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アダマンチウム製ではないです。多分。






先日、またオカンからmailが。


「ウズラの雛がかえりました!」



ハァアアッ!?Σ(゜ロ゜〃


うぉいっ!ナニざわぞんが居ない間に卵温めとんだ!

そんな楽しいイベンツ、ざわぞん抜きでやってたなんて!


クゥー!(ノп<。)

あぁんまりだぁぁあアア!!(ノд<。)゜。(大袈裟)


これぞ、「鬼の居ぬ間に洗濯」ならぬ、「ざわの居ぬ間にピヨピヨ」(←意味不明)。

おぉ、ウチの親のなんと薄情なことか。

チッ(・ε・` )。今日はヤケ酒だな、マッタク(Σいつもと一緒だ)。



発売元―トランスフォーマー

監督―フィリップ・ヤンコフスキー

製作―セルゲイ・ドルゴシェイン、セルゲイ・サヤノフ

脚本―エフゲニー・ダニレンコ、コンスタンチン・シンガエフスキー

2006年/ロシア映画

英題:『SWORD BEARER』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

いつも右手に包帯を巻いている青年サーシャ。

彼には、幼少の頃から「右手から鋭利な剣を生やす」という不思議な能力があった。

しかしその能力ゆえに周囲から疎外され、彼は常に孤独であった。


ある日サーシャは、2人組の若者からイチャモンをつけられ、一方的に暴力を振るわれる。

激昂したサーシャは2人に報復し、半死半生の目に遭わせるが、そのせいで警察に手配されてしまうのだった。


あてなき逃亡の果て、サーシャはとある町で、カーチャという女性と出会う。

一目で恋に落ち、互いをよく知らぬまま愛し合う2人。

それは、孤独な人生を送ってきたサーシャにとって、はじめて訪れた幸福な時間であった。

しかしそれは同時に、サーシャの逃亡生活にカーチャを巻き込んでしまうということを意味している。

いつしか、警察のみならず、サーシャの被害者が宿った傭兵、軍隊、あらゆる人々が2人に迫って来ていた。


カーチャを守るため、サーシャは封印していた右手を解き放つ…。



《登場人物紹介》

―サーシャ―

主人公。細身の茶髪にーちゃん。


生まれつき、右手から刃を生やすという特殊な力を持つ。

過去に、友人に襲おうとした犯罪者や自身の養父をその右手で反射的に刺し殺しており、周囲から恐れられ、疎まれていた。

その歪んだ幼少時代から、成人となった現在でも周囲にあまり心を開かず、また、自身や大切な者に危害を加えようとする者は容赦せず叩きのめしてしまう。

しかし本来は優しい心の持ち主であり、刃を振るう理由も自衛のため、もしくは不器用ながらも大切な者を守りたい、という思いからである。


右手の刃はサーシャの意思次第で自由に出し入れでき、また長さも場合によっては数十mまで伸ばすことも可能。

切れ味は斬鉄剣並み。



―カーチャ―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


逃亡中のサーシャと出会い、一目で互いに惹かれ、恋に落ちてしまう。

サーシャの右手には当初こそ恐怖を抱くものの、それでも2人の想いは強く、連れ立って逃亡する。


恋人がいる。



―ニコライ―

警部。背の低いちょびひげオッチャン。


サーシャが起こした一連の事件を追い続けている。

職務に実直かつ普段は穏和な性格で、幼い息子2人と娘1人がいる。



―クリム―

荒事屋。ガタイのいいオッサン。


サーシャに半死半生の目に遭わされた若者の母親の友人であり、汚い仕事を請け負っている人物。

暴力にものを言わす性格で、友人の息子を叩きのめしたサーシャに報復すべく追跡する。

多数の部下を持つほか、刑務所の受刑者や看守にもコネを持つ。



《総評》





ホントに最近はゲテモノを引き当てられませんなァ(ーー;)。

もう手近に行ける店にゃあ売ってないのかも知れませんね。


今回の作品はトランスフォーマーのヤツだったんですが。ジャケも素敵な出来だったのですが。

ロシア産だったんですよね(´ー`)┌。


そうです。

作りは高品質、されど最終的には収拾がつかなくなる、あのロシア映画ですよ(言い方悪い)。


まー本作品も御多分に漏れず、なんとも投げ槍、ブツ切り、全然終わってない終わり方をしやがります。一体アノ後どうなるんだよ( ̄▽ ̄;)。


しかし、ロシア映画はラストを除けばやはり高品質であります。

