ゞ、すいませんなんてとんでもない。有難いハナシで。

Amazon、見ましたよ。

DVD単体の値段とは考えにくいですなァ。

きっとモノホンのアイノアちゃんが付録で付いてるんですよ。ディア○スティーニな感じで(誇大妄想)。
2013/10/18 10:31* URL* [ EDIT]
【剣将】
目撃者等の記憶を消す…ってことは、それに該当する人は殺さないという事に。変な所で情け深いというか甘い奴ですね。大抵は皆殺しというパターンですが、この点は実に珍しい。
2013/10/18 20:52* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
面白い設定ですけどネ。

実際は記憶を消すか殺すかの線引きがスンゴイ適当だったりして┐('~`;)┌。
2013/10/21 08:23* URL* [ EDIT]












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