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マーヴルヒーロー風味。アッベンジャァア!!(違)






前回、自販機が壊れたハナシをしたら、「修理を信じて待ちましょう」というコメントを頂きました。

その励ましがあってか、


自販機、直りましたヽ(´ー`)ノ。


これで燃え盛る日々とはオサラバです。飛べるざわぞんはアドリア海のエース(コラ)です。ヒャッホゥ♪


コレはアレですね。

会社が、「ざわ君、よく頑張ったね」「これからは脳内を存分に飛翔させてくれたまへ」「でも、手は抜くなよボケ」と、遠回しに褒めてくれたワケですね(妄想)。



ついでに給料上げてクレ(´ー`)┌(Σ調子に乗るな)。



発売元―プライムウェーブ

監督―デヴィッド・ウィニング

製作―アイリーン・リチンスキー、リック・ニッシュ

製作総指揮―マイケル・プラパス、ロバート・ハルミSr.、ロバート・ハルミJr.

脚本―ゲイリー・L・ドーベルマン

2008年/カナダ映画

原題:『Swamp Devil』

購入価格―250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

都会で一人で暮らしているメラニーにある日、生まれ故郷ギビントンに住むジミーと名乗る男から連絡が届く。

それは、反りが合わずにかれこれ十数年疎遠だった父親が病を患い、危険な状態であるとの知らせであった。

死ぬ前に一度会っておいたらどうか、とジミーに説得され、メラニーは迷いつつも帰郷。

しかし、メラニーの父ハワードは病気などではなく、本当は町の女性を森の沼地で殺害した容疑者として、警察に追われていたのだった。

元保安官だった父親が殺人など犯すはずがないと信じるメラニーは、ジミーと協力し、ハワードの無実を証明しようとする。


時同じく、森に潜むハワードをいぶり出すべく、保安官や町のハンター達は銃を手に山狩りを続けていた。

だが、ハンターの1人の前に姿を現した殺人者はハワードではなく、樹木のツタで人の形を成した、巨大な怪物であった…。



《登場人物紹介》

―メラニー―

黒髪ねーちゃん。


十数年前、母親が事故死し人が変わってしまった父ハワードの元を離れ、今は都会で生活している。

父親の心を理解することは出来なかったものの、保安官を務めていた彼の人柄はよく分かっており、無実を強く信じている。



―ジミー―

ギビントンに住む青年。無精髭にーちゃん。


ハワードの冤罪を晴らすべく、メラニーを呼び寄せた人物。

ハワードには世話になったらしく、町を出る前のメラニーとも面識があると語るが、当のメラニーは昔のことなので記憶に無い。

人当たりが良く、幾度となく弱気になるメラニーを励ましてくれるが、その行動には不審な点が多く…?



―ネルソン―

現在のギビントンの保安官。スキンヘッドおやぢ。


職務に実直な保安官であり、容疑者のハワードの娘であるメラニーにも丁寧に接してくれる。

前任の保安官であるハワードは尊敬はしているが、同時に変わった人物であるとも思っており、目下の最重要容疑者として追っている。




―ジョリーン―

保安官補佐。赤毛ねーちゃん。


ネルソンに絶対の信頼を寄せている。

彼女の父はハワードの友人の1人だったが、数年前に首を吊って死亡。

自殺する動機が一切無かったことから、ハワードの関連を疑っており、今回の事件も含めて彼を敵視している。



―ジョーンズ―

殺された娘の父親。でこっぱちオヤヂ。


ハンターの1人として山狩りに参加しているが、ハワードを憎悪するあまり、見つけたらその場で殺してやろうと考えている。



―シェリー―

雑貨屋の店主。おばちゃん。


ちょっと変わり者と噂される、ジミーが「ママ」と慕う人物。

少々言動は不自然だが、メラニーに対してもとても親切に接してくれる。



―ハワード―

メラニーの父。白髪じーちゃん。


かつてはギビントンの保安官を務めていたが、十数年前のある「事件」の後、妻が死亡。

その後も立て続けに友人達が変死し、様子が豹変、周囲から蔑まれるようになってしまう。

今回の殺人事件では容疑者と目され、現在も森の奥深くに潜伏している。



《総評》





冒頭、若いねーちゃんが沼地で殺されてしまうシーンから。

次に場面が変わり、一人暮らししている主人公メラニーに、故郷からジミーと名乗るにーちゃんから電話。

「メラニー、君の父親が危険なんだ、帰って来るんだ」


ジャケ裏の紹介文通りの展開です。

正直ですね。しかし管理人としてはいささか物足りn



…ぽ?(°◇°;


アレ?このジミーというにーちゃん、


ジャケのアベンジャーですね。



…(゜ー゜)…(。_。)…(゜ー゜)、



犯人わッ、おォ前かァアッ!!Σ((°Д°))



そう。

真犯人は、ジャケの植物怪人でありメラニーを故郷へ呼び戻した張本人、ジミー君だったのです!