アクション、演出、展開、特殊メイク、どれを取っても申し分なく、そこいらのB級とは質が段違いでしたね。

CGはちょっとチャチでしたが。とは言ってもほんの少しのシーンだけなんで大して気にならないかと。


まぁしかし「右手から剣が生える」なんて、どう考えてもネタな設定で、なおかつジャケも地雷臭がぷんぷんだったのに( ̄▽ ̄;)。

なのに、その内容はいたって真面目、かつ扇情的だったんですよ。管理人、ちょっとグッとなってもたやないかコノ野郎(°д°)(誉めてる)。


異常な能力を右手に授かり、幼い頃から化け物と恐れられ、嫌われ、誰とも親しくなることもなく人生を送ってきたサーシャ。

それ故に性格が感情的かつひねくれてしまっており、バカなチンピラに絡まれた結果、暴力事件を起こしてしまいます。

警察に手配され逃亡を続けるうち、サーシャは運命の女性カーチャと出会います。

己の人生で唯一といってよい大切な存在が出来たサーシャですが、彼は指名手配犯。

それでもカーチャもまたサーシャを愛しており、2人は共に逃亡することを選びます。


文字通りの「愛の逃避行」というヤツです。キャッ♪(*/ω\*)(Σキモいッ)


しかし、逃避行は長くは続きません。

サーシャは警察に捕まり、カーチャは精神病院に入れられてしまうのです。

離ればなれになりながらも、互いを深く想い合う2人。

そして愛する人と再び会うため、サーシャは右手を振りかざします。

果たして2人を待つ結末とは!?



イヤーーーン!!(*/□\*)(だからキモい)


まァた恋愛要素入りまくりんの映画ぢゃねぇか!(゜ロ゜;

管理人はB級シネマに、ロマンスなんぞ求めてないっつうの!

愛とか恋とか愛とか愛とか愛とか、観てて空しくなるんぢゃい!(;つД`)(←本音)


愛をー下さーいー♪Wow Wow♪(コラ)


いやぁ…マズったなぁ…(ーー;)。ジャケ裏の説明文で察知するべきでしたね。

しかしまぁ、恋愛モンをあまり観ない管理人、だからこそそれなりにゃあ楽しめたんですけどネ(@゜▽゜@)(オイ)。


法もモラルも、周囲の人々すら意に介さず、ただただひたすらに愛を貫く2人の男女。

たとえ警察に追われようと、危険な目に遭おうとも、その想いは決して揺らぐことはなく、真っ直ぐに、純粋に相手を想い、添い遂げようとする2人。


これぞまさに純愛。ヒュウ♪(ウザ)


そんな2人にチャチャを入れてくる、チンピラ、元カレ、おまわりさん。

2人の愛を阻む輩は正義の味方であれなんであれ、本作では全て敵に見えてしまいます。


人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて死んじまえ!(°Д°)

を、地で行く作品でありました。


前述の通り結末がどうしようもなく尻切れトンボなんで、そのへんを容認出来る方に限ってなら、ソコソコ楽しめる作品かと思います。


愛のためならば、破滅の道を歩んでも構わない。

そんな主人公達に共感できる、情熱的なアナタに。


(レビューおわり)


「ウズラ事件」からしばらくして、実家から新品の扇風機が届きました。

以前、「暑い。扇風機無い。でもクーラーやだ」と、メールで愚痴ったざわぞんのためにワザワザ送ってくれたようで(´ω`)。



…フッ(´ー`)┌。

この程度で、ウズラの一件を帳消しに出来るとでも…。


ブーーーーーーン♪


涼ぅずすぃいいいい♪(´Д`〃)

あぁァーりがとぅウーーー♪(早)
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|07/19| 犯罪コメント(2)TB(0)
【斑鳩】
右手が斬鉄剣なんてぶっ飛びの設定なのに恋愛要素を前面に出すなんて、何てレアな作品∑(゚Д゚)
斑鳩は、正体不明ゼムと言う映画が観たくなり、某通販でゼムが280円と格安だったので購入したら、同じタイトルの別物映画でした(つД`)ノ
人間vs蟻の構図にSF要素をねじ込んだ地雷でしたよ_| ̄|○


2013/07/20 18:34* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
サイッコーぢゃないですかッツ!(オイ)

通販で間違ってB級を買っちゃう…、まさに地雷踏みましたねェ( ̄▽ ̄;)。
2013/07/20 18:49* URL* [ EDIT]












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