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世紀の大決戦!!
何回目かな、コレ…(´ω`)。





ピンポーン♪


「〇〇運輸でーす」

ざわ:「アラ~ご苦労様ですゥ」(Σ主婦か)


代引きの荷物が到着。中身は、

楽天で注文したKSCガスガン、TT-33トカレフ。\20000ちょい。



よォオッしゃ来たコラァァア!!(°Д°)(※喜んでる)


管理人はトカレフ拳銃が大好きです。

むろん、管理人の名前の元ネタであるSIG SAUER P226(Σそんな由来かい)も大好きですが、それに匹敵するくらいトカレフが好きです。

ブログ始める前にこのガンを所持していたら、「ざわぞん」なんて読みにくい名前でなく、「とぅーらとかれふ」になってたかも知れないぐらいです(読みにくい上に長い)。

トカレフはヤクザ御用達というイメージが強く、これまで商品化が滅多にされなかったのですが、この度KSCより新たにラインナップされたのです。

で、ムラムラと銃欲がネ(´ー`)┌。


…給料下がって、しばらくはガン買わないって言ってたじゃないって?

いいんだよっ!トカレフだから!(°Д°)(意味不明)

そのムダを根こそぎ剥ぎ取ったフォルム、確実な撃発能力、小口径高速弾による貫徹りょ



…映画のハナシでしたっけ?(久しぶりだなこのクダリw)



発売元―アルバトロス

監督・脚本―ジム・ウィノースキー

製作―ダン・ゴールデン

2005年/アメリカ映画

原題:『KOMODO VS KING COBRA』

購入価格―480円(中古)

