上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

はい。面白そう(Σ駄目ぢゃん)。





スマホに替えました(Σ遅ッ!)。

ハハハ( ̄▽ ̄;)、いや、実わですね。

今の今まで、ざわはパカパカケータイ(古いな)を使ってレビューを書いていたのですよ。


なにげに使いやすかったんですよ、アレが。

ぞんざいに扱ってもダイジョブだしね(コラ)。


しかし先日、いきつけの飲み屋で、ちょいとしたキッカケで、ほぼ新品に近いスマホを頂いたのです。

せっかく貰ったモノを活用しないワケにはいきませんので、早速週末にドゥコモショップへ。

で、機種変の手続き自体は非常にすんなりスムーズにいったんですが。


ぬぅうらぁぁああああ!!!(´Д`;)


SPメールとかアカウントってなんなんスか!!(Σそっからかい)


このブログの管理ページに辿り着くのにも半日かかるし!

指がデカ過ぎて変なトコ押すし!

もうスマホ死ねよ!!(°д°;)(アナログ人間の悪態)


…と、使用開始早々、おニューの電話機を握力でメキメキして壁に叩き付けそうになっております( ̄▽ ̄;)。

このレビューも手探りでなんとか書いてます。時間はかかるし、字ィ間違えまくりです。もうスマホ死ねよ(2回目)。

…このレビューがアップされんの、いつになることやら(--;)。



発売元-クロックワークス

監督・脚本-ギャレス・エドワーズ

2010年/イギリス映画

原題:『MONSTERS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》



NASA が太陽系で地球外生命体を発見した。

しかし、サンプルを採取した探査機は、大気圏突入時に大破。

メキシコの地に墜落したサンプル、つまり地球外生命体は、瞬く間に増殖し、メキシコの半分以上に分布してしまった。


そして、メキシコの大半が危険地帯として隔離されて6年後。

地球外生命体「モンスター」による無差別な襲撃により瓦礫の山と化したメキシコで、カメラマンのコールダーはスクープを求めて活動していた。

そんなある日、コールダーは上司からの命令で、同地で負傷して入院している社長の娘サマンサを、アメリカとの国境まで無事に送り届けるように言われる。

2日後には国境は一時閉鎖され、しばらくは解除されない。

コールダーは仕方無く、サマンサを送り届けるべく大急ぎで輸送船のチケットを手配する。

しかし、コールダーの不注意でチケットはパスポートもろとも盗まれてしまう。

最後の船は出航し、途方にくれる2人だったが、旅行業者の男は、「もうひとつの旅行ルート」を提案する。

それは、無数のモンスターが生息するジャングルを抜けるという陸路。

他に手段の無い2人は、凶暴なモンスターが待ち構える危険きわまりない道を旅する羽目になるのだった…。



《登場人物紹介》

-コールダー-

主人公。カメラマン。青髭にーちゃん。


地球外生命体「モンスター」が蠢くメキシコにて、いまだその全貌が謎に包まれているモンスターの姿をカメラに納めるべく活動している。

上司の半ば強制的な命令により、嫌々ながらサマンサをアメリカへ送り届けることになるが、自身のしょーもないミスによりパスポートとチケットを盗まれてしまい、唯一の脱出ルートになった陸路を進む羽目になる。

当初は社長令嬢としてしかサマンサに接していなかったが、旅を続けるうち特別な感情を抱くようになり…。


実はバツイチでまだ幼い息子がおり、定期的に連絡をとっている。



-サマンサ-

主人公その2。社長令嬢。金髪ねーちゃん。


メキシコにて仕事中、モンスターの襲撃に遭い、ケガをして入院していた。

父親の命令を受けたコールダーに連れられ、2人でアメリカ国境へ向けて長い旅をすることになる。

社長令嬢ということで大人しいお嬢様かと思いきや、意外に行動力があり、むしろコールダーよりもしっかりしているぐらいである。

アメリカ本国に婚約者がいるのだが、旅を続けるうちにコールダーを少なからず想うようになり…。



《総評》




はい。面白かったですね(オイ)。

大体ね。ジャケがいつもの感じぢゃないじゃないですか。

いつもの香ばしいゲテモノ臭が全くしないのもさることながら、裏の謳い文句やら紹介文の書き方もいつもと全然違うのですよ。

そうです。今回管理人は、マトモで面白いのがまず間違いないであろう作品だとわかって鑑賞したのです。


はい。ごめんなさいm(__)m(素直)。

いやぁ、単純に観たいと思ってしまったモンで、まぁ一応B級の範疇に入るからイイかな、と。


本作品は端役、エキストラこそ多いですが、主要人物はたったの2人であります。

基本的にこの2人がメキシコの様々な土地を旅し、様々な人と出会い、時に危険に見舞われたり、時に互いの内に秘めた想いを伝え合ったり。

そして、遂に彼らの前に本作品の核にして謎めいた存在である地球外生命体、モンスターが姿を現し…。


と、いう内容なんですね。もうこの時点でマトモ臭が凄まじいでしょ?


その「メキシコの地を陸路で横断する」というストーリーの展開上、本作品はロードムービー仕立てになっています。

メキシコの繁華街から草木の生えない荒野、モンスターに破壊された町並みから深いジャングルまで、この映画一本で多種多様なロケーションを楽しめます。

また演出はドキュメンタリータッチで、POVではありませんがハンディカメラを多様しており、自分が同じ場にいるかのような臨場感があります。

特にモンスターの襲撃時のライブ感は素晴らしく、このシーンだけとっても十分に一級品と言っても良いぐらいの出来。

モンスターはクライマックスを除いてその全体像が画面に現れるコトはないのですが、CGのクオリティがB級とは到底思えない程の高さであり、またそのデザインが秀逸であります。

どんなディテールかは文章にしにくいので書きませんが、それはいわゆる、ゲテモノにありがちなキグルミ不細工な人型や、血にまみれた醜悪な外見ではありません。

その姿は明らかに地球上の生命体ではなく、異形なのは間違いないのですが、それまでの凶暴なイメージはどこへやら、クライマックスの登場シーンでは思わず息を呑んでしまうほどの美しさを魅せてくれるのです。



…なんか言い方が遠回し過ぎますね( ̄▽ ̄;)。

すいません。この作品に関してはあまりネタバレをしたくないのですよ。

つまりそれだけ高品質の作品なんです。


臨場感溢れる演出やCGの質の高さに加え、主演2人の感情の揺れ動く描写も非常によく出来ています。

そして、それらを全て踏まえた上でのラストシーンも衝撃的でございました。


うあぁ…文句が全然無いよ(--;)。久しぶりにイイ映画観ると、それまで観てきた映画が低レベル過ぎて不満が出てこないモンですねェ…。


ま、次はね。また元通りに腐った映画を紹介しますからね。今回は勘弁してちょ。


…あ、そういやこの作品観た後に遅れ馳せながら『ダークナイト ライジング』も鑑賞したんですよ。

いやぁ~、アレも面白くt(その辺にしとけや)


(レビューおわり)


うぉお(゜ロ゜;、レビューが全然面白くない。

畜生…(-_-;)コレは、スマホで執筆してるからに違いない(多分違う)。

しかしまぁ書きにくいですなァ。

レビューするときだけ前のパカパカに戻すかなァ…でも操作に慣れにゃイカンしなァ…。
スポンサーサイト
|09/17| 異星人コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
主要人物が2人というのは物足りなさもある反面、その分深く掘り下げられるのでアリだと思います(=゚ω゚)ノ
しかし、タイトルがB級なのにジャケや内容は良作だとはヽ(´o`;

ダークナイトライジングも、面白かったですが、封鎖されているゴッサムシティにどうやって侵入したのかとか?
ゴードン警部タフ過ぎ、終盤のベインがぞんざいな扱いとか、突っ込み所も多すぎますが(゚o゚;;
2013/09/18 10:02* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ジャケもよくよく見ると、すっごいマトモなんですよ。特に裏が。

確かに『ライジング』は腑に落ちない点もあったし、出来そのものは前作『ダークナイト』よりパワーダウンした感はありましたね。

それでも、アメコミ出身の映画としてはトップクラスではないかと思いますヨ。
2013/09/18 12:42* URL* [ EDIT]
【シャロン】
ホームが変わって、とても見やすくなりましたね。
拍手画面からもすぐに戻れますね、これもスマホ効果ですか?

私の方は趣味の芝居の公演が先日やっと終わったのですが、来月ある引っ越し準備に、サイトの更新も滞っています・・・

ゆっくり映画が観たいです。
2013/09/20 03:19* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ほほぅ(゜◇゜)。見易くなってましたか!(自覚無し)

これで文字打ちがもっとやりやすけりゃイイんですが。相変わらず違うトコ押しまくってますよ( ̄▽ ̄;)。

シャロンさんはお芝居が趣味なんですねェ。なんかカッチョイイです。ざわとは大違いで(そうだね)。

引っ越し大変かと思います。あせらずのんびりレビューして下さいね。

2013/09/20 07:30* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/188-5d730832
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。