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画素が粗いです。ソコが逆にミソです。





最近、自分の中で流行ってるモノ。


レッドブル。

「翼を授けるゥゥウウ!!(°Д°)」ってヤツです。


先日、会社の自販機に追加されたのです。

仕事が忙しいこともあり、朝一番でエネルギー補充+キモチを切り替える、という思いで飲んでおります。


アレですね。

あのテの飲料っつのは、効果ウンヌンより気の持ちようですね(コラ)。


まぁ、気分だけでも翼を授かったつもりで、無理矢理テンションを上げようという苦肉の策ですワ( ̄▽ ̄;)。

一応は値が張るだけはあるようで、しばらく経つと多少ココロ、カラダ、みなぎるような気もします。


もう、シンドイ仕事の最中でも、アタマの中はスカイHIGH(@゜▽゜@)。(Σソレ誤解されるからヤメロ)



発売元―竹書房

監督―ダグラス・アーニオコスキー

脚本―クレイグ・スペクター

2008年/アメリカ映画

原題:『ANIMALS』

購入価格―780円(レンタル落ち)



《ストーリー》

工場で一労働者として働く平凡な男ジャレット。

毎日同じ仕事をして馴染みのバーで飲むという、変化のない全く同じ日々を送っている。

そんなある日、いつものようにバーでジャレットが飲んでいると、場違いなほど魅力的な美女ノラが現れた。

ノラは何故かその場に居たジャレットに興味を示し、またジャレットも美しいノラの虜となり、その日2人は一夜を共にしてしまう。

それからノラはジャレットの家に居候するようになり、2人は毎日のように身体を重ねる。


だが彼女と出会ってから、ジャレットの肉体に変化が現れはじめる。

ひどい頭痛、歪む視界、音が響き続ける耳。

実はノラの正体は、本能のままに人間を殺戮する人狼「捕食者」であった。

性交時に彼女に噛まれたことで、ジャレットも捕食者に変化しつつあったのだ。

さらにノラは、自身を虐げる同じく捕食者であり恋人であるヴィックから逃げていた最中であった。

凶暴なヴィックは行く先々で殺戮を繰り返しながら、再びノラを連れ戻すべくジャレットの前に現れる。

かくして、捕食者vs捕食者、人智を越えた超常バトルが始まった!



《登場人物紹介》

―ジャレット―

主人公。金髪ガタイオッサン。


学生時代は才能溢れるフットボール選手として活躍していたが、怪我によって断念。

今では平凡な掘削労働者となり、毎日行き付けのバーで呑んだくれる無気力人間になってしまっている。

昔取った杵柄なのか喧嘩は滅法強く、酔っ払いのゴロツキ程度なら瞬殺できる。

ダンスは苦手。



―ノラ―

捕食者。金髪美女。


ヴィックに無理矢理捕食者にされ、半ば奴隷のように連れ回される生活に嫌気がさし逃亡。

生まれ故郷の町でジャレットに出会い、自身を守ってもらうために彼を捕食者に変えてしまう。

元来の性格なのか少々我が儘で高慢なケがある。



―ヴィック―

捕食者。ナヴィー・アンドリュース。


ノラを連れてアメリカ全土を巡り、行く先々で人間を捕食している男。

一切の情け容赦が無く、無関係な人間でも容易く殺す非常に残忍な人物。

ノラより実力は遥か上であり彼女を力で押さえつけているが、形はどうあれ本気で愛している様子。



―ジェーン―

ジャレットの行き付けのバーの店員。茶髪ねーちゃん。


ジャレットやマスターのジュールスとは学生時代からの友人。

美人なうえ人当たりも良いため常連客から大人気だが、ガードは非常に固く、どんな男性に言い寄られても相手にしないらしい。

実はジャレットに気があるようだが…。



―ジュールス―

バーのマスター。チョビ髭オッチャン。


学生時代から、フットボールで活躍するジャレットを応援してくれていた親友。

怪我で辞めてしまった今もジャレットのよき相談相手として支えてくれるが、内心では落ちぶれてしまった彼に再起してほしいと願っている。



―ボーン―

ジャレットの上司。オッサン。


遅刻気味のジャレットにあからさまに不快感を持っている。

嫌味な性格なため社員達からの評判はすこぶる悪い。

死亡フラグ。



《総評》





暗いんですよ、画面が(-""-;)。

スプラッタなシーンは多いし、人狼vs人狼のバトルシーンもあるし、エロいシーンもふんだんにあるっつうのに。

暗いっスよ。なんも見えないっスよ( ̄▽ ̄;)。

暗い暗いと評される『AVP2』よりさらに数段暗いです。


どんなに眼を凝らしても、見えない。

眼を凝らし過ぎて、しんどい。

目が…目がァァァアアア!!(うるさいよ)



で。


暗いトコは、どっちみち見えないから目を瞑るとして、他んトコの出来映えですが。


まずは人狼、「捕食者」のディテールですね。

捕食者にはゾオン系の悪魔の実の如く3段階の変形パターンがあります。

まず、人間と何ら変わりない人型。

次に、その状態から鋭利な爪、牙が生え、高い身体能力を持つようになる人獣型。

最後に、外見が完全に二足歩行狼となり、身体を青く発光させながら、肉眼で追えない程のスピードで戦う獣型。


ランブルすると更に変形パターンが…怒られそうなんでヤメときましょう(遅い)。


キモはやはり3つ目の「獣型」。

スピーディーで力強く、同じ捕食者同士の戦いは非常に見ごたえが


無いです(´ー`)┌。

そのスピードは迫力ありますが、フルCGなんですよ。

しかも観てて悲しくなるぐらいチープ。

コレの粗を誤魔化すための暗さ、そして青く光るボディーなんでしょう。

実は「人獣型」の状態の戦いの方が観てて面白かったりします。明るいトコでもヤるし。


特殊メイクはわりと頑張ってますが、あんまし見せないのと暗いのと血糊が多すぎるので、ほとんど目に入りません。


こうなってくると、残された頼みはエロのみです。

女性陣が美人なので、そのへんは別の意味で見ごたえがあるかと。

ただ、

これまた見えない(__;)。

暗くて見えない。見えそうで見えない。というか見せない。

チラ見せ程度ですかね。しかも金髪ねーちゃんのみ。


死ィねコルァア!!((°Д°))(怒るトコが不純だ)



結局、アクションもグロもエロも、肝心なトコが暗くてよくわかんない作品でした。

しかし実は本作品、ある意味見所といえる部分があります。


それは、主人公を取り巻く恋愛模様です。


若い頃に比べて落ちぶれてしまった中年主人公。

その主人公を誘惑して利用するつもりが、本気で惚れてしまった金髪ねーちゃん。

学生時代から主人公に片想いで、今は友人として収まっちゃってる茶髪ねーちゃん。

金髪ねーちゃんを溺愛し固執する元カレ。


四角関係です。ハイ。

あんな飲んだくれの落ち目のオッサンの何が良いのかは知りませんが、とにかく美女2人は主人公が好き。

「一緒に逃げて」だの、「女の嫉妬は見苦しいワヨ」だの、「アタシよりその女を選ぶの?」だの、主人公を巡る女同士の熾烈な争いが随所で繰り広げられます。

そんな状況に対し主人公は、妖艶な金髪にフラフラ、昔馴染みの茶髪にフラフラ。

美女に囲まれて目移りしまくりです。


最終的に主人公はどちらを選ぶのか!?



…ハッハッハッハッハ( ̄▽ ̄*)。


なァにコレぇ。Σ(´∀`〃;)


恋愛モノやん?またしても恋愛要素満載やん?

なんで最近、こーゆー作品ばっかし引くんですかねぇ?(ーー;)

管理人が無意識のうちに、恋愛要素が含まれた作品を手に取っている、というコトですかね?


アレ?もしかして愛に飢えてる!?(゜д°;)(自分に聞くなよ)



…ま、まぁ、飢えてるかどうかは置いとくとしても、この主人公は羨ましいヤツです。

なんも大したことしてないのに、美女にモテまくるんだから。


毎日おんなじ仕事タラタラやって、毎日毎日酒飲んで。

1日のサイクルが一定で、面白味の欠片も見当たらない。

そのクセ、据え膳は躊躇いなく食う。


こんな節操の無い上にしょーもない男が………


ってほぼ管理人と一緒やないかァァア!!!Σ(°Д°;)


(レビューおわり)


昼は昼で、相変わらず胡麻麦茶飲んでたりします。

ココロとカラダはみなぎらせたいけど、血圧は下げたい。

なんか身体の違うトコに負担かかってる気がしないでもないです( ̄▽ ̄;)。
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|08/28| 架空生物コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
何もしなくても好いてくれる美女が2人もいるなんて、何ともけしからん主人公ですね∑(゚Д゚)
しかも色んな変形ができるなんて、これは多様な…これ以上はやめときましょうヽ(´o`;



2013/08/29 12:31* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
おぉ!(゜ロ゜;成程、そんな考え方もありましたか!(どこで絶賛しとんだ)

えー…普通で48種類だから、三段変形で…、いやいや、ランブルするとさらに変形が


そうですね。やめときましょうね(オマエもか)。
2013/08/29 19:15* URL* [ EDIT]
【剣将】
 青く光る…高濃度の放射性物質にそんなのがあったような…それはともかく、主人公がモテる理由はA.おねえちゃん達の男を見る目がない。 B.よくある主人公補正。 C.一時的なモテ期。 のどれかでしょう、多分…
2013/08/31 23:49* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ふむゥ(@゜ω゜@)。

まぁざわぞん個人としては、A、B、C、どの理由であっても羨ましいことこの上ないですネ。

ざわのモテ期は、一体いつになったら来ますか?(知るか)
2013/09/01 23:33* URL* [ EDIT]












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