《ストーリー》

太平洋に存在する、米軍の所有地で民間人立ち入り禁止の孤島「イスラ・ダマ」。

この島で違法な極秘生物実験が行われているという情報を入手した環境活動家のジェリー達は、イスラ・ダマへ潜入する。

しかし、島は建物がいくつかあるだけで全くの無人となっていた。

そんな一行の前に、一般のそれとは桁違いに巨大なコモドオオトカゲ、そして同じく常軌を逸した巨大なキングコブラが姿を現す。

実験とは、遺伝子操作によって生物を巨大化させるものであり、島の研究者達は皆この怪物の犠牲になったのだ。

生来の獰猛さ、捕食性、環境適応力の高さに加え、圧倒的な体格と耐久力を手に入れた怪物達に、為す術なく犠牲になる一行。

時同じく、実験の失敗を確認した米軍は、一切の痕跡を抹消すべくイスラ・ダマに大規模な空爆を開始しようとしていた…。



《登場人物紹介》

―ジェリー―

環境活動家。黒髪にーちゃん。


イスラ・ダマでの違法な生物実験を暴露してやろうと考えている。

ただし、活動家としての使命感に燃えているワケではなく、どちらかというとそれにより得られる名声が目当ての様子。



―キャリー―

ジェリーの恋人。青い瞳の赤毛ねーちゃん。


売り出し中の若手女優だが、ジェリーに感化されて同じく活動家となる。

第六感的なモノが鋭いらしい。



―テッド―

ジェリーの友人。黒髪モジャ頭にーちゃん。


同じく活動家で妹のと共にジェリーの計画に参加。

妹が大事。おにいちゃん。


―ダーラ―

テッドの妹。金髪ねーちゃん。


おにいちゃん好き。いもうと。

国家の環境機関への就職が内定している。

いもうと:「3日前に通知が来たの!」

おにいちゃん:「マジかよ!ハハ!やったなァ!」


ソレ、死亡フラg(禁句)。



―サンドラ―

ジェリーの仲間。ブロンドねーちゃん。


フリーの記者で、今回の軍のスキャンダルを映像に収め、TV局に売り付けてやろうとしている。



―ダーク―

サンドラの相棒のカメラマン。坊主ヒゲおっさん。


自身の身よりカメラを回すことを優先するカメラ馬鹿なヒト。



―マイク―

ボート屋さん。マイケル・パレ。


ジェリー達をイスラ・ダマまで運ぶ仕事を引き受ける。

皮肉屋だが元軍隊出身であり、銃の扱いからヘリの操縦までお手のもの。

パレなので補正がかかっている。死なない。



―スーザン―

科学者。黒髪ねーちゃん。


責任者である父親と共にイスラ・ダマで実験を行っていた。

しかし実験は破掟し、逃げる途中で父親は死亡、島でただ1人の生存者となっていた。

怪物達を生み出した1人だが、決してマッドなサイエンティストではなく、ジェリー達にも協力的。



―ブライフリー―

米軍司令官。ヒゲおやぢ。


「作物を肥大化させ、来る食糧難に備える」のが目的であった遺伝子実験を、コモドとコブラを用いた生物実験に無理矢理路線変更させた諸悪の根源。

実験の外部漏洩を恐れ、部下にイスラ・ダマの空爆をしつこく指示する。



《総評》





当ブログにおける『爬虫類vs』シリーズ、第3弾。


ジャケ裏に書いてますが、実はコレ、当方でかつてレビュった『コモドリターンズ』と同系列の作品であります。

『コモド』、『コモドリターンズ』、そして『コモドvsキングコブラ』。

本作は「vs」シリーズではなく、巨大コモドオオトカゲが暴れまわるシリーズなのです。

このシリーズに登場するコモドは、総じて冗談みたいに巨大、その唾液には無数の細菌を持ち、バカげた耐久性を備えております。


…なんで今、管理人がワザワザ「コモド」を前面にアピールしているかと言いますと。


この作品、ハナシの展開にキングコブラがまったく必要ないんです(´ー`)┌。

タイトル、『コモドvsキングコブラ』なのに。

と言うのも、追い回す、襲いかかる、喰う、これらの所業は全てコモドがやってくれるからなんですよ。

コモドともほとんど戦わねェし。出現率低いし。コブラの存在意義、全く無いです( ̄▽ ̄;)。

この作品における主役はあくまでコモド。キングコブラは端役なのです。


あと本作、他では中々お目にかかれない凄いトコロがあります。

作品単体ではわかりません。この『コモド』シリーズを複数鑑賞することで判明します。



一緒なんですよ(@゜▽゜@)。

ナニがって、全部が。


「食糧難に備えた実験で生み出された」って誕生秘話。

「科学者とヨソから侵入した人間が協力」って展開。

「ヘリに乗って脱出」。

「島を空爆」。

ストーリー、『リターンズ』とまんま一緒なんです。


さらに、『リターンズ』に出演した俳優や、モノホンの戦闘機の映像を継ぎ合わせた空爆シーン、果ては研究所やロッジのセットまで丸ごと再登場。



…いやいやいやいや。


流用し過ぎだろ!!((°Д°;))

登場人物ちょっと変えてコブラ付け足しただけやないか!!

前回の俳優とか映像とかセットとか、なんでそのまま使ってんの!?

まだ使えるから?セットをぶっ壊して新しいの作んのが勿体無いから?

俳優、そのまま契約継続して役変えて出演さす方が安上がりだから?


なんかケチるトコ違くないか!?(゜д゜)


しかし、『リターンズ』との差違も多少はあります。


まず、B級四天王(勝手判断)の1人、パレにーやん。

さすが、様々なB級に主演として出張るにーやん。キャラが際立ってて、死なないオーラぷんぷんであります。

てゆーか、他のキャラがアホばっかしなんですが( ̄▽ ̄;)。


まず、活動家のリーダーのジェリーからしてアホです。

「米軍の実験を暴くぜ!特ダネだぜ!これで俺たちゃビッグになれるZE!!」

…と、軍がやってる違法な実験を暴こうとするのは良いです。名声目的とはいえ正しい行いです。


ただ、民間人立ち入り禁止の島に不法侵入して、って手段はアカンでしょ(ーー;)。

見つかって撃たれて死んでも文句言えないのよ?

ナニをレジャー気分ではしゃいでんの?


そんな状況なのに「大丈夫さ( ̄ー ̄)b」と、恋人にドヤ顔するジェリー君。

ナニを根拠に言っとんだアンタは( ̄▽ ̄;)。


あ、ちなみに女性陣は結構美人です。アホではありますが。

ただ、

『リターンズ』と違って乳のデカさと露出度g(黙ろうね)



ま、結論として『コモド』シリーズは、どれか1つ観りゃ事足りるというコトですね。

ストーリーは酷似、俳優も似たようなメンツ、チープさもドッコイドッコイ。

あえてオススメするなら、管理人的には『リターンズ』を推しますが。

やっぱパレより、丸くてデカいオッパイがイイよな!!WHU WHU!!(コラ)


(レビューおわり)


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【斑鳩】
この組み合わせ、監督の自己満足の塊の様な作品ですねε-(´∀`; )
CGは頑張っていると思いますが、捕食シーンは何だかシュールに思えてしまいます。


2013/09/13 16:22* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
丸飲みに生物特有の躍動感(?)が感じられないのが原因ですかねぇ。

『アナコンダ』みたく生々しく飲み込んでくれりゃまだマシだったかも知れません。

っつーかコモド、喰う為に追っかけてくるクセに、たまに丸飲みしないで踏み潰してますネ( ̄▽ ̄;)。
2013/09/17 06:21* URL* [ EDIT]












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