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見下してんぢゃないよ(違う)。






久しぶりに実家のオカンからmailが来ました。

「7月13日に車検切れるで」


ッOh~!!( ; ゜Д゜)(マジにこんなリアクション)

もうそんな時期ですか。参りましたね。

と言うのも、これまで車のコトは全て、地元兵庫のオヤジの友人がやってる車屋さんで見てもらっていたもので。

出張先であるこの地で、新たにどっか車屋を探して車検を受けにゃならんというコトですよ。


しかし前回話しました通り、管理人は無愛想で人間不信気味、そしてコミュニケーション不得手という残念なオトコ(__;)。

個人でやってる車屋さんを訪問しようものなら、車の知識皆無かつ愛想ゼロで関西弁な管理人は不快感を持たれ、間違いなくぼったくられてしまいます(被害妄想)。


で、ココは素人らしく、近所にあるTO〇OTAのディーラーであるトヨペ〇トへ。

しかし、やはり苦手ですね。どうも。

綺麗な店内。丁寧すぎる対応。

そんな上品な場に、サングラスに無精髭のチンピラまがいの若ハゲが参上(なんちゅー身形だw)。


受付)「どうされましたか?」

ざわぞん)「あのー…車検を受けたいんですけども」

受付)「あー…えっと…、車検の御予約でございますね?」

ざ)「あっ…はい…。御予約でっ…。」


顔が熱っついわい(*/△\*)。



発売元―ジャスティ

監督・脚本―ジョン・ミルトン・ブラントン

製作総指揮―A・J・ドレイヴン、トム・シェル

脚本―ステファニー・ルムラン、トム・シェル

2012年/アメリカ映画

原題:『ABSOLUTE FEAR』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

大学教授のデールは、毎夜のように悪夢に悩まされていた。

それは、自身が生まれる前にフィリピン沖のどこかにある孤島で消息を絶った父親の夢。

政府の秘密任務に従事していたという父親が「誰か」と争い、逃げるという、異常なほど克明な夢であった。


デールは自分と父親の因縁にケリをつけるべく、恋人や親友達を連れ立ってクルーザーでフィリピン沖へ航海に出る。

出発直後、偶然か運命か、クルーザーの中に隠されていた父親の手記と、件の孤島の場所を示した地図を発見。

地図を頼りに島にたどり着いた一行は、そこがかつて米軍の実験場だったことを知る。


その実験とは、人の恐怖を著しく増大させる新薬を使用した実地実験であった。

しかし薬の効果があまりに凄まじく、なおかつ伝染性を持っていたことから、島中の人間が「恐怖」に侵され、殺し合いにまで発展、島の人々は全滅したのだった。


そしてその島には今なお、その薬が少なからず残されていることを、彼らは知るよしもなかった…。



《登場人物紹介》

―デール―

大学教授。茶髪にーちゃん。


ベストセラー小説を何冊も出版している著名な小説家であり、大学では文芸創作学科の客員教授として働いている。

自身が生まれる前に失踪し、面識も一切無いはずの父親の夢を見るようになり、毎夜の如くうなされている。

時には幻覚や幻聴にまで悩まされているが、実はそれは幻などではなく…?



―ジェシカ―

デールの恋人。女子大生。ブロンドねーちゃん。


デールとは同棲している。

大学では当初社会心理学を専攻していたが、デールの症状がただの幻覚ではなく「遠隔透視能力」と考えるようになり、現在は超心理学の分野を学んでいる。



―レイ―

デールの幼なじみ。短髪タンクトップにーちゃん。


女好き、酒好き、ヤク好きのアッパラパーなヒト。

航海直前にはフィリピン美女と付き合っていたが、アホなドッキリを仕掛けたせいで愛想をつかされてしまう。

海が大の苦手で、ゴムボートに乗るのすらも激しく拒む。


「やっぱり乳は丸くてデカイのがイイよな!!WHU!WHU!」



―ジェイコブ―

デールの幼なじみ。眼鏡モジャ頭。


人権問題を専門とする弁護士であり、マニラで多忙な日々を過ごしているが、友であるデールやレイと過ごすべく、2年ぶりに休暇を取りやって来た。

人権問題を扱う立場からか、暗殺などの襲撃を恐れている様子。



―ボビー―

ジェイコブの助手。茶髪南米ねーちゃん。


ジェイコブ曰く気の強い性格だが、その調査能力は頼りになるとのこと。

レイのような軽い男が嫌いだが、それは彼女の過去の出来事に起因しているらしい。



―アーロン―

レイの友人。警官。ヒゲハゲ。


フィリピン警察に勤めており、レイの頼みで航海に同行する。

レイ同様にハッパを好み、オフザケや賭け事も大好きな警官なのにチンピラみたいなヒト。

人生で最も恐れるのは、警官である自分が逆に逮捕されることらしい。



―モロー―

デールの父。大佐。


デールが生まれる前にフィリピンで消息を絶っている。

夢や幻覚の中で、まるで目の前にいるかのようにデールに話しかけてくるのだが…?