実はジミー君の正体は、十数年前、幼女を惨殺し、ハワードや彼の友人達に報復として沼地で殺害された凶悪殺人犯。

しかし死んだ後、ジミー君は沼地に巣食う邪悪な怨念と融合、植物怪人として復活してしまいます。

そしてメラニーの母親をはじめ、ハワードの友人達を次々と殺害したのです。

今回ジミー君がメラニーを呼び寄せたのは、彼女を殺害することでハワードを絶望に叩き落とすためだったのです。



…オマエのやったコトは、

ジャケ見た時点で全部すべてマルッとどこまでもお見通しd



じゃなくて(´ω`)(遅ェ)。


やっちゃいましたネー、この映画も。

確かに最近、ジャケでネタバレする作品は多かったですが。

まさかジャケ表でとは…。流石に想定外です。


そりゃ、殺人犯の正体がツタのバケモンで、人間時の姿がわかってたとしても、展開に支障の無い作りなら構いませんよ。



前半部分ほぼ謎解きでしたケド?(゜ε゜;

父親を捜したり、過去の忌まわしい事件の謎に迫ったりの内容でしたケド?


メラニー:「父は、人を殺したり出来るようなヒトじゃないわ!」

ざわぞん:「そうだね。真犯人、アンタが今話しかけてる相手ですからね(´ー`)┌」


保安官:「ジミー…?この町の人なら全員知ってるハズなんだが…、そんな奴いたっけか?」

ざわ:「そうだね。森に潜む怪物ですからね。知らなくて当然ですね。っつーか犯人コイツですけどね(´ー`)┌」


前半の展開、台無し( ̄▽ ̄;)。

ダークヒーローであるかのようなジャケにして消費者の目を引くのは、確かに第一印象はイイですが。

だからって、鑑賞に多大な影響を与える作りにしちゃ本末転倒です(ーー;)。

ま、ソレをさっ引いても伏線があからさま過ぎるんですぐわかっちゃいますがネ。


そんなワケで致命的欠陥がある本作品ですが、ソコ以外はわりと良く出来てます。


まず、AVにケが生えたような前回とは違い、俳優がマトモ&シッカリで、演技のレベルが段違い。

さらにメラニーは美人、ジミー君も殺人犯とはいえ男前。

サブキャラ陣も個性的で、特に管理人は保安官補佐のねーちゃんが好m(それはどうでもいい)


ジミー君が植物怪人に変身するシーンも、明るい中でも違和感の少ない高レベルなCGが使われてます。

作品自体はB級としては中々良質な部類でしょう。


そして後半からは、ジミー君が完全に本性を露にしてメラニー達に襲いかかる展開。

ここまでくるとネタバレするトコもう無いんで、純粋なモンスターパニックとして楽しめます。


人間を遥かに上回る巨躯を誇る植物怪人。

銃火器で対抗し、活路を見出だそうとする主人公達。

彼らは、森に巣食う長きに渡る復讐の連鎖に終止符を打つことが出来るのか?



…いやーホント、ジャケが足引っ張ってましたね(´ー`)┌。惜しい作品でした。


ちなみに、木のツタ怪獣が追っかけ回してくるB級臭ぷんぷんな作品ですが、エログロは一切ありません。

ヒトが引き千切られたり、ねーちゃんがトップレスになるシーンはナシです。

その点でも前回のチ〇カス(暴言)とは大きく異なり、取っ付きやすく、真面目に鑑賞できるマトモな作品と言えますね。


都会の生活に疲れてて、たまには大自然の空気に癒されたい、そんなアナタに。(そういう映画じゃない)


(レビューおわり)


ちなみに高所恐怖症ですが、何か?(Σうぉい)
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|09/05| 架空生物コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
この作品もジャケだけは見たことありますが、十分良作だったんですね( ´ ▽ ` )
ジャケ絵や日本向けに勝手に付けられたタイトルで損をしている作品は多いと思いますε-(´∀`; )
逆のパターンも多いですがヽ(´o`;

斑鳩もタフマンを飲んでプラセボ効果で日々を乗り切っています。
お互いに頑張りましょう(=゚ω゚)ノ
2013/09/06 15:35* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやぁ…出来が良いっつのは、あくまでもワタシの独断ですんで( ̄▽ ̄;)。

信用しちゃダメよ(´ー`)┌。
2013/09/09 12:08* URL* [ EDIT]
【剣将】
 表で堂々とネタバレ…ジミー君、顔、見えてる見えてる! と言いたくなります。何気にジャケも半裸だし、うっかりさんデスよ、もー。
でも、それ以外はしっかりした作品のような気がします。
2013/09/10 23:38* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ですね。中身はとてもマジメな作りになってました。

というかジャケも、コレはコレで面白そうな作りなんですケドねー。

外身と中身が噛み合わなかった、気の毒な作品です(´ω`)。
2013/09/12 12:09* URL* [ EDIT]












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