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一瞬、牙が生えてんのかと思っちゃった。





ここ何ヵ月かのハナシなんですが。

背中、というか腰の当たりにですね、


何故か数本だけ長い毛が生えてきたんですよ(゜ロ゜;。

なんか気になったので手探りで剃ったら、数日後にはまた生えてきます。

なんで背中で、なんで長いのが数本なのか我ながら疑問なんですが、どうせ生えるんなら、もっと盛大に、それでいてあえて言わせて貰えば頭に生えてきてほしいモンです┐('~`;)┌。

しかし、オーナーの切なる願いもむなしく、この肉体は頭以外しかフサフサにならないのです。


で、頭は薄いのに、モミアゲはル◯ン三世並み、口髭顎髭はバガ◯ンドのた◯ぞう並み。

手足の指にも当然毛が生えてるし、もう頭以外全身が毛深いんです( ̄▽ ̄;)。何より剛毛なのはギャランd




あ、ちなみにこの話、特に意味は無いです。(オイ)

NEWスキル、大文字化と打ち消し線を使いこなす練習です(@°3°@)(ならもっと品のある話しろよ)。


まー毛深いのはホントです。頭以外。(しつこいな)

そりゃね。が良けりゃダンディーorセクスィーとなるかも知れませんが。

管理人の場合、単なる「ハゲ散らかした痩せゴリラ」ですからね┐('~`;)┌。


……┐('~`;)┌。


書いてて自分で悲しくなってきましたφ(_ _;)。(自業自得)



発売元-パラマウント

監督-ウィリアム・ブレント・ベル

製作-モリス・ポールソン、マシュー・ピーターマン

脚本-ウィリアム・ブレント・ベル、マシュー・ピーターマン

2011年/アメリカ映画

原題『THE DEVIL INSIDE』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

1989年。

マリアと名乗る女性が、警察に「3人を殺した」と通報した。

彼女の自宅から見つかったのは、2人の神父、1人のシスターの遺体。自宅には「悪魔祓い」の痕跡があった…。


20年後。

イザベラとマイケルは、「エクソシズム」のドキュメンタリー映画を製作しようと、教会関係の取材を行っていた。

そんな時、彼女達はベンとデイビッドという2人の神父と出会う。

彼らは、教皇庁から悪魔憑きと認めらなかったために苦しんでいる人々に対し、教皇庁未承認で悪魔祓いを行う、モグリのエクソシストであった。

実際に2人がエクソシズムを行う現場に立ち会ったイザベラは、悪魔は実在することを改めて確認し、神父達に「悪魔が取り憑いると思われる自分の母に会ってほしい」と依頼する。

その女性こそ、89年に3人を殺害、今は精神病院に隔離されているマリアであった。


病院を訪れ、マリアに悪魔が憑いていることを直に確認したベン達は、その場ですぐさまエクソシズムを実行する。

だが、実はマリアには強力な悪魔が4体も憑依しており、2人のエクソシズムは全く通用しなかった。

聖水や祈りをものともせず、時に罵詈雑言を浴びせ、時に惑わし、狂ったように歌うマリア。

見かねたイザベラはマリアに巣食う悪魔に対し、「母を解放して」と語りかけてしまう。

それを聞いた悪魔はイザベラに答える。


「お前は焼かれる。永遠の炎で。かわいそうに」



《登場人物紹介》

-イザベラ-

黒髪ねーちゃん。


悪魔に憑かれた母を救う手がかりを求め、マイケルと共にエクソシズムのドキュメンタリーを製作しようとする。

母マリアとは、自分が幼い頃に事件を起こしたために十数年以上会っていなかった。



-マイケル-

イザベラの友人。痩せ型にーちゃん。


イザベラの提案でドキュメンタリーの共同製作に乗り出す。

カメラマン担当であり、本作は彼の視点で撮影した映像となっている。

その為、画面に映ることは少ないが、要所要所で自撮りで独白している。



-ベン-

神父。ハンサムな無精髭にーさん。


教皇庁公式のエクソシストだが、悪魔祓いの認可を中々下ろそうとしない教皇庁に不満を持っており、教皇庁に助けてもらえない悪魔に憑かれた人々を救うべく、独断で悪魔祓いを行っている。

承認・未承認を合わせて相当な回数の悪魔祓いを経験するベテランであるが、それ故に教皇庁からの覚えは悪い。

死んだ叔父も同様にエクソシストであり、ベンもそのことを誇りに思っているが、一方で何かしらの確執があった様子。



-デイビッド-

神父。キモチぽっちゃりなでこっぱちにーさん。


ベンと同じく悪魔祓いを承認しない教皇庁のやり方を快く思わず、共に教皇庁に無断で悪魔祓いを行っている。


しかしベンとは違って神父の中でもいわゆる優等生の部類であり、教皇庁の覚えも良い。

それ故にあからさまに教皇庁に反発することには躊躇っており、時折ベンと衝突することも。

医師の資格を持つ。



-マリア-

イザベラの母親。


1989年に悪魔に取り憑かれ、自宅にて神父2名とシスター1名による悪魔祓いを受けるも失敗。

犯行直後に逮捕され、精神障害者として病院に隔離されてしまう。

さらに殺人を犯したために、「罪人に対する悪魔祓い」を容認しない教皇庁からも見離されてしまい、以来20年もの間、悪魔に憑依され苦しみ続けている。



《総評》





パラマウント・ジャポンの作品です(゜-゜)。

いや、今回は買う前に気付いてましたよ?

