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ジャケットは合格。
では内容は…?



みんな〜(@゚▽゚@)

ゲテモノレビューを、

ハっジメっルよ〜!

ライ!(うわ古っ)


ドーモー( ̄▽ ̄;)

ざぁわぞぉんデぇース。


休みってスバラシイ。

今日はユッタリマッタリ映画を観て過ごしマース(@゚▽゚@)

今まで買い溜めしてたDVDを消化したいと思いマース。


それらは後日のレビューに。

とりあえず今日は、マイナーな怪物を題材にした作品『ガーゴイル』でございます。



発売・販売元―プライムウェーブ

監督―ジェイ・アンドリュース

製作―マイケル・デルバス

脚本―A・G・ローレンス、ジェイ・アンドリュース、ウィリアム・モンロー

編集―マイケル・クーガ

2004年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)


下記よりは変人視点のヨタった映画レビューデス。
正確な批評を期待すると、管理人に殺意が芽生えると予想されマス。

管理人はマダ死にたくないので、マトモなレビューを期待してる方は閲覧しないでクダサイ。
マジで(((;゜Д゜)))



《(ハショリまくりの)ストーリー》

500年前のルーマニアに実在した魔獣、ガーゴイル。

長い間人々を襲い続けていた悪魔は、当時の民衆と神父の手により遂に倒され、教会の地下に封印された。

そして現代。

CIA捜査官のグリフとウェルズはアメリカ人の誘拐・失踪事件を捜査中、人間の仕業とは思えない被害者の惨状を目の当たりにする。
捜査を続けていく過程で明らかになる、人ではない生物の存在と、教会に残る翼を持った怪物の伝説。

犯人はガーゴイルなのか…?
半信半疑の2人。
だが、遂にグリフの前に翼を持った怪物がその姿を現す。

実はルーマニア各地で多発している地震の影響で、地下に眠っていたガーゴイルが復活し、再び人々を襲っていたのだ。

ガーゴイルの成獣を倒す手段はただひとつ。
聖職者の血を塗った矢を射ちこむのみ。

また、教会の地下には無数のガーゴイルの卵があり、孵化まであとわずか。

グリフ達はガーゴイルを倒し、繁殖を食い止めることが出来るのか…!?



《(さらりと)キャラクター紹介》


―グリフ(グリフィン)―

CIA捜査官。B級でよく見る人。

アメリカ人の失踪事件を調査中、ガーゴイルに遭遇する。

誘拐犯と銃撃戦、街中カーチェイス、ガーゴイルとカーチェイス、ガーゴイルに銃をぶっぱなし、教会の墓地に爆弾を放り込む等、やることが派手。

B級主人公とは思えないアクションっぷり。

おもに使用する銃はワルサーP99。



―ウェルズ―

CIA捜査官。グリフの相棒。金髪美人。プワゾンの香り。

グリフとは信頼できる相棒であり、それ以上の関係はないらしい。

ガーゴイルの存在を信じていない。

この人も銃を撃ちまくり。
トリガーハッピー。

使用する銃はAK47と、ワルサーPPKとかマカロフあたりの小型拳銃(まともに映らんからよくワカラン)。



―デュラント―

アメリカの教会修復員で、歴史学者。茶髪美人。

教会で仕事中、同僚2人が失踪。CIAに捜査を依頼する。

グリフと度々行動を共にする。
やんわりとイイ感じ。



―ソレン神父―

神父。酒飲み(仲間だ)。

教会の再生と近代化政策の一環として、バデスティ神父と交代する予定だが、近代化に反対し、教会に残りたいと思っている。

ガーゴイルの存在を信じている。



―バデスティ神父―

神父。ソレン神父の後任。

ソレン神父とは考えが合わず、言い争う場面も。

どことなく、ただの後任とは思えない感じだが…。



―アスラン―

ルーマニア警察の警部。グリフ達と協力。

ガンダムのパイロットではない。

顔も美少年ではない。

下心アリアリのオッサン。

以上。



―CIAの皆さん―

序盤と終盤にちょこっと登場。

皆さんAK47撃ちまくりのトリガーハッピー軍団。

ついには火炎放射器まで…!


《(ナンチャッテ)総評》



うわァ〜Σ(´□`;)

これ……、



スゲェちゃんと出来てるΣ(ノд<)


ナンダヨ、もう!!(怒)


こんなチンケなジャケットや、作ってるスタッフ見たら、誰だってカス映画だと思うぢゃないかぁ!!(;つД`)

それなのに……なんだこの出来の良さは!

普通に面白かったじゃないか!(泣)



逆・ジャケット詐欺だ(´Д`)!

まんまと騙されたぁ〜(T▽T)



はい。と、ゆーワケでッ(@゚▽゚@)
(立ち直り早)


あくまでもB級なんで、細かいアラはボロボロ出てきますが、作りはなんともマジメ。

ストーリーは脱線したりしないし、画質もいいし、俳優の演技もマトモ。

なんといっても、ガーゴイルのCG!

けっこーリアルΣ(゜ロ゜;

あきらかに他のB級CGとは一線を画す、かなりの質の良さ。

空から急に滑空してきて、人を掴んでかっさらって行くのは中々の迫力があります。

オマケに序盤には街中破壊しまくりのカーチェイスまであり(しかも本筋関係無し)、

この映画…もしかして意外と金かかってんじゃ…?



なんで?(゜ロ゜;

ねぇなんで?(しつこい)

なんでガーゴイルなんてマイナーな題材に金かけた?

そりゃ知名度はそこそこあるし、知ってる人多いと思うけど…。

主役には向いてなくね?(暴言)


スタッフ皆、ガーゴイルが好きなのかな…。

管理人も嫌いぢゃないヨ。

好きでもないけどネ( ̄▽ ̄;)



あ、あと、ラスト10分程の《ガーゴイル&無数のガーゴイルベビーvs完全武装CIA部隊》 の戦いは、規模は小さいけどシッカリ作ってて、結構アツい展開でした。


見入っちゃったじゃないかヨ…
(゜ロ゜;


(`Д´)チクショオォ〜〜(小梅風味)

(レビューおわり)




チッ。


良質な作品でしたヨ。





おかげで不満がイッパイ(@゚ε゚@)。


次こそ当たりだと思うんだケド…。



最近、逆ジャケット詐欺によく引っかかんだよネ〜。

眼力スランプ(-""-;)。
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|10/01| 架空生物コメント(0)TB(0)












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