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戦隊モノで言えばリーダー各ですね(無理がある)。






…ギョアァァッ!!Σ(((°Д°;)))

あ…あ…、


給料下がっとゥAhhhhh!!(ノд<。)(マジ)


…や、やられた…。

業績が悪化している兵庫の本社、遂に従業員の財布に手をつけるという暴挙をやらかしました。

遠方の地のヨソの工場で、本社のためにセッセと働いてるざわぞん達にも、そのトバッチリがァ(;つД`)。


月給カット(つд;*)。

ボーナス大幅カット(つд;*)。

残業割増率も勿論カッツ(つд;*)。

ただでさえ安月給というのに、あの会社は鬼や!(。´Д⊂)


まぁね…。不景気だからしょうがないんですがね。

アベノミークスが、全く反映されておりませんよ。


こうなりゃ、レビューの文字数も大幅カットの方向d(却下)



発売元―クリエイティブアクザ

監督・原案―クリストファー・コッポラ

脚本―アドリーエン・スタウト・コッポラ

製作総指揮―エリス・メレディス

製作―アラン・シルヴァー、クリストファー・コッポラ

2004年/アメリカ映画

原題:『THE CREATURE OF THE SUNNY SIDE UP TRAILER PARK』

購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

ある日、黒人男性ドナルドに「貴殿の実母の遺産が相続されるので、手続きのためコチラに来てほしい」という手紙が届く。

養母に育てられたドナルドにとって実母がいたというだけでも驚きだったが、さらに最近その母親が死亡し、その遺産を貰えるというのだ。


さらに時同じく、アパートに住む白人男性マッコイにも、全く同様の手紙が届く。

2人はそれぞれ、顔も素性も知らぬ母親の遺産を受け取るべく、カリフォルニアの砂漠地帯ホワイトロックス・バレーのトレーラー・パークを訪れる。

粗暴な性格の2人は出会って早々いがみ合い、各々別行動に。

そんな2人はともかく、町の人々は2人に親切に接してくれ、遺産の手続きも母親の後見人の協力で少しずつながら進んでゆく。


しかし、実はホワイトロックス・バレーにはもうひとつの顔があった。

夜な夜な、異形の怪物が現れては人々に襲いかかっていたのだ。

町に滞在するうち、2人はその怪物の正体、母親の過去、そして2人に残された「遺産」の、本当の意味を知ることになり…。



《登場人物紹介》

―ドナルド―

黒人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


小さな喫茶店を経営しており、生活の足しにでもなればとホワイトロックス・バレーを訪れる。

普段はそれなりに温厚で愛想もソコソコ良く話のわかる性格だが、反面激昂しやすく、トラブルを悪化させることもしばしば。



―マッコイ―

白人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


職業不定、税金未納というロクデナシ。

ドナルドに輪をかけて粗暴な性格で、少々人種差別主義者のケがある。トラブルメーカー。

しかし、幼い頃は悲惨な人生を送っていたためか性根はしっかりしており、実は子供にはかなり優しい。


ドナルドより年上なので兄になる。



―バーダス―

トレーラー・パークに住む盲目の老人。


兄弟の母親の遺産を管理しており、手紙で2人を招いた人物。

盲目だが日常生活に不便はしておらず、結構しっかりしている。

会う度にケンカを繰り広げる2人の仲裁役。



―ジャクソン―

トレーラー・パークに住む少年。ぽっちゃりロン毛。


滞在する兄弟達と度々交流するようになり、性格が粗暴な2人も子供である彼には優しく接する。

怪物や2人の母親について、なんらかの事情を知っているようだが…。



―シャーロット―

兄弟の母親。故人。白髪ばーちゃん。


一昔前にトレーラー・パークに住み着いていたが、最近になって死亡。

死因や経緯については一切不明で、どういう人物だったのかもよくわからない謎だらけの母親。



―ブラッドヘッド―

主人公。怪物。真っ赤。とにかく真っ赤。


ホワイトロックス・バレーに古くから伝わる秘宝、「黄金の貝殻」を護っている。

怪獣バードンとデストロイア完全体を足して2で割ったカンジ。着ぐるみ全開。

大の男を見下ろすほどの巨躯であり、当然膂力も非常に強いが、翼を広げて飛翔するというトリッキーな性能も併せ持つ。また血液は強酸性。

その飛翔シーンがマジにデストロイア完全体とカブっていたのは禁則事項です。



《総評》





大ヒットSFアクション「プレデター」から19年―。奴は地球に飛来していた!

byジャケ裏。



この作品のナニをどう解釈するとプレデターに結び付くんですか?(´ー`)┌


別にハイテクじゃないし。第一地球外生命体ですらないし。

姿が見えないワケでも、狩りが趣味っつーワケでもないですし。

血液が強酸性?そーれはエイリアーンざーんす(´∀`@)。

あ、でも人間を捕食します。アタマからガップリです。「捕食者」です。ソコだけは本家に勝っているような気がしないでもないプレデターぶりでしたね。


んで。


いつも通り『プレデター』とはジャケ以外、というかジャケのイラストも大概に別物の本作、映画として面白いのかどうか、と言いますと。


ま、面白いワケ無いですよね(´▽`;)ゞ。


まず、ジャケで言うところの赤身のプレデター「ブラッドヘッド」、登場頻度少なすぎですよ。

しかも短時間かつ夜しか出てこないからよくワカランし。

捕食シーンにしてもその数わずか2名。

トータルの被害者は結構な人数なんですが、その8割はクライマックス、ブラッドヘッドが傷を負った際に撒き散らしまくった血液を浴びたコトが原因であります。一度に。

不可抗力です(゜д゜)。

必然性も見当たらないので、このクライマックスはホントに唖然です( ̄▽ ̄;)。


ストーリーもよくわかりません。

黄金の貝殻を護るブラッドヘッドとはどんな存在なのか。

なんでホワイトロックス・バレーの住人はブラッドヘッドを崇めてんのか。

なんで死んだ兄弟2人の母親が、霊体になって2人に語りかけてくんのか。

そしてなんで「人の情けなんぞ屁だ!」「この世は金が全てだよ!」的な、あながち間違っちゃいないけど非道徳なセリフを息子達に聞かせたりするのか。

というかアンタは正直ナニモンなんだ、とか。

大体ブラッドヘッドが豆腐過ぎる、とかね。


もう、疑問が次から次へポロポロ溢れ出てきやがります。とくに母親の存在。


ただ、この作品で唯一ちょっとしたミドコロだったのは、黒人白人の2人の兄弟の関係性であります。

黒人差別主義者でロクデナシな兄貴、そんな兄貴に当然ながら反発する弟。

生まれて初めて会った兄弟なのに、まさに「犬猿の仲」と呼ぶにふさわしい相性の最悪っぷり。

顔を合わせる度に口論や取っ組み合いばかりやらかすどうしようもない兄弟ですが、それでも2人とも子供に対してはヒトが違ったように優しかったりします。

そうやって終盤に差し掛かってまでもひたすらに仲が悪いですが、ブラッドヘッドが現れたことでようやく協力。

外見も性格も合わない兄弟、しかしひと度手を組むと素晴らしいコンビネーションでブラッドヘッドを圧倒するのです。


そして、全てが終わった後。

「弟がいるのも悪くない(´ー`)」

「兄貴がいるのも悪くない(´ー`)」

と、晴れて2人は正真正銘の兄弟となり、意気揚々と惨劇の地を後にします。


兄弟の衝突と邂逅。

この部分だけは他の部分と違ってブレがなく、それまでの疑問の数々をある程度は払拭してくれる、中々に清々しいラストでありました。



ぁあ。いやいや(゜д゜)。

映画自体は、まったくもって面白く無いですから( ̄▽ ̄;)。

ブレがないってのは、普通は当たり前ですし。

というか普通のヒトは、こんな残念なジャケ、手に取りませんからネ。


ま、兄弟愛、It'sブラザーな映画が好きな方はどうぞ。自責で(コラ)。



(レビューおわり)


とりあえず倹約しましょう。

酒は控える。1割カットですね(大して変わってない)。

タバコも1割減らしましょう。

エアガンはしばらく買わないようにします。


パーツとかだけにしますよ(Σ一緒だ)。
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|08/11| 架空生物コメント(4)TB(0)
【斑鳩】
エイリアンX、バイオハザードX、そしてプレデターX、コレは今まで観た強者の中でも異彩を放っていたのを覚えています。

色違いの兄弟喧嘩に立体ビジョンのマミー、こんな幽霊は世界広しと言えども貴女だけですよ(=´∀`)
そして、問題のプレデターはマジシャンズレッドの劣化版、「正体はお前かい∑(゚Д゚)」
何故かグロバカ映画『フィースト2』がダブりました。

斑鳩も給料こそは減らされていませんが、仕事量だけは上がってきてます(つД`)ノ
増税?今じゃないでしょ!


2013/08/12 23:31* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
『エイリアンX』は、ざわぞん基準ではまぁまぁ観れる出来でしたかね(偏差値低い)。

「X」シリーズで一番気の毒だった子は、『ターミネーターX』かと思いますよ。本作も大概ですが( ̄▽ ̄;)。


タバコ税が上がったら、ざわぞんは国会議事堂前でひたすらガンを飛ばし続けてやります。

そして、タバコ、減らす(Σやめねぇんかい)。
2013/08/13 07:04* URL* [ EDIT]
【剣将】
 登場時間が短く、夜限定だなんてブラッドヘッドさんはシャイなんですね(違)。
しかし、兄弟が和解する為の引き立て役としてはいい味だしてそうです。
2013/08/13 22:53* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ブラッドヘッドと対峙するまでは、尋常じゃない仲の悪さだったんですがねぇ。

兄弟の絆の修復に一役買うなんて、まさにブラッドヘッド様々で(殺す気満々だったけどな)。
2013/08/14 00:18* URL* [ EDIT]












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