《総評》





なんぢゃいコリャ( ̄д ̄;)。


むーん、やってしまいましたね。

ゲテモンでもなく、かといって出来が良くもなく、さらにはなにか特徴的な部分があるワケでもなく。

…つまり、レビューするのにとっても困る部類のヤツです。どうしよう(聞くなよ)。


まずこの作品、オフザケ無しで非常に真面目に作られてるのですが、それ故にコチラのツッコミも真面目になってしまうんですな。


冒頭、ゴムボートで漂流しているおねーちゃんが救出されるシーンから始まります。

おねーちゃんは、政府の役人らしきオッサン達から尋問を受けます。

このおねーちゃんの口から語られるのが本編なワケです。


するとイキナリ、「私以外みんな死んだ」と話し出すおねーちゃん。


いきなり結末喋っちゃったΣ(´△`;)。

早ぇよ!なに速攻でネタバレしてんの?

もっと含みを持たせて、順を追ってハナシを進めんかいΣヾ(´ε`;)。


鳴ぁ、もう、生き残り予想は不可能になりました。

サスペンススリラーとかなら構いませんが、コイツはサバイバル系のスリラーなんで、コレは大いに問題アリです。


他にも、適当にチャーターしたクルーザーに超絶的な偶然で父親の手記が隠してあったり、ストーリーそのものにも無理がちらほら。

また、旅に出発する前、クルーザーでのやりとり、孤島でのキャンプなど、どうでも良いシーンが非常に長く、かなり間延びしてしまいます。


あと、デールが度々見る悪夢や幻覚は、実は彼と彼の父親にある「遠隔透視能力」という超能力によるもの、という設定。

つまりデールの父親が能力を使い、30年の時空を越えて、能力が開花しつつあるデールに語りかけてきている、という、ココだけ妙にSFじみた設定なんですが。


で、ですね。

せっかくの凝った設定ですけどコレ、映画の本筋にほぼ必要無いんですよ( ̄▽ ̄;)。

幻覚に悩まされるデールが航海に出る為のキッカケや、死んだ父親がデールに薬のコトを警告をする為、って理由があるんでしょうが。

航海の理由なんてなんでもいいし、薬は見つけた手記なりなんなりで説明すりゃいいワケで、ソコだけワザワザ超能力とかで説明せんでも良かったんではないですかね。

っていうかそもそも父親の存在もあんまし必要無いですし(´ー`)┌。


幻覚やら超能力やら、そんなもんに尺を費やさないで、ただ「孤島で妙な薬を吸ってしまった若者達が殺し合う」、コレだけの方がシンプルで良かったかと。

しかし、尺を費やすトコを間違っちゃったこの映画、残念なことに目玉である殺し合いのシーンは、わずかにラスト数分となってしまってます。

もう、感慨にふけるヒマもなく登場人物たちが矢継ぎ早に死んでゆくクライマックスにただボーゼン。

あんだけ前フリ用意しといて、アッサリ死にすぎですよ。見せ場なんだからもうちょっと引き延ばさんかいΣヾ(´ε`;)。


それと、ラスト。

一応は伏せときますが、アレも正直いりませんから( ̄▽ ̄;)。


基本の素材は悪くないのに、味付けを過度に付けすぎて残念な出来栄えになっちゃった作品。

もう、ヒマでヒマでしょうがない、映画なら面白くなくてもなんでもいい、そんな方に(どんな方だ)。


(レビューおわり)


ワっ…ワイパーも、こっ…交換とかできたりしますか?(裏声)
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|06/29| スリラーコメント(2)TB(0)
【剣将】
 ぼ、冒頭のおねえちゃん、視聴者の事も考えてーっ!いきなりネタばらしなんて!しかも超能力まで殆ど意味ないなんて…
2013/07/05 23:24* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
流石、ジャケから我々を見下しているだけありますね(違うっつの)。

超能力を題材にした映画は他にもっと面白いのがイッパイありますんでソッチにしましょう。
2013/07/06 09:32* URL* [ EDIT]












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