でもジャケの作りがアレな感じだったし、パラマウント作品はあまり経験が無かったもので、まぁ「モノは試し」ですよ。


オモロイやつやったやんけ!Σ(ノд<)

あー…良い映画です。もしかするとエクソシスト系作品でもかなりの上位種かもしれないです。


本作はハンディカムで撮影する手法の、ド直球なPOV映画であります。

今のご時世ではさすがに今更感がありますが、しかし、演出のレベルがそこいらの残念なPOVとは比較になりません。

作品の雰囲気は『REC』に近く、アチラに比べるとショッカー演出は少ないものの、静寂の中で悪魔に取り憑かれたヒトが突拍子もなくいきなり奇声を上げたりするので、心臓が弱い方には中々厳しい出来。

前半こそ見せ場は少な目ですが、元々の尺が短いので間延びすることは無く、要所要所ではキチッと恐怖シーンを挿し入れてますんで見応えは十分です。


悪魔という存在が、いかに恐ろしく狡猾でタチが悪いモノかをまざまざと見せつけてくれます。

とは言ってもこの映画、実は『エクソシスト』のように悪魔が明らかな超常現象を起こさず、ただヒトに憑依して叫んだり暴れたりするだけだったりします。

特殊メイクで人相が禍々しくなったりもしないし、首が360°旋回したり寝たままの姿勢で浮遊したり、常人を逸脱した怪力や身体能力を発揮することもなければ、下ネタに走ったり下着姿で義兄を誘惑したりもしません。

あくまでも(上手くない)人間の能力の範疇で暴れまわるのです。ココが本作のポイントでもあります。


人間の域を出ない、ということは即ち、ホントに悪魔に憑依されてんのか、ただ単にアタマがイカれてんのかがハッキリ判別しないというコト。

故にマリアは精神異常者として病院に隔離され、悪魔に憑依されているという確証が無いために悪魔祓いが実行されず、悪魔がとり憑いたまま20年もそのままなのです。

そんな教皇庁は、この作品では「弱者を救う組織」としては描かれておらず、「厳格な規律で凝り固まった組織」として描写されています。


超常的な現象が確認されない限りはエクソシズムは認められない。

殺人等、罪深い行為を犯した者に対してはエクソシズムを行わない。


この2つの未承認理由だけでも、かなりの悪魔憑きの人々が悪魔祓いを受けられず苦しんでいるのです。

体裁の面から不用意に動くワケにはいかないのはわかりますが、マリアのような「悪魔に憑かれて」不可抗力で殺人を犯したヒトすら見捨てるのは流石に酷。しかもそのクセ、マリアを所有する病院に隔離し、対策もとらずほったらかしににするなど、人情のカケラもありません。

他の作品で見られる、「救いを求める者は拒まない」神の使徒らしからぬ慈悲浅さです。

まぁ、管理人の頭の中では、教皇庁=「暴力を振るっていいのは化け物と異教徒」と語る天罰の地上代行者とか、「死んだプロテスタントだけが良いプロテスタントだ!」と叫ぶ13課課長とかそんなイカレポンチ方々ばっかしなんで、今更どうこう言いませんけども(伝わらねぇわ)。

『REC』もそうでしたが、本来いの一番に助けを求めるべき相手が助けてくれず、あまつさえ妨害してくるというのは、ホラーでは最悪な状況と言えますね。


そして後半からは、畳みかけるような恐怖シーンの連続です。

当初こそ悪魔に対して攻勢に出ていた登場人物達が、悪魔の予想外な強力さと弱味につけこむ狡猾さによって、あっという間にどんどん追い込まれてドツボにハマってゆく様は観ていて不安がイッパイ(;´д`)。

特にクライマックス数分の怒涛の展開、良い意味で唖然とさせられる予想外のラストの衝撃は凄まじく、これぞホラーと言える一切の救いの無さであります。


エクソシスト系では数少ない、ガチで恐ろしい作品。

オカルトが好きで、かつPOV酔いなんてヘッチャラ、そんなアナタに。


(レビューおわり)


スマホになって、文字数の限度が無くなったっぽいです。

なんかいつもより長文になっちゃいましたネ。スイマセンネm(_ _)m。

冒頭の毛の話、不要でしたね。(気付くの遅いわ)
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【斑鳩】
この作品、良作だったんですね(=゚ω゚)
気になりつつもスルーしていましたが、興味をそそられます'(*゚▽゚*)'
しかし、比較的新しい作品なのに500円で買えるなんて羨ましい( ´ ▽ ` )ノ
2013/10/05 19:43* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
中古よりも安く手に入るのがレンタル落ちの魅力ですねェ。

後々調べてみると、日本ではビデオスルーだけど海外ではかなり高評価の作品だと判明(゜ロ゜)。

道理でコエェ筈ですわ( ̄▽ ̄;)。オススメです。
2013/10/07 00:47* URL* [ EDIT]
【剣将】
 ガチムチ兄貴×4がルームシェア…ではなくて、これ少し前に大量陳列されてたやつですね。確かにジャケは牙っぽく見えますし、この手の怖い映画は救いがないん…ってか、下着姿で誘惑って、そういう系統の作品もあるんですね。
2013/10/11 23:27* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
確かに救いは一切無いですねェ( ̄_ ̄;)。

しかしこの作品の場合は、その救いの無いラストが最大のミドコロでございます。

悪魔に憑かれたねーちゃんが下着で迫ってくるのは『ゲイル・バワーズ』という作品です。

当方でレビューしております。興味がおありなら参考までにどうじょ(〃° 3° )。

2013/10/12 22:57* URL* [ EDIT]
【】
ベンのおじがエクソシストですよ
父親は教師です
2013/11/24 16:49* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
うぉあ。間違ってましたか(゜ロ゜;。

いやぁ御指摘感謝ですm(__)m。修正しときますよ。
2013/11/25 07:13* URL* [ EDIT]












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