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背中で語れ。





…φ(..)。


……φ(..)。


…ジュッ。

おぁ熱ッツィイア!!(´△`;


うぅ…。パンツ一丁でタバコ吸いながらスマホいぢってたら、タバコが膝に直撃したァ…(馬鹿か)。

OHIZAの皮がズル剥けてしまいました…ヒィィ…(T Д T)。

くそゥ…こんなに操作に集中させるスマホがイケナイんだ!(逆恨み)


でもまぁしかし。

その甲斐あってか、管理人なんと、「文字消し」と「大文字」をレビュースキルとして新たに習得しました!(遅ェよ)

いやぁ、前々からね、ヨソ様のレビューで、文章に線引いたりとか一部分だけおっきくしたりとかしてるの見て、羨ましいなァー…、ざわもこんなレビュー書きたいなァー…と思ってたんですよ。

しかし、スマホを使うコトでそれが可能に!やったぜ!(゜Д ゜〃)

「レビュー見易くなった」とのお声も頂きましたし。その点ではスマホ様様でございます。


ぃよし!(゜ロ゜)早速新たに習得したテクニーツクを使って、日々罵声を浴びせてるスマホさんに、たまにゃあお礼を書いてみようぢゃないか!






スマホありがとうスマホぶち殺す。


………φ(..)。

消す方とデカくする方逆だった。てへぺろ♪(≧∀≦ゞ(ワザとらしいわ)




発売元-ジャスティ

監督-テイラー・シェリダン

製作-エリック・E・ベック、ケリー・アンドレア・ルービン、ノエル・K・コーハン、ティナ・パブリデス

脚本-エリック・E・ベック

2011年/アメリカ映画

原題:『VILE』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

森にキャンプに訪れていたニック達4人は、帰りの夜道でガス欠で立ち往生している女性に出くわす。

親切心から彼女も車に乗せてあげることにした彼らだったが、なんと女性は突然クロロホルムを車内に噴射、4人は一瞬で気を失ってしまった。


再び彼らが目覚めると、そこは薄暗いロッジのような場所。

窓は無く、鋼鉄製の扉は固く閉ざされ、テーブルの上には様々な工具や日用雑貨が並べられていた。

また、ニック達の首の後ろには、チューブに繋がれた奇妙な装置が取り付けられていた。

そしてその部屋にはニック達だけではなく、さらに5人の男女がいた。

彼らもニック達同様、拉致されて連れてこられてきたのだ。

一足先に目覚めていた5人は、今の状況を伝えるべくニック達にある映像を見せた。

モニターに映し出された中年女性は、この「実験」の詳細を語りはじめる。


「人間は、痛みを感じると特殊な物質を生成する」

「生成された物質は、首の後ろに取り付けられた装置に蓄積される」

「9人で協力し、一定量を集めてもらう」


制限時間は22時間。それ以内に100%を集め切れなければ、命の保障は無い。

さらに、そんなふざけた実験を信じるつもりはないしやる気もないと、装置を無理矢理外そうとした1人が死亡してしまう。

事態の深刻さを認識した残りの8人は、どうやって物質を集めるか、そして誰が犠牲になるのかを話し合う。


タイムリミットが刻一刻と近付く中、彼らは互いに死なない範囲であらゆる「痛み」を与え合うという、極限の実験を開始する…。



《登場人物紹介》

-ニック-

黒髪にーちゃん。


誠実でリーダーシップもあり、恋人のテイラーは勿論、一緒に連れてこられた友人2人、さらには赤の他人であるほかの5人の身も気遣い、誰1人犠牲を出さぬよう務める好青年。



-テイラー-

ニックの恋人。茶髪ねーちゃん。


キャンプ前に妊娠が発覚したが、ニックに言い出せずにいる。

ニックを心の底から愛しており、友人2人も大事に思っている。いいコ。



-トニー-

ニックの親友。黒人にーちゃん。


ニック、テイラー、そして恋人のカイとキャンプに来ていた。

口調はやや荒いものの思いやりのある誠実な性格で、度胸もある今時珍しい漢の中の漢。



-カイ-

テイラーの親友でトニーの恋人。黒髪ショートねーちゃん。


友人を大切にする心優しい女性だが、今わの際でビビってしまう臆病な性格でもあり、一番人間らしいっちゃらしい人物。



-グレッグ-

拉致された1人。黒人オッサン。


当初、目覚めていなかったニック達を縛り付け、彼らだけに「痛み」を加えようとしていた。

しかしその後自身が最初に「痛み」を受ける役に選ばれても、覚悟を決めて甘んじて受け入れるなど、肝の据わった一面もある。

実はこの「実験」の内情を少なからず知っているようだが…。



-サム-

拉致された1人。茶髪ロン毛にーちゃん。意外にマッチョ。


時折軽口も言うが、ニックと共に皆をまとめ、また自分が「痛み」を受ける番になった際もすんなり受け入れる外見に似合わずしっかりした人物。

身体の至るところにタトゥーを入れているが、それを上回る無数の傷跡があり、本人曰く「かなり荒れた幼少時代だった」とのこと。



-タラ-

拉致された1人。黒髪長髪ねーちゃん。


気の強い性格で誰に対しても物怖じせず、物言いもイチイチきついが、それにも増して他者の境遇を一切考えず、「痛み」を加える際にも躊躇なく相手を痛め付ける鬼のような女性。

割りとイイ奴の多い本作のメンツでも最凶最悪のキャラ。



-ジュリアン-

拉致された1人。金髪ねーちゃん。谷間。


他の女性陣よりも若干大人びた風体だが性格は臆病で、自分が「痛み」を受ける番になると取り乱して逃げ出そうとする。



-ディアン-

拉致された1人。ボサ頭無精髭オッサン。


装置を無理矢理外そうとして、装置もろとも繋がっていた神経とかまで引き千切ってしまい死亡。




《総評》





痛ッツぁぁーーー!!Σ(´ロ`;


ナニさコレ!管理人の苦手な「無駄に痛々しい」タイプの映画やないか!

んモウ。ジャケ見た時点で予想ついてただろうに。なんでチョイスしたんだよッ!(;`д´)(自分で言ってどうする)


まぁ選んで観ちまったモンはしょうがないんですが。しかし鑑賞中、ずっと全身の毛が(-_-;)。


この作品は「痛い」系の映画、すなわち『テキチェン』や『ホステル』や『SAWシリーズ』、過去当方でレビュった『アーバン・エクスプローラー』といった、殺人云々以前に、不必要な痛い描写のある作品に分類されます。

ただ、本作と他者の最大の違いは、殺人鬼や異常者といった「敵」が存在しないことにあります。

殺しにかかってくる相手が不必要な苦痛を与えてくるのではなく、被害者・生存者達自身が、生き残る為に互いに苦痛を与え合うという内容なのです。

「痛めつけて殺す」のでなく、「生きるために痛めつける」。これが本作の特徴であります。


「痛みを感じると分泌される物質を一定量集めれば解放される」というルール上、過度に負傷させて生命に関わるような方法を使うコトは出来ず、また痛みを受ける者に「指を切断する」といった後々尾を引くやり方や、脱出の際に困らぬよう「足への責め」は避けるなど、互いに協力し合う者である為に一定の配慮があります。

死なないように、それでいて十二分に痛みを感じるように。


そんな設定である為、他の作品に比べて「痛い」描写が圧倒的に多いです(((° д°;)))。

また、痛みに対しての物質の分泌量がメチャメチャ少ないのも憎らしい。

寄ってたかって殴る程度では0.1~0.2%が関の山。

一枚爪を剥がして大体1~2%で、アッチッチのアイロンを腹部に押し付けてようやく3~4%と、還元率が異常に低いのです。

9人の内1人は何をする間も無く死んでしまったため、残り8人。

100%を8人で割ると1人頭12.5%となります。

これだけでも、1人当たりに加えられる苦痛は凄まじいものであると、想像がつくかと思います。


膝に根性焼き喰らった程度でスマホをぶち殺そうとする管理人には絶対に耐えきれないですよ、コンナノ(;´д`)。


登場人物はこのテのスリラーにしては誠実でイイ奴が多く、皆で苦痛を平等に分けあって脱出しようとする姿勢が、その実験の残酷さと相まって別の意味で痛々しいです。

しかしそんな中で、唯一にしてトンデモな女性が混じっており、彼女の人道を無視した提案、助かるためには他者を一切省みない姿勢がかなり強烈なアクセントになってます。

「男が率先して傷つきなさいよ!」

「もっと痛めつけなきゃダメよ!」

「次はアンタの番よ!」

「妊娠してるからって加減なんて有り得ないわ!」

「脚が折れてて脱出出来ないなら、死ぬ寸前まで痛めつけて見捨てればいいのよ!(←ちなみに脚破壊したのコイツ)」

どんだけヒトデナシですかアンタは( ̄▽ ̄;)。

こんなカンジで、1人とはいえ人間性の醜さ具合は申し分ナシ。

前述の痛い描写は直接画面に映ることは少ないですが、効果音や俳優の断末魔が優れているのでかなり痛々しく、その苦痛が画面から滲み出ています。

工具類からキッチン回りの用品といった生活雑貨が豊富に揃えられ、生活感溢れるテイストながらも様々な痛めつけ方が出来るよう配慮(?)された嫌らしい設計の実験場の雰囲気も良いかと思います。


ただ、ストーリーに腑に落ちない点が多々ありまして(--;)。

物質の収集が目的なら、互いに痛めつけさせて物質を集めるより1人1人縛り上げて拷問なりなんなりすりゃいいのにとか、タイムリミットが22時間なのはなんの意味があんのかとかネ。


まぁ、そういった細かい疑問をスルーできる寛大な方で、かつ痛い映画も問題なく鑑賞できる方なら楽しめる作品かと。

死なないけど超痛い、そんなハードSMに興奮するアナタに(コラ)。


(レビューおわり)


……φ(..)。


スキル全然活用できてねェぢゃん!!Σ(゜ロ゜;
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|09/29| スリラーコメント(2)TB(0)
【斑鳩】
痛みを見せる映画は〈SAW〉以降、より多く出てきた気がします。
海外ではグロ表現がウケる、ということでしょうか?( ゚д゚)

スマホ操作も慣れられてきて、これからのレビューも楽しみにしています( ´ ▽ ` )ノ
2013/10/01 07:36* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
内臓デロデロとか首チョンパならどんとこいなんですが( ̄▽ ̄;)。

爪を剥がすとかホント勘弁してほしいです。

どんな高性能なケータイで、どんな良いスキルを学んでも、自分の技量が全く追い付いてませんゼ┐('~`;)┌。
2013/10/01 12:31* URL* [ EDIT]












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