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挿入歌は「DANGER ZONE」で。(戦闘機しか共通点無い)





福島に戻ってまいりました。

新幹線→普通電車→バス→徒歩で、移動時間が8時間強。もうホント勘弁してほしいですね( ̄△ ̄;)。


で、帰ってきてまずやるコトは、



そうですね(@゚▽゚@)。実家から持ってきたパーツを使ってのエアガンのカスタマイズですね(何でだ)。

いやぁ、調子に乗って朝方までやってしまいました。酒片手に( ̄∇ ̄*)ゞ(馬鹿)。


で、右手に酒、左手に銃を握り締めながら鑑賞したのがこの作品であります。

前回の『トランスモーファー』と一緒に実家の最寄りのロー〇ンで買ったモノです。ワザワザ福島に持ってきました。


ええ。1000円です。アコギな商売をしてやがります(コラ)。



発売元―AMGエンタテインメント

監督・脚本―ケヴィン・ジェンドル

脚本―クリスチャン・マッキンタイア、ジョン・ターレスキー、スコット・ホイーラー

製作総指揮―ウィリアム・R・グリーンブラット

2008年/アメリカ映画

原題:『WARBIRDS』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

第2次大戦末期、1945年。

戦場は欧州の大陸から太平洋に移り、点在する多数の諸島では、米軍と日本軍が激戦を繰り広げていた。


そんな時、米空軍の一翼を担う婦人空輸部隊に、新たな任務が与えられる。

それは士官のトラー大佐と彼の護衛兵士、そして「とある」貨物を、連合国軍領のテニアン島へ輸送するという極秘任務であった。

「積み荷の情報は一切明かせない」という徹底した秘匿ぶりに一抹の不安を感じながら、新型爆撃機B-29で飛び立つ隊長マックス以下4名の女性パイロット達。


しかし、天候の悪化により一行はやむを得ずルートを変更、そして迂回の途中で謎の飛行体と接触、損傷し、近くの孤島へと不時着してしまう。

運悪くその島は日本軍の領地であり、不時着してすぐ両軍は出くわし、一触即発の状態に。


だがその時、両軍の頭上から巨大な生物が襲いかかる。

なんとそれは、大昔に絶滅したはずの大型翼竜「プテロドン」だった!



《登場人物紹介》

―マキシン・"マックス"・ウェスト―

ヒロイン。黒髪茶髪半々おねーさん。


婦人空輸部隊の隊長であり、経験豊富なパイロット。

腕前は一流で、当時新型の爆撃機であるB-29はもちろん、敵である日本軍の零戦すら手足のように操る。

部下を第一に思うあまり上官であるトラーに躊躇無く噛み付くが、それ故に部下からの信頼は非常に厚い。



―ベッツイー・クィーグリー―

マックスの部下。黒髪おねーさん。


マックスの片腕であり、同じくベテランのパイロット。

補佐としても相談相手としてもマックスを支え、互いに全幅の信頼を寄せ合う親友でもある。



―ヴァネッサ・"フッジー"・スミス―

マックスの部下。黒髪童顔ねーちゃん。


空輸部隊で一番若い。愛称の由来はアイスクリームのCMらしい。

パイロットとしての経験は浅いが操縦の腕には自信があるようで、たびたびマックスに操縦を志願する。

トラーの部下のリーに好意を寄せている。



―ヴィッキー・ティーリング―

マックスの部下。黒髪細顔ねーちゃん。


たぶんフッジーに次いで若い。

主に通信や整備、重量計算などを担当しているが、パイロットとしても一流。



―ラナ・ハンセン―

マックスの部下。ちょっと浅黒な黒髪ねーちゃん。


B-29の飛行中、プテロドンの接触で破損した機体の欠片が頭部を直撃し、死亡。



―ジャック・トラー―

大佐。オッサン。


極秘任務の指揮官。

当初こそ任務最優先で無理難題を押し付ける堅物だが、本来はソコソコ物分かりが良く、部下思いのマトモな上官。

しかし極秘任務の詳細、貨物の中身は頑として明かそうとしない。



―ジョン・リー―

トラーの護衛。軍曹。男前にーちゃん。


トラーの部下だがマックス達にも愛想が良く、優しい若者。

フッジーと恋に落ち、相思相愛になるのだが…。



―マーフィー―

トラーの部下。軍曹。スキンヘッドオッサン。


リーより年上で、見た目はイカツ目だがお調子者な一面も。

最初のプテロドンの襲撃で背中を負傷してしまう。



―オヅ―

大日本帝国軍大尉。ハーフ気味のオッサン。


島での陣頭指揮をとっていたが、地下壕の建造の最中に大量のプテロドンの卵を掘り起こしてしまう。

結果、50人を越える兵を失い、残った数名の部下となんとか生き延びていた。

米兵に対しては冷徹だが、自国民を守ろうとする思いは強い。

ブラウン大学に留学していたらしく、英語に堪能。



―プテロドン―

主人公。恐竜で翼竜。


体長は概ね3~5m。肉食。

太古の地層から甦った空の覇者。

巨体に似合わず飛翔速度は速く、零戦の機銃すら回避する機動力を誇る。

さらにはタフネスも高く、小火器程度ではあまりダメージを与えられない。

無限に沸く。経験値稼ぎに最適(意味不明)。


モデルは白亜紀の翼竜種、エウディモルフォドンとかかな(マニアック過ぎ)。



《総評》





戦闘機vs翼竜の、手に汗握るドォオォッグファイトゥァ!(°Д°)


と、いう作品でしたね。ハイ(適当)。


あ、いや、嘘は言ってませんヨ?

ジャケのようなシーンはちゃんとありますし、CGもまぁまぁ…そう、前回の「アレ」とドッコイドッコイの観れる出来でしたしネ。

裏の紹介も嘘はついてないし、B級にしては極めて良心的な作品と言ってイイかと。



…ま、しかしね(´ー`)┌。

良心的な作品でも、必ずしも不満が無いワケではない…というか、逆に不満がドンドン溢れ出るもんで( ̄▽ ̄;)。


まず、婦人空輸部隊の面々がね。

隊長以下、みんなおんなじ髪型、髪色、濃いグロスなんですよ。

もォ、見分けが全くつかんッツ!!(°Д°)美人だけど!(オイ)


でね。同行する大佐と護衛ね。

まず大佐のキャラがブレ過ぎ( ̄▽ ̄;)。

最初、「乱気流なんぞ知るか、既定のルート行け」だの、「輸送機はやく修理しろ」だの、もうイヤミンな上官全開だったのに。

中盤からヒロインと協力したり、部下を案じる思慮深い一面を見せたり。

後半になってまた「貨物最優先!」「日本兵氏ね!」ってなるし。


アンタは味方なのかい敵なのかい、


どっちなんッだい!!(°Д°)(古い)



んで、護衛は、


…もうコイツらに関しては、居ても居なくてもいいよね(´ー`)┌(コラ)。


そして日本兵。


部下のよくわからんチャイニーズ(Σやめぃ)は置いといて、大尉は知的だし、物分かり良さげだったんですよ。

「米兵と日本兵が、プテロドンの脅威に一致団結して立ち向かう」

という、美すぃい構図が思い浮かんだワケです。コッチは。



ただの糞野郎やったやないかッ!(゜ロ゜;

鳴ぁ…。B-29&零式戦闘機vs翼竜だったから、てっきり日本兵が米兵と協力して、プテロドンにカミカゼアタックするような作品を期待してたのに。

全然無かった。そんなシーン(;つд`)。


あ、最後に「貨物」ですが。

「B-29」「最高機密」「戦争に終止符を打つ」、こんだけで想像つくと思います。

しかし、どーもB級の製作陣どもは、こーゆーシロモノについて軽く考え過ぎですね。

個人的にですが、あんなモンをシレッと投下しておいて、爽やかな顔でエンディングを迎えるのはどう考えても異常です。



…ハハ。結構書きましたね。不満( ̄▽ ̄;)。

あとはまぁ、いつも通りです(雑)。

展開、俳優、CG、特殊効果、画質、どれも良くもなく悪くもなく、お昼時に地上波で垂れ流したらソコソコ視聴率稼げそうな部類ですかね(なんだソレ)。

とはいえ、翼竜軍団とレシプロ機が、ちゃんと真っ向からドッグファイトする映画は珍しいっちゃ珍しいです。

こういった、戦闘機vs異形生物の空中戦にグッとくる方は楽しめるかも。


ちなみに管理人は零式艦上戦闘機よりメッサーシュミットが好きですが、何か?(゜ロ゜;(マニアック過ぎて伝わんねぇわ)


(レビューおわり)


プテロドン?ハァン!?v( ̄Д ̄)v

んなモン、ワシのAK-47カスタムなら、チョチョイのチョイやで!!(ジョ〇君の口調で)

ヒェエハハハァ!щ(`▽´щ)))



…と、鑑賞中に酔っぱらって画面に向かってライフルを構えながら爆笑してたのは秘密(アホ丸出し)。
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【斑鳩】
仕事の休憩中に書いています(´・Д・)」

戦闘機VS恐竜!これぞB級にしか出来ない夢のコラボ(カウボーイVSエイリアンは例外)
どうせなら恐竜よりもドラゴンとバトって欲しいヽ(´o`;

今週を乗りきればお盆に突入、愛知に住んでますが宮城まで15時間位かけて帰省してきます( ゚д゚)
福島も通るので、その時は宜しくです(何に?)

2013/08/06 10:52* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
仰る通りですなァ( ̄ω ̄*)。

こういった常識外れの戦いを堪能できるのがB級の醍醐味ですよ。


あらまぁ、コチラこそ宜しく(?)ですヨ。

是非立ち寄って下さい。お茶でも出しますから(居場所わかんねぇだろ)。
2013/08/07 12:12* URL* [ EDIT]
【斑鳩】
暑いなぁ(ーー;)
コンビニで飲み物でも買うか(´・Д・)」と一緒に買ってきたのが「ザ ルーム」

ざわぞんさんの紹介もあって、気になってはいたので早速鑑賞( ゚д゚)
サスペンスと呼んでいいのか迷いますが、なかなかの内容。
いや、B級としてはですが。
陰鬱とした雰囲気は存分に出ていて俳優の演技もヨシ(=゚ω゚)ノ
しかし、終盤はもうチョット何とかならんかったものか(゚o゚;;
480円だったし、個人的には満足です。

2013/08/07 22:30* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
あー…、まだちゃんと書こうと努力してた頃の(問題発言)作品ですね(´▽`;)ゞ。

もう、観てるコッチまで息が詰まりそうな家庭内不和満載の内容で、確かにラスト以外は良く出来てましたね。

しかし、あんなマタニティヌードオチのレビュー読んだ後にワザワザ鑑賞なさるとは…中々物好きで(コラ)。
2013/08/08 07:26* URL* [ EDIT